「北の国から」1本の電話
2006年9月某日
初めて秋の北海道へ、10月に行く予定にしていたある日。
偶然にも以前仕事でご協力いただき、その後一度お会いした北海道のかたから電話が。
少し話していると、思いもしない展開にΣ(・ω・ノ)ノ!
とにかく来月行くことだし、再度お会いする予定を組みました。
2006年10月3日(火)
秋の北海道。意外にも爽やかで、夏の延長のように感じました。
新千歳空港から札幌、そして急遽向かった先は・・・富良野でした。
かの電話、「スタッフ募集。面談してみないか?」というお話だったのです。
富良野とはかなりの意外!でもこんな機会はないし面談だけもと、まずはそのかたを訪ねたのです。
ほぼ1年半ぶりに再会し、しばらく中を見学。代表は兼務があって少し遅くなってからの面談となりました。
準備だけはしてきたものの、このような展開だけにややブッ飛んでいたかもしれぬ(汗)。。。
食事も兼ねてゆっくり時間をかけて行われました。
何度か訪れた富良野。駅前のビジホに戻って窓から眺めた静かな町、今夜は少し違って見えました。
2006年10月4日(水)
山に囲まれた富良野市内でも今年の紅葉は遅く、まだ葉がかなり青々しています。
でも、秋の収穫真っ盛り。自慢の「ふらの野菜」が山と積まれて大売出し。
せっかく来たから、じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃを土産に発送。
紅葉は山の方だったら見られると聞き、車走らせ上富良野町の十勝岳温泉へ。
山道を登り、富良野側からの道の終点からは渓谷が見えます。
まずは
はじめてのBlog、なにとぞよろしくお願いしますm(u_u)m
北海道、とりわけ道都・札幌の街に魅かれ、足を運ぶ度にここで暮らしたいと永年思い続けていました。
思いとは裏腹に遥か九州で暮らしていた僕にある日、転勤ではない日本縦断大移動の機会がきました。
Blogでありながら、お話のスタートは2006年の秋に遡ります。

