『NOMUNOMU』Diary -7ページ目

時には朝な夕な

4月まで担当していた夕方の番組。

勤務時間の関係で担当が変わってからは家だったり、べスト電器横の

屋外スピーカーから大音量で流れる自局の放送(有難いことですが。)

で耳にすることが多くなりましたが、職員による生放送番組なので担当

者がど~してもという時は自動的に(笑)僕が担当となります。

朝番やって夕方もということになりますが、やはり一番最初に担当した

番組だからでしょうか朝に比べて(!)違和感なくやっております。

夕方から夜にかけては生放送番組が多いので、そんなことは全く知らず

局に来た番組担当のかたがた(特に入れ替わりの後番組)が「あれ?」

という顔をされるのを見るのも実は楽しみではあります(´∀`)



暮れなずむ街に焼肉の香り

ートホープの事件以来、もちきりなのが肉の話題。

衛生など皆無に等しい杜撰な行為の数々、しかも道内大手の精肉会社

なものだから影響は長引きそうです・・・


そんな中でも、ここ最近蒸し暑いくらいで夏を待ちきれないといった感じで夕方

からガレージで焼肉をやっているお宅が増えました。

なぜかジンギスカンではなく焼肉のようです。

ご近所からも芳しき香りが漂ってきますが、さすがに住宅地でこんなことが出来

るのは敷地も然り、住宅密集度も然りのこういう街ならではかなと思います。





世界にひとつだけの・・・

2007年6月18日(月)

チューリップオレンジではなく、競馬馬

今日は帯広W局との同時放送。

「ひとりで行ったの?」

とW局のお相手パーソナリティSさんの失笑を受けながら(;´▽`A``

当方からは、昨日のファーム富田行ったおはなしを。


そして、W局からはばんえい競馬初のナイターレースが好評という話題

です。

ばんえい競馬は、ばん馬という大きな馬が騎手積載の鉄そりを牽いて障

害物もあるコースを疾走するというダイナミックなレース。

世界唯一の開催地として道内4都市(旭川、北見、岩見沢、帯広)で1953

(昭和28)年から公営競馬として親しまれましたが、近年の赤字続きで相次

いで撤退。存亡の危機となりましたが、今年某巨大IT企業の支援により

帯広競馬場開催のみ辛うじて存続が決まって話題になりました。


ということは帯広だけが世界唯一の開催地となったわけです。

そして5月から初の「ばんえい十勝ナイターレース」がスタート。ラウンジや

ジンギスカンも楽しめるビヤガーデンビール等も充実。そして場内には幻想的

なイルミネーションが浮かび、競馬ファンのみならず女性客やカップルが

大勢訪れるようになったそうです。


勝負師!でなくとも気軽に楽しめる憩いの場として新生ばんえいはまずまず

のスタート、僕も行ってみたくなりましたね~。


北海道はサラブレッドの産地で既にお馴染みですが、その2倍ほどあるばん馬

はかつては開拓を支えた誇りの馬であること、そして北海道遺産にも登録された

ばんえい競馬。

時代にマッチさせながら、いつまでも残って欲しいものです。