ニューヨークのワイナリー
あまり知られていませんが、ニューヨーク州はカリフォルニア州、ワシントン州に次いで全米第三のワイン生産地なのです。
ニューヨーク州って、広いのですよね。
だから、郊外に行くと畑があって、ワイナリーもあるのだと思います。
ロングアイランド、ハドソン・バレー、フィンガー・レイク、レイク・エリーの4つの地域には200軒ものワイナリーがあるのだそうです。
フィンガーレイクのワイナリーは、行く予定で、楽しみにしていたのですけれどね。
前にも書いたかもしれませんが、お土産にもらったアイスワインが美味しくて美味しくて、濃厚で甘くて、デザートワインなのだと思いますが、すっかり魅了されてしまったのです。
東京で探してもなかなか売っていなくて、似ている貴腐ワインはあっても、アイスワインにお目にかかったことがありません。
ニューヨークに行ったら、レストランで飲めるのかな、と思います。
寒い地方の、凍った葡萄を使って作るので、カナダが有名ですが、アメリカでも北の方で手に入ります。
ところで、ユニオン・スクエアのグリーン・マーケットなどで、ニューヨーク産ワインのテイスティングができるようです。
その場で飲み比べをすると、違いがよくわかりますよね。
それで思い出したのが、マンハッタンから、日本の旅行会社主催のワイナリーツアーがあります。
ロングアイランドなら、日帰りできるのですね。
でも、値段を調べたら、200ドル近くかかることがわかりました。高いです。
日本のバスツアーなら、日帰りは5,000円~10,000円くらいが相場ですよね。
やはり、バスツアーはやめよう。
メガバスを探してみます。