ニューヨークのオークションハウス | やっぱりI love New York

ニューヨークのオークションハウス

ニューヨークでは、年に2回、盛大に一流美術品のオークションが行われます。


5月に行われるオークションで、大手のサザビーズがノルウェーの画家ムンクの代表作「叫び」を出すと発表しています。


8千万ドル(約64億円)を超える値段がつく可能性があると言われていますね。


ムンクの「叫び」は、4作あって、唯一個人が所有しているものです。

所有しているのは、ノルウエー人の実業家で、彼のお父さんがムンクと親しかったため、持っていました。


今回、どんな人が落札するのか、世界中の注目の的ですね。

そして、オークション会場はどんな雰囲気になるのか、興味津々です。


敷居が高いと思われがちなオークションですが、会場は一般に公開されていて、誰でも入場が可能です。


そんな盛大なオークションでなくても、頻繁にテーマ別のオークションが行われていますので、参加しなくても、見るチャンスになります。


オークションハウスでは、オークション情報が記載されたカタログを販売しているので、参考になりますし、お土産にもよいかもしれません。


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