『NOMUNOMU』Diary -30ページ目

雪まつり目前の札幌

2007年1月26日(金)
夜明けて今日は札幌にて生活用具の品定め。
実は富良野の皆さんが不要の生活用具を供出して下さる(これは本当に助かりました)ありがたい予定ですが、当然不足するもの、特に家電は量販店ひしめく札幌で事前調達することに。

そうそう、大通公園を歩いてたら『さっぽろ雪まつり』の雪像作りの真っ最中でした。
雪まつりの時期は来たことないので勿論初めて見る光景。
暖冬でさぞや大変だろうと思いつつ、製作現場にしばし見入っていました。
来月は是非見に行かねば。

旅立ちの日

ちょうど1年前のきょう、僕は移住のために九州から北海道へと発ちました。


2007年1月25日(木)

出届を前日に出し、最後の荷物を当日出すという相変わらずのギリギリ症(;^_^Aながら、
迎えた出発日。これまでもいろいろありましたが、さすがに新鮮な緊張が走ってます。

飛行機は夕方出発なので、昼過ぎに家に一礼をして両親と共に福岡空港へ。

平日ながらも、両親の他に3名の友人が見送りに来てくれました。ありがとうございますm(_ _ )m


・・・お別れは得意ではないので、心からのお礼と固い握手を交わして「行ってきます!」。
fukuokaap
16:15、JAL3515便は北海道・新千歳空港に向けて離陸。


機上では、なんだかこみあげるものが抑え切れませんでした。

未知への緊張のあまり酔った・・・わけではなく、家族をはじめ沢山のかたがたへの感謝と自ら万感の想い

で胸がいっぱいになりました。


18:20頃、すっかり日も暮れた新千歳空港に着陸。
newchitoseap
聞いてはいましたが今年は暖冬の影響で、この時期にしてはかなり雪が少なくて驚きました。

九州と比べるのは酷ですが、気温はもちろん氷点下ながらそれほどでもなくという感じ(私感)。

とうとう北海道来てしまった。。。です。究極の無の心境。

真冬の転居なので余裕を持って後日に富良野入り。

予定もあり、今夜と明日はあの!(笑)道都で泊まりです。


なにはともあれ、生涯忘れられない、記念にのこる1日の夜が更けていきます。





















移住にチャレンジ

談の結果は○。

でしたが、少し時間をいただいて九州で決めることになりました。

奇跡に近い北海道「開拓」の機会がたしかに巡ってはきました。

ただ、同じ道内とはいえ札幌とは違い、生活の場というより観光地・富良野への移住に少々迷いはありました。


が、最終的には富良野での生活に「チャレンジ」してみることにしました。


で、いつ引っ越すのか・・・意向もあり、なんと来年の1月下旬となりました。

え・・・1月下旬、厳冬期、しかも富良野。こんな時期に九州から引っ越す人、珍しいでしょう(笑)

出発は来年1月25日。それからは転居の準備などで慌しく、あっという間に時が過ぎていきました。

長らくやってきた九州でのラジオ番組も大晦日の放送でひとまず締めくくり。

また年末から新年にかけて、お世話になっている先輩や友人が壮行会を開いてくれました。

しばらくは逢えないだけに、誠に嬉しかったです。感謝、感謝、感謝m(_ _ )m(五郎さん風)