ドラマ「アグリー・ベティ」
大好きなアメリカドラマの「アグリー・べティ」は全シリーズ見ました。
2007年から2010年までNHKで放送されたテレビシリーズです。
「アグリー・ベティ」の直訳は「醜いベティ」
外見はぱっとしないけれど、努力家で頭がよくて編集者を目指しているベティが、超一流のファッション誌の編集長のアシスタントになって、さまざまな困難をくぐり抜けて、成長するストーリーです。
どこが好きかというと、ニューヨークが舞台ということに加えて、前向きで明るくて、笑えるキャラクターの主人公から元気をもらうから。
それに、主人公ベティの職場は、ファッション雑誌の編集室なので、そこで働く人々のお洒落なファッションを見るのも楽しいのです。
シリーズを全部見たとはいえ、第1話を見た記憶がなくて、心残りだったのですが、やっとその第1話を字幕で見ました。
テレビでは、吹き替えで見てきたので、かなり新鮮でした。
登場人物がみな少しずつ若くて、特にベティのお姉さんの息子がまだ子どもっぽくて可愛くて、年月を感じました。
最後は、痩せて歯の矯正が取れて、服のセンスもよくなって綺麗になるベティですが、そこにいたるまでのストーリーは結構長いです。
その間に起こる出来事や人間模様は、ドロドロしたり、すがすがしかったり、意地悪な人が一瞬優しくなったり、まあいろいろあるのです。
ずっと変らないのは、ベティのエディターを目指す志の心。
爽快感がクセになると思いますョ。