やっぱりI love New York -69ページ目

朝食はベーグルで

ベーグルはニューヨークの名物になっています。

もともとベーグルが好きなので、ニューヨークに行ったら、1度は朝食に食べてみたいと思っていました。


行ったお店は、日本のテレビ取材にも出てくる「エッサベーグル」です。



やっぱりI love New York


ベーグルのお店はガイドブックを見るとたくさんあるのですが、美味しくて有名で、ホテルから歩いていけるところにあったので、行きました。


朝食時間のピークは過ぎていたのですが(9時過ぎ)、夏休みだったので観光客が多く、並んでいました。

日本の方もいました。


ベーグルや中に入れるものはいろいろ種類があるのですが、迷わず、日本のイメージでクリームチーズとサーモンにしました。


クリームチーズは、お試しさせてくれて~。


ベーグルはセサミを選びました。そしてコーヒー。


それらの注文をするのは、ドキドキでした。後ろに人が並んでいると、緊張しますね。


チーズのお試しをさせてくれたのは、私がわからない顔をしていたからです。きっと。


私が注文したセットは、多分7ドルくらいだったと思うのですが、、ボリュームがありすぎました。

アメリカ人は、やはり食べる量が違います。


シンプルに、焼いてジャムをつけただけでも十分美味しそうで、半分くらいの値段で食べられるようで、次回機会があったらそうしようと思います。


ところで、そのエッサベーグルに魅せられて、弟子入りして東京にベーグル店を開いた女性がいるのです。

その話しを知った時は感動しました。


まだお店には行ったことがないのですが、一度は食べてみたいです。


マルイチベーグル 、といいます。







ドルの用意

ドルは何処で用意するか。

都会なら銀行や大きな郵便局や両替店で簡単にできます。宅配してくれる業者もあります。


以前は、空港はレートが高いというイメージがあって、空港よりは銀行、銀行よりは郵便局が安いと思い込んでいたのですが、成田空港にある銀行で確認したら、ほとんどかわりませんでした。


わざわざ外貨取扱店舗を探して行かなくてもよかったかも、と思います。


為替レートは、こちらで確認できます。www.arukikata.co.jp/rate (地球の歩き方)

手数料を安くする裏技も載っています。FX業者を使うのですが、次回は考慮に入れようと思います。



旅行のガイドブックには、海外旅行にお金を持っていくには、トラベラーズチェックが安全だと書いてあると思うのですが、NYでは使いにくかったです。


まず、小さなショップで、小額のお土産等を買う時には、使えるかどうか確認しないとならないですし、有名な観光施設でも、面倒臭そうな顔をされたり、という事がありました。


NBCテレビのお土産ショップでは、パスポート確認もされました。(番号を控えるため)


それで、2回目の時は、全部現金で持って行きました。なので、いつも全財産を持ち歩くわけです。笑



もちろんカードも持っていますが、実はカードはスキミングされて、1年後にアメリカで使われたという経験がありますので、カード使用も控えています。


現金全額を持ち歩くために使っているのが、お財布とも言えない、ただのペンケースのような入れ物です。

出すのが恥ずかしいような代物ですが、アメリカ人から見たらわからないでしょうし、だいたいお金を持っていそうにも見えないでしょ。


ということで、その入れ物を毎回使っています。笑


二つ折りのお財布など、開いた時にカードが見えますから、、見た目より、安全を優先しています。


トラベラーズチェックの良いところは、紛失や盗難にあっても、購入控えがあって、サインをしてあり、番号を控えておけば、再発行が可能なところですね。

それに、現金より安く購入できます。


でも、私は現金派。高額商品は買わないですし、十分かな、と思います。



自由の女神はどこにある

アメリカのシンボル「自由の女神」を初めてみた時、「ついに来たな~」と感慨深かったです。

東京からNYまで、11,000キロ弱。 よく移動したものです。笑


ホテルにチェックインして、窓からマンハッタンの超高層ビルを見た時に、今まで感じた事がないような何か、「ニューヨークだ~」と実感しました。単純 笑


そういえば、ただのイエローキャブ(タクシー)を見ただけでも、感動していました。

映画やドラマに出てくるような、タクシーや黒人警官に本当に遭遇したから。笑


実は、自由の女神はどこにあるのか知らなかった私。


贈られたフランスの方向を向いて、リバティ島にあるのです。


リバティ島までは、フェリーに乗っていきますが、上陸してじっくり見る方法と、近くを通るサークルラインに乗って、船上から見る方法があって、私は船から見る方にしました。


フェリーがリバティ島に近づいて、少し停まってくれますので、十分感動します。


観光客はアメリカ人なのか外国人なのかわかりませんが、皆が女神を見ようと、そちら側に殺到していました。


アメリカ人だって、自由の女神を見たことがない人はたくさんいるのでしょう。



上陸してじっくり見ると、かなり理解を深めると思いますが、半日かかりくらいになるので、時間短縮にはサークルラインがおすすめ。


上陸すれば、王冠の中へも入れて(要予約)そこからは、マンハッタンの摩天楼が見えるそうです。


名所観光にお得な「シティパス」があって、そのパスで6つの施設を利用できます。

別々に利用料を支払うより、ずっとお得で、その中に、サークルラインが含まれていたので、乗りました。


気候がよくて、晴れていれば、文句なしに眺望がよいです。


フェリーからマンハッタンを望むと、地域によって景色が違っていくのを実感しました。


良い日でした。





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