ニューヨークのオークションハウス
ニューヨークでは、年に2回、盛大に一流美術品のオークションが行われます。
5月に行われるオークションで、大手のサザビーズがノルウェーの画家ムンクの代表作「叫び」を出すと発表しています。
8千万ドル(約64億円)を超える値段がつく可能性があると言われていますね。
ムンクの「叫び」は、4作あって、唯一個人が所有しているものです。
所有しているのは、ノルウエー人の実業家で、彼のお父さんがムンクと親しかったため、持っていました。
今回、どんな人が落札するのか、世界中の注目の的ですね。
そして、オークション会場はどんな雰囲気になるのか、興味津々です。
敷居が高いと思われがちなオークションですが、会場は一般に公開されていて、誰でも入場が可能です。
そんな盛大なオークションでなくても、頻繁にテーマ別のオークションが行われていますので、参加しなくても、見るチャンスになります。
オークションハウスでは、オークション情報が記載されたカタログを販売しているので、参考になりますし、お土産にもよいかもしれません。
エンパイアステートビルディングが桜色にライトアップ
ワシントンのポトマック河畔の桜並木は、世界でも有名な桜のスポットになっています。
毎年、桜の季節には、盛大に「桜祭り」が開催されて、「桜の女王」が選ばれます。
全米からの多くの観光客で賑わいます。
桜は、花が先に咲いて、葉がないので、本当に綺麗なのですよね。
桜を見て綺麗だと感じるのは、国を問わず、老若男女なのです。
日本の桜が、多くの人を楽しませるのは、嬉しいです。
ワシントンの桜並木は、すごく見事で、東京の千鳥ケ淵並かと思います。
川に桜はよく映えるんですよね。癒しの相乗効果かも、なんて思います。
その桜は、100年前に、日本から贈られました。
今年は、桜が贈られて100年を記念して、ワシントンでは記念イベントが行われていましたが、今マンハッタンのエンパイアステートビル が、桜色にライトアップされています。
これも、100周年記念イベントのひとつです。
マンハッタンで一番高いビルの上層階が、桜色に染まっていたら、綺麗でしょうね。
実際は、ピンクと白です。
4月27日~29日の3日間だけですが、日没から午前2時までライトアップされます。
世界空港ランキング
イギリスの調査会社「SKYTRAX」(スカイトラックス)が発表した2012年世界空港ランキングで総合10位になったのが、日本のセントレア・中部国際空港(愛知県)です。
10ヶ月間、1,200万人に及ぶ調査で39のチェック項目による結果なので、素晴らしいものだと思います。
対象空港は385空港なのですよ。
1位は、韓国の仁川国際空港
2位は、シンガポールのチャンギ国際空港
3位は、香港国際空港
羽田が14位、成田が17位、関西空港が19位、で20位までに日本の空港が4箇所も入っているのは、自慢できると思います。
嬉しいです。
日本の空港のきめ細かい接客に慣れていると、海外での対応にとまどう事がありますが、まあ仕方がないです。
ニューヨークのJFKでは、とにかく私は、入国審査官が怖いです。笑
悪気がないのはわかりますが、馴染めません。
両替所の人は、やる気がなさそうだったり、物を食べていたり、カフェの人はお金の計算が苦手、等いろいろありましたが、それもひっくるめて、ニューヨークなんだな、と思います。
きっと今後も変らないでしょう。
ランキングの確認は下のページで
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http://www.worldairportawards.com/Awards_2012/top20airports.htm