アメリカ自然史博物館
セントラルパーク近くにある「アメリカ自然史博物館」は映画「ナイトミュージアム」の舞台になった場所です。
想像以上に楽しめました。
ここは観光コースの中にぜひ入れるとよいと思います。
映画は帰ってきてから見ましたが、行く前にも見たらもっと楽しめたと思うのです。それが残念。
フロアーは4階あって、化石や生物、地域や民族、文化などさまざまなテーマで展示されています。
1階から3階にかかるプラネタリウムでは、宇宙が味わえて、必見です。
4階の恐竜やマンモスの化石は見ごたえがありました。
ここは、人間の歴史を思い出させてくれる、懐かしいような場所だと思います。
普段の生活とかけ離れた所は、新鮮ですね。
所要1時間の館内ハイライトツアーがあるので、それを利用するのもよいかも。
コレクション数は3200万点という多さです。
正面入口の騎馬像は、第26代大統領のセオドラ・ルーズベルトで、自然科学者として有名だったのですね。
交通は、地下鉄81st駅と直結していて、迷うことなく着けます。
ジャズナイト
ニューヨークに行ったら、やはりジャズクラブに行ってみたいもの。
ど素人ですが、行ってきました。![]()
ミュージカルに行く時よりお洒落して、9時半からの遅い時間の方に行きました。![]()
開演時間は週末だと11時半くらいのもあって、ジャズは遅いのが当たり前のようです。
有名なブルーノートは、東京でさえ行ったことがないので敷居が高く、口コミで良いと聞いたデイジーズ・クラブ にしました。
お店はコロンバスサークルのタイムワーナーセンターに入っていて、下の階にはブランド店などがあり、上には高級ホテルのマンダリンオリエンタルがありました。地下にはホールフーズマーケットが入っています。
コロンバスサークルは円形交差点で、真ん中にコロンブス像が立っているのです。
行った日は、演奏者が全員白人の人でした。
ジャズクラブは、黒人の人が多いだろうと勝手な想像をしていたのですが、違いました。
曲は知らない曲ばかりでしたが、十分雰囲気を味わいました。![]()
外の景色が見えて開放感がありましたし、始まる前に注文した軽食がどれも美味しくて、それも良かったです。![]()
演奏が始まる前に少し飲んで食べる人が多いようです。ドリンクだけの人もいました。
席は真ん中あたりで、周りを見渡せて良い席だったと思います。
一組お母さんと中学生か高校生くらいの息子さんがいたのです。
私はその親子が気になって、見るとはなしに見ていたのですが、息子さんはコーラのような物を飲んでいて、可愛かったです。
アメリカ人は、子どもでもジャズクラブに連れてくるのか、と関心しました。
若いうちから、本物に触れるのはよい事だと思うのです。
それから、とても身なりの良い黒人グループがいました。日本人は、私達の他に1組だけ。
いろいろな人がいて、またまたニューヨークにいるのを実感しました。
帰りに下の階のトイレに寄ったのですが、警官がいました。
遅い時間だと物騒なのでしょうかね。確かに、通路の奥にあったので、死角ではあります。
帰りは遅いので、タクシーで帰りました。
ロックフェラーセンター
クリスマスツリーで有名なロックフェラーセンターですが、ロックフェラーセンターという名前のビルがあるわけではなくて、G.Eビルを中心にしたエリアを呼ぶようなのです。
有名な場所に行くと、感無量になってしまいますね。
映画で見るような場所に自分が立つってだけで、舞い上がりそう。
展望台の「トップ・オブ・ザ・ロック」があるのは、G.Eビルで、眺めが最高です。
目の前に建つエンパイア・ステート・ビルやセントラルパーク、マンハッタンのビル郡が見えます。
「ニューヨークにいるんだな~」と実感できて、いつまでも見ていたいような光景です。
屋内と屋外があるのですが、風が強かったので、屋内にあるベンチでのんびりしてきました。
朝行ったので、空いていて、よかったです。
夜景が素敵だそうですが、初めて行くなら明るいうちで、よく景色が見える方が、マンハッタン地形がわかると思います。
展望台入り口がわかりそうでわからなかったり、チケットは買ったけれどエレベーターがわからなかったり、回り道しながら、歩きました。笑
1階にはテレビ局のNBCスタジオがあって、スタジオツアーができますが、ショップを見るだけでも十分楽しめます。
ドラマのグッズが販売されているので、お気に入りのドラマがあったら、要チェック。
私は「FRIENDS」のマグカップとマウスパッドを買ってきました。
隣のビルになるのか、ラジオ・シティ・ミュージック・ホールとタイム・ライフ・ビルがあります。
ミュージックホールは、ツアーで見学することができるようです。
ロックフェラーセンターのツアーもあるそうで、それもよいと思うのです。
ビルが地下で繋がっていて、ショップがたくさんあるのですが、地上に出ると何処にいるのかわからなくなってしまうのでした。

