やっぱりI love New York -67ページ目

デザートバーのチカリシャス

絶対行ってみたいと思っていたデザートバーのチカリシャスに行ってきました。


日本人シェフのチカさんが開いたお店です。

ニューヨークで受け入れられて有名店になって、ガイドブックに取り上げられるまでになったことは、同じ日本人として嬉しく思います。


チカさんにも、ご主人にも挨拶してきましたよ。


食事をした後に、お店を変えて、お酒とデザートをいただく、というオシャレなコンセプトがニューヨーカーに受けたのでしょうか。


きっと、こういうお店がありそうでなかったのですね。


もちろんそれだけではなくて、洗練された味と、サービスだと思います。


このお店は、プリフィックススタイルです。


メインを選ぶと、あとはミニケーキやチョコレートなどちょっとしたものが付いて、コースのように、順番に出てきます。


私が食べたのは、チカさん自慢のチーズのフロマージュ。ふわふわしていて、口当たりがよく美味しかったです。


ニューヨークって、冷たいデザートを冷たいままに保つために、たくさんの氷を使うのだという事がわかりました。


友人は、行った事があるので、違うのを食べていましたが、チカさんが相談にのって、まだ食べた事がないもの、を選んでくれたみたいでした。


有名店なので、食後に行くと満席で入れないかもしれない、ということで、まだ早めの夕方行きました。

カウンターもテーブルも空いていて、ラッキーでした。





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そのチカリシャスが、昨年表参道にオープンしたそうなのです。


オープン時はチカさんも来ていたとか。


1度は行ってみたいと思うのですよ。


それから、1月末まで東京ミッドタウンの地下で、期間限定でカップケーキなどを販売しているようです。



カップケーキは、ニューヨークのチカリチャスの道を挟んだ前に売店があって、そこで買いました。


結構種類があったのですが、買ったのはにんじんとバナナだったかと。

そのカップケーキは甘さ控えめで、しっとりしていて、すごく私好みでした。


ニューヨークで有名な、マグノリア・ベーカリーのカップケーキは、甘いと聞いたので食べていませんが、きっとそれより日本人の口に合う味なのだと思います。




う~ん、やはり表参道とミッドタウンは行ってみようかな、という気持ちが。

セントラルパーク

摩天楼の中にあるセントラルパークは、南北4キロ、東西800メートルという縦長の公園です。


メトロポリタン美術館の屋上やロックフェラーセンターの展望台からも見ました。


よくガイドブックに出てくるのは、芝生で日光浴をしている人達ですよね。


中には、動物園や池、レストランや野外音楽堂、テニスコートがあるようで、規模は全然違いますが、日比谷公園に似ているのかな、と思いました。


あまりに広いので、ほんの入り口付近だけしか行かなかったのですが、時間があったら、自転車でまわりたいな、と思いました。


たしか自転車はどこかで借りられるはず。


ぶらぶら歩いて、休憩して、少しですが公園の空気を味わいました。



写真は「ストロベリー・フィールズ」でジョン・レノンの死後にオノヨーコさんによってデザインされたモザイクです。


画像が悪いのはインスタントカメラで撮ったから。マンハッタンで買いました。


デジカメを持っていると、狙われちゃうかも~(笑)なんて思って、持っていかなかったのです。




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いつでもお花が置いてあるらしいです、近くのベンチに座って、音楽をかけている人がいました。


そういえば、公園に行く前に、ジョンレノンが住んでいたダコタ・アパートの前も通りました。



広場で、ローラースケートをしている人達を見て、日本人の方が上手だな、と思ったのですが、そんな光景も思い出のひとつです。



その日は、バスに乗ってセントラルパークを横切って、ウエストサイドからイーストサイドに移動しました。


バスもメトロカードを使えるのでよいのですが、多分バス停のアナウンスはないと思うのです。


初めてバスに乗ったので、席を探すのも緊張するし、すぐ降りることだし、立っていました。


やはり友人がいないとちょっと自信がないです。

チョコレートの話し

お土産の定番と言えば、チョコレートですね。


ニューヨークに行って、フランスのチョコレート「RICHART 」(リチャール)を買いました。笑


それからLINDT 。リンツはスイスですね。笑


せっかくアメリカに行ったのですから、アメリカのチョコレートを買えばよかったのかも。

でも、その2種類のチョコレートは値段が対照的なのですが、お土産としては、どちらも好評でした。


リシャールは、とにかくデザインがアート。

ちょっと日本にはないような、幾何学模様や子どもが書いた絵など、オシャレで、小さくて薄くて、一口であっという間に食べてしまうようなチョコレートでした。


小さくても値段が高いのです。


私は、JCBカードを持っているので、ショッピングの前にJCBプラザに立ち寄って、「JCBショッピング&ダイニングパスポート 」という冊子をもらいました。リシャールはそこに載っていました。

割引率は曖昧ですが、15%くらいだったような記憶が。


夏だったのにチョコレートを午前中に買ってしまって、その後の観光に持ち歩くのが大変なので、ホテルまで届けてもらいました。メッセンジャー代12ドル。


結局JCBカードで安くなった分とあまり変らないような。汗

ま、何事も経験ですね。


夕方ホテルに戻ったら、ちゃんと部屋に届いていました。



このJCBのパスポートは成田空港でも手に入りますが、その前に請求すれば郵送してもらえるのを最近知りました。



JCBカードに限らず、カードは海外で使うといろいろ割引対象になる観光施設があると思うのです。


利用できるものは、利用して、賢くお金を使いたいですね。


JCBカードのパスポート冊子にお店が載っているくらいのチョコレート店でしたが、クレジットカードの機械が昔の型だったので、手書きで名前と住所を書かされました。


今はもうそんな事はないでしょうけれど。



そして、戻ってリンツの話に。


リンツは美味しい上に安く買えて、お土産にはぴったりですが、定番のリンドールという丸いチョコは、トリュフなので、暑いと溶けます。あせる


これも夏には要注意。


でもリンドール好きなのです。味の種類が豊富だし、材料がよいと思いますね。コクがあって美味しいですもの。

その上、お買特価格。



次回は、ジャックトレスチョコレート とフィフスアベニュー・ショコラティエかな、と思います。ビックリマーク