自由の女神は内部が工事中
リバティ島にある自由の女神は、元々は灯台でした。
それで、たいまつを持っているのですが、それが反射して、かえって船の航行の妨げになるということで中止されました。
そして、灯台であったために、ニューヨーク港の方を向いています。
え、贈られたフランスの方を見ているのではなかったの、と思いますが、そうらしいです。
その自由の女神は、船から眺めるだけでも、ニューヨークに来たことを実感できて感動もの。
昔テレビ番組の「アメリカ横断ウルトラクイズ」が大好きで、よく見ましたが、そのクイズの決勝地は、自由の女神が見えるビルの屋上でした。
そのビルとは、パンナムビル。現在のメットライフビルで、グランド・セントラル・ステーションのすぐ北側にあります。
パンナムといえば、初めて海外旅行でグアムに行った時乗った飛行機がパンナムでした。懐かしい!
ところで、自由の女神ですが、実際に中に入ることができるのですが、昨年の秋から1年くらいの予定で、内部の補修工事が行われています。
なので、今は行っても、入れないのです。
台座や王冠にまで登れることができたのですが、工事が終わったら、もっと快適になるのかな。
楽しみですね。
現在でも、公園内への見学はできるので、すぐ真近には見えます。
ブロンズ製なので、もともとは茶色なのですが、変色して緑になっています。