アメリカ自然史博物館
セントラルパーク近くにある「アメリカ自然史博物館」は映画「ナイトミュージアム」の舞台になった場所です。
想像以上に楽しめました。
ここは観光コースの中にぜひ入れるとよいと思います。
映画は帰ってきてから見ましたが、行く前にも見たらもっと楽しめたと思うのです。それが残念。
フロアーは4階あって、化石や生物、地域や民族、文化などさまざまなテーマで展示されています。
1階から3階にかかるプラネタリウムでは、宇宙が味わえて、必見です。
4階の恐竜やマンモスの化石は見ごたえがありました。
ここは、人間の歴史を思い出させてくれる、懐かしいような場所だと思います。
普段の生活とかけ離れた所は、新鮮ですね。
所要1時間の館内ハイライトツアーがあるので、それを利用するのもよいかも。
コレクション数は3200万点という多さです。
正面入口の騎馬像は、第26代大統領のセオドラ・ルーズベルトで、自然科学者として有名だったのですね。
交通は、地下鉄81st駅と直結していて、迷うことなく着けます。
