やっぱりI love New York -35ページ目

摩天楼を眺めてディナー「チャート・ハウス」

美しいマンハッタンの景色を一望するには、当たり前ですが、マンハッタンの中にいては見えないのです。

私は、イーストリバーの対岸、ブルックリンの「リバーカフェ」の辺りから見ましたが、反対のハドソン川の対岸、ニュージャージーにあるハミルトンパークも有名です。

素敵な夜景を見ながら食事をしたいなら、水辺のレストラン「チャート・ハウス」がおすすめです。

マンハッタンの夜景は綺麗なのですが、実は個人的には、昼間の景色が好みです。
というのは、夜景だと、どこがどこだがわからない、光の祭典のような風景に感じるからです。

あ、でも、好みの違いです。

キラキラした風景より、明るくて落ちついた風景が好きだからかもしれません。

超高層がはっきり見える昼間から、夕暮れ時がよいな、と思います。

「チャート・ハウス」の窓ガラスはすごく大きいので、よく見えて、一度座ったら、長居したくなりそう。

とはいえ、このレストランのバーは、どこに座ってもマンハッタンが一望できるそうなので、夜景とお酒を楽しむなら、とても素敵な場所だと思います。

「チャート・ハウス」は、マンハッタンからは、車でないと、行くのは難しそうです。
バスで行けそうなのですが、初めてだと夜は不安ですね。

なので、このレストランで夜景を見ながら食事をするには、旅行社のツアーにお世話になるしかなさそうです。


「マンハッタンの夜景が美しいレストラン 「チャート・ハウス」


海外ツアーはルックJTB

ハンガーバーを食べよう!「バーガー・ジョイント」

ニューヨークでハンバーガーを食べたのは、1度きりです。

それも、ギリシャ系のダイナーでした。


あれが本場のハンバーガーなのだろうか。

確かに量は多かったです。


そうなのです。食べてもよいのですが、量が多くて残してしまうともったいないのです。


ガイドブックに載っていて、旅行社のツアーでクーポンが配られたりするほど有名な「バーガー・ジョイント 」は、高級ホテルの「ル・パーカー・メルディアン・ニューヨーク」の中のにある、隠れ家的なショップです。


メニューは、シンプルに、ハンバーガー、チーズバーガー、フライドポテトなど。

ハンバーガーの王道ですね。とても美味しいそうです。


これなら、メニューを決めるのは早いし、伝えるのは簡単だし、人が後ろに並んでいても、ドキドキしなくてよさそうです。


あ、でも、焼き加減や、具は全部入れてよいか、とか聞かれるそうです。

ハンバーガーでも、丁寧な扱いですね。

実は、ひとつ7ドルするのですよ。ハンバーガーにしては高いのですが、材料やサービスがよいのかな、なんて思いました。



チーズバーガーは、ジューシーなパテにとろけるチーズ、新鮮が野菜が入っていて、パンがふわふわなのだそうです。


味に定評があるので、隠れや的なのですが、毎日行列ができるほど。


店内で食べるのが無理なら、テイクアウトして、セントラルパークで食べるのもよいですね。


行きたいなぁ。ニューヨーク!

「アグリーベテイ」のアメリカ・フェレーラが「シカゴ」のロキシーハート役

先日、アグリー・ベティの話を書きましたが、アグリーベティが終了したのは、視聴率の低迷が原因のようです。


確かに、シリーズ4にもなって、80話にも及ぶと、マンネリ感があるのは否めないかもしれません。


アグリーベティが終了して、ベティ役のアメリカ・フェレーラが、なんとロンドンのミュージカル「シカゴ」でロキシーハート役を演じていました。


8週間の期間限定だったのですが、その意外性に驚いています。


彼女は、ドラマの中でしか見たことがありませんが、見るたびに顔が違って見える人で、太っている時も可愛いな、と思っていましたが、最後に痩せて綺麗になった時は、本当に魅力的でした。


ロキシー・ハート役を演じるには、まだ27才くらいで若いと思うのですが、アグリー・ベテイでゴールデングローブ賞とエミー賞の主演女優賞をとっているので、実力が認められているのですよね。


ダンスは想像できないのですが、どんなものなのでしょう。


歌は、アグリー・ベテイの中に出てきたように思います。


生の舞台を見たら、アグリー・ベテイに見えるのか、ロキシー・ハートに見えるのか、興味津々です。