『NOMUNOMU』Diary -29ページ目

近所を探索

北海道富良野市。北海道のほぼ中央に位置することから“へそ”のまちと呼ばれます。(ただし管轄は旭川市にある上川支庁に属するので、道央ではなく道北地区。ちなみに車も旭川ナンバー。)人口約2万5千人あまりの、都市というよりは農業がメインの小さな町です。中でも22年に亘って放送されたCXのドラマ「北の国から」の舞台となって脚光を浴び、道内有数の観光地になりました。道外でも「富良野」と聞いて北海道以外を浮かべるかたはかなり少数であろうくらい有名ってのは、やはりスゴイです。


2007年1月28日(日)

年の北海道は暖冬、少雪と聞くものの、富良野は道内屈指の酷寒地。昼間でも氷点下10℃台。

九州ではまず体感出来ない気温に、えらいところに来たもんだとひとごとのように感じました。


今日は、家で荷解きと日用品を買うついでに近所を探索です。

近くのコンビニ、そういやなんかで見たなと思い出していたら、「北の国から2002遺言」のラストで純と結婚した(公では前妻になりましたが(^o^;))結こと内田有紀が買い物していたローカルコンビニでした。ちなみに24時でCLOSE(^_^;)

ドラマは見ましたが、探索するとそりゃ近所中ロケ地だらけ(笑)


まだまだ車は買えず、バスはあれど驚愕の本数で日々の買い物は寒空の雪道と除雪されて凍っている道を

歩いて通うことになります。

市内の中心部でも喧騒はなく、のんびりとした印象です。

近所ではないがスーパーの駐車場。向こうに見えるは北の峰の富良野スキー場です。


同じくスーパー前の国道38号&237号の重複区間。十勝方向を望む。


さすがに日暮れは早く、気がつけば夜の戸張が。気温もぐっと下がります。

いよいよ明日は初出勤。仕事柄早朝からになるので早めにzzz。





そして、富良野

2007年1月27日(土)②

15時前、札幌から乗ったバスは富良野ターミナル前バス停(当時)に到着。

降りるなり、イタァい!なにすんの~(>_<)よく見たら氷雪雪の結晶舞ってます。札幌とは明らかに違う寒さに早くも富良野を実感。


まずは会社へご挨拶。ここから歩いても行けますが、行商人の如く家電を抱えているのでタクシーにて。

会社に無事の到着を知らせ、すぐにまだ見ぬ(笑)新居へと案内してもらいました。


とりあえずの棲家ですが、会社やJR富良野駅からも徒歩5、6分程のところ。すぐ近くを国道が通っていますが住宅地で、コンビニとほか弁、GSそしてミスドは近くに、スーパーは少し離れてあるようです。

玄関からの3つの扉、二重窓、水道管には太巻のような保温材、屋内固定の灯油ストーブが鎮座し、

ぶっとい煙突が繋がっていて外へと出ています。

さすがに「北海道の家」仕様、何もかもが冬のための装備でございます。

それでも、しばらくいると家の中はかなり暖かいのが分かります。

業者さんが来て、機器の使い方や水抜き!(出ました。これはまた後ほど)の方法などを教わっているうちに、はるばる九州からの荷物も無事到着。よくきた、よくきた。
仕事は明後日からなので、明日ゆっくり荷解きをば。

ふう。北海道に来たこと、たしかに感慨ものです。
ただ、「北の国から」に憧れたわけでもなく、スローライフってわけでもなく、そして、富良野。。。

かくして、未知の北海道生活が真冬からスタートしたのです。
07.01.27
家の中より。これでも、今年は相当雪少ないそうです。

富良野へ!

またもちょうど1年前のお話、やはり忘れられない日ですねぇ...


2007年1月27日(土)①
良野入りの日がやって来ました。


すでに北海道にはいるものの、さすがにこれから行くのだ!と思うと武者震い?


会社に到着予定時間を連絡し、某大カメラで買った某家電を両手に抱え!札幌駅前ターミナル11:51発の北海道中央バス『高速ふらの号』に乗り込み、富良野へと移動。
furanogo
札幌と富良野は140㌔ほどの距離。北海道ならではの冬ダイヤといって所要時間がやや長くなる時期でもあり、バスだと渋滞なしでも約3時間を要します。

札幌から滝川までは道央道、その先赤平、芦別と旧産炭地を経由して富良野までは国道38号を通っていきます。