チョコレートの話し | やっぱりI love New York

チョコレートの話し

お土産の定番と言えば、チョコレートですね。


ニューヨークに行って、フランスのチョコレート「RICHART 」(リチャール)を買いました。笑


それからLINDT 。リンツはスイスですね。笑


せっかくアメリカに行ったのですから、アメリカのチョコレートを買えばよかったのかも。

でも、その2種類のチョコレートは値段が対照的なのですが、お土産としては、どちらも好評でした。


リシャールは、とにかくデザインがアート。

ちょっと日本にはないような、幾何学模様や子どもが書いた絵など、オシャレで、小さくて薄くて、一口であっという間に食べてしまうようなチョコレートでした。


小さくても値段が高いのです。


私は、JCBカードを持っているので、ショッピングの前にJCBプラザに立ち寄って、「JCBショッピング&ダイニングパスポート 」という冊子をもらいました。リシャールはそこに載っていました。

割引率は曖昧ですが、15%くらいだったような記憶が。


夏だったのにチョコレートを午前中に買ってしまって、その後の観光に持ち歩くのが大変なので、ホテルまで届けてもらいました。メッセンジャー代12ドル。


結局JCBカードで安くなった分とあまり変らないような。汗

ま、何事も経験ですね。


夕方ホテルに戻ったら、ちゃんと部屋に届いていました。



このJCBのパスポートは成田空港でも手に入りますが、その前に請求すれば郵送してもらえるのを最近知りました。



JCBカードに限らず、カードは海外で使うといろいろ割引対象になる観光施設があると思うのです。


利用できるものは、利用して、賢くお金を使いたいですね。


JCBカードのパスポート冊子にお店が載っているくらいのチョコレート店でしたが、クレジットカードの機械が昔の型だったので、手書きで名前と住所を書かされました。


今はもうそんな事はないでしょうけれど。



そして、戻ってリンツの話に。


リンツは美味しい上に安く買えて、お土産にはぴったりですが、定番のリンドールという丸いチョコは、トリュフなので、暑いと溶けます。あせる


これも夏には要注意。


でもリンドール好きなのです。味の種類が豊富だし、材料がよいと思いますね。コクがあって美味しいですもの。

その上、お買特価格。



次回は、ジャックトレスチョコレート とフィフスアベニュー・ショコラティエかな、と思います。ビックリマーク