ドラマ「アグリー・ベティ」
大好きなアメリカドラマの「アグリー・べティ」は全シリーズ見ました。
2007年から2010年までNHKで放送されたテレビシリーズです。
「アグリー・ベティ」の直訳は「醜いベティ」
外見はぱっとしないけれど、努力家で頭がよくて編集者を目指しているベティが、超一流のファッション誌の編集長のアシスタントになって、さまざまな困難をくぐり抜けて、成長するストーリーです。
どこが好きかというと、ニューヨークが舞台ということに加えて、前向きで明るくて、笑えるキャラクターの主人公から元気をもらうから。
それに、主人公ベティの職場は、ファッション雑誌の編集室なので、そこで働く人々のお洒落なファッションを見るのも楽しいのです。
シリーズを全部見たとはいえ、第1話を見た記憶がなくて、心残りだったのですが、やっとその第1話を字幕で見ました。
テレビでは、吹き替えで見てきたので、かなり新鮮でした。
登場人物がみな少しずつ若くて、特にベティのお姉さんの息子がまだ子どもっぽくて可愛くて、年月を感じました。
最後は、痩せて歯の矯正が取れて、服のセンスもよくなって綺麗になるベティですが、そこにいたるまでのストーリーは結構長いです。
その間に起こる出来事や人間模様は、ドロドロしたり、すがすがしかったり、意地悪な人が一瞬優しくなったり、まあいろいろあるのです。
ずっと変らないのは、ベティのエディターを目指す志の心。
爽快感がクセになると思いますョ。
NYタイムスで三ツ星!日本食レストラン「響屋」
NYタイムスは毎週レストランの評価が出るそうですが、先週は日本料理の響屋だったのです。
響屋は、全く宣伝をしない口コミだけのレストランなので、ガイドブックにも載っていないのですが、開店当時からニューヨークに住む日本人には人気があったそう。
やはり美味しいので、だんだんアメリカ人にも知られるようになって、遂にタイムスの評価の対象になりました。
その結果は、三ツ星。
最高級レストランでも二ツ星しか取れないところが多いので、響屋の三ツ星は、流石です。
宣伝しないので、ウェブサイトもないです。
94 East 7th Street, New York, NY 10009
http://www.yelp.com/biz/kyo-ya-new-york
料理の写真を見ていると純和風で、日本にあるレストランのメニューを見ているようです。
お店の内装は、シンプルな印象を持ちました。
美味しいだけでなくて、繊細な盛り付けをする日本料理がもっともっと広まればよいな、と思います。
ニューヨークに行った時に、日本食を食べたのですが、ほっとする感がありました。
普段食べているものなのに、遠く離れた外国で食べると、懐かしいような、安心するような、不思議な感覚でした。
旅行に行っても、1回くらいは日本食もよいですね。
だんだん胃腸が日本食を欲してくるみたいです。
せっかく食べるなら、雰囲気も味もよさそうなこんなレストランがよいです。
NYタイムズで三ツ星で紹介されたら、これからはなかなか予約がとれなくなるのかも。
トライベッカ映画祭
4月18日から29日まで、ロウワーマンハッタンで、毎年恒例のフィルムフェスティバルが始まります。
このトライベッカフィルムフェスティバル
は、9.11の次の年に、ニューヨークの復興を目的に、立ち上げられました。
今回で11回目。毎年300万人以上が来場するそうです。
今年は世界46カ国から約150作品が集まります。
ネット上でも期間限定で公開するそうですヨ。
期間中はイベントも予定。
日本旅行を記録した短編ドキュメント「Scenes From a Visit to Japan」(2011年)という映画が公開されます。
どんな日本が出てくるのか、見てみたいですね。
それから、日本からはイラン人の監督が日本で撮影した作品で西島秀俊主演の「CUT
」(2011年)が上映されます。
チケットは、平日18時以降と週末は16ドル。
平日18時までと23以降は8ドル。オンラインでも販売するそうです。
平日のお昼頃なら、8ドルと安くてよいですね。