自由の女神はどこにある
アメリカのシンボル「自由の女神」を初めてみた時、「ついに来たな~」と感慨深かったです。
東京からNYまで、11,000キロ弱。 よく移動したものです。笑
ホテルにチェックインして、窓からマンハッタンの超高層ビルを見た時に、今まで感じた事がないような何か、「ニューヨークだ~」と実感しました。単純 笑
そういえば、ただのイエローキャブ(タクシー)を見ただけでも、感動していました。
映画やドラマに出てくるような、タクシーや黒人警官に本当に遭遇したから。笑
実は、自由の女神はどこにあるのか知らなかった私。
贈られたフランスの方向を向いて、リバティ島にあるのです。
リバティ島までは、フェリーに乗っていきますが、上陸してじっくり見る方法と、近くを通るサークルラインに乗って、船上から見る方法があって、私は船から見る方にしました。
フェリーがリバティ島に近づいて、少し停まってくれますので、十分感動します。
観光客はアメリカ人なのか外国人なのかわかりませんが、皆が女神を見ようと、そちら側に殺到していました。
アメリカ人だって、自由の女神を見たことがない人はたくさんいるのでしょう。
上陸してじっくり見ると、かなり理解を深めると思いますが、半日かかりくらいになるので、時間短縮にはサークルラインがおすすめ。
上陸すれば、王冠の中へも入れて(要予約)そこからは、マンハッタンの摩天楼が見えるそうです。
名所観光にお得な「シティパス」があって、そのパスで6つの施設を利用できます。
別々に利用料を支払うより、ずっとお得で、その中に、サークルラインが含まれていたので、乗りました。
気候がよくて、晴れていれば、文句なしに眺望がよいです。
フェリーからマンハッタンを望むと、地域によって景色が違っていくのを実感しました。
良い日でした。
