やっぱりI love New York -36ページ目

ニューヨークのワイナリー

あまり知られていませんが、ニューヨーク州はカリフォルニア州、ワシントン州に次いで全米第三のワイン生産地なのです。


ニューヨーク州って、広いのですよね。

だから、郊外に行くと畑があって、ワイナリーもあるのだと思います。


ロングアイランド、ハドソン・バレー、フィンガー・レイク、レイク・エリーの4つの地域には200軒ものワイナリーがあるのだそうです。


フィンガーレイクのワイナリーは、行く予定で、楽しみにしていたのですけれどね。


前にも書いたかもしれませんが、お土産にもらったアイスワインが美味しくて美味しくて、濃厚で甘くて、デザートワインなのだと思いますが、すっかり魅了されてしまったのです。


東京で探してもなかなか売っていなくて、似ている貴腐ワインはあっても、アイスワインにお目にかかったことがありません。


ニューヨークに行ったら、レストランで飲めるのかな、と思います。


寒い地方の、凍った葡萄を使って作るので、カナダが有名ですが、アメリカでも北の方で手に入ります。


ところで、ユニオン・スクエアのグリーン・マーケットなどで、ニューヨーク産ワインのテイスティングができるようです。

その場で飲み比べをすると、違いがよくわかりますよね。


それで思い出したのが、マンハッタンから、日本の旅行会社主催のワイナリーツアーがあります。

ロングアイランドなら、日帰りできるのですね。


でも、値段を調べたら、200ドル近くかかることがわかりました。高いです。

日本のバスツアーなら、日帰りは5,000円~10,000円くらいが相場ですよね。


やはり、バスツアーはやめよう。


メガバスを探してみます。


http://www.iseeny.com/monthly/index.php

米倉涼子さんNYで主演の「シカゴ」凱旋講演 赤坂ACTシアター

米倉涼子さんの「シカゴ」の凱旋講演のチケットを取りました。


「シカゴ」は赤坂ACTシアター で、8月~9月にかけて開催されます。


今日は、会員の先行予約の開始日でした。


1階はS席、2階がA席で、A席にしたのですが、あまり良い席が取れなくて、端の方でした。残念!


平日の午後からの部なら空いているかな、と思って、そうしたのですが、甘かったかな。

10時から予約開始だったので、先行分の中では、出遅れたのかもしれません。


ミュージカルは英語ですが、日本語字幕があるそうです。

ミュージカルに行くのは、ものすごく久しぶりなので、最近の事情に疎くて、どこに字幕が出てくるのかイメージがつかめません。


まあ、行けばその謎は解決しますね。


少し先なので、その間に映画の「シカゴ」を見ようと思っています。



さて、チケットはゲットしたので、あとはランチをどこにしようか。

バビーズニューヨーク にしようか、それとも、赤坂サカスのカタランスパニッシュビキニ にしようか。

カタランスパニッシュのお店は、渋谷マークシティで入ったのですが、美味しかったので、赤坂店もあると知って、気になっていました。


ACTシアターから近いので、ランチはカタランスパニッシュビキニにして、ミュージカルの後に、バビーズでアップルパイを食べるのがよいかも。


余談ですが、カタランスパニッシュビキニには、ACTシアターのミュージカルのチケットを見せると食べられる、ACTメニューというものがあるようです。

夜の部を見る時に、先に食事をする際に利用できます。


そういえば、ニューヨークでも、レストランでミュージカルの前に食べる軽めのディナーがありました。


日本にもそんなメニューが定着していくとよいと思います。






「タイタニック」没後100年 ニューヨークで追悼イベント

映画で有名になった、「タイタニック号」はイギリスからニューヨークへ向かう豪華客船で、初航行中でした。

1912年4月14日の夜に氷山に衝突して、3時間後に4,000メートルの海に中に沈んだのです。


沈没してから100年がたって、NYでは各地で追悼イベントが行われています。

全米で映画「タイタニック」の3Dが上映されているのと、今月8日にイギリスを出航したメモリアルクルーズが遭難場所での追悼式を終えて、19日にマンハッタンに到着しました。


犠牲者の親族や歴史家、一般のファンなどが20ヵ国以上から集まり、タイタニックの乗客数と同じ1,309人が参加したそうです。

サウスストリート・シーポート・ミュージアムでは、歴史的資料の原本や引き揚げ品の展示を行っています。

5月16日まで、「Titanic at 100: Myth and Memory(タイタニックアット100:神話と記憶)」を開催中です。


ニューヨーク市立図書館では、「The music of the Titanic」として、船の中で、航海中に演奏したとされる楽譜の展示会を開催しています。

29日には、犠牲者の一部が眠るウッドローン・セメタリー(Webster Avenue & East 233rd St, Bronx)で墓地内ウォーキング・ツアーが行われる予定です。


乗員乗客が全体の三分の一しか生き残れなかったのは、いろいろな条件が重なって起きた悲劇のように感じます。


もしこの期間にニューヨークを訪れるなら、足を運んでみるとよいですね。