摩天楼を眺めてディナー「チャート・ハウス」
私は、イーストリバーの対岸、ブルックリンの「リバーカフェ」の辺りから見ましたが、反対のハドソン川の対岸、ニュージャージーにあるハミルトンパークも有名です。
素敵な夜景を見ながら食事をしたいなら、水辺のレストラン「チャート・ハウス」がおすすめです。
マンハッタンの夜景は綺麗なのですが、実は個人的には、昼間の景色が好みです。
というのは、夜景だと、どこがどこだがわからない、光の祭典のような風景に感じるからです。
あ、でも、好みの違いです。
キラキラした風景より、明るくて落ちついた風景が好きだからかもしれません。
超高層がはっきり見える昼間から、夕暮れ時がよいな、と思います。
「チャート・ハウス」の窓ガラスはすごく大きいので、よく見えて、一度座ったら、長居したくなりそう。
とはいえ、このレストランのバーは、どこに座ってもマンハッタンが一望できるそうなので、夜景とお酒を楽しむなら、とても素敵な場所だと思います。
「チャート・ハウス」は、マンハッタンからは、車でないと、行くのは難しそうです。
バスで行けそうなのですが、初めてだと夜は不安ですね。
なので、このレストランで夜景を見ながら食事をするには、旅行社のツアーにお世話になるしかなさそうです。
「マンハッタンの夜景が美しいレストラン 「チャート・ハウス」
ハンガーバーを食べよう!「バーガー・ジョイント」
ニューヨークでハンバーガーを食べたのは、1度きりです。
それも、ギリシャ系のダイナーでした。
あれが本場のハンバーガーなのだろうか。
確かに量は多かったです。
そうなのです。食べてもよいのですが、量が多くて残してしまうともったいないのです。
ガイドブックに載っていて、旅行社のツアーでクーポンが配られたりするほど有名な「バーガー・ジョイント 」は、高級ホテルの「ル・パーカー・メルディアン・ニューヨーク」の中のにある、隠れ家的なショップです。
メニューは、シンプルに、ハンバーガー、チーズバーガー、フライドポテトなど。
ハンバーガーの王道ですね。とても美味しいそうです。
これなら、メニューを決めるのは早いし、伝えるのは簡単だし、人が後ろに並んでいても、ドキドキしなくてよさそうです。
あ、でも、焼き加減や、具は全部入れてよいか、とか聞かれるそうです。
ハンバーガーでも、丁寧な扱いですね。
実は、ひとつ7ドルするのですよ。ハンバーガーにしては高いのですが、材料やサービスがよいのかな、なんて思いました。
チーズバーガーは、ジューシーなパテにとろけるチーズ、新鮮が野菜が入っていて、パンがふわふわなのだそうです。
味に定評があるので、隠れや的なのですが、毎日行列ができるほど。
店内で食べるのが無理なら、テイクアウトして、セントラルパークで食べるのもよいですね。
行きたいなぁ。ニューヨーク!
「アグリーベテイ」のアメリカ・フェレーラが「シカゴ」のロキシーハート役
先日、アグリー・ベティの話を書きましたが、アグリーベティが終了したのは、視聴率の低迷が原因のようです。
確かに、シリーズ4にもなって、80話にも及ぶと、マンネリ感があるのは否めないかもしれません。
アグリーベティが終了して、ベティ役のアメリカ・フェレーラが、なんとロンドンのミュージカル「シカゴ」でロキシーハート役を演じていました。
8週間の期間限定だったのですが、その意外性に驚いています。
彼女は、ドラマの中でしか見たことがありませんが、見るたびに顔が違って見える人で、太っている時も可愛いな、と思っていましたが、最後に痩せて綺麗になった時は、本当に魅力的でした。
ロキシー・ハート役を演じるには、まだ27才くらいで若いと思うのですが、アグリー・ベテイでゴールデングローブ賞とエミー賞の主演女優賞をとっているので、実力が認められているのですよね。
ダンスは想像できないのですが、どんなものなのでしょう。
歌 は、アグリー・ベテイの中に出てきたように思います。
生の舞台を見たら、アグリー・ベテイに見えるのか、ロキシー・ハートに見えるのか、興味津々です。