空港コードと航空会社コード
空港コードとは、空港1つ1つに付けられているコードです。
国際航空運送協会(IATA)によって定められたものをよく見かけます。
3文字からなるものを3レターコードといって、例えば、成田=NRT という具合です。
羽田=HNDと、なるべくその地名にのっとったコードが使われていますが、国内ならよいのですが、海外だとわかりにくい場合があります。
あまり使う事はありませんが、航空券検索をしようとする時に、入力を求められる場合があります。
以前、トロントとシカゴの空港を調べたので、その時に覚えたのですが、使っていないと忘れます。
たとえば
JFK=ジョン・F・ケネディ国際空港
EWR=ニューアーク・リバティ国際空港
LGA=ラガーデア空港
ORD=シカゴ・オヘア国際空港
YYZ=トロント・ピアソン国際空港
それから、航空会社コード(エアラインコード)も航空会社1つ1つに付けられているコードで、そちらは、2レターの、例えばJAL=JL、全日空=NH、などを目にすると思います。
フライト便名で、たとえば、JL006、などのように使われますね。
基本的には、早いものがちなので、後発の場合は、アルファベットでなくて、数字が使われている場合もあります。
BC = スカイマーク
EL =エアーニッポン
HD = エア・ドゥ
JL =日本航空
NH = 全日空
AA = アメリカン航空
B6 =ジェットブルー航空
DL = デルタ航空
UA = ユナイテッド航空