自由の女神は内部が工事中
リバティ島にある自由の女神は、元々は灯台でした。
それで、たいまつを持っているのですが、それが反射して、かえって船の航行の妨げになるということで中止されました。
そして、灯台であったために、ニューヨーク港の方を向いています。
え、贈られたフランスの方を見ているのではなかったの、と思いますが、そうらしいです。
その自由の女神は、船から眺めるだけでも、ニューヨークに来たことを実感できて感動もの。
昔テレビ番組の「アメリカ横断ウルトラクイズ」が大好きで、よく見ましたが、そのクイズの決勝地は、自由の女神が見えるビルの屋上でした。
そのビルとは、パンナムビル。現在のメットライフビルで、グランド・セントラル・ステーションのすぐ北側にあります。
パンナムといえば、初めて海外旅行でグアムに行った時乗った飛行機がパンナムでした。懐かしい!
ところで、自由の女神ですが、実際に中に入ることができるのですが、昨年の秋から1年くらいの予定で、内部の補修工事が行われています。
なので、今は行っても、入れないのです。
台座や王冠にまで登れることができたのですが、工事が終わったら、もっと快適になるのかな。
楽しみですね。
現在でも、公園内への見学はできるので、すぐ真近には見えます。
ブロンズ製なので、もともとは茶色なのですが、変色して緑になっています。
アイスクリームの「ベン&ジェリーズ」表参道ヒルズ店
ベン&ジェリーズのアイスクリーム店が表参道ヒルズにオープンして、初日に無料で配布したので、数千人が並んだ、とテレビのニュースで見ました。
日本の1号店の開店です。
このアイスクリームは、マンハッタンで食べました。
セントラルパーク近くの広場に、大きなトラックが来ていて、無料で配布していたのを、いただきました。
年に1回無料配布の「フリーコーンデー」がります。たまたまその日だったのかも。
甘いとは思いましたが、歩き回って疲れていたし、天気がよくて暑いくらいの日だったので、本当に美味しく感じました。
アメリカでは、どこのスーパーや小売店にもあるくらい有名なアイスクリーム。
マンハッタンには、アイスクリームパーラーもあります。
名前の由来は、同級生だったベンとジェリーが、始めたから。
フレーバーが多いのと、名前がユーモラスなものがあります。
それから、チョコレートやブラウニーのかたまりが入っていたり、アイスクリームだけでない味わいも楽しめます。
表参道ヒルズ店では、12種の他に、初の試みの、抹茶、胡麻、ジンジャー、の3種があります。
一度行ってこなくちゃ、と思います。
空港コードと航空会社コード
空港コードとは、空港1つ1つに付けられているコードです。
国際航空運送協会(IATA)によって定められたものをよく見かけます。
3文字からなるものを3レターコードといって、例えば、成田=NRT という具合です。
羽田=HNDと、なるべくその地名にのっとったコードが使われていますが、国内ならよいのですが、海外だとわかりにくい場合があります。
あまり使う事はありませんが、航空券検索をしようとする時に、入力を求められる場合があります。
以前、トロントとシカゴの空港を調べたので、その時に覚えたのですが、使っていないと忘れます。
たとえば
JFK=ジョン・F・ケネディ国際空港
EWR=ニューアーク・リバティ国際空港
LGA=ラガーデア空港
ORD=シカゴ・オヘア国際空港
YYZ=トロント・ピアソン国際空港
それから、航空会社コード(エアラインコード)も航空会社1つ1つに付けられているコードで、そちらは、2レターの、例えばJAL=JL、全日空=NH、などを目にすると思います。
フライト便名で、たとえば、JL006、などのように使われますね。
基本的には、早いものがちなので、後発の場合は、アルファベットでなくて、数字が使われている場合もあります。
BC = スカイマーク
EL =エアーニッポン
HD = エア・ドゥ
JL =日本航空
NH = 全日空
AA = アメリカン航空
B6 =ジェットブルー航空
DL = デルタ航空
UA = ユナイテッド航空

