ニューヨーカーの憩いの場「コニー・アイランド」
コニー・アイランドはブルックリンの南端で、マンハッタンから地下鉄で1時間で行けるビーチです。
古くから遊園地があって、夏になると多くの人で賑わいます。
毎年7月4日の独立記念日に「ホットドッグ早食い大会」が開催される場所でもあります。
ホットドッグ発祥の店と言われる「ネイサンズ 」があります。
ニューヨーカーに人気の庶民的なビーチでしたが、再開発でアミューズメントパークやリゾートホテル、ショッピングモールなどができ、変貌するそうです。
どこも再開発が多いですネ。
ネイサンズは、ホットドッグが有名ですが、それ以外にチリドッグも美味しいそうですよ。
そのネイサンズは、再開発後にも残ります。
クイーンズとブルックリンはロングアイランドの一部なのですが、市の境界線を越えるとその先は全部ロングアイランドです。
巨大なビーチ(ヌードビーチもある)で、東の端のハンプトンと言う街にはNYのお金持ちの豪邸が沢山あり、夏は軽井沢のようだそうです。
今後コニー・アイランドの再開発で、庶民的なビーチから高級リゾートになると、旅行者でも足を伸ばしそうですね。
NYに行って、海に行こうとは考えないですが、実現する日がくるのかもしれませn。