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トイザらス

ミッドタウンにあるトイザらスは、店内に観覧車があることで有名です。


観覧車に乗ると店内のすべてのフロアが見渡せそうでした。

お子さん連れは、楽しめると思います。


休日は混みそうですが、平日だったので、ゆっくり店内を見て歩きました。


地下から3階まてあるフロアーには小物から大型玩具までいろいろありました。


大小さまざまなぬいぐるみもたくさんありました。


お土産にサッシーの小物を探したのですが、サッシーは種類が多くなくて、フィッシャープライスの物がたくさんありました。


ただ、フィッシャープライスは日本でも安く買えるのですよね。


サッシーはアメリカのはずなのに、どうして少ないのか疑問なのでした。


日本のデパートの方が充実しているような。



子ども服は、ユニオンスクエア駅前で入ったショップがセールをやっていて、日本ではまだ知られていなかったカーターズというブランドの服を買いました。


カーターズはアメリカの有名子供服ブランドで、今は楽天等で購入できるので、お土産としての有り難味が薄れたと思います。


そして、トイザらスは、バービーコーナーが女の子に人気です。



ワシントンスクエアパーク

マンハッタンは、タイムズスクエア、ユニオンスクエア、マジソンスクエア、ワシントンスクエア、とスクエアが多いですね。


ワシントンスクエアパークは、グリニッジビレッジの中心にある公園で、凱旋門があります。

ジョージ・ワシントンの大統領就任100年を記念して作られました。


その門から、5番街が始まっています。


すぐ近くにニューヨーク大学があるので、学生や親子連れの憩いの場のようで、平日の午後にたくさんの人がいました。


朝からたくさん歩いた日だったので、さすがに疲れて、公園のベンチで休憩しました。


真ん中に大きな噴水があって、夏場は涼しげです。


よく日本と比べてしまいますが、日比谷公園のイメージですね。


多分ソーホーで買ったような記憶があるのですが、まだ日本で売られていなかった伊藤園のTEAS’TEAを飲みました。

レモングラスのような味で、とにかく美味しくて、パッケージもお洒落で「日本で売ったら絶対売れるのに」と思いました。

買って帰りたかったくらいです。


その後発売されましたが、あの味とパッケージではないのです。残念!


マンハッタンで観光途中にのんびりベンチに座ったのは、ここが一番長かったです。


毎日よく歩いていたので、久しぶりにのんびりしました。


観光客でなく、地元の人達がくつろいでいる中にいるのは、また違った気分なのです。



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タイムズスクエア

タイムズスクエアはマンハッタンの中心です。


ブロードウエイから7番街と、42丁目から47丁目が交差するあたりの三角地帯をタイムズスクエアと呼びます。

昔、ニューヨークタイムズの本社があったため、そう名づけられました。


年末のカウントダウンの大賑わいは、テレビで放送されたりしますが、人で埋め尽くされていますね。


新年の始まりにそのビルから落下するりんごは、ニューヨークの愛称「ビッグアップル」にちなんでいます。


世界で最もエキサイティングな街といわれるニューヨークは、経済や金融の中心で、文化、芸術などの最先端基地でもあり、華やかで活気に満ち溢れています。


また、「眠らない街」とも言われるように、街が動き続けていて、地下鉄もバスも走っています。


その活気に、引き付けられてしまうのです。


昼間でも人通りが多いのですが、夜になるとネオンサインの明るさには目を見張ります。


「人種のるつぼ」とも呼ばれるように、様々な人種が集まって、多くの言葉と文化が混じって、それぞれの違いや、考え方が認められているように思います。


そういった日本と違う環境が、すごく魅力的なのです。


泊まったホテルは、そのタイムズスクエア近くだったのですが、週末の夜には似顔絵書きが通りにたくさんいました。





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