セントラルパーク
摩天楼の中にあるセントラルパークは、南北4キロ、東西800メートルという縦長の公園です。
メトロポリタン美術館の屋上やロックフェラーセンターの展望台からも見ました。
よくガイドブックに出てくるのは、芝生で日光浴をしている人達ですよね。
中には、動物園や池、レストランや野外音楽堂、テニスコートがあるようで、規模は全然違いますが、日比谷公園に似ているのかな、と思いました。
あまりに広いので、ほんの入り口付近だけしか行かなかったのですが、時間があったら、自転車でまわりたいな、と思いました。
たしか自転車はどこかで借りられるはず。
ぶらぶら歩いて、休憩して、少しですが公園の空気を味わいました。
写真は「ストロベリー・フィールズ」でジョン・レノンの死後にオノヨーコさんによってデザインされたモザイクです。
画像が悪いのはインスタントカメラで撮ったから。マンハッタンで買いました。
デジカメを持っていると、狙われちゃうかも~(笑)なんて思って、持っていかなかったのです。
いつでもお花が置いてあるらしいです、近くのベンチに座って、音楽をかけている人がいました。
そういえば、公園に行く前に、ジョンレノンが住んでいたダコタ・アパートの前も通りました。
広場で、ローラースケートをしている人達を見て、日本人の方が上手だな、と思ったのですが、そんな光景も思い出のひとつです。
その日は、バスに乗ってセントラルパークを横切って、ウエストサイドからイーストサイドに移動しました。
バスもメトロカードを使えるのでよいのですが、多分バス停のアナウンスはないと思うのです。
初めてバスに乗ったので、席を探すのも緊張するし、すぐ降りることだし、立っていました。
やはり友人がいないとちょっと自信がないです。
