ドルの用意
ドルは何処で用意するか。
都会なら銀行や大きな郵便局や両替店で簡単にできます。宅配してくれる業者もあります。
以前は、空港はレートが高いというイメージがあって、空港よりは銀行、銀行よりは郵便局が安いと思い込んでいたのですが、成田空港にある銀行で確認したら、ほとんどかわりませんでした。
わざわざ外貨取扱店舗を探して行かなくてもよかったかも、と思います。
為替レートは、こちらで確認できます。www.arukikata.co.jp/rate (地球の歩き方)
手数料を安くする裏技も載っています。FX業者を使うのですが、次回は考慮に入れようと思います。
旅行のガイドブックには、海外旅行にお金を持っていくには、トラベラーズチェックが安全だと書いてあると思うのですが、NYでは使いにくかったです。
まず、小さなショップで、小額のお土産等を買う時には、使えるかどうか確認しないとならないですし、有名な観光施設でも、面倒臭そうな顔をされたり、という事がありました。
NBCテレビのお土産ショップでは、パスポート確認もされました。(番号を控えるため)
それで、2回目の時は、全部現金で持って行きました。なので、いつも全財産を持ち歩くわけです。笑
もちろんカードも持っていますが、実はカードはスキミングされて、1年後にアメリカで使われたという経験がありますので、カード使用も控えています。
現金全額を持ち歩くために使っているのが、お財布とも言えない、ただのペンケースのような入れ物です。
出すのが恥ずかしいような代物ですが、アメリカ人から見たらわからないでしょうし、だいたいお金を持っていそうにも見えないでしょ。
ということで、その入れ物を毎回使っています。笑
二つ折りのお財布など、開いた時にカードが見えますから、、見た目より、安全を優先しています。
トラベラーズチェックの良いところは、紛失や盗難にあっても、購入控えがあって、サインをしてあり、番号を控えておけば、再発行が可能なところですね。
それに、現金より安く購入できます。
でも、私は現金派。高額商品は買わないですし、十分かな、と思います。