やっぱりI love New York -39ページ目

ホテルのインターネット

自分のPCを持って旅行に行く人もいますよね。


高級ホテルは何故かインターネットが有料で、大抵1日10ドルくらいかかると思います。


料金はチェックアウト時に宿泊代と一緒に請求されます。


以前ホテルに泊まった時、夜の遅い時間に、請求明細書がドアの下から入れられたのです。

チェックアウトの前日の夜に、そうすることがあるので、別に驚くことではないのです。


でも、最初は少しびっくり。

何かと思いました。


それに、それが隣の部屋のもので、ホテルの人が部屋を間違えたのでした。そういう事もあるかもしれません。


高級ホテルは、インターネット代が有料なのですが、中級ホテル以下だと大抵は無料なのです。


ロビーはほとんどのホテルで無料で繋がると思います。


有料の場合もホテルの専用回線を利用していると思いますが、もし稀にホテルが契約した業者を通じて繋げる場合は、その場でクレジットカードで払う仕組みです。


アメリカの空港は無料インターネットが少ないようで、その場合は、下のサイトが安全で便利だそうです。


http://www.boingo.com/



ニューヨーカーの憩いの場「コニー・アイランド」

コニー・アイランドはブルックリンの南端で、マンハッタンから地下鉄で1時間で行けるビーチです。

古くから遊園地があって、夏になると多くの人で賑わいます。


毎年7月4日の独立記念日に「ホットドッグ早食い大会」が開催される場所でもあります。


ホットドッグ発祥の店と言われる「ネイサンズ 」があります。


ニューヨーカーに人気の庶民的なビーチでしたが、再開発でアミューズメントパークやリゾートホテル、ショッピングモールなどができ、変貌するそうです。


どこも再開発が多いですネ。


ネイサンズは、ホットドッグが有名ですが、それ以外にチリドッグも美味しいそうですよ。


そのネイサンズは、再開発後にも残ります。


クイーンズとブルックリンはロングアイランドの一部なのですが、市の境界線を越えるとその先は全部ロングアイランドです。


巨大なビーチ(ヌードビーチもある)で、東の端のハンプトンと言う街にはNYのお金持ちの豪邸が沢山あり、夏は軽井沢のようだそうです。


今後コニー・アイランドの再開発で、庶民的なビーチから高級リゾートになると、旅行者でも足を伸ばしそうですね。


NYに行って、海に行こうとは考えないですが、実現する日がくるのかもしれませn。







ニューヨークの気になるスパ

旅行に行くと、結構無駄使いをします。

後から思うと、どうしてこんなの買っちゃったんだろう、ってな物もあります。


ただしこれは国内旅行の話しで、ニューヨークとなると、意外と無駄使いが少なくて、高いブランド品は買わないし、高級レストランには行かないし、使わないようなものは買わなくて、自然に節約しているようです。


ところが、行ってみたいところがあって、贅沢の部類に入るのですが、スパなのです。


もともとアロマオイルを使ったマッサージが好きで、良い香りに包まれて癒されたいという希望があります。

最後にそれをやったのは、忘れるくらい前なので、ニューヨークビューティとはどのようなものなのか興味があります。


日本のエステもちゃんとしたお店は、レベルが高いと思うのですね。



ニューヨークはスパの激戦区なので、お店によって看板メニューがあるようです。


Grreat jone's spa はデトックスからヒーリングまで、バラエティのあるトリートメントがあるようです。日本の入浴法を取り入れた変ったメニューもあるとか。

Dorit Baxter Spa には、4時間もかかるトータルケアのコースがありますが、あまり長くても疲れそう。

ネイルがあるので、ジェルネイルではないみたいですが、よさそうです。

旅行中綺に麗な爪で過ごすって、よいですよね。

Bliss 57 には、アンチエイジングのメニューがあります。

どこもだいたい60分で150ドルくらいだと思えばよいかもしれません。やはり贅沢。

贅沢でも、料金に見合った施術が受けられるなら、1度くらい体験してもよいか、と思います。

買い物より、よいサービスを受けてお金を払う、と思うようになってきたこの頃です。