やっぱりI love New York -65ページ目

ソーホーでお買い物

高級ブティックが並ぶというソーホーですが、以前は芸術家のたまご達が住んでいた街ですよね。


石畳の道と昔の建築様式の趣ある建物と、でのんびり歩ける雰囲気を感じました。


買い物をしたといっても、バナナリパブリックで白のパンツを買っただけなのです。

ちょうどセールをやっていて、運よくデザインも金額も予定に見合うものがあったので、買いました。


それを翌日履こうと思ってよく見ると、かぎ裂きのようなスレが2ヶ所にあるのを見つけたのです。


かぎ裂きなのか、デザインなのか、多分デザインだろうと思っても、本当の理由がわからなくて、翌日ソーホーに行く時間的余裕もないですし、もういいやと思ったのですが。

デザインにしては不自然でもあるし、本当に不思議で、とうとうニューヨークにいるうちにはわからず、帰ってきてから、日本にあるバナナリパブリックの「お店に行って、聞きました。笑


やはりデザインみたいです。


でも、日本のお店でもセールをやっていて、もっと好みの形の白いパンツを売っていて、ソーホーで買わなくてもよかったな、と思いました。


でも、思い出です。


それから、ケイト・スペードでバッグの目の保養をしてきました。こちらも価格はあまり日本と変らなくて、それほどお得なものはなかったです。


でもそこの東洋系らしき店員さんが、派手なワンピースを着ていたのですが、よく似合っていましたよ。

そういうのが見れるところが良いです。


買い物をしなくても、道行く人を見ているだけでも、少しのんびり歩いても大丈夫な街かな、と思いました。


そうそう、たまたまゲイの人達のパレードに遭遇したのです。そういう光景もアメリカならではですね。



やっぱりI love New York


チャイナタウンとリトルイタリー

イタリアンレストランがあるリトルイタリーからチャイナタウンに歩きました。


リトルイタリーは少しさびれた雰囲気で、イタリア人の多くはここを離れているようなのですが、建物にはしっかり名残があります。


たとえたびれていても、歩けてよかったです。

レストランは値段が高いと聞いたので、チャイナタウンで食事をすることにしました。



やっぱりI love New York


チャイナタウンは比べ物にならないくらい活気があります。


小さなお店がひしめいて、所狭しと物を置いて売っていました。

横浜の中華街よりもっと庶民的な印象を受けましたが。


中華レストランでは、出来立ての点心がワゴンでテーブルの間をまわってきました。

食べたい料理があればお皿にのせてもらって、いらなければそのまま。


出来立ては美味しいし、実物が見れるので、良い方式だな、と思いましたよ。


味もよかったですし、満足でした。

ただ、私はその頃今より痩せていて、今より少食だったので、数種類でお腹が一杯になってしまって、もっと食べてみたかったのに、残念です。


今なら、もりもり食べられるんですけれどね。


食事をしていて、離れた冷蔵ケースの方に目をやると、アイスクリームやゼリーのようなものが見えたのですが、黄色いものが愛玉子だと気がついて、注文しました。


そうしたら、缶詰から出して、器に入れてくれたのです。そこで作った愛玉子ではなかったのですね。がっかり。


愛玉子は台湾の植物なのだそうです。ゼリーのように固まったのを冷やして食べます。


そのお店は、トイレが裏で、店内とまったく違う雰囲気で、従業員が行くトイレと兼用かと思いました。


裏に行ってしまってから、これでは何があっても可笑しくない、と少し緊張しましたが、戻って来れました。笑

ミュージカル

ニューヨークに行ったなら、一度は行ってみたい本場ブロードウエイミュージカル!


という事で、行ってきました。


観たのは、アバの曲で有名な「マンマ・ミーア」です。


チケットは友人が↓のサイトで取ってくれたのですが、間近になると安いのが出るそうで、通常の半額くらいで取れたそうなのです。ラッキーでした。


http://www.broadwaybox.com/


初めて見るなら、マンマミーアくらいストーリーがわかりやすくて、歌や踊りのある明るいものが良いかな、と思います。


それでも、日本語のショートランスを借りました。当日会場内ですぐ借りられるのですが、その時にパスポートを預けました。


よく考えてみると、いくら有名な劇場でも、パスポートを手放すなんで、恐いことじゃない?と思うのですが、その時は、あまり気にせず預けてしまいました。たくさんの人が預けていました。そんなものなのです。


ショーは、最後のダンスと歌が特に華やかで楽しかったです。立ち上がりたいな~、と思いましたが、立つ人は誰もいなくて、意外と大人しく見ていたので、少し残念。ダウン


服装は、昼間よりましにして行きましたが、あまり気にしなくて大丈夫のようです。


ただ、お洒落していけば、自分の中で違った気分を楽しめるのだと思います。音譜


ホテルと劇場が近かったので、往復とも徒歩でした。

帰りは、お腹がすいて、吉野家に寄りました。


ミュージカルの後に吉野家では、雰囲気が違いすぎですが、美味しかったので、よい夜でした。



やっぱりI love New York