『NOMUNOMU』Diary -31ページ目
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「北の国から」1本の電話

2006年9月某日

めて秋の北海道へ、10月に行く予定にしていたある日。

偶然にも以前仕事でご協力いただき、その後一度お会いした北海道のかたから電話が。


少し話していると、思いもしない展開にΣ(・ω・ノ)ノ!


とにかく来月行くことだし、再度お会いする予定を組みました。



2006年10月3日(火)

の北海道。意外にも爽やかで、夏の延長のように感じました。

新千歳空港から札幌、そして急遽向かった先は・・・富良野でした。


かの電話、「スタッフ募集。面談してみないか?」というお話だったのです。

富良野とはかなりの意外!でもこんな機会はないし面談だけもと、まずはそのかたを訪ねたのです。

ほぼ1年半ぶりに再会し、しばらく中を見学。代表は兼務があって少し遅くなってからの面談となりました。

準備だけはしてきたものの、このような展開だけにややブッ飛んでいたかもしれぬ(汗)。。。

食事も兼ねてゆっくり時間をかけて行われました。


何度か訪れた富良野。駅前のビジホに戻って窓から眺めた静かな町、今夜は少し違って見えました。



2006年10月4日(水)
に囲まれた富良野市内でも今年の紅葉は遅く、まだ葉がかなり青々しています。

でも、秋の収穫真っ盛り。自慢の「ふらの野菜」が山と積まれて大売出し。

せっかく来たから、じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃを土産に発送。

紅葉は山の方だったら見られると聞き、車走らせ上富良野町の十勝岳温泉へ。


行く途中、ふと左を見ると、
kitakitsune
超地元のかたがた。


山道を登り、富良野側からの道の終点からは渓谷が見えます。

最盛期にはやはり早いのですが、
tokachidakespa
十分お見事でした。





まずは

じめてのBlog、なにとぞよろしくお願いしますm(u_u)m

北海道、とりわけ道都・札幌の街に魅かれ、足を運ぶ度にここで暮らしたいと永年思い続けていました。

思いとは裏腹に遥か九州で暮らしていた僕にある日、転勤ではない日本縦断大移動の機会がきました。


Blogでありながら、お話のスタートは2006年の秋に遡ります

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