『NOMUNOMU』Diary -6ページ目

6月最終週

2007年6月28日(木)

の番組を今日で退くことに。

番組前のニュース担当は継続なので、毎朝出るには変わりありませんが。。。


来月から担当していただくかたには、早起きさせてスイマセン。とひとこと。


※ちょうど1年後の今年6月をもって朝の番組も終了となりました。

 

 

 






ザンギ=唐揚げ?

ンギ。

14年前、初めて訪れた北海道で札幌の知人と行った東区の「村さ来」

(!)で知人がフツーに注文したメニューでこれだけは何か分からず、

今でも印象に残っています。

で、出てきたのは一見して“鶏の唐揚げ”。ただ随分と中まで味が染みた

濃い目の口当たりでした。


発祥は釧路だそうですが道内ではポピュラーな「ザンギ」。

見るからに唐揚げですが実は別物だとか、その名の由来も唐揚げを意味

する“ザーギー”という中国語(アイヌ語ではないようですが)が語源だとか

諸説あるようです。。。


ゆえにスーパーでもコンビニでも弁当屋でも、見かける表記は「ザンギ」。

家の近くに「こがねちゃん弁当」という富良野では老舗の弁当屋があり、

たまにですが「ザンギ弁当」買いに行きます。(「ベントス」はあれどちょいと遠い。


ホントに家庭的な雰囲気のお店、番号札はモチロンありません(笑)







新特産品?

工会議所の1階に物産センターがあります。

一応観光地なので土産物を中心に流石にアイテム多いなとは思います。

全体的に紫がかっているのも“らしさ”かもしれません。

ラベンダーと北の国から。

富良野にとってはかけがえのないものには違いないが、ぶっちゃけ新しい

何かはないべか?先述したオムカレーなんかもそうですが、そんな動きが

またひとつ。


富良野市の郊外というか果てというか、麓郷の森からもさほど遠くない富丘

のべべルイ地区というところに「原始の泉」という湧き水があります。

十勝岳連峰が眼前に迫る雄大で美しい場所。水がウマイのはいうまでもあり

ませんが・・・お次がなんとこれ。

そう、この水をペットボトルでこの秋に新特産品として販売する事が決まりました。

み、水ですか。今や道内はおろか全国各地に無数の“○○の水”がある中

で今まで地産のミネラルウォーターがなかった事に驚きました。

来月初旬まで製品名を公募する事も同時に発表されました。


新しい何かはないべか?

あまりにもこれまでの看板が大きいだけに、この水が更にまちを潤す事が

果たして出来るのか・・・


気軽に買えるものではありますが。


※公募の結果、品名は「ふらの天然水 原始の泉」Σ(・ω・ノ)ノ!と決定。

  え~という声はあったかなかったか。。。はさておき、9月1日から試験販売

  という形でスタートしました。