やっぱりI love New York -62ページ目

国連本部

タイムズスクエア近くのホテルから歩いて行きました。


イーストリバーに沿った4棟のビルと庭園からなります。その辺り一帯は静かでした。


入り口には、銃の先が丸められたオブジェが。これは、ルクセンブルグが寄贈したそうです。


正面にはたくさんの国旗がはためいています。現在加盟国は193ヶ国。

それだけの国旗があるのでしょうね。


ちなみに、ニューヨークが国連本部の本拠地になったのは、ロックフェラー2世がこの土地の購入費用を寄付したためだそうです。




やっぱりI love New York


最初に、空港の保安検査場に似た荷物と身体チェックがあって、私は腕時計で引っかかってしまいました。


中は見学できるところが決まっていて、1時間くらいしかいなかったと思いますが、印象的だったのは、歴代の国連総長の写真が並んでいるところ。

「よくこんな所まできたな~」と感激しました。音譜


他にはシャガール作のステンドグラス、地球の自転を照明する振り子、月の石などが飾られています。


日本語のガイドツアーがあるのですが、時間があわなかったので、見送りで、ツアーでまわれば、もっと感動があったと思います。


会議場ビル前の庭園には、日本から送られた「平和の鐘」があって、それは建物内から見ました。


地下には、ギフトショップや郵便局、カフェがあります。


何も買わなかったのですが、国連切手やポストカードを買えば良かったかな、と思いました。


成田のペットホテル

犬を飼っているので、旅行に行く時にはホテルに預けなくてはなりません。


家の近くにあるホテルに預けているのですが、ある時から、平日料金と休日料金の差がなくなって、1年中が以前の休日料金と同じになってしまいました。


朝夕の散歩と、昼間はペットショップのフロアで他のワンちゃん達と一緒に過ごして、夜だけゲージに入ります。

ホテルの様子は、毎日写真付きのメールを送ってくれて確認できます。


もう6回は泊まっているので、慣れてはいるのですが、料金が高いのが悩みの種。送迎もしてくれますが、別料金です。


ホームセンターにあるペットショップに併設したホテルは、安いのですが、散歩以外は昼間もずっとゲージの中です。

そこは見学に行って確認しました。


動物病院のホテルは、ずっとゲージの中で過ごします。


成田空港近くには、ペットホテルがいくつもあって駐車場もあるのですが、具体的に探すと、迷ってしまいます。


車とペットを預けても、料金がかなり安いところは、どういう待遇かわかりませんし、逆に料金が高いところは、家の近くに預けるのと同じなので、わざわざ成田まで連れて行く事はないし、、、なのです。


理想は、散歩を朝夕30分くらいしっかりしてくれて、昼間は他のワンちゃんとの触れあいができて、できればドッグランもあり、夜だけゲージに入って過ごすようなホテルです。


HPだけ見て、下記のところあたりがよいかな、と思いましたが、自分の目で確かめたり、実際に預けた人の話を聞いてみないと、わからない事があるかと思います。


前回は、私がが5泊なのに、犬はホテルに7泊しました。


その間を過ごすホテルですから、慎重にしたいと思うのです。



成田空港駐車場から直結のペットインロイヤル成田エアポート


自宅兼ホテルで、自然に触れ合えそうなエルちゃんハウス


口コミが良くて、駐車料金が安いペットホテルペペ


たくさん遊ばせてくれそうなアロハ


ドッグスクールの  NBP Dog School  BPドッグスクールNBPドッグスクール



次回は、羽田空港発を考えるかもしれませんから、後日羽田のペットホテルも調べてみます。


ハーレムのゴスペル

ニューヨークでぜひ実現させたかったのが、ハーレムの教会でゴスペルを聞くことです。


日曜日の礼拝でコスペルが歌われるので、日曜日を間にはさむように旅行の日程を組みました。


ハーレムには大小さまざま合わせると200をも超える教会があり、ガイドブックに載っている教会は、観光客でも入れますが、早く行かないと一杯になってしまう恐れがあります。


そして、確実に教会に入れるツアーに参加すると金額が高かったり、ということもあり、友人が調べてくれた「BETHEL GOSPEL ASSEMBLY 」という大きな教会に行きました。


場所はイーストハーレムで、125丁目の駅から迷いながら歩きました。笑

住所は↓

226 E 120th Street
New York, NY 10035
Neighborhood: East Harlem


地図 で見ると、デリで買った朝食を食べた公園は、案外大きな公園だったのだとわかりました。


予約も何もなく、当日行けば入れて、中に入ると、後ろの席が観光客エリアのようで、最初はあまり人がいなかったのですが、始まる直前には、かなりの観光客の数になりました。


カジュアルな服装の人もいましたが、私はアメリカ人ではないし、まして観光客なので、カジュアルすぎる服装は避けました。


礼拝は、お話しと歌ですが、歌の部分が多かったです。

ソングブックはありますが、前のスクリーンに大きく歌詞が出るので、見やすかったです。


それに、同じ歌詞の繰り返しが多いのですね。なので、なお更わかりやすかったです。


後ろの席から地元の人の様子を見ていると、本当に強い信仰心を持っているのを、感じました。


ゴスペルは、ショーではないのですが、パワフルで、キリスト教徒でなくても、魂を揺さぶられる思いでした。


歌の意味はわからなくても、心が落ち着くので、地元の人が日曜ごとに教会に足を運んで、神をたたえ、感謝の気持ちを持つことが、少しわかったような気がしました。



最初に入った入口に座っていた婆さんと、おはようの挨拶を交わした時に、すごく優しい笑顔だな、と思ったのです。


礼拝の最後に、初めて来た人は席から立つよう促されて、そうすると近くにいる地元の人達が、「ウエルカム、ウエルカム」と握手を求めてきました。


そのお婆さんも来てくれて、ほんわかするものを感じました。


そして、そのままステージのある中央まで進んで、帽子の中に献金を入れて、外に出るのですが、感激したので、10ドル入れました。


中を見ると1ドル札が多かったです。



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