やっぱりI love New York -68ページ目

メトロポリタン美術館

ニューヨークの美術館で、名前を知っていたのがメトロポリタン美術館とニューヨーク近代美術館(MOMA)です。


MOMAは、以前上野の美術館で開催した時に見に行って、やっぱり近代アートより印象派がよいな、なんて思ったのですが、結局NYでも行きました。笑



メトロポリン美術館は、セントラルパークの一角というような便利な場所にあって、広くて、なかなか目的地に着かないような、膨大なコレクションを持った、素晴らしい美術館でした。


飾ってある絵画は、全コレクションの4分の1とかで、本当に世界で一番のコレクション数なのだと、驚かされます。


美術館前の階段に座ってくつろいでいる人が多くて、憩いの場になっているようでした。。

のどかな光景でした。


日本の美術館に行く時に、なるべくオーディオガイドを借りて、絵画の説明を聞きながら回るので、メトロポリンでも同じようにしました。


ガイド拝借料は10ドルくらいだったような気がするのですが、忘れてしまいました。


でも、日本語対象の絵が少なくて、ガイドが有料なので、少しもったいなかったな、とも思います。

きっと今は、対象絵画が増えているとは思いますが。


何を見るか、私のように有名絵画と美術館の雰囲気を楽しんで満足するタイプは、スタート時にゆっくり見ようとしないで(どうしても最初は丁寧になりがちです)どんどん進んで行く方がよいですね。


広いでの時間がいくらあっても足りなくて、途中で疲れてきます。


ちょうど私が行った時は、印象派の辺りが改修中で、見ることができなかったのです。

そんな事もあります。


屋上は景色がよくて気持ちが良かったです。セントラルパークがよく見えました。

本当に良い場所にありますよね。


暑い日で、ドリンクを買ってベンチで飲みました。


ランチはカフェで、付け合せの生野菜がたくさんついているシーフードとパンを食べたのですが、美味しかったです。

オシャレでした。


そこにたどり着くにも、所々にいるスタッフに聞きながら、やっとたどり着いたくらい、メトロポリタン美術館は広いのです。


最後にお土産コーナーに行って、友人から頼まれていた、葉っぱの形のピアスを探しましたが、ありませんでした。

お土産も入れ替わるのですよね。


私は、ロゴ入りの手提げバッグを買いました。日本のデパートでも売っているのですが、記念にね。

帰ってきてから、バッグを見るたびに、「もう一度行く~」と心に誓っていました。


それはしばらく使った後、くたびれたので犬の散歩用にしたのですが、ある日同じバッグを持って散歩をしている人と出会って、しばしNY話しをしました。




ニューヨークの地下鉄

地下鉄に乗るのは危ない、というイメージのニューヨークですが、最近は通勤時間帯の範囲に乗るなら、安全だそうです。


毎日の移動は、ほとんど地下鉄でしたので、すっかりメトロカードのお世話になりました。

プリペイド式のカードがあるのです。


日数を選ぶ(7日、30日)乗り放題と、金額を選ぶ(10ドル、20ドル等)タイプがあって、1枚で4人まで使えるようですから、便利です。


なぜ、複数人で使えるかというと、乗る時だけ機会に通すからなのです。

降りる時は、そのまま出るだけ。

日本の習慣で、何回も降りる時に、バッグからカードを出してしまいました。笑


購入はどの駅でも出来るのですが、1度だけ機会が故障していて、現金が使えませんでした。


購入方法は、日本の券売機のように複雑でなくて、シンプルです。



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行き先の表示もシンプルで、「アップタウン」と「ダウンタウン」という南北方向の表示と、路線には番号がついているので、意外とわかりやすいと思いました。


マンハッタンの東西方向は広くはないので、もし行きたければ、近くで地下鉄を降りて歩けば、たいていは行けそうな気がします。


それから、よく遅れたり止まったりするようで、1度途中で止まってしまって、反対側のホームに行くようアナウンスがありました。慌てなくても大丈夫で、案外長く待ってくれていました。


安全になったといわれるニューヨークの地下鉄ですが、初めて乗った時はやはり緊張しました。

そして、マンハッタンを肌で感じました。

本当に人種のるつぼなのですよね。


多分私は日本人ではなく、東洋人という区別で見られているんだろうな、と思いました。


そういう事をひしひしと感じるのも、旅の醍醐味なのです。


ホテル選び

ニューヨークのホテルは、個人で探そうとすると、中級以上のホテルでは、ツインタイプの部屋を探すのが難しいな、と感じます。


安全面で考えると、初心者ですし、少し高めでも中級以上のホテルがよいかな、と思うのです。


そうすると、ダブルの部屋が多くて、キングサイズとかクイーンサイズとか、家族やカップルで泊まる部屋はいくらでも見つかるのですが、ツインが少ないのです。


アメリカ人って、友達同士でニューヨーク旅行する人は少ないのかしら、なんて思いました。


その少ないツインの部屋があるホテルから、立地や値段や仕様で選んでいくと、かなり絞られてしまいます。


マンハッタンのホテルは、東京より高いですね。


料金は、一部屋単位の料金なので、ダブルベッドに1人で泊まろうと、二人で泊まろうと、可能なのです。


中級以上のホテルの、ベッドが2つある部屋は、そのベッドが大きくてゆったりしていることが多いようで、初めて泊まったミレニアム・ブロードウエィ・ホテル がまさにそうでした。



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このホテルは、ミッドタウンにあるので、タイムズスクエアは近いですし、ミュージカルの劇場にも歩いていけましたし、とっても便利な上に、部屋は広くてきれい、ベッドは日本のダブルくらいの大きさ、アメニティは良い香り、でとっても気に入りました。


高層ホテル(50階くらい)の真ん中より少し下の階だったと思うのですが、チェックインして、窓から隣の高層ビルを見た時は、「ニューヨークに来たんだな~」と感動しました。


8月末の、値段が高い時期だったのですが、友人がうまく部屋をとってくれて(確か1人175ドルくらい)快適に過ごすことができました。

このホテルは、ガイドブックでは高級ホテルのページで紹介されているので、それが200ドル以下で泊まれたのは、ラッキーだったという以外ありません。


初めは同じミレニアムの国連の近くにある、ミレニアム・ユナイテッド・ネーションズ・プラザ の方を予約していたのですが、直前にこちらに部屋が出たようで、立地がすごく良いので、変更しました。


実現しなかった旅行の時に予約していたのが、デザイナーズホテルの部類に入るのかと思うオシャレなWニューヨークホテル でした。


ここは、9月末に行く予定で、友人が凄いディスカウントレートで予約できたと言っていました。1人230ドルくらいだったような記憶がありますが、うろ覚えです。



寝るだけだから、料金が安い方がよい、という方もいますが、2度目に泊まったホテルが、安めだったのですが、外の音がうるさくて眠れなかったので、ホテルもある程度の料金を出した方が、快適だと思いました。


そういえば、そのホテルは、ジムもあって、友人は早起きしてジムに行っていました。

旅行先でも運動の習慣を怠らないのには、関心します。