ニューヨークのワイナリー
あまり知られていませんが、ニューヨーク州はカリフォルニア州、ワシントン州に次いで全米第三のワイン生産地なのです。
ニューヨーク州って、広いのですよね。
だから、郊外に行くと畑があって、ワイナリーもあるのだと思います。
ロングアイランド、ハドソン・バレー、フィンガー・レイク、レイク・エリーの4つの地域には200軒ものワイナリーがあるのだそうです。
フィンガーレイクのワイナリーは、行く予定で、楽しみにしていたのですけれどね。
前にも書いたかもしれませんが、お土産にもらったアイスワインが美味しくて美味しくて、濃厚で甘くて、デザートワインなのだと思いますが、すっかり魅了されてしまったのです。
東京で探してもなかなか売っていなくて、似ている貴腐ワインはあっても、アイスワインにお目にかかったことがありません。
ニューヨークに行ったら、レストランで飲めるのかな、と思います。
寒い地方の、凍った葡萄を使って作るので、カナダが有名ですが、アメリカでも北の方で手に入ります。
ところで、ユニオン・スクエアのグリーン・マーケットなどで、ニューヨーク産ワインのテイスティングができるようです。
その場で飲み比べをすると、違いがよくわかりますよね。
それで思い出したのが、マンハッタンから、日本の旅行会社主催のワイナリーツアーがあります。
ロングアイランドなら、日帰りできるのですね。
でも、値段を調べたら、200ドル近くかかることがわかりました。高いです。
日本のバスツアーなら、日帰りは5,000円~10,000円くらいが相場ですよね。
やはり、バスツアーはやめよう。
メガバスを探してみます。
米倉涼子さんNYで主演の「シカゴ」凱旋講演 赤坂ACTシアター
米倉涼子さんの「シカゴ」の凱旋講演のチケットを取りました。
「シカゴ」は赤坂ACTシアター で、8月~9月にかけて開催されます。
今日は、会員の先行予約の開始日でした。
1階はS席、2階がA席で、A席にしたのですが、あまり良い席が取れなくて、端の方でした。残念!
平日の午後からの部なら空いているかな、と思って、そうしたのですが、甘かったかな。
10時から予約開始だったので、先行分の中では、出遅れたのかもしれません。
ミュージカルは英語ですが、日本語字幕があるそうです。
ミュージカルに行くのは、ものすごく久しぶりなので、最近の事情に疎くて、どこに字幕が出てくるのかイメージがつかめません。
まあ、行けばその謎は解決しますね。
少し先なので、その間に映画の「シカゴ」を見ようと思っています。
さて、チケットはゲットしたので、あとはランチをどこにしようか。
バビーズニューヨーク にしようか、それとも、赤坂サカスのカタランスパニッシュビキニ にしようか。
カタランスパニッシュのお店は、渋谷マークシティで入ったのですが、美味しかったので、赤坂店もあると知って、気になっていました。
ACTシアターから近いので、ランチはカタランスパニッシュビキニにして、ミュージカルの後に、バビーズでアップルパイを食べるのがよいかも。
余談ですが、カタランスパニッシュビキニには、ACTシアターのミュージカルのチケットを見せると食べられる、ACTメニューというものがあるようです。
夜の部を見る時に、先に食事をする際に利用できます。
そういえば、ニューヨークでも、レストランでミュージカルの前に食べる軽めのディナーがありました。
日本にもそんなメニューが定着していくとよいと思います。
「タイタニック」没後100年 ニューヨークで追悼イベント
映画で有名になった、「タイタニック号」はイギリスからニューヨークへ向かう豪華客船で、初航行中でした。
1912年4月14日の夜に氷山に衝突して、3時間後に4,000メートルの海に中に沈んだのです。
沈没してから100年がたって、NYでは各地で追悼イベントが行われています。
全米で映画「タイタニック」の3Dが上映されているのと、今月8日にイギリスを出航したメモリアルクルーズが遭難場所での追悼式を終えて、19日にマンハッタンに到着しました。
犠牲者の親族や歴史家、一般のファンなどが20ヵ国以上から集まり、タイタニックの乗客数と同じ1,309人が参加したそうです。
サウスストリート・シーポート・ミュージアムでは、歴史的資料の原本や引き揚げ品の展示を行っています。
5月16日まで、「Titanic at 100: Myth and Memory(タイタニックアット100:神話と記憶)」を開催中です。
ニューヨーク市立図書館では、「The music of the Titanic」として、船の中で、航海中に演奏したとされる楽譜の展示会を開催しています。
29日には、犠牲者の一部が眠るウッドローン・セメタリー(Webster Avenue & East 233rd St, Bronx)で墓地内ウォーキング・ツアーが行われる予定です。
乗員乗客が全体の三分の一しか生き残れなかったのは、いろいろな条件が重なって起きた悲劇のように感じます。
もしこの期間にニューヨークを訪れるなら、足を運んでみるとよいですね。