・・・もう時系列で書いてると、バランスが崩れまくってるな(;'∀')

 

9/15・・・KIMONO ROCK PARTY special

 

・・・ちょっとこれだけ単独で書いておこう。

どう考えても動画を挟むと、他が確実に掲載できない(-_-;)

 

BATI-HOLICとアラゲホンジの2マンライブということで。場所は京都UrBANGUILD。

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実はこの2組がライブをすることは、3月の拾得のライブの時にリーダーから話を聞いていて。アラゲホンジもうっすらと名前を聞いたことあるかな???くらいだったんだけど、実際に聴けるということで。リーダーも、

 

「ひよさんだったら、絶対に飛びついてくるだろうなって思ってたんだけどね(笑)」

 

はい、ホイホイされました(笑)

音楽の異種格闘技感はめちゃくちゃ好きなのでね、ええ。同じベクトルだけどタイプが違うバンドの対バンは、化学反応が絶対起こる事間違いなしなわけで(・∀・)

行かない選択肢はないじゃろて(ぉ

 

先攻のアラゲホンジは、人数が多いこともあって音が分厚い。てかベースが5弦だし、ホーン隊もいるわけだから、そりゃ好みのゾーンに入りまくりでしょうが…(゚∀゚)

しかしながらねぇ…、

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狭いのよ!ステージが!

 

じゃねぇ、

 

人数多いねんて!(笑)

 

だって前3人(ギタボ+、コーラス、コーラスと笛)、中3人(サックス2人とトランペット)、後ろ3人(小太鼓、ドラム、ベース)の9人。横幅はまぁこんなもんってところだけど、流石に楽器置いての3列は狭いって(;・∀・)

奥行きないのに、このUrBANGUILDのステージ。そういう意味ではなかなか大変だったと思う( ̄▽ ̄;)

 

ラストの『リンゴ追分』は圧巻のライブ。ちょっとブラックミュージックの要素も組み込んだ、ダンサブルなアレンジになってるのがめちゃくちゃかっこよくて。

思わず動画に撮ったんだけど(もちろんバンド側から許可貰って撮影しました)、めちゃ長かった(笑)

 

 

途中からBATI-HOLICのメンバーがフロアに入って盛り上げまくって(;'∀')

拡声器は出るわ、長胴太鼓でバシバシ叩くわ、前の方で踊りが始まるわで、完全にお祭りになってた(∩´∀`)∩

(途中で画面がめちゃ乱れるのは、黒坂さんが寄ってくるんで、めちゃ逃げてたから笑)

 

 

んで、転換時間になったんだけど、とりあえずビールをもう一本飲みつつ・・・と思ってたら、ステージの前の方になにやらセッティング。

というのも、転換時に秩父屋台囃子の演奏ということで。ステージ下で太鼓の演奏という、なかなか粋な演出。

ここでもまた迫力の太鼓演奏が繰り広げられて、転換中とは思えないくらい盛り上がりがヤバイ。

 

 

ところが、

 

この転換中で、アラゲホンジのメンバーが太鼓を叩くのはまぁわかる。

さらにはBATI-HOLICの後輩である、和太鼓ドンのメンバーが入るのもわかる。

でも、

 

BATI-HOLICのメンバーが演奏するのは若干違うと思うんだが???(;'∀')

 

 

リーダーが横笛でアシストしたり、松上さんがステージ下で小太鼓をぶっ叩いてるし、しまいには黒坂さんも和太鼓のリレーに参加してるし(;・∀・)

みんなめっちゃ楽しそうなのでいいんだけど…、

 

 

いや、まずセッティングしよっか???

 

 

って、ちょっとでも思ったんだけど、間違いじゃないよね???<次のステージがBATI-HOLICなので

(もちろんあらかた準備をし終わってるから、演奏に参加してるんだとは思うけど)

 

 

そんなわけで、後攻はBATI-HOLIC。

最前にいたので、リーダーの足元もちゃんと確認できていて。普段は足元見る事ってないんだけど、改めてリーダーのエフェクターボードを見た気がする。…それでも、いつもよりもエフェクターが多い気がした。気のせいかな?(;'∀')

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セトリ的にはガッツリと盛り上げる系をふんだんに盛り込んだ感じで。

今回はサポートにNAOHIDEくんと愛音ちゃんを配した6人体制。

低音の太鼓を3人の男衆が力強く底辺を支えて、愛音ちゃんは長胴太鼓や小太鼓で、高音の歯切れのよい音を刻んでいく。

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黒坂さんがいつもよりもテンション高かったなぁというのが印象的だったかな。

 

 

そしてリーダーはいつも以上にキレッキレで。MCで音楽的な話をしてたんだけど、

 

「でもうちのヨメは羊文学のライブ行ってるんですけど!」

 

はワロタ(;・∀・)

(この日、大阪城ホールで羊文学のワンマンをやっていた)

 

後半に差し掛かるところで、『楽園』をクールダウンで入れ込んでたんだけど、ここでTheShamisenistsの寂空さんがゲストで呼び込まれてセッション。アウトロの迫力はめちゃくちゃすごかった。これは見ごたえあったなぁ…。

 

 

後半はとにかく踊る曲ばっかりやってて。BPM速くて、低音がガッツリ、ギターリフもガンガン来るのが個人的には大好物だったりするんだけども。正直、彼らのファンの中では、割と私はちょっと(いやかなり)浮き気味な感じだったり。元々聴いている畑が違うからなぁ。太鼓の音をメインで聴くというよりは、太鼓を使った”ロック”を聴きに来てるので<私は

おとなしい曲が嫌いと言ってるわけではないよ、もちろん。

で、結局後半踊りまくってたし、ビールガッツリ飲んでたはずなのに、汗めちゃくちゃっかいてて、ほぼ全部流れたんじゃね?ってくらいびしょびしょだった(;'∀')

つぅかとにかく暑かったんだよね、ホント。横にいてたフォロワーさんが熱中症の疑いで下がったくらいだったし(汗

 

アンコールでは『MATSURI』を投下。

アラゲホンジのメンバーも呼び込んでの、文字通りのお祭り状態でフィニッシュ。

 

 

正直演奏メンバーも多いし、キュウキュウな中だったし、UrBANGUILDの空間ではちょっとしんどいんじゃないかなぁとかって思ったんだけど、ある意味この空気感がいいのかなぁなんて思いつつ。

でも今後はもう少し広いところでやってほしいなぁ。音の反響とかもだけどね。(言うのはただですのでね笑)

 

 

BATI-HOLICセットリスト

 

シェケハン

Kimono-chan

三弦ギター

WashokuShock!

夜の帝王

朝までダンス

OHAYASHI-MAN

楽園

Welcome to the club GENROKU

KATAMARI

約束のSushiPunks

ブライトネス

 

EN.MATSURI

 

7/19・・・BATI-HOLIC『KimonoRockParty vol.17』

 

 

 

7/21・・・jizue NewAlbum『Mer』Release One Man Live

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ピアノの希依ちゃんが活休に入って、初めてのワンマンツアーということで。

フォロワーさんたちとガッツリ最前で見ましたよ、ええ。

サポートは草田くんと現輝さん。この組み合わせは初めてじゃないかな。元々はEYRIEのえいこちゃんが弾く予定だったけど、手の怪我により草田くんにバトンタッチということで。

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TOPからぶち上げにかかってるのはかなりヤバかった。

アルバムのツアーということでTOPは『REX』からだったんだけど、これがなかなかのパワーソングだったので、個人的には良き(・∀・)

緩急つけたセトリでよきなんだけど、やっぱり元々強いサウンドが好きな私としては、序盤は一気にねじ伏せにこようとしてくるのが好みだったりする(。-`ω-)

ただ・・・本編ラストの『marten』のAメロの途中から、結構速くなっていって(;'∀')

(後から撮影してた動画見直してても、速く感じた)

なんとか現輝さんがくらいついていこうとするんだけど、一体原因は誰なんだろうか、とか。なのでなかなか音がカオスってた。これもまたライブならではだよなぁなんて。

 

MCでは、草田くんが引っ張り出された経緯を話すんだけど、そこで山田さんが、

 

山「急に連絡来てビックリしたでしょ?」

草「ホントビックリしました(笑)」

山「だってねぇ…あの”アンミカ似の関西人”から、なんや?って」

 

・・・マテマテ(;'∀')

まぁ、誰のことを指してるのかはわかると思うんだけど(ぉ

てか、”アンミカ似の関西人”って、そもそもアンミカって関西の人だから、その表現は合っているかは疑問だったんだが?(ソコ?

 

毎回思うことなんだけど、jizueのライブってめちゃ時間が過ぎるのが早すぎる。

曲数もそこまで多いわけではないんだけど、気が付いたらめちゃ時間経ってて(;'∀')

 

この時のMCで、マネージャーのりくくんが、8月に退社するためにこのライブが現場での最後の仕事になることを言っていて。

別のblogで書いたんだけど、最後に取ってきた仕事が9月の打首との対バンライブだったんだそう。

このツアーグッズのデザインも手掛けてたし、ホント頑張ってるよなぁと。

また新たな道を進むとのこと。ガンバレー。

ライブ終わってからサイン会があったんだけど、フォロワーさんめちゃ泣いてた(;・∀・)

てか、そのサイン会に活休中の希依ちゃんも来ていて、にぎやかだった(・∀・)

 

7/26・・・DOPING PANDA『mugendai THE CARNIVAL 2025』

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磔磔でのワンマンライブということで。

割と整理番号はいい方ではあって。なので今回も2列目でスタンバイ。

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ライブはというと、やっぱ磔磔でのワンマンはひと味違うというか、熱の入り方がヤヴァイなと。

それが証拠に、中盤の曲ではやとさんが曲の入りを間違えて、思わずキョドっていたのがちょとワロタ。

そのはやとさん、なんかこの日はめちゃテンションが高かったみたいで、MCも声高めで早口だったから何が起きたか全くわかんなくて(;・∀・)

流石にそこはすたぁさんに突っ込まれていた(笑)

 

しかしながら、相変わらずすたぁさんは”スター”であることを常日頃から意識したいらしく、ライブ以外でもファンに見つけてほしそうなことを言うんだけど、

 

「でも、オレ、街で声かけられても『無理!』って答えるから(笑)」

 

・・・なんなのよそれは(;'∀')

 

そして御T(タロティさん)は、いつものように口数は少ないんだけど、なぜかはやとさんに振られたらそこそこ喋るのに、すたぁさんから振られ途端、極端に口数が少なくなってたのは、やっぱツッコミを恐れてるからなのかな?(;'∀')

 

なんかここ最近のドーパンのライブで、すたぁさんが見せるちらっとセクスィな一面があって。

今回もちゃんとありまして(゚∀゚)

アンコールの時、基本はやとさんと御TはツアーグッズのTシャツを着て出てくることが多いんだけど、すたぁさんは基本衣装のままで。

しかしながらこの磔磔という会場、パンパンだとマジで暑い(;´Д`)

真夏の磔磔のパンパン状態って、結構大変だったりする。それはお客さんも演者も。かつてドーパンがライブしてた時も、すたぁさんの眼鏡が熱気で曇っちゃって、視界ゼロの状態でライブやってた時もあった。あれはきついと思う(苦笑)

で今回は、着てたシャツのボタンを半分くらいまで開けてて。>すたぁさん

たしかその時はシャツ1枚だったので、割とワイルドっぽく見えてたんだよね。前のお客さんがすぐに気づいて声上げてた。いや、その気持ちはわからんでもない…な(*´ω`*)

 

8/20・・・Glowing ember

8/30・・・六呂師StarryMusic Festival

 

 

9/4・・・打首獄門同好会『ついに対バンしてみようツアー2025』(blog前半)

 

 

9/5・・・fox capture plan Billboard Live "Summer's End Special”

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なんだかんだで毎年1回はビルボードへ行ってるけれど(ビルボードライブ大阪へ)、今年はfoxのワンマンでということで。

そしていつもコラボカクテルは必ず頼む。これ鉄則。ってか、特別感があるからね。

今回は”GOLD&TURQUOISE”の曲名にちなんで。作曲者のルイージさんリクエストで、キンミヤ焼酎を入れ込んだフローズンカクテルでした(シャリキンを使ってる)。夏にぴったりですた。

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ライブはというと、やっぱストリングスが入ると音の広がりが出て良き(*´▽`*)

劇半でストリングス系も使っているから、foxの曲自体ストリングスのアレンジも割とすんなりと言う感じだし。

個人的には『NEW ERA』の時の生チェロが激かっこよすぎて惚れた。

 

今回MCはちょっと抑えめというか…メルテンさんの暴走は最小限になっていた、という方が正しいかも?(ぉ

だけど曲中はなかなか激しくて、『Evolution of science』の時、メルテンさんが結構動きが激しくて。めちゃくちゃ頭振ってた。

なもんだから、

 

メガネ・・・

 

ガンガン揺れてる(;・∀・)

 

あー、取れそう・・・、んぁああ、取れる取れる取れるぅ~・・・

 

 

fly awayヽ( ´ー)ノ 

 

 

見事に吹っ飛んでた(笑)

 

いつもはビルボードの時、BOXに座って優雅にライブを楽しむんだけど、流石にライブが立て込んでて予算的なこともあって、今回はBOX席下のS席で見ることに。ここはここで悪くないね。

ビルボードはあんまり前で見たくなくて、どちらかというと後ろの真ん中でバランスよく音を聴きたいので。

折角食事しながらライブ見れる環境だしね。近くで見るよりは、優雅に見るほうが優先だったりする(^o^)丿

この日ものんびり楽しんで良き良き。

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9/9・・・9㎜ParabellumBullet presents Live「O」2025

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9㎜の日ということで。今年は11年前に武道館2daysで開催された、偶数奇数シリーズの「O」ということで。

「O」は奇数の”odd”の略で、アルバム・EP収録で奇数番の曲だけで構成されるライブ。

11年前に武道館へ行った身としては、それは行くべきじゃねってことで。お休み取っていったわけで。

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セットリストは…もういろんな意味で昇天。

20年間の曲を網羅した上でのセットリストなので、うまく満遍なくというか、かゆいところに手が届くというか(ぉ

個人的には『生命のワルツ』からの『Wildpitch』がもうたまらない~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

しかも『Wildpitch』のアウトロが12小節分伸ばされてたのがもうぅね・・・かっこよすうぅ。

 

あと、『銀世界』をやってたんだけど、実は前のツアー(YOU NEED FREEDOM TO BE YOU)の時、福岡公演が大雪で。

九州在住のフォロワーさんが、『銀世界』やらないかなぁなんて話をしてたもんだから。なので、この時思わず、

 

うぉー!伏線回収やっとしたかー!

 

なんて、勝手に思ったりなんかして(笑)

ただこの『銀世界』の時、後ろに流れてたVJが。戦争の状態が出てきて、爆撃後の街が出てくるんだけど、前後に雪の景色が出てきていて。

なんとなくだけど、ふと能登の光景とリンクした感覚だった。

この曲を演奏してくれたのはすごく嬉しかったんだけど、曲の終わりになってくるとすごい切なく感じた。

 

あと『Everyone is fighting on this stage of Lonely』もやってたんだけど、最初タイトルが全然わからなくて(;'∀')

でもサビの♪たたかっえーー♪で思い出して。ただ正式なタイトルは最後まで出てこなかった。だって曲名長いもん!(笑)

 

MCは相変わらずな感じだったんだけど、『新月になれば』のくだりで、この2日前に皆既月食があって、そこから展開されたんだけど、

 

「…皆既月食だったんだけどさ、オレ、見れなかったんだよね。(かずひこさんに向かって)見た?」

 

って聞いてたんだけど、かずひこさんは「全然見てない」って苦笑いしながら答えてたら、

 

「なんだよぉ~見てないんかよぉ~」

 

と、話が膨らまなくて、ちょっと不満そうな顔してた(笑)>たくろーさん

ちょっとかわいかった(*´ω`*)

 

『踊る星屑』をやった時、六呂師の時の話をしてたんだけど、もうこれテッパンネタでしばらくやれる気がする(笑)

(星降る夜にピッタリなのに、出番が真昼間だったこと笑)

 

 

んで、アンコールで事件が起こって。

 

まずたくろーさんが出てきた時に、

 

「”O”Tシャツの黒、売り切れちゃった。ありがとうございます!でも通販があるから。」

 

と、今日のイベントTシャツの話をするんだけど、

 

「俺は白を着てて、かみじょうくんは黒で、かみじょう派と菅原派に分かれるねって話したら、かみじょうくんに『仲良くしようぜぇ~』って言われました(笑)」

 

と、ちひろさんのモノマネを交えて話してたたくろーさん。

ところがその後に登場したちひろさん。着てたのが・・・、

 

 

ガンダムTシャツΣ(゚Д゚)

 

 

ちょっとマテ。そこは黒のグッズTを着てくるんじゃないんかい!(;・∀・)

流石にこれは話を振ったたくろーさんも思わず、

 

「『仲良くしようぜぇ~』って言ったのに、ガンダムになってるぅ!」

 

そりゃツッコむわな(;'∀')

 

そんな中でアンコールを演奏となったんだけど、たきさんがタッピングを始める。曲は『ロング・グッドバイ』だってことはわかったんだけど、ところが他のメンバーが全員( ゚Д゚)ハァ?となって。

たくろーさんが半笑で、

 

「ちょっと待って(笑)」

 

たきさんに近づいて耳打ち。そしてなにかに気づいて、

 

(゚Д゚;)ハッ

 

と、焦るたきさん。それを見てただただ笑いまくるかずひこさん。

もうこの段階でたきさんは軽いパニック。

 

「どうしよう?どうする!?」

 

私がいる位置でも聞こえるくらいの声で焦ってるたきさん。

もうここは開き直った表情で笑いながら、たくろーさんが出した結論は、

 

「もういいや!アンコールの曲順を発表します!」

 

ネタバラシすることだった(笑)

 

アンコールは最初『BrandNewDay』をやったあとに、

 

「”しばしのお別れ”ってことで『ロング・グッドバイ』をやる予定だったんだけど(笑)」

 

たくろーさんが話す横で、両手を合わせて”ごめん”と謝っているたきさんだった(;'∀')

そしてそのあと、後ろ向いてアンプの上に置いてるいいちこカップをガッと掴んでひと煽り。

 

「ヤケ酒??(笑)」

 

たくろーさんがつっこんでたのがこの日のハイライトだった。

たきさんがあそこまで動揺しまくってるのも、なんかかわいらしいというか(゚∀゚)

結局ネタバラシされた2曲をやって終了で。そして最後にちひろさんが前に出てきた時、

 

♪もえあっがぁーれーもえあっがぁーれー♪

 

って言いながら、フロアにスティックを投げ込んでた(;'∀')

うまいことネタ回収して帰って行ったのが、なんからしいなぁなんて思いつつ。

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9/12・・・それでも尚、未来に媚びる企画『爆竹 梅田場所』

 

 

 

5/3・・・高槻ジャスフェスティバル

5/4・・・富田ジャスストリート

 

 
5/5・・・NO WORDS NEEDED 2025-Spring-
 

 

 

 

 

 

5/18・・・いつまでも世界は…

 

 

 

 

5/24、25・・・ベルギービアウィークエンド

 

 

5/25・・・スーパーオルタナティブ

5/27・・・SWOON Vol.3(Shomのみ)

 

 
6/20・・・PortBase #0620
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堺Fandangoへ久しぶりに行ったんだけど、まぁ仕事終わりだったし、ローテンション状態だったので、缶ビール1本ですぐに出来上がってしまう省エネモード(;´∀`)
まぁ、どうせソロ参戦だし、それくらいでスロットル上げていく方がまだいいだろうと、逆に開き直ってる感で(ぇ
 
ANIKI BANDは、二人なのになんか”ロック”というジャンルを余すところあく網羅してる感があって。
一周回ってすげぇよ(;'∀')
ANIKIさんがめっちゃパワフル。このライブの後、フォロワーさんのバンドが対バンしてる告知みたことあったけど、ソロだろどうなんだろうって、逆に怖いものみたさが出てきたりして(ぇ
しかしながら、ギターのタニーさんがしっかりとサウンドの根幹を作ってるから、そこはお見事という感じで。むしろライブ中はタニーさんの方がガン見してる頻度は高かったかもしれん(笑)
 
終わってからタニーさんとビール飲みながらお話したんだけど、なんと北摂民であることが判明(;・∀・)
そりゃあまぁ世間なんて狭いもんで。ローカルネタも含めてめちゃくちゃ喋ってた(笑)
 
自転車SO業者も2人ユニットで。これまた見た目アバンギャルドで。
正直ヴィジュアル先行型なんかなって、どこか侮ってた感があったんだけど、ホントこれは申し訳ないって思った。
音がゴツい。
見た目的に軽い感じなんかと思ってたけど、ガレージロックに通ずるようなガッツリ感。ヴォーカルのらんまさんのアバンギャルド感が、ちょっと羨ましく感じた(笑)
 
そしてBATI-HOLIC。
この日はヴォーカル1人で、若手組編成(松上さん+サポート3人)でのライブ。
・・・正直、この時そこそこ酔っぱらってたこともあって、自分だけ浮いたらどうしようかと思ったけど、常連さんが間に合ってくれたので、心おきなく暴れられた(違)
 
若手中心だと、スピード感が増して感じるかな>BPMが走ってるというわけではなくて
『KATAMARI』とかは、スピード感を重視する方が、曲として活きてくる感じがするので(ロックテイストが強いし、ギターリフも重めなので)、若手中心の時はマストにしてほしいかな。
この日初めて、新曲の『OHAYASHI-MAN』を聴いたんだけど、結構お客さんも巻き込んでいく曲なので、盛大にやればやるほど楽しいかなぁと。セットリストに組み込むとしたら”陽”の類になるかな。
 
アンコールで『約束のSushiPunks』をやってたんだけど、長胴太鼓の担い手が2人いたので、亮吾さんと愛音ちゃんのツインで叩いていて。聴き比べると亮吾さんのほうが音高めだったかな。
BATI-HOLICの長胴太鼓は、音が少し低め(みつるさんが叩いているのも低めの音)なので、ちょっと違う感じに聴こえる。今のところ長胴を叩くのは4人(みつるさん、愛音ちゃん、亮吾さん、松上さん)なんだけど、音の違いで分けてもいい気がする。
今後の新曲で、工夫したらおもしろいんじゃないかなぁなんて思いつつ(勝手な意見
 
 
7/4・・・FREE THROW vol.142
 
もう14年くらい振りかな?
フォロワーさんからFREE THROWにQOOPIEが出るというので、じゃあ行ってみようかななんて思いながら。
でも誘ってくれたフォロワーさんが、なんとコロナ罹患でまさかの不参加という(;´Д`)
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幸い関東のフォロワーさんと見に行く事が出来たけども。BASEMENT BARも初めてで。名前はめちゃ聞いたことあったんだけどね。
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めちゃくちゃ久しぶりのオールナイトなので、とにかく体力が持つかどうかという状態で。しかも仕事後に新幹線飛び乗ってからの下北沢入りという(;'∀')
もう中入った時から、完全に睡魔との闘いになってたんだけど(笑)
HALF MILE BEACH CLUBもQOOPIEも、めちゃキレッキレでかっこよくて。それぞれタイプが違うインストバンドだけど、それがまたイイ。
・・・ただ、ライブの時は大丈夫だったんだけど、DJの時の爆音がなかなかダイレクトでヤバかった。…突発(突発性難聴)を発症した身としては、耳栓がないときつかった。今回はちゃんと耳栓してましたよ?だって初めてのハコだしね。音響状態がどんな感じかわかんないしね。
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DJの選曲が、昔、FREE THROWに行ってた時の曲がちょこちょこ出てきてたので、なんか夜中にエモくなってきて。
十数年前にタイムスリップした感覚になった、そんな夜だった。
 
7/10・・・FEVER TOUR 2025
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バンアパが出るとのことだったので、なにも考えずにチケットを取ったんだけど。
蓋を開けてみたら、mouse on the keysも出るとのことだったので。
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ライブは、相変わらずよかったんだけど…覚えてることは、mouse of the keysがビビるほどよかったということくらいで(;'∀')
なんか違う次元に飛ばされて行った感覚になって。
多分昔も音楽聴いたことあったと思うんだけど、ここまでガーン!と印象づかなかったんかぁ…なんて思いつつ。
 
この日もそこそこお酒飲んでて、フォロワーさんときゃっきゃ言いながら飲んでた記憶(;´∀`)
で、覚えてることと言えば、バーカンで飲んでたら、バンアパのらいさんがいたので話をしてた時に、ご家族がLDH系にハマってるんだって話になって。聞いてみたらBALLISTIK BOYZって言ってた。もちろん見たことありますけどね?(母上がLDHマニア)
 
 

3/2・・・9mmParabellumBullet『Tour 2024-2025 YOU NEE FREEDOM TO BE YOU』

 

 

3/9・・・BATI-HOLIC TaikoBreakGig vol.12 【酒蔵祭】

 

 
3/21・・・fox capture plan 『TOUR2025 ”DEEPER”』

 

 

アルバムツアーということで。

前月に東京でキックオフライブがあって、大阪から本格的にツアー開始と。

正直バナナホールって行った事なかったってのと、今回座席指定と来たもんで( ̄▽ ̄;)

そういう意味ではラクは楽なんだけど、一体どうなるやら感満載で。

 

 

しかも今回のツアーグッズの中で、“冷たい肉そば”を出すらしく。

え?蕎麦????( ̄▽ ̄;)

…前にjizueのライブで、蕎麦の話をした挙げ句、「蕎麦は売ってませんよ?笑」ってある種のギャグのように言ってたのに、ここに来てまさかの販売とか。

もちろんイートインではなくて、ご家庭用のやつなわけなんだけど。いや、これどー考えても欲しすぎるやんってなるよね(・∀・)

元々つかささんが、冷たい肉そば大使を任命されていることからの派生なんだけど、まさかマジで蕎麦売るとは思わんかった( ̄▽ ̄;)

中に入って速攻でお買い上げ。箱入りで、しかもパッケージもしっかりと。凝ってるよなぁ。

 

 

今回最前列だったんだけど、上手の1番端。

隣に誰もいないのは気が楽ではあるけど、見えにくいかなって思ったら、意外とそうでもなかった。

 

 

最前のドラム真横ということで、めちゃくちゃ低音響きまくった(;'∀')

踏ん張ってたら、低音で足の筋肉痙攣するんだって初めて知った(ぇ

 

最新アルバムのツアーなので、アルバム曲中心のセットリストなんだけど、『アンメット』とか、劇半の曲も折り込みつつ。とにかくこの人らコロナ前後から、ずっとなにかしらの劇半作ってるもんなぁ(;・∀・)

 

そしてMCでは、いつものようにメルテンさんのまとまりのない暴走MCで(ぉ

ここは流石大阪というべきか、ツッコミがフロアから入るわけで。そこで、

 

メ「大阪ね、この感じがいいっすよね。こう・・・合いの手が入るので。」

ル「オレが霞まなければいいんで(笑)」

 

ルイージさんfoxのツッコミ担当として完全に確立していることがよくわかっていらっしゃる(ぉ

 

そしてアンコールでは、グッズとして展開されている冷たい肉そばについて、つかささんがPR。

とそこへ・・・、

 

どんぶり鉢がステージに差し出される。

なんとバナナホールの計らいで、冷たい肉そばを実際に作ったんだそう(;'∀')

なぜかフロアで、メンバーが食べるASMRを体感するという、謎イベント発生(笑)

・・・ライブ終了後、さらに冷たい肉そばが売れたのは、言うまでもない(・∀・)

 

3/22、23・・・IMAIKE GO NOW

 

 

4/12、13・・・SYNCHRONICITY’25

 

 

 

 

 
4/30・・・アルカラ企画『ロード・トゥ・ネコフェス 2025』
 
(これだけちょっと長い文章)
(実はライブレポ書こうとして途中まで書いてたんだけど、断念して下書き保存してたやつ笑)
 

ア・ル・カ・ラ企画「ロード・トゥ・ネコフェス2025」〜水曜日もハートに火をつけるニャ〜@神戸PADOMAへ参加ヽ(´▽`)/

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飛び石GW中の平日開催という、なかなか条件ヘビーなところではあったんだけど、運良くチケットが取れたので、午後休にて馳せ参じて。

整理番号は…まぁ普通。でも取れただけ運良しだと思いつつ。だって…キャパ200のところですしねぇ( ̄▽ ̄;)

PADOMAは約1年半振り2回目。folcaのワンマン以来かな。そんなfolcaのゆうやくん、今日はアルカラのサポートに入っているようで。

 

入って奥に詰めてください状態だったので、上手の壁に張り付くようにスタンバイ。しかし10cmほどのカウンターが出っ張っているので、まぁ微妙に痛い(;´Д`A

スタッフさんも声がけで「もう一歩前へ詰めてください〜」というものの、そんなに動くわけでもなく。てか動けない( ̄▽ ̄;)

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しかし、

 

「えー、本日はお忙しい中、ロード・トゥ・ネコフェスにお集まりいただき、誠にありがとうございます〜。」

 

と、影アナをしたのはアルカラのたいすけさんΣ(゚д゚lll)

後ろを振り返ると、PA卓からマイク持ってお客さんに呼びかけてて。

 

「このPADOMAに9mmを呼んできまして…、あの、リハ見てたんやけど、もう相当ヤバいです。出来れば多くの人に、このPADOMAでの9mmの爆音を感じてほしいし、そして生で見ていただきたいので、出来ればもう右へ半歩進んでいただければ…」

 

って言った瞬間、一気に塊が右斜前にガサっとズレるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

そりゃ更にギュッと詰まっちゃったけど、もうそれは主催者のお達しですからね。従うまでで(゚∀゚)

後ろのお客さんも、

「やっぱりたいすけさんが言うから、みんな従うよね(笑)」

と、笑ろてた。いや、全くその通り( ´∀`)

 

そんなわけで、ライブスタート。まずは9㎜から。

メンバーがステージに登場する。一番に出てきたのは滝さんなんだけど、前にせり出してくると、

 

あ”(;・∀・)

 

モニターに上がると、天井が低くて頭が当たる(;'∀')

お客さんの方に体をせり出して煽ってるんだけど、なぜか天井をバシバシ叩いて、さらに目の前にあったミラーボールにまで手を伸ばしてて(;゚Д゚)

こ、コワイヨー(;゚Д゚)

 

「9㎜ParabellumBulletです、こんばんわ~」

 

たくろーさんの声でフロアは一気に沸きあがる。そして音が鳴ると、ステージも沸きあがる。ギターのかき鳴らす音と共に

ドラムのリズムが打ち鳴らされると、すぐに曲がわかるくらいのキラーチューン。赤の照明が強く光って、凛とした表情でたくろーさんが歌い出し、『BlackMarketBlues』が投下される。

滝さん&かずひこさんが、序盤から音を容赦なくフロアへ突き刺していく。突き上げる拳に対抗するように、完全なガチンコ勝負をいきなり始めているかのように。

 

曲が終わって、フロアがわぁああと歓声をひとしきり上げた後、音がバチッと区切りをつけた次の瞬間、滝さんの手元から繰り出されるメロディ。みんなの顔が”キタッ!(゚∀゚)”という顔になる。

今回のライブの副題に冠されている『ハートに火をつけて』が投下される。前3人の動きが徐々に活発になり、狭いPADOMAのステージをちょこちょこと動き回っている。久しぶりにライブで聴くので、なんだかウキウキした気分だったので、踊るというよりはいつもより曲をじっくり聴いてしまっていたんだけど(というか、動けない説もあるが)、

 

♪こーどくぅをーもやぁしーてー、ひーみつぅをーもやぁしーてー♪

 

テンション上がって行くサビを聴いていると、

 

♪はいにぃーならにゃぃかぁ~♪

 

はい?(;'∀')

 

♪はいにぃーならにゃぃかぁ~ほらぁ~♪

 

・・・たくろーさん、噛んだ???(;・∀・)

しかし、この謎はのちに判明する。

 

さらに『BrandNewDay』も投下。この曲もきっちりと定着してきている感じで。キラーチューンというよりは、ある意味”ファンとの結びつき”を示すための曲として、今までの9㎜の曲とは別の意味合いを持った感じへと確立されている気がして。

 

序盤3曲をやりきって、たくろーさんが一言。

 

「ロード・トゥ・ネコフェスに呼んでいただきまして、ありがとうございます!」

 

まずは挨拶をして、その後、

 

「さっき”ハートに火をつけて”で、ニャーニャー言ってたの気づいている人いるかわかんないけど、あれは俺が故意に言ってたので(笑)」

 

と、さっきの噛んでる疑惑は、完全なる仕様だったらしい(;'∀')

遊び心を放り込んでくるのは、まぁ9㎜らしいというか(笑)

 

「次の曲も、”にゃー”って言ってるので、見つけてみてください(笑)」

 

という振りをするもんだから、お客さんも”そんなニャーって入れれる曲あったっけ???”と少しざわめいている中、滝さんの強めのギターで始まったのは『Answer and Answer』。

え?ん?(。´・ω・)ん?

入れれるようなところあったっけ???

すると、サビに入った瞬間、

 

♪はじまったんだー、ニャに言ってんだ~、終わりっじゃぁないのーさー♪

 

あ”(;・∀・)

 

ここだったのか…(笑)

そして言った瞬間のたくろーさんの”してやったり感”な顔が…(;´∀`)

完全にいたずらっ子のアレでした(ぇ

ネコフェスにちなんで、というところになるんだけど、まだまだこれは序の口で。

 

「2020年のトリビュートアルバムで、アルカラがカバーしてくれた曲をやります!」

 

という言葉で始まったのは『Living DyingMessage』。滝さんのギターがうねるように哭くように主旋律を歌い上げていく。

フロアもこの選曲に対し、驚きと歓喜の入り混じった声をあげて、音に身を委ねていく。

下手側でかずひこさんも、時折目を見開いて、フロアを煽っていく。負けじと熱気をステージに浴びせるフロアのエネルギーも強く、モッシュをしていなくても、来ているTシャツがジットリ汗で湿っていく。

 

曲が終わると、ひと時のちにシンバルのカウントが始まる。すると、激しいドラムの音がステージの奥から放たれる。

私の位置からはちひろさんが見えないのでアレだったんだけど、音だけで瞬発力の強いスネアのストロークが放たれていることがよくわかる。そしてその音が放たれると、フロアからはさっきよりも驚きの声が強くなる。しかし一部は予想していたのか、もう笑っている状況もあって(;'∀')

私も最初曲名が出てこなくて、フォロワーさん界隈では”トムジェリ”って言ってた曲なんだけども(;'∀')

正解は『We are innocent』。理由は曲の歌詞がトムとジェリーの感じなので。まぁトムとジェリーは猫とネズミなんで・・・ね(笑)

そういうつながりで選曲ね、と。

 

そんな”ネコフェス”に寄せた選曲をしたかと思うと、いきなりバン!と音が止まりギターリフが流れると、思わずあぁああと声を漏らしてしまった(;゚Д゚)

ここでまさかの『荒地』が投下。インパクトの強い曲が放たれ、もう正直感情が追い付かない(;´∀`)

そして『叫び-TheFreedomYouNeed-』を投下。完全にジェットコースター状態の感情。身体にビリビリと来る緊張感が、いつもよりも強く感じるのは、ハコの狭さなのか、ステージ全員の気合がいつもよりも強いのか、それとも…。

後半の無音のところは、お客さんも無音。私も右手を上げたままジッとしてて。たくろーさんのブレスの音がすぅっと聞こえるのが、クッと胸を掴まれるような感覚。ちょっとドキッともしちゃったりして(*´ω`*)

 

「こないだ、俺たちARABAKI ROCK フェスに出てて…」

 

と、このライブの前に出ていたフェスの話をするたくろーさん。

 

「あの…め、メイドさん…BAND-MAIDとコラボをさせてもらいまして。…だからといって、俺らが執事の格好はしていないんですけど。」

 

ぶっ(笑)

いや、それをされると、ある意味事件です(ぉ

 

「あとTHE BACK HORNがトリで…なんか俺だけちゃっかりステージに出させてもらったりして(笑)…アラバキって今年25周年なんだけど、バクホンって第一回の時からのずっと出てるんだって。凄くない?」

 

地元バンド(…という言い方が適切かわからんけど)として出て、もはやイコール視されてると思うけど、…それでもフェスもバンドも25年続いてるのは、純粋に凄いよねってなる。

 

「25年前、高校1年生だったかずひこは、第一回のアラバキを自転車で行っていたんだって。」

 

ちゃ、チャリで!?(;゚Д゚)

 

「あ、今の場所じゃなくて、前の開催場所のところね。今のところまで自転車で行ったら・・・とんでもないことになるよね(笑)」

 

都市フェスじゃないからね、行くだけでもう体力削がれて終わりぽそう(;'∀')

 

「今回ネコフェス10周年ということで…俺たちも出させてもらってるんですけど、…毎年ではないんだけどね(笑)」

 

9㎜で、というよりは違う形態(たくろーさんソロや、キツネツキ)で出ている印象はあるかな。

 

「これから、20年、30年と…その時は俺たちも一緒に祝ってもいいですかー!?」

 

仲の良い戦友のような位置づけだからこそ、大事な時間も一緒に。

そこからは一気に畳みかけて行くように曲を放出。

『Baby,PleaseBurnOut』でテンションを一気に引き上げていくと、『TheRevolutionary』で一体感を。

 

ところがここでハプニング。

『TheRevolutionary』の時、間奏のところでギター二人が前に出て、フロアにより近づいて演奏。滝さんがモニターに上って弾いているのを眺めながら、くしゃくしゃの笑顔でたくろーさんも弾いている。相当楽しかったのか、

 

2番が始まったのに、歌声が聞こえてこない(;'∀')

 

あれ?

 

よく見たら、

 

 

たくろーさんがマイクに戻っていない(゚Д゚;)

もう笑いながらマイクに戻るんだけど、慌てて戻ることをしない(;´∀`)

いやぁ…相当楽しかったんだねぇと(笑)

 

『TalkingMachine』は珍しいことにイントロはすんなりヴァージョンで曲に入って。あっけなく終わってしまったのには、なんか物足りなさを感じたのは、最近のイントロ長めおちゃらけヴァージョンに慣れたからなのか。毒されてるなぁ(ぉ

で、『生命のワルツ』で。おぉ、ここに持ってきたか、ラストにふさわしくガツンとパンチのある曲でフィニッシュ・・・と思ったら、

 

「最後の曲です!ありがとうございました!!」

 

と、滝さんがラストの曲のギターリフを弾いている中でたくろーさんが放った。あ、さっきのと違ったのか(;'∀')

で、ラストは『ロング・グッドバイ』を。フォロワーさん曰く、この曲を最後にしたのは、ラストの歌詞が、

 

♪なーがーいーおーわーかーれーはぁ~、つーたえーて”あーるからー”♪

 

だからと。なるほど、最後まで”アルカラ”縛りにしたのねと( ̄▽ ̄)

 

 

転換になって、一旦ドリカンへ避難。というのも、『TalkingMachine』の時に、右足を攣るというアクシデント(;´Д`)

なんとか9㎜は持ったものの、アルカラまで前で踏ん張ってたら、多分歩いて帰れないやつになる・・・。

(そりゃライブ始まるまで神戸市内をウロウロしまくってた影響もあったかもしれんが笑)

とりあえず見えそうなところで、ビールを飲みながら見ることに。位置的には下手がちょっと見えにくい感があるけど、まぁそこはスクリーンで補うというところで。

(バーカンの横が壁になってるので、ステージの様子が映し出されている。)

 

 

で、アルカラのステージがスタート。サポートはゆうやくん。

・・・正直なところ、アルカラの曲はそこまで知らないんだけど、それでもライブが楽しいんだよなぁと。

いや、もちろんたいすけさんがフロントマンだし、そこでガッツリ盛り上げてるってのはあるんだけど、他のメンバーがしっかりサウンドを支えてるからこそ、なんだと思うんだよね。

うちのフォロワーさん、ベース推しが結構多いので、下上さんを注目する人が多い。確かに音も太いしね。黙々と弾いているイメージがあるんだけど、あらためてステージングを見てみると、結構動くし、フロアに対して結構煽っているしね。

カッと目を見開いて煽ると、お客さんも一気に沸く。

 

MCでは、とにかく9㎜のメンバーを絡めた話が多くて。

特にちひろさんの話が多かったかな。

というのも今回、ちひろさんのドラムセットが通常と異なる仕様になっていたらしく、

 

た「今回9㎜がPADOMAに来てくれたんだけど、ステージが狭いから、ちーちゃんバスドラ1個置けなくて。」

 

通常バスドラム2個がデフォルトのちひろさんなんだけど、ステージが狭いので1つしか置くことができなかったというわけで。そういう意味ではこの日は通常の9㎜とはちょっと違っていたというわけで(笑)

そりゃあのPADOMAのステージでサポート入れて5人並ぶとなると、なかなかきついものがあるわけで(実際結構キュウキュウだったしね)。

 

た「だって、サポートの武田くんなんて端っこて・・・もう9㎜の備品になってるもん。」

 

備品扱いて(;・∀・)

まぁかなり窮屈そうだったのはわかるけども(笑)

そんな状況でも9㎜がPADOMAに来てくれたのがかなり嬉しかったようで>たいすけさん

アンコールではちゃんとたくろーさんが呼び込まれてて、『キャッチーを科学する』を一緒に歌ってたわけなんだけど。

ただやっぱりステージが狭いので、上手側にいたゆうやくんに対して、

 

た「もう1曲ごとに前に出てたんだし、もうええやろ??」

 

と、追いやろうとする始末(;'∀')

すると、

 

た「もうこの2人そっくりやん。えー…後ろの方の人は(見えないので)、頭の形で(どっちがどっちか)判断してください。」

 

そんな一括りにする?(;'∀')

でもたくろーさんはゆうやくんと肩組んでニコニコしてたけど(笑)

 

 

 

1/4・・・NO WORDS NEEDED 2025-winter

 

 

 

1/8・・・BATI-HOLIC×バラッドショット(blog前半部分)

 

 
1/11、12・・・ROCK N ROLL CIRCUS 2025

 

1/18・・・the band apart『Smooth like butter tour Future&Past Vol.2』(blog後半部分)

 

 

2/8・・・9㎜ParabellumBullet『Tour 2024-2025  YOU NEED FREEDOM TO BE YOU』

 

 

2/21・・・JABBERLOOP『NEW ALBUM ”NOW”RELEASE TOUR』

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本来は前年の12月にやる予定だったライブ。諸事情により延期となっていて。実は1月に東京だったため、本来は東京ファイナルだったのが、奇しくも大阪がファイナルになってしまったということで(ぉ

まぁ元々関西のバンドだし、そこはそれでいいんじゃね?とか(笑)

 

会場は心斎橋COMPASS。もう関西インスト勢のある意味メッカ的なところになっている感があるけれど(笑)

まぁそういうことに特化できるハコとか、あったらいいけどね(経営的なことは知らん

 

今回は後ろで大人見。いや、フォロワーさんと一緒に見てたのもあるし、まぁ整番もそこまでいい番号でもなかったし。

そこそこ見れて音楽聴けたらそれでいいんすよ、とどのつまり(ぉ

 

ライブはというと、もちろんのことながら序盤からぶっ飛ばし傾向で。だってサポートの現輝さんが、

 

「(セトリ激しめだったので)3曲目でシぬかと思ったんスけど(笑)」

 

演者がキツイっていうのは、相当やよ?(;'∀')

しかしサポートよ、彼?

・・・まぁ、現輝さんはそういう星の名の下にいるわけで(ナゾ

でもいつもながら『Sir』のドラムへめちゃ好きだったりする(*´▽`*)

 

JABBERLOOPのワンマンは、普段使わない(使用頻度が低い)楽器が出てくるのが、個人的には凄くいいなと思ってて。

DAISUKEさんだとソプラノサックスだったり、MAKOTOさんだったらフリューゲルホルンだったり。

DAISUKEさんのソプラノサックス、私の知ってるソプラノサックスと形が違ってたから一瞬脳がバグったのはここだけの話で。

普通は真っすぐのタイプなんだけど、アルトやテナーの形と同じソプラノサックスだったので、ん?って思った(笑)

(ソプラノサックスの演者だと、BARBEE BOYSのKONTAさんが有名かな)

あとMAKOTOさんのフリューゲルホルンね。あのタイプの楽器では低い音になるので、温かみがあって好きなのですよ。

(私自身が低音金管楽器奏者だったから余計なんだけど)

 

YUKIさんの姿をみて、なんだかホッとした自分がいて。うん。

放たれる音もいつもと同じ・・・いや、心なしかいつも以上に力強さを感じた。

逆にメルテンさんは相変わらずのメルテンさんというか(笑)

MCもメルテン節炸裂してたし(;'∀')

てか、メルテンさんのMC振られた瞬間に、フロアから既に含み笑いが起きてるのは、もう既にここからがコントレベルになってる気がしてるよね(;・∀・)

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2/23・・・Shom presents vol.2”前途揺踊”

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sense of lifeが出るとのことだったのでこちらへ。

神戸D×Qのハコは、今回お初だった。最初場所がわからなくて(;・∀・)

入口がひっそりしてるというか、看板出てないとマジでわかんなくて(;´Д`)

フォロワーさんがちょいちょい行ってるハコだったので、名前は知ってたんだけども、キャパだったり立地がわからんかったんで、ちょいビックリで。

思ったよりも中はこじんまりした感じだった。

 

ライブはというと、3組が3組ともベクトルが違う感じでよかった。

senseはいつもながらスタイリッシュで。でもいつもライブで聴いてた『mekuru』がセットリストから外されてて。こういうタイプもありだなぁなんて思いながら。

 

 

 

その代わり『see the light』を演奏してたわけなんだけど。序盤のドラムソロのところ、だいきくんがフレームを叩くんだけど、

 

フレームを叩く音って、カン!カン!と高く短く強い音になるはずが、

 

カン!(シュワシュワシュワ・・・)

 

はい??(;'∀')

 

なぜそこでドラムフレーム音にリバーブがかかっている?????

なので次の音が被って反響してる感じになって、…なんつぅか背中がかゆくなる感じ(;・∀・)

これにはだいきくんもビックリしてたみたいで、終わった後に「ひよさんも気づいてたんすね(笑)」って言ってた。

いや、あれはどう考えても気づくやんって(;'∀')

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DUCK HOUSEは普段あまり聴くジャンルの音楽とは外れてるので、不思議な感じだった。でもお酒飲んでるといい気持になれるのはイイ(・∀・)

Shomはこの時は見るの2回目で。全然知らなかったノワニの時とはまた違った感覚で聴けたのがよくて。

ちょっとファンクっぽい感じがまたよくて。

このライブの後に、またライブ見に足が向いていくとは、この時は思ってなかったんだけどね。なんつぅか完全にスルメなんだよね(笑)

 

 

どもも、ひよーんです。

 

2025年もあと10日程となりました(執筆当時)。

今年もたくさんのライブへ遊びに行きました。今年51公演へ行かせていただきました(複数日は含めず)。

この時点で残りは2公演になるんですけども(行ってない分含めて50公演)、今年もいろいろ面白い公演が多くて良きでした。

 

今年初めて足を踏み入れた会場は、結構サーキットフェスで行ったところが多かったかな。BLUE PORT、StandingOver、RINKAITEN、THE CASTLE、今日モ今日トテとか。後はD×Q、BAMGBOO、BASEMENT BAR、ZION、ZeppShinjuku、長居スタジアムですかね。今年は初めて行ったハコ系は関西圏が多いかなぁ。

でもかといって遠征しなかったわけではなくて。名古屋が一番多かったかな(6回)。でももう名古屋は遠征って感覚がかなり薄れてきたかも(笑)

東京は5回。QOOPIEか9㎜かどっちかで遠征してた(;'∀')。あ、でも幕張は違うか>尽未来祭

地方では福岡と福井へ。あと毎年のごとく釜山へ行って。

・・・遠征楽しいんだけど、全般的に値段が上がっているから、おいそれと行きにくくなってるなぁと。宿泊を伴うとなおのことね。

 

今年一番ライブを見たのが9㎜。8回ステージを見させていただきました。

続いてBATI-HOLICが6回、sense of lifeとTestaが5回ずつですね。ライブは結構インスト比率が上がってる感じがします(・∀・)

来年もそんな感じなのかなぁなんて思いつつ。

 

なんとか行ったライブのレポートを残そうとは努力するんだけど、…記憶力もさることながら、年々目がつらくなってきて(;´Д`)

仕事でもパソコン使ってるのに、また家でも使うんかいってなると・・・(ぉ

でも折角行ったライブに対して、ちょっとでも感想書いてたら、なんか思い出すこともあるかなぁなんて思いつつ。

(Xとかではなにかしらは書いてるんだけど、過去ログで見るの結構めんどくさいしね)

 

あくまで自分用の備忘録なので、人様にどうこうっていうものではないんだけど、まぁあの場所にいた、いちミーハー音楽好きがなにを思ってたか、とかを、客観的に見て時間潰しのネタにしてもらえればと思って、ちみちみ書いたりしています。

昔は演者さんにも見てもらえたらって思いで、めっちゃ細かく書こうとしてたんだけど、年を取ってくるとそこまでの熱がなくなってきていて。いや、もうライブ楽しむ方で熱を使い切っちゃってる感がある(;'∀')

 

でもふとした拍子に思い出そうとした時に、スッと出てこないのが結構もどかしかったりして。そんな自分の為に、できるだけ思い出しながら、今年のライブの備忘録を全部書こうかなと思って、こんな感じのことを書いています。

ただ、文章のボリュームはめちゃくちゃバラバラだと思うけど。だって思い出して書くから、印象が薄かったりしてることは、文字に書いてもちょっとだけになっちゃうからね。

 

私がこの1年、どんな現場で何を感じたか、…ほんの少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

というか、ただの酒のツマミにしてもらえたらいいです。いや、寝れない時の導眠剤にしてもらえれば(ぇ

 

私の記憶の整理に付き合っていただけたら嬉しいです。

そんなわけで今回は、NTGSSpresents”DONTOHARAI”@扇町para-diceへ参加してまいりましたヽ( ´ー)ノ image

やっぱりインストライブが見たい私で(ぉ

実はこの前日にライブへ行ってて。しかもハシゴ。更に言うとハシゴが京都→名古屋というわけわからんことをやっていて(;'∀')

・・・体力持つか微妙な気がしてて。

ところが前月にQOOPIEのワンマンライブへ行った時に、sense of lifeのドラムのだいきくんが見に来ていて。あ、これは言っとかなきゃって思って、その場で取り置きしてもらって。

 

扇町para-diceは2回目かな。前回に行ったのが・・・(M)otocompoのワンマンライブだったから、13年前!?Σ(゚Д゚)

その時は最前だったからアレだったんだけど、確かその時はソールドしてて、しかもお客さんの発する熱気でフロアが曇って、後ろが見えないという事態が発生していた記憶(;・∀・)

とにかくイメージが、

 

 

天井低い

洞窟

狭い

 

 

って感しかなくて。

だってあそこで8ottoのライブやるって聞いた時に、マエソンさん無理じゃないん???って思ったくらいで(ぉ

(シンバルの位置も結構高いし

(そもそもマエソンさん頭打つ思ってる

階段もこけそうなくらいの角度だし(ソレハチガウ

 

で、取り置きだから名前言ったら、

 

スタッフ「え?ない?」

 

・・・え”?(;・∀・)

 

ちらっと見えたバンド取り置きの名簿に名前がない。

思わず、

 

「おお”ぉん”????」

 

ヘンな声出た(これマジで)

スタッフさんもちょっと引いてた(;´・ω・)

まぁでもこの日は当日券も取り置きも同じ値段だったんで問題なかったんだけどね。

・・・前に別の現場で似たようなことがあったんでね(苦笑)

 

中入ったら…やっぱり狭かった(笑)

とりあえずドリンク引き換えて上手のベンチ(なのか?)に座って。

で、ライブが始まって立ち上がるも…、

 

うん。

これはキツイ(;'∀')

みえねぇ~(笑)

 

・・・と、まぁハコに対してクドクド言ってるけども、めちゃ冷静に考えると、デメリットあれどいろんな意味で”演者に優しい”ハコって、ホント貴重だよなぁて思いながら。

だってドリンクまだ大半が500円やしね(ソフトドリンク300円)。

 

で、ライブ。

TOPは今回の主催、NTGSS。

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5月のGATTACA以来かな。今回は上手側だったので、ドラムの手元が見える位置で。

初手からこのガツンとした音を放出するなんて、…おぬしら悪よのぅ(違)

 

スピーカーが低い位置にあるので、低音がなおのことダイレクトに響いてくる。でも不思議なことに耳にガーンとくるものではなくて。もちろんライブ用耳栓はしてるけど。だってスピーカーの傍だしね(苦笑)

 

わたなべさんのドラムを見ていて思ったのは、

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うん、

 

やっぱりこの人も”治安悪いドラム”の人だなぁと(ぇ

この”治安悪いドラム”と言うのは、10月にTestaとsense of lifeの共同企画の時に、私が思わずつぶやいた言葉なんだけども。

その日は他にthe dominant carveとGecko&TokageParadeが出てたわけなんだけど、その4バンドのドラムを見て総称的にそんな言葉が出たってことなんだけども。

変拍子のリズムをサラッと、しかも力強く叩くし。プレイスタイルがそんな感じに思えてくるわけで(決してヴィジュアル的なところではない)

 

わたなべさん、割とシュッとした感じで涼し気な顔して叩いてるんだけど、どう考えてもえげつなくて。

なのでやっぱり”治安悪いドラム”だなと(ぉ

 

TOPにガツンと焚きつけるサウンドをぶっ放して次へバトンを。

後から他のバンドマンに「あの人らは自分らが早く飲みたいから最初にやった」って言ってたけど(笑)

 

 

2バンド目はFNCTR。私は今回初見で。

フォロワーさんからバンド名は聞いたことはあったんだけど、どんな音楽とか、その他諸々の情報がわからなくて。

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サックスとシンセなので、ちょっとテイストが違う感じ。

曲調的にはジャズとエレクトロ・・・じゃないか、なんて言ったらいいんだろ、でもロックの感じではないんだよなぁ。

オルタナ系になるのかなぁ。

もっとサックスの音が前面に押し出される感じなのかなぁって思ってたんだけど、そこまで強くなくて。FNCTRも上手側にドラムがいる配置になってたんだけど、なんか…ドラムさん・・・動きを見てる限りでは、めっちゃハードロック系のバシバシしたのを叩いてそうな感じなんだけど、思ったよりも音がソフトだった(;'∀')

力の入れ方って、そりゃ人それぞれなんだと思うけど、なんか30分のステージで他のメンバーの3倍くらいエネルギー使ってる気がするんだけど(;・∀・)

そしてシンセの方・・・横に動いたら確実に頭打つと思うんだけど、背が高いから(;'∀')

サックスはアルトだけなんだぁって思いながら。今日のセトリだったらアルトだけだったのかなぁ。テナーやソプラノは使わないのかなぁって思いながら(多分私が見てるバンドさんが複数使いしてるからなんだろうけど)

 

ジャズのテイストが強めだったので、高槻ジャズとか出てたりせんのかなぁって思ったり。サウンド的には合いそうなのになぁ。

 

 

3組目はTesta。なんやかんやで、今年一番ライブ見たインストバンドかもしれない(もう1バンドと同率)。

ステージが狭いので、シンセも使うことから、はらださんがどうしても下手奥になってしまって。私の位置からほぼ見えない状態(;'∀')

ピアノのじゅんこさんですら、手元がほぼ100見えない状態だし。

まぁそれでもライブが安定の楽しさで。

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はまいしさんのお決まりMCもちゃんとあって。というか、『Count』の冒頭のドラムの音しだした瞬間に、お客さんがニヤニヤしてる人が多数(笑)

最初はまいしさんも、説明省こうとしてたんだけど、一応”初見のお客さん”の為という体で、いつもの変拍子カウントの説明を行うわけで。

(もうこの界隈では、定番とされてる感じなんだけど。ってか、お約束?笑)

 

多分今回一番近くでやまださんのドラムを見れたかも。いやぁ…やっぱ治安が悪いなぁ(オイ

セトリもなかなか攻めた感じでよきよき。『Preasure』がやっぱりかっこいいなぁと。じゅんこさんのピアノでガツンと入るのがかっこいい。あの音で身体がクッと反応する。なんつぅかある種の緊張感と言うか。

でもセトリについては、今年見に行ったライブでは、大体ネタ系曲(・・・そう表したらダメなんだろうけど)が入っていて、MCもなんか…うん、微妙に楽しみにしていた自分がいた(笑)

あかん、これは完全に毒されている(ぉ

 

折り返し。続いてはANYO。これまた初見。

お客さんが割と前に詰まってたから、彼女たちをお目当てにしてる人が多かったのかなぁという印象。

そんな感じだったので、写真撮ることができず。まぁそれよりもちゃんとライブ見たかったしいいかと。

 

多分彼女たちもフォロワーさん経由で名前は聞いたことがあって。

・・・ヴォーカルさん歌い始めた瞬間に、インストじゃねぇのか???って思ってしまった。ホントにごめん。

名前が挙がってた界隈がインスト界隈だったから、勝手に思い込んでしまってた。

聞くところによれば、バンドとしては15年以上?とか。なるほど、そりゃお客さんも多くつくわなと。

 

でもライブを見ていると、なんかすごい不思議な感覚になって。強い歌声がガーンと響く感じではなくて、あくまで他の音に溶け込んでいきそうな歌声で。なんなら途中歌声あった?っていうくらい(多分これは他の音がデカくて単純に聴こえづらかったのかもしれないけど)。

お酒でほろ酔いになった体に、浮遊感を湛えさせるような、そんな感じ。

今年見たライブの中でも、異質なタイプに分類されるかな。下手のベースさん、機材があったから終始横向いて演奏してたんだけど…普通のベースではない…よね?あれは??

とかく下手が見えなかったから、そこはよくわからなかった(--;

次回ちゃんと見れる機会があればいいなぁと。

 

で、ここで上手側の最前のベンチスペースが空いたので移動。次は出来れば前で見たかったのでありがたいなと。

スピーカーの真下になるけど、逆に音がダイレクトに来ないから、これはこれでよかったり。ただ座りながら見る事にはなるけど、それもまたよしと。

 

ふと後ろを見ると、もうバーカンのところが、完全に場末の角打ち場みたいになってた(笑)

バーカンって言っても、スペース的に1畳くらいしかないんだけども。なんかそこに酒持ってひしめき合ってる感じ。

それを眺めて、おもろ~ってなってたりする私(´_ゝ`)

 

そんなわけでいよいよsense of lifeのライブ。

セッティングの時にしほちゃんが私に気づいてくれたので、ちょっと安心。イベントの序盤にメンバーがウロウロしてたのは知ってたけど、やっぱ知り合いも多いし話しかけるのもなあって思って、声はかけてなかったんだけども。まぁどうせいつかはわかるやろうって思いながら。

 

完全にしほちゃんの真横にいる形で座ってたんだけど、…多分ここまで至近距離は初めてだったんで逆に私が緊張してたのはここだけの話(ぉ

だいきくんが配置的に後ろになってしまうので、ライトが当たりにくくて、ちょっと可哀そうな感だったんだけども(;'∀')

ステージが近い分だけ、手元足元がめちゃ見える。ベースのしんじくん、エフェクターボードないんやって初めて知ったし。

あんまり近すぎると、演者の顔みるのもなんだかなぁと思うので、手元足元を見るってのもあるんだけど。

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でも、この日は気になることがあって。

 

・・・しほちゃん、この日モヘアセーター着てたんだよね(ステージで)。

 

2曲目の時、しほちゃんのところにライトが集中して当たって、私のところからは逆光みたいになるわけで。

で、手元を見るんだけど、

 

 

光って見えるのよ。

 

 

指先から伸びる・・・

 

 

モヘアの毛!!!Σ(゚Д゚)

 

 

なんか指先から白いのがひょろっと出てるって思って。まぁ演奏する側は、モヘアの毛なんてめっちゃほっそいし、そんなところを気にしてる場合じゃないってことは百も承知なんだけども、

 

・・・一瞬、鍵盤に絡んで弾けなくなったらどうしようって、頭によぎってしまった私がいて(;'∀')

若干気もそぞろの状態で曲を聴いていたわけで(その曲が終わるまでね笑)

 

でも中盤の『see the light』を聴けて良き。

好きな曲だしね。一瞬の無音の間であったり、冒頭のドラムのフレーム音であったり、緊張感のある感じがいい。今年最後のsenseのライブで聴けて良かったなあと思いながら。

 

 

 

MCではだいきくんとしほちゃんとで、Testaの『Count』の話をしてて。だいきくんが、

 

「なんならあのMCを聞きたいってのがあって」

 

って言ってた。もうそこまで行くと、ある種の伝統芸能的なところまでいかないだろうか(笑)<Testaの『Count』のくだり

そんな話をしていたら、後ろのバーカンから完全に酔っ払いのヤジ風の声が聞こえてきたりして。もうここフリーダムか(;´∀`)

さらには、

 

「なぁ、”ワン、ツー”やってぇなぁ」

 

と、リクエストが飛んできたり(笑)

 

「あ、”ワン、ツー”の曲2曲やります~。1つが音源になってる曲で、もう1つが音源にない曲で。」

 

と、だいきくんが言い放って残り2曲。

確かに両方とも”ワン、ツー”って言ってた。てかsenseの曲で『mekuru』以外にもあったのか(;'∀')>ワン、ツー

そんなわけでしっかり盛り上げまくったsense of lifeが終わって、いよいよラストのGreshkaへ。

 

とりあえず上手側から下手側へ移動。というか入口が下手側だったので、終わったらすぐに抜けれるように。

めっちゃ早く帰らないといけないというわけではなかったけど、そこまで長居をするほどでもなかったし>終演後ね

しかしながら・・・、

 

 

para-diceのステージに6人は多いよ(;・∀・)

 

 

で、ステージスタートかと思ったら…、一人の日本人が登壇。

 

 

誰?(;・∀・)

 

 

おそらく今回彼らを招聘された方なんだろうなと。で、彼らについての軽い説明を。

・・・めちゃカンペ読んでた(笑)

(後からバンドのこと調べてたら、TOPMUSICJAPANのバンド紹介ページに書かれてた紹介文を読んでただけだった笑)

オーストラリアのバンドなんだけど、ルーマニアのジプシー音楽をベースとしているとのこと。

 

メンバーの構成でクラリネットが入ってたんで、東ヨーロッパ系の音楽なんかなぁなんて思いつつ。でもオーストラリアのバンドよね?(;´∀`)

んで、下手側にあった謎の楽器。フツーのバンドではまぁ見かけない楽器なんだけど。ツィンバロンという打弦楽器なんだけども。私も今までで見たことあったかなぁ…ってくらい。

楽器分類的にはピアノとかの部類に入るんかな。最近では、大河ドラマ『べらぼう』のメインテーマで使われた楽器として、ちょっと注目されているとのこと。今回のライブで使われてるのは、あくまで民族楽器タイプとして使われるものらしい。

(本格的なツィンバロンは弦が倍以上あるデカイやつらしい)

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しかしながらそのツィンバロン奏者の人、なにかと芸達者というか。というのも、ツィンバロンやってる中で、ポータブルシンセサイザーを下げてるから時々弾いてるし、さらにはマイクの前でゴソゴソしてるなって思ったら、

 

パッと取り出したのが、

 

 

鼻笛

 

 

へ?(;゚Д゚)

 

 

・・・バンドで小さい吹き楽器と言えば、カズーが定番なんだけど、まさかの鼻笛。

初めて見た(笑)

 

もうなんつぅか、お祭り音楽に近い形というか。音が多いからにぎやかで楽しそうな感じ。ってか本人らが楽しそう(笑)

そしてなによりも、

 

 

メンバーがまぁまぁフリーダム(ぇ

 

ちょいちょいメンバーがステージから降りて、曲中行方不明になってることがしばしば(;'∀')

多分後ろの方のお客さん(もしくは出演者)ときゃっきゃしてるとは思うんだけど、1曲丸々いなくなることも結構あって。

特に下手のツィンバロンの人がいなくなっちゃった時なんだけど、

 

 

ヴォーカルさんが、代理を置いたわけで。

 

 

代理の、

 

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マネキンの首Σ(゚Д゚)

(写真が主が戻ってきた時)

 

しかも、

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『森』

 

 

どっから持ってきたんや、どっから!!!!(笑)

しかも微妙に角刈りだし、なんか突っ込んでくれとばかりに掲げられてるし(;・∀・)

(余談だけど、その後に他の出演者がsense of lifeのギターのもりもとくんを連れてきて、「あれ!もりって書いてるやん!オマエやんオマエ!」って騒いでた…ってか、酔っ払いに絡まれてた笑)

 

いろんな意味で度肝抜かれた感じだったんだけども(演奏もだし、パフォーマンスも)、その中で1つ気になってたことがあって。

というのも、Grashkaのギターの人、半裸だったんだよね。以前・・・2年前だったかな、GATTACAでBATI-HOLICのライブを見に行った時に、ちょうど対バンだったのがオーストラリアのバンドで。センターのベースの人が6弦ベースで、しかも結構インパクトあるバンドだったんだけども。で、その時のギタリストさんも半裸だった。…なんだよ、オージーのギタリストって半裸が普通なのかよって、ふと思ってみたりして(´_ゝ`)

ただ、記憶を手繰り寄せた時に、

 

 

あれ?

 

 

ギタリストの人、えらい似てるよ…な???

 

 

と、思ってて。

というのも、その時のライブで日本語の曲を歌ったわけなんだけど、その歌詞がまぁとんでもねぇ歌詞だったのがあまりにも印象強く残ってて(;・∀・)

(詳しくは以下のblog記事を。後半のライブが該当分)

 

 
とにかくその時は、”外国人にとっては、コンビニってそう見えるんかなぁ”なんて思っていたりして。
すると、ライブの終盤になり、ギタリストの人が、
 
 
「ニホンデスバラシイバショシッテマスカァ?」
 
 
と、いきなり言い出した。なんかの掴みかなぁって思ってたら。
 
 
「スバラシイバショハコンビニ!」
 
 
と、言い出した。
 
へっ?(゚Д゚;)
 
なんかすっごい嫌な予感が・・・。
そして曲が始まったんだけども、…まぁ、たまたま”コンビニ”ってワードが被っただけだろうなぁって思ってて。
するとサビに差し掛かると、
 
 
♪おーれの血はぁ~ストロングゼロぉ~♪
 
 
 
_| ̄|○
 
 
 
やっぱりおまえかぁああああああああああああああああああああああ!!!!!!

 

下手でマジで膝から崩れ落ちた私(;´Д`)

いや、おもろいよ?おもろいんだけどね?

 

 

まさか同一人物やと思わんやん?????

 

 

ちょうど私の横にsenseのだいきくんがいて、横でいきなり崩れ落ちたもんだからビックリして声かけてきてくれて。

内容話したら、やっぱりあのギタリストは、2年前にみたThereinのギタリストと同一人物だということが判明。

だから出演者がサビで一緒になってフツーに歌うことができたのかと(;'∀')

もう最後までカオスすぎた(;´∀`)

アンコールでは『うっせぇわ』をカヴァー。なんつぅか、完全な”忘年会”でしたね(笑)

いくつか備忘録を残し忘れていたので、ザックリと。

 

過日。KYOTO MUSEへ。

打首獄門同好会『ついに対バンしてみようツアー2025』へ。

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打首が対バンツアーするのは知ってて、しかも今回は一緒に対バンしたいバンドを公募制にしますとのことで。

正直なところお客さん層を考慮して、同系統のバンドが中心になるんだろうなぁなんて思っていて。で、いざ解禁になったら、

 

 

はぁ?Σ(゚д゚lll)

 

え?

 

jizue!?:(;゙゚'ω゚'):

 

 

見間違いかと思ったんだが(汗)

 

その後、jizueのワンマンライブが先にあって、そこで経緯を聞かされることに。

 

井上さん「9月4日、MUSEでライブします。…打首獄門同好会と(笑)」

山田さん「俺ら全然知らんくて。」

井「なぁ(笑)」

山「(マネージャーの)りくから、“この日空けといてください!”って言われて。なんかなぁと思ったら、このライブ(笑)」

 

jizueのマネージャーを務めてたりくくん、ワンマンライブ後の8月にマネージャーを辞めるとのことで、jizueとしての最後のブッキングがこのライブだったんだそう。りくくんが好きなバンド2組が対バンをしてくれることを願って応募したんだそうで。

 

お客さんはまぁ8割打首ファン。そうなるわなぁ。どう考えても音楽性が違う。第一インストバンドよ?

戦々恐々の中、ステージの幕が開かれた(転換中は幕が閉まってたので)。

 

今回のサポートは現輝さんと翔子ちゃん。…後からMCで、”今回初(合わせ)なんよね”と、井上さんが言ってたけど、一発目のライブでこれって、むちゃくちゃハードル高くねぇか?(;´д`)>翔子ちゃん

 

幕が開くと既にスタンバイしてるメンバー。今回後ろの段差で見てたので、足下は見えないけど、一際背の高い山田さんはハッキリ見える。いつもと違って、前髪がオールバックになってて、

 

あ、これ、本気や。

 

と、思った次の瞬間、

 

 

え“!?

 

 

鋭い音からの激しいピアノの旋律。思わず”嘘やろ…“と呟いてしまった。

1曲目で放たれたのは、基本的にライブのラストで演奏される『marten』だったのだ。

お客さんも思わずおぉ…とビックリするくらいのインパクト。インストバンドで一体なにを繰り出すのかって、いろんな意味で戦々恐々だったはずで。それがドカンと激しいのが来たわけだから、常連民もビックリで(;'∀')←そのうちの一人

 

そんな状態なもんだから、明らかにいつものjizueではないことはわかりきってるわけで。

もう次になにがきても驚かない…ってことはない(;'∀')

なかなかの強カードを切ってきてるもんだから、ここからどう持っていくかなんてまともに読めず。

しかしながら『marten』のドラムソロが一発目から炸裂するもんだから、否応なくステージの空気に徐々に飲まれて行ってることがわかるわけで。

 

いきなりハードモードがどん!ときたところで、次の放り込んできたのが、今年リリースされたアルバムより『Rex』。

流石ロック要素が強い曲なだけあって、ここに放り込むのには最適解だと。

 

その後もとにかくアッパーな曲を放り込みまくって。

気負いされないように、飛び掛かって行ってる感はあったんだけど、それでもちゃんと楽しませてくれるあたりは良き。

MCでも、

 

山「おれ、さっき始まる前に打首のメンバーと話しさせてもろて・・・、あの、この中で一番打首の事好きですよ、オレ。」

 

いや、なぜ、そこでアピールをするのかがわからない(;・∀・)>山田さん

 

 

そして、2人のサポートメンバーを紹介。

もちろん各々が活動しているわけだし、いろいろと告知もあるんだけど、

 

 

どう考えても、jizueのメンバーよりもよく喋ってる状態(;´Д`)

 

 

・・・まぁなぁ、いつもはそこまでMCしない二人だし(ぉ

 

後半の『grass』→『atom』の畳みかけは、もうぐぅの音も出ないほどの圧巻。キラーチューン&アンセムで一気にドカンと。

もうこの時にはフロアからの歓声がさらに大きくなってたし。みんながjizueの音に完全にヤられてた(・∀・)

『grass』の中盤、翔子ちゃんと現輝さんとの掛け合いが完全にバトル状態で、見ている方が楽しかった。

でも…この人らサポートメンバーなんだよね(笑)

 

 

 

セトリ

 

marten

Rex

trip

Quingdao

grass

atom

 

転換になった時に、もうお客さんの声が。

”jizueヤバかったわぁ…”

”全員が超絶テクだった…”

”カッコよすぎやん・・・”

と。

また一つ、インストバンドの地位が上がった瞬間だったんじゃないかなぁとか。

 

そして後攻の打首獄門同好会。

いつものように入場してきて、音を鳴らすと一気に沸きあがるフロア。さぁ1曲目はなにかな??

 

と、いきなり、

 

 

♪なーぜぇーーーーーー、今日はぁーーーーーーー、天気ぃーがぁーわーるぅーいぃーーーー♪

 

 

フロアがさらに沸く。それもそのはず、1曲目からレア曲投下という神回状態。…いや、レア曲ってわけじゃないんだけどなぁ、これって(;'∀')

この『なぜ今日は天気が悪い』はタイトル通り、雨が降った時しかできないという、言わば”状況限定曲”なわけで。

折角彼らがこの曲を作ったのにも関わらず、このバンドは、

 

 

ものすごい晴れバンド(;・∀・)

 

 

いや、いいことよ?いいことなんだけどね???

この曲を披露する場が減ってしまうという弊害(笑)

なのでファンの間でもいつしか半レア扱いになってしまってるところがあって(私もフェスとかで見ることがあっても、実際に聴くことがなかった)。

初っ端からもうフロアは歓喜に包まれていて(*´▽`*)

 

ツアー序盤ということもあるし、今回はお初の対バン相手ばかりということもあり、セットリストもその状況によっていろいろと変えていると噂もあって。お客さんとしては、とにかく次に何が飛び出てくるかが、これまた戦々恐々なわけで。

 

セトリとしてはもうド定番曲から、新譜まで幅広く。『ほっこりニュース大集合』がもう定着してるやんって思うと、お客さんの適応能力がすごいよなぁとか思いつつ(あれ、完全に会長の思い付きで作ったやつだったやろうに。今ではちゃんと音源化されているという笑)

そして京都ということで『鬼の副長HIZIKATA』もきっちりと。もうこれご当地ソング扱いになっている状態だよねぇ?(;'∀')>新撰組ゆかりの地

 

MCでは、対バンjizueのライブをみて、とかく度肝を抜かれた状態だったようで、

 

会長「いやぁ…jizueめちゃめちゃかっこよかったよねぇ。ドラム、あれ・・・凄まじかったよねぇ?」

あすかさん「すごかったよ(;'∀')」

会「でもさぁ、あれでまさかのドラムがサポート(メンバー)っていう・・・(笑)」

 

サポートメンバーを酷使することに定評のあるjizueですから(違)

でも裏を返せば、jizueのライブをこなせるくらいなので、スキルや体力に絶対的な安心感があるというわけで。現にjizueのサポートって錚々たるメンツだしね(゚∀゚)

 

 

さて、今回のコンセプトである”初めての対バン”ということで。ファンはみんなこう思っているに違いない。

 

”なんでジャズバンドを対バンにした??”

 

これまでの打首と対バンをしてきたメンツであったり、打首の音楽自体もそうだけど、どうも”インスト””ジャズ”というところがいまいち結びつかないわけで。

だから、今回の対バン相手が発表されたとき、もう『なんでぇ?』しか出てこなくって(;・∀・)

 

会「今回ね、…”なぜジャズバンドと?”って思ったと思うんですよ。今までの打首獄門同好会のライブに来られた方だったら、”明らかに違う”って思ったと思うんです。…でも、実はああいう(音楽)、結構好きなんですよ?」

 

まぁ音楽の好みは置いておいて。しかしながらそれを実際の土俵へ移すと勝手が違うわけであって。

 

会「京都って、結構(音楽)シーンが厚くって。今回、対バンを公募制にしたんだけど、…実は京都公演が一番応募数が多くって。」

あ「そうそう」

 

これには会場もどよめいて。

今回の対バンの選考について、もちろんちゃんと条件があったにせよ、”なぜ京都が(多い)?”ってなってしまうわけで。だって大阪公演もあったし、なんならこの日は平日だし??

その辺はいまだに謎な気がしてる(゚Д゚;)

 

会「その中で、”…え??じゃ、ジャズバンド???(゚Д゚;)”って。なんでうちに送ったのかなって思ったんですけど、でもすぐ決めました(笑)」

 

異質だからこそ、今回のコンセプトにふさわしいと位置づけられた、というわけなのかな、と。

どう考えたって、この2バンドが交わるってことが想像できなかったし。てか、両方好きな私ですら、この人らが対バンなんて、150%思わんかったし。

しかしながら、そんな杞憂すらも吹っ飛ばすくらいのライブを先にぶちかましたjizueのポテンシャルの高さに、会場も納得の反応だったわけで。

 

んで。

 

会「今回のツアー、出演バンドさんにまつわる曲を1曲やってるんですけど…」

 

と、会長が言ったわけなんだけど、

 

 

打首って、インスト曲あったっけ????(;'∀')

 

会「打首でインスト曲というのが・・・なぃ(苦笑)」

 

ないよね、やっぱ(笑)

 

会「なので、限りなく・・・近そうな曲をと思って…この曲にしてみました。」

 

この段階で私の前にいた女性2人組の方がガッツポーズしてたのが印象的で、

この人らどこまで予想してたんだろう?????(;・∀・)

そして次の瞬間、

 

 

パーーーーーーーーーーーーーーー!!!ぱぱぱーぱーぱ、ぱーぱーーーーーーー!!

 

 

思わず下向いて吹いてしまった(;´∀`)

あぁ、それがあったっけ笑笑

演奏されたのは『パ』。

確かにこれが限界か…(;'∀')

限りなく歌詞が極少なやつってなると、この曲には勝てんか…<打首の曲で

正直この曲はアルバムに入ってた時、もう会長煮詰まりすぎて自棄起こしたと思ってたけど、ちゃんと陽の目をみてなによりで(違)

 

そうしてjizue側に寄せる感じを出してみたわけだけども。もう一つエピソードがあって。

さっき話した通り、jizueのスタートが、幕が開いていきなり『marten』を演奏しだしたわけなんだけど。

それがかっこいいって話になって。

 

会「あの始まり方かっこいいなって話してたんだよね。いきなりジャン!って始まるやつ。あれ、打首でもできないかなぁって。」

 

打首のオープニングはSEがあって、メンバーが登場してひとしきり煽って、その後に音出ししてから曲に入るんだけども、それを一切取っ払っていきなり曲に入る感じにしたいということで。

 

会「ちょっと一旦やってみようか?」

 

と、なぜかいきなり曲始まりのパターンをやらせようとする会長。しかもなぜかやろうとしてたのが『筋肉マイフレンド』(;'∀')

・・・お客さんも他のメンバーもキョトンとした状態で。でもなんとかあすかさんがカウント取ってやろうとするんだけど、

 

会長、ギターリフを1フレーズ弾いて一言、

 

 

会「うん、やっぱりなんか無理(笑)」

 

やりなれないことはやるもんじゃないです、本番では(;'∀')

 

 

そんな感じで本編終了。

アンコールはいつもの感じで『フローネル』。2番のところで、寒くて震えるところについては、

 

会「どー考えても、今の時期ではおかしいんだけどね(笑)」

 

と言っていた。設定上仕方ないわね(;'∀')

んで、junkoさんタイムでは、朝6:30にア○ゾンを名乗るおじさんが訪ねてきたという話をしてて。

今住んでるところはオートロック式なので、訪ねてくるとは言っても、まずはエントランスのところでやり取りなわけだけども。

しかし、いくらなんでも早朝に宅配って、基本的にはあり得ないわけだけだから、流石にちょっとホラーな感じになったわけなんだけども、

 

j「その時(おじさんが訪ねてきた時)ね、私・・・着てなかったの。」

会「着てないとは?(笑)」

j「あの、家では・・・服をあんまり・・・」

会「あの、裸族的な感じ?(笑)」

 

まぁ自分の家ですしね。そこは誰もみないならいいじゃん的な。しかし、

 

j「でもね、私、ア○ゾンで買い物してなかったから、『うちじゃないです。』って言ったら、”わかりました”っていなくなったんだけど、…なんか裸見られた!って思って…」

 

 

(;'∀')

 

 

ステージもフロアも思わず↑の顔。

お察しの通りだけども、

 

 

オートロック式のマンションって、部屋主はカメラで相手の顔見えるけど、相手は部屋主の状況は一切見えないわけで(;・∀・)

junkoさんやっぱ天然だよなぁ(ぉ

 

 

と、そんな感じな異種格闘技(ぇ

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そこから約1週間後の過日。舞台は梅田Shangri-la。

 

突然Xのポストが回ってきて。前月に名古屋で見たインストバンド、nohが大阪でライブをするということで。

それも急遽。

8月に名古屋で見た時は、そんな話一切なかったのに。なんで?と。

 

実はこの日、それでも尚、未来に媚びるの企画ライブが行われることになってて。

出演バンドは3組の予定だったんだけど、その中の1組がメンバー骨折というアクシデント発生。そのバンドがO.Aに回ってしまったために、急遽1バンドの公募をかけていたそうで。そこにnohが選ばれたという形。

驚いたのはnohが大阪のライブが初めてとのことで。普段は東海地方が活動拠点なわけだけど、東京行ったりしてたし、大阪も来てるんだろうなって勝手に思ってて(現に前年京都ではライブやってたから)。

それは見に行かざるを得ないよね、ということで。

 

そんなわけで、それでも尚、未来に媚びる企画『爆竹・梅田場所』@梅田Shangri-laへ参加してまいりましたヽ( ´ー)ノ 

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noh以外はほぼ初見のバンド。あ、違う。Largeだけは1回ライブはみたことあって。どこで見たかなぁ…多分ミナホだった気がするんだけど。割と名前もよく聞く感じだったし。

他の2組については、フォロワーさんがよく知っていて、ライブかっこいいですよと推してくれてた。

 

で、ライブはというと、4組ともガッツリロックで楽しかった!

 

TOPはthe cibo。今回の公募の発端となったバンド。

メンバーが骨折ということで、O.A枠でのライブだったんだけど、

 

・・・ふっつーにロックだし、メンバーの動きもそこそこ激しい。

詳細を全然知らなかった私。一体誰が骨折してるんだろうって。もしかしてそのメンバーはお休みでいない?とか思いつつ。

すると、ギターヴォーカルの子が、

 

 

「今日のライブ、ホントに楽しみだったんです!なので、骨折、気合入れて治してきました!」

 

 

あんたが折ったんかーい!Σ(゚Д゚)

結構ガツガツしてたし、パッと見ている感じでは骨折してるとは思えない動きで。

フォロワーさんが「(折れた骨)4分割されてるはずなんですけどねぇ…」って言ってたんだけど、そんな大したことなかったのか?それともアドレナリン出すぎて痛さ感じてなかったか?(;'∀')

 

Largeのライブ。ホントにめっちゃ前に見た記憶しかなくて。

イメージとしては、フラッドっぽい感じだったっけ、とかって思いつつ。

実際ライブ見てみたら、イメージはおおよそ合ってた。なのでもっとギターが鋭いロックで。

でもMCが・・・なんつぅか、もったりしてるというか(;'∀')

 

んでnoh。

なんかシャングリラのステージにいるのが、すごい不思議な感じで。でもシャングリラのステージは横に長いので、逆に広々してる感じだなあなんて思いつつ(笑)

もちろんフォロワーさんと下手側にスタンバイしてライブ見てて。

 

序盤からの音の攻撃が凄まじかった。

お客さんとしては、彼らが目当ての人ってそこまでいなかったと思うけど(なんせライブ直前で発表されてたから)、1曲目終わった段階でもうフロアから歓声がワッとあがるくらいの熱の入り方で。

言葉で語るよりもまず見ろ、聴け、感じろ!って、ちゃんと具現化させてる感じがしてて。

 

MCでしゅうへいさんが、

 

「大阪のsense of lifeって、めちゃカッコいいバンドから、”大阪はマジでヤバイですから”って聞かされてなんですが、ホントにさいこーです、呼んでくださってありがとうございます!」

 

と、盟友sense of lifeの名前をだしてて。終演後フロアみたらsense of lifeのベースのしんじくんが見に来てて。それもなんかほっこりしたなぁ。

 

とにかく5人が5人ともの熱の入り方が強すぎて。”インスト界で一番声のでかいベース”と豪語するゴンちゃんも、めっちゃ叫びまくってたし。まぁ気持ちわかる(・∀・)

そんな中での『Grab the gravity』は、えげつないほど最強過ぎて。

途中のそれ媚びのヴォーカルのがーこさんが、最前でがっついてみるくらいかっこよかった。てかすごかった。

 

 

今回もガッツリライブみたけど、…ギター勢が3人ともなんか変だった(笑)

特にかずやさんが・・・。

いつもは割と手元を見ることが多いから、そこまで気にしたことなかったけど、

 

 

なんかもぉ

 

 

顔芸(;'∀')

 

 

もうなんつぅか百面相(;'∀')

観察してたらひたすらおかしい。ギターで演奏してるんだけど、なんつぅか顔で演奏してる、あの人(ぇ

新しいタイプのギタリスト・・・か?(;'∀')

 

で、メインのそれでも尚、未来に媚びる。

名前は聞いたことはあったんだけども。ミナホに出てた時があったし。サウンドはというと、重くドロッとした感じかなと、勝手に思ってた。

ところが。ギターの音がめちゃ尖りまくってて(;・∀・)

そしてリズム隊がめちゃどっしり来る感じだった。なるほど、これはフォロワーさんが好きそうな感じだなぁと。

 

下手側にいたわけなんだけど、とにかくメインギターさんの音がかっこよくて。激しいんだけど、音が粒だってるというか、はっきりと聴こえる感じ。速いリフでも、音符がぶわぁあああって出てきそうな、そんなイメージ。

すごいなぁ・・・って見てたら、ふと衣装のロゴに目がいって。

 

NTGSS

 

 

あれ???(;・∀・)

NTGSSのTシャツ着てる???

後からしんじくんに聞いたところ、結構対バンで一緒になることあるんだそう。世間狭いなぁ(;'∀')

 

そしてMCでは、nohを選んだ話になるんだけど、そこに至るにはどーしても通らないといけない話題があって…、

 

「今回、…友達(the cibo)が骨折をしたということで、nohに出てもらうことになったんだけど、…あいつホントに骨折したん(笑)」

 

そりゃそう疑いたくなるほどのライブをしたしねぇ<the cibo

 

「横に折れたん?」

「縦にパカッとらしいで」

「いや、なんかうまい棒が袋の中で割れたみたいな言い方やん(笑)」

 

表現がおかしい(;・∀・)

 

そしてヴォーカルのがーこさんより、今回の選考についてを。

 

「今回の公募の中で、どのバンドを選ぶってなった時に、全員一致でnohを挙げました。とにかくかっこいいなぁって思ったんで。そして今日ライブをみて、やっぱりかっこよかった。呼んでホントによかったです。」

 

音楽がすべてを網羅してたし、ライブを見て尚更だったと思う。出番を終えたnohのメンバーも、それを聞いて顔をほころばせていた。

そしてそれ媚びのライブを楽しんでた。

 

うん、

 

アンコールで、前に突っ込んでいった人がいたんだけど、

 

 

nohのしゅうへいさん(;'∀')

フォロワーさんが『しゅうへいさん前突っ込んでった!』って言われたんで、思わずフロアの方へ行ってみたんだけど、次の瞬間、

 

 

しゅうへいさんがステージ上がってダイブ!!(;゚Д゚)

 

 

・・・まさか、がーこさんよりも先に飛ぶとは思わんかった(笑)

それだけ楽しかったってことなんだなぁと。

 

 

こうやって、インストバンドが違う界隈の人たちと対バンして、そこから広がっていくというムーブは、どんどんしていってほしいなと。演者側が言っているとおり、

 

音楽がかっこいい

 

ってことに尽きるんだよね。それが一番だし、それが全てだし。

 

 

最終日。

 

そこまで早く行くつもりは一切無かったんだけど、ワンチャンアーティストグッズ売ってたらなぁ…と思って。でも考えてみたら、しばらくツアーとかもしてないから、MD販売なんてないよね。アルバムは発売になったけど、盤の販売はまだこの時点では出てなかったし>GUCKKASTEN

 

ただ自陣の確保は必要なので、この日も9:30前に会場着。

…明らかに人が多かった( ̄▽ ̄;)

流石ベビメタ効果…。

なんせBABYMETALのワールドツアー中で、韓国はこのフェスしか日程が組まれていなかったし。となれば、そりゃ国内のみならず、近隣諸国民は集まるでしょってところで。

ワールドワイド人気というのは凄まじいというのを、この段階で突きつけられた感があった( ̄▽ ̄;)

 

待っている間にポツポツと雨が降り出す。あーやっぱりなぁと( ;´Д`)

これも名前が“雨”のGUCKKASTENヴォーカル、ハ・ヒョヌ氏がもたらす力なのか…なんて思いながら(コラ

(彼の名を漢字表記にすると“雨”の文字が入る

(来日公演の時も見事に雨に降られ、自らそれをネタにして謝ってた笑

 

そしてオープン。とりあえずまずは自陣確保を。

状況見つつも、後ろで見ることも考慮して。

案の定アーティストMDの列が長かった。まぁヒマだし冷やかしも含めて見に行ってみる事に。

10分ちょいくらいでKIOSKに。グッズみてたら、やっぱGUCKKASTENはなかった(´・_・`)

ベビメタはしっかりとグッズはあったけど、フットボールTシャツみたいなのは速攻売り切れ。衣類系はロット数少ないしねぇ。

 

そんなこんなでフラフラしてたら、SAMROCKステージでサウンドチェックをやっているようで。

よくみると後ろのLEDパネルにはGUCKKASTENのロゴが。はて?GUCKKASTENのステージって夜なんだけどな??

どうやらリハをやっているっぽくて、よくみるとメンバーが出てきていたΣ(゚д゚lll)

演奏してる曲も、好きな曲ばっかりだったし、期待しかない(・∀・)

 

そんな感じでほくほくしながら、会場内をウロウロ。すると少し雨足が強くなってきて。

うーむ、これが足元がヤバいな…、と言うことで、RIVERステージへ移動。下がコンクリートなんで、こういう時はありがたい。

ステージではAxMxPがライブ中。朝イチから軽快なロックサウンド放出で、いい具合にエンジンかかってきてる感じ。

で、ちょっと中座してお手洗いから出た瞬間…、

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猛烈な豪雨( ;´Д`)

 

 

ステージ目の前やのに、白くなるくらいの強烈な雨。

もう唖然とするしかなくて( ̄▽ ̄;)

お客さんもインフォメーションブースで配ってた無料の簡易レインコートを慌てて羽織るものの、そんなペーラッペラな雨具が太刀打ち出来る雨では到底なくて。

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結局20分くらい降ってたわけなんだけど、その後はアホみたいにピタッと晴れた。どう言うことやねん、説明してくれよヒョヌさん(違)

 

ビール買ったんだけど、なんか食べないとしんどいなって思って。ただRIVERステージ併設のフードブースは、どれも量が多い(;´д`)

外に出ると、勝手に屋台が出てて(公式の屋台ではない)、そこで軽食が売ってたのでケランパン(卵入りのバターパンみたいなやつ)を買って。HIDDENステージの外側に座りながらmgmg。

 

自陣へ戻ってくると、案の定さっきの豪雨でメインエリア一帯水浸し( ̄▽ ̄;)

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当然のことながらスタンディングエリアがのぬかるみマン。田んぼフェス確定。去年はまだ全般的に雨だったので、スタンディングエリアに給水用のマットが敷いてあったりしたけど、今回は急な豪雨だったのでもうグッチャグチャ。かなり躊躇してしまう。正直すっごい悩んだけど、結構SAMROCKステージの東京スカパラダイスオーケストラを見ることに。

 

 

空を見るとまだまだどんより。いつまた雨がザッと降るかわからない状況。もうここまできたら腹括るしかないか、と、スタンディングエリアで見ることに。

スカパラは過去に釜山フェス出演経験があり、今回が2回目。実に18年振りの出演。

焚き付けとばかりに『¡Dale Dale! ~ダレ・ダレ!~』を投下し、会場を掌握しかかると、『5 days of TEQUILA』『DOWN BEAT STOMP』と、一気に場を畳み掛けていく。

今回上手側の旗ピット周辺にいたんだけど、やっぱり暴れる民が出てきて、もう泥飛ばしまくり( ̄▽ ̄;)

危ねぇなぁと避けながら見てたんだけど、『DOWN BEAT STOMP』で、スカダンにぃちゃんに一発泥かけられた(;´д`)

そしてその瞬間、もうどうでもよくなった(・∀・)

まぁ考えてみたら、よっぽど服汚れるのが嫌だったら、レインコート着とけばよかった話だったんだけど、それを着なかった私も悪い。でもあそこで着るかと言われたら…くっそ暑くてムリ(^◇^;)

 

で、谷中さんがMCをするわけなんだけど、韓国語でMCしてた…、

 

めっちゃカタカナ書いてあるカンペ( ̄▽ ̄;)

いや、まぁ、そうなるよねぇ。(カンペ折り畳んでて、慌てて拡げようをしてる姿がモニターに映し出されてたから、めっちゃカタカナ見えた笑)

でも途中からは英語でMC(他のメンバーも)。

MCでお互いが近くなったところで、更に一つに。

『天空橋』では、みんなが一つになって“ワッショイ!”と両手をあげて叫ぶ。

さらに『CALL FROM RIO』では、あちこちでトレインの状態に( ̄▽ ̄;)

 

 

めちゃ楽しいんだけど、違う意味でカオスになってきている泥んこピット笑笑

しまいにはチークダンス風に踊るやつまで出てくる始末。もちろん踊ってるのはドロドロの水溜りの中( ;´Д`)

側から見てる分にはオモロい笑笑

 

そしてまた小休止のMC。ここでマイクを取るのは、水色のジャケットを既に脱いでいた欣ちゃん。

 

「ヨロブゥウウウン!ヨロブゥウウウウン!!」

(韓国語で“みんなー!”という意味)

 

めちゃくちゃ笑顔で呼びかけてて。そして少しタメを作って、

 

「…パブ、モゴッソォ!?」

(韓国語で“メシ食った?”という意味で、“元気ぃ?”というスラングでもある。)

 

とふっかける。満面の笑みで。腹立つほど爽やかだなぁ!もぉ!(*´ω`*)

そんなわけで、欣ちゃんがしゃべるということは、このあと放たれるヒットナンバー『銀河と迷路』へ続いていく。

海外だから、ゲストが出てくることがないし、どんなセトリで来るのかが興味津々だったわけなんだけど、そこはしっかり9人でバッチバチに盛り上がってきてるわけで。『PrideOfLion』を歌ってたのはちょっとびっくり。まぁ盛り上がるからやるんだろうけど、なんか久しぶりに聴いた。かっこいいなぁやっぱ。

 

個人的にビックリだったのが『水琴窟』をやったことかな。沖さんのソロから始まるアレ、多分どこかで見たことがあったんだけど、曲名が全然出てこなくて( ;´Д`)

唯一一回行ったワンマンやったんかなぁ…なんて思いながら。この時はなんかピットも平和だった(笑)

 

そしてラストはやっぱり『Paradise has No Border』で。GAMOさんの左右エリアの盛り上がり対決もしっかりやって。韓国のロックファンも、こういう演出好きなので、爆盛り上がり(・∀・)

モッシュピットでは、おこちゃまリフト民を囲んで騒ぐという、微笑ましい光景があったりして。というか、こんなぐっちゃぐちゃの中にいたら、どう考えても頭から泥まみれになりかねんし、そういう意味ではリフトが安全だったり( ̄▽ ̄;)

(もちろん後ろの方でやってたので、迷惑は最小限に押さえてた)

 

服と靴の泥を一旦落とすために、公園の水道へ向かうも、…みんな考えてることが同じで、めちゃ混み( ;´Д`)

仕方ないのでもう一ヶ所遠い場所にあるところへ行くと人はおらず。

ラッキー!と思ったが、みんなが泥を流すからか、排水口が詰まって水が溜まって溢れてる状態( ̄▽ ̄;)

…誰か高圧洗浄機かトイレのすっぽん持ってこいよ(ぇ

足が攣りそうになりながらも落とせるだけの泥を落とす。この時点でクタクタ。シートに戻って休憩してると、SAMROCKステージでTHE TOUCHEDが演奏中。

 

名前結構聞くけど、どうなんかなぁと。そしてヴォーカルが女性だったんだね。ユンミンさん、写真で見てても“うーん、どっち?”ってなるアー写が多かったし( ̄▽ ̄;)

華奢やし声高めやなぁって思ってたんだけど。そりゃ女性やったらそうやわなぁなんて。

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あとあと調べてたら、Mnetのグローバルバンドサバイバル番組『GreatSeoul Invitation』の優勝バンドだったんだね、と。…あれ、途中まで見てたけど、中だるみして見るのやめちゃってたから(苦笑)

でも中盤のメインステージでガッツリステージング出来るくらい実力を持って、なおかつ固定ファンもそこそこ多い。バンドのロゴの旗が何個か上がっていた。そこからして人気の高さをうかがえるよね。

 

楽曲も芯のあるギターロック系で。そういう意味でユンミンさんのエネルギッシュな歌声がよく合ってる。やもすれ音負けしそうな感じなのに。

そして残りのメンバーのテクニックも凄い。ソウル芸大出身ということもあって、基礎面はもちろんの事、センスというか、鋭いロックサウンドの中にも華やぎを感じる。…まぁメンバーみんなヴィジュアルもいいからなぁ。それも加味してるかも(ぉ

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SAMROCKステージでパワフルなステージ見せたTHE TOUCHED。ラスト曲までテンションが上がりっぱなしのエリア。旗もたくさん上がっていて、後ろから見てても賑やかな光景。

そのテンションはメンバーにもしっかり伝わっているようで。その熱量が凄かったのか、ユンミンさんがステージを降りて、柵の近くまで行った…、

 

あれ?

 

柵じゃなくて、

 

下手からお客さんのエリアへ走って行っちゃった( ̄▽ ̄;)

もちろんお客さんも追っかけて行くし、なんかちょっとカオスってた(笑)

ステージ上で残ったメンバーが挨拶して、ライブは終わったんだけど、ユンミンさんもう一回ステージまでちゃんと帰って挨拶してた( ̄▽ ̄;)

 

さて、このあとどうしようか考えた結果、やっぱり前の方で見ようと思って。前方エリアまで移動。

田んぼフェス状態は真ん中の方が強かったので、前までいっきってしまうと、下はそこまでぬかるんでいなかった。

ステージを見ると、スタンバイからサウンドチェックが始まっていた。

メンバーが次々と出てくるんだけど、ステージ見てちょっと違和感。

 

あ、

 

配置変わってるね、と。

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リズム隊が完全に下手。ドラムが最下手とは思わんかった( ̄▽ ̄;)

ギターが上手。まぁギター2本だし(ヴォーカル分を入れると3本)エフェクターとかもみっちりしてるから、まぁそうなんかなとか。

 

すると一際声が大きくあがる。見るとサウンドチェックをするのに、ヒョヌさんがステージに登場したからだった。コロナ禍経て、露出が更に減ったけど、それでも人気は健在な感じ。

 

そしてステージスタート。通常通り普通に始まるんかなって思ったら、音声が流れてくる。よくよく聞いてると、丁度フェスの直前にリリースとなった、新しいアルバムの冒頭の『PUNGDO』だった。

昔話の語り手のように、物語が話されていく。その中をメンバーがスタンバイして、フェスの空間が、GUCKKASTENが創り上げた“世界”へと没入させていくようで。

 

最後にヒョヌさんが登場し、歓声がワッと上がったあと、『ROLLER』が投下される。

序盤から新しいアルバムの曲をドカンと投下するあたり、かなり今回のアルバムに自信があるとみた。

でも一発目はライブキラーチューン系かと思ってたんだけど、『ROLLER』もアッパーな感じだし、序盤で盛り上げるには打ってつけではある。

 

 

下手のギボムさんやジョンギルさんのリズム隊が突き上げるような低音を放ち、ヒョヌさんの歌声をアシストする。

その流れで『KAIOS』へ。これもなかなかパンチ力が強い楽曲。ヒョヌさんヴォイス炸裂。ギュホさんのメインギターもカッコ良し。でも…やっぱこの曲も低音がかっこいいんだよなぁ(*´▽`*)

 

個人的に序盤からヒョヌさんがギター持ってたので、今回は俺勝利的な感じで(ぇ

いや、やっぱ彼がギターヴォーカルのロックアーティストだと思ってるんでね。もちろん歌のレベルは高いけど、私にとってはそれが重要じゃないんだよね、と。

 

そしてギボムさんのベースが鳴り響き、ヒョヌさんが手拍子で煽り始める。ベースラインから次の曲が個人的神曲が来ることをすぐに予測できた。

するとギターが一気に鳴り響き、

 

『MONTAGE』キターーー(゚∀゚)---ッ‼︎

 

 

コロナ禍明けて、年1でしか渡韓ライブ見れてないし、ましてやGUCKKASTENのライブも、前年の釜山フェスでひっさしぶりに見れたくらいで。なんか先行配信曲もイマイチ刺さらんかったし、そろそろ推し降りかなぁ…なんてことを、ちょっと思ってた感があって(今回のフェス行くまで

 

あー、やっぱこれ好きだな。

何がどうあってもかっこよすぎて。

前言撤回すみません。

 

ってなった(笑)

求めてるものが降ってきたら、そこは有無を言わさずブチ上がりまくるわけで(・∀・)

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そしてまた新規曲の流れに戻るかと思いきや、

 

あれ?

 

ヒョヌさんそのままギターを弾いてる。1人で。

 

しかしそのリフが放たれた瞬間、会場にいた古参ファン歓喜。

持ち時間が長めの時に、ちょいちょいセトリにレア曲を放り込むんだけど、…今回は新規アルバムの曲中心だから、過去曲とかはそこまでないだろうと思ってて。

 

しかし、ヒョヌさんがギターを弾きながら歌ったのは『Vitriol』。

ファンの中でも人気上位ながら、ライブではなかなか演奏機会が低い曲。

私も多分、…EPのツアー(多分2018?)で聴いた以来か???

会場から聴こえるシンガロンが、暮れていく空に広がっていく。温かいような切ないような、少しエモく感じる瞬間。

 

そして、去年は新曲として演奏されていた『OVERMAN』を。

1年間ライブでも定着させつつあったためか、”I’m here!”の掛け声がひと際大きく感じた。

 

後半はアンセムも交えて。

いつものリフからの『Mirror』は、お客さんがリフを歌うのが定番になっているみたいで。

そこからの『SinkHole』はもうテッパンで。ガッツリとぶち上って、さぁラストなだれ込み・・・。

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ガッツリとヒョヌさんがギターを弾いて、強く言葉を放つ。あれ?いつもの流れではないのか???(゚Д゚;)

と、ちょっと驚いていたら、

 

ティアアアアアアア!!

 

と、音を爆発させて、『KICK OUT』が投下される。

この曲、Bメロでコーラスが入ってるんだけど、ギュホさんめちゃ歌ってた(;'∀')

GUCKKASTENの曲、コーラスが多いから基本的にサポートメンバーでコーラスがいるんだけど(ヒョヌさん声高いので、基本女性のサポート)、流石に低いコーラスは誰かが歌わなきゃって話で。そうなると動きが少ないギュホさんやサポートギターのチホさんくらいになるか、と(;'∀')

なんか慣れないなぁなんて思いながら(笑)

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ラストはもちろん『TAIL』。ここはもうドッカンドッカン暴れたおすわけで(音的に)。

ヒョヌさんもギターを持ちながら縦横無尽にステージを歩き回ってて。それがまたよかったり(*´▽`*)

最後のジョンギルさんが叩き切って、スティックを後ろに吹っ飛ばすと、もうそこでスカッとするわけで。

 

でも、

 

ちょっとまだ時間を残すということは、アンコール(笑)

 

アンコールは、もう定着してしまった『Lazenca,SaveUs』。カヴァー曲だけど、もうほぼヒョヌさんしか歌い切れない気がするこの曲。名曲が歌い継がれることはいいことだと思うのよね(・∀・)

 

GUCKKASTEN セトリ

 

PUNGDO 

ROLLER 

KAIROS 

MONTAGE 

Vitriol

OVERMAN

ANTMIL

Mirror

SinkHole

KICK OUT

TAIL

 

EN.Lazenca,SaveUs

 

 

ライブが終わって、シートの自陣へ。雨は上がったけど、流石にこの泥だらけで地下鉄乗るのはなぁと思って、Tシャツを着替えて。またヘッドライナー残ってるけど、疲れてるし荷物の整理もあるので、そこから片づけて、帰って、泥だらけの靴やドライパンツも軽く洗わなきゃ…。

 

 

・・・

 

 

えっと、

 

 

 

荷物持って、

 

 

 

なぜか、

 

 

 

関係者用ラウンジで、ビール飲んでる私(;´∀`)

 

 

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さらに、なぜか、BABYMETALの説明を、翻訳アプリを交えて一生懸命している私(;'∀')

そして、SAMROCKステージのBABYMETALのステージを初対面の人たちと見て・・・た(笑)

 

 

いや、ベビメタはホントにすごかったっす・・・。正直日本のアイドル・・・じゃないよねもう。メタルユニットというかなんというか。レべチ。盛り上げ方もだけど、ステージングも。韓国はメタル人気が結構強いので、受け入れられる土台はあるんよね。そういう意味では、今回のオオトリは、納得というか。

いや、でも、まじでヤバかった。離れて見ててもヤバかった。

 

そんなわけで、今回の釜山フェスはこれにて終了!

なぜ私が関係者ラウンジにいたのかとか、その後に起こったある人との出会い(韓国ではそこそこ有名な人。世界各国で毎年ライブをしている方)などなど、裏話がありましたが、まぁそれは…直接聞いてください(笑)

 

 

結局この日はホテルに帰ったのは夜中の1時を回っていて。

会場を出た後に、前の推しバンドファンの子たちの飲み会に混ぜてもらって、サムギョプサル食べながら、ワイワイきゃっきゃした(*´ω`*)

BBAが混ざってごめんよって思ったけど、なんか関係ないくらい楽しかった(*´▽`*)

釜山フェス2日目。

宿で朝食を食べて、いざ会場へ。開場30分前に到着。通し組が300人くらい並んでる状態で。

入場してまずオフィシャルグッズを買いに行く事に。グッズはKIOSKで買うので、言語設定もちゃんと日本語があるので問題なし。

グッズは買うつもりは当初なかったんだけど、去年のTシャツを買いそびれてしまったこともあって、今年はTシャツ買おうと思い。

ちなみに今年のオフィシャルコラボTシャツは、NewBalanceとのコラボ。白のTシャツをお買い上げ。そしていつもは買うことは絶対にない、アクキーを購入。去年も買ったので。去年は青いロゴ、今年は緑のロゴ。

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荷物を置くのにシートを敷いてから、フードエリアへ。実は前日から気になってたことがあって。

会場内を行きかう人の中で、白いストラップを下げたタンブラーを持った人が結構いて。で、最初はコーヒーが入ってるんだなぁって思ってたら、水と氷だけ入れてる人もいて。

え?そんなカスタムできるの???(゚Д゚;)

あまりにも気になったのと、この日はお世話になった人と会える可能性があったので、あまりお酒飲めないなと思い、コーヒーを買いに行く事に。

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フードエリアにあったSuanCoffeeで、タンブラーを買うことに。

ここの仕組みは、まず6種類のタンブラーから好きな色を選ぶ。そして、アイスコーヒーを入れて渡してくれる。

タンブラーにはチャームがついていて、そのチャームの中にはインスタントコーヒーが2袋入っていた。

そして、期間中にブースへタンブラーを持っていくと、水と氷は無料で入れてくれるというサービスだ。

もちろんコーヒーも希望すれば入れてくれる(1杯500円で、最終日は320円に値下げしてた)。

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でも水と氷が無料なのはかなり嬉しかった。もちろんみんな買うから、補給の際はちょっと並ばないといけないけども。だけど、無料でミネラルウォーター入れてくれるのはめちゃよかった。

 

この日は取り立ててめっちゃ目当てがいなかったので、のんびり見ようかなと思って。

うろうろしながらRIVERステージへ行く事に。

SAMROCK・GREENステージから歩くこと5分。公演の北側にあるRIVERステージへ。

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こちらも前年同様、ビールブースもあるし、フードもいくつか並んでいる。そして足元がコンクリート。これがのちのち効力を発揮してくれる。

で、RIVERステージ側のビールブースでは、イベントを開催していて、ゲームコーナーが併設されていた。にぎやかだったなぁ。

まぁ…朝イチだし、水持ってるからいいかってことで、ビールを思わず飲むことに(笑)

ビールを買うと、一緒になにやら手渡される。見るとチンタオビールのキャラクター、パンダのタトゥーシールと、二日酔い防止ゼリー(通称酒飲み用ちゅ~る)をくれた。なにこれ、めちゃ親切(・∀・)

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朝イチからいい気分になったので、RIVERステージのライブを見ることに。ちょうどサウンドチェックをしてるところだったんだけど、

 

ステージから聞こえてくるのは、めっちゃ日本語(;'∀')

 

「ワン、ツー・・・えーっとここは…」

「もう少し音上げてもらっていいですか?」

「こちらは大丈夫です~」

「そちらも大丈夫ですか?」

 

・・・えーっと、次のバンドって日本のバンドやったっけ???(;'∀')

半分正解で半分違う、そんなバンド、Hi-FiUn!cornのライブが始まった。

 

TBSと韓国の放送局SBS、さらにFTISLANDやCNBLUEが所属するFNCがタッグを組んだ、アイドルボーイズバンドプロジェクトで結成されたバンド。メンバー5人のうちヴォーカルのSHUTOくんだけが日本人。フォロワーさんがプロジェクトを見ていたのもあって、なんとなく概要だけは知っていて。

2023年に本格デビューになってからも地道に活動しているんだけど、TBS系で結構タイアップついたりしてるし、メンバーもドラマ出演したりしていて、なかなか活動の幅を広げているらしい。

しかしながら本分はバンド活動なので、いかほどのものなのかなということで。

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ライブが始まると、やっぱアッパーで元気やなぁというのが第一印象。

2MCなので、強弱もパート分けするからしっかりと続きやすいというか。

ちゃんと旗も作られていたんで、知名度もしっかりあがっているんだなというのがよくわかる。

なんかライブ見てたら、ジッとしてられなくなって、前の方で見てたけど後ろに下がっちゃった(;'∀')

いや、踊りたいんでね(笑)

 

 

 

今回は早い時間でのACTだったけど、多分来年には中盤の方でライブやっていそうな感じがしたかな。

まだまだキャリアも浅いし、伸びしろしかないよね。ガンバレワカゾー(´ー`)

 

終わってから戻って水補給。そしてSAMROCKステージへ。そこでSorryYouthを見ることに。

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SorryYouthは、前年のGREENSPIA以来。初めて見た時は、正統派ロックのイメージで。1年ぶりにみるわけなんだけど、SAMROCKのステージに立つとステージがデカいから、3人がこぢんまりとして見える(;'∀')

しかしライブが始まると、後ろのLEDパネルをフル活用してたのがめちゃ印象的で。なるほど、空間が空くことを逆手にとる感じでいいね(・∀・)

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てか、曲によってヴォーカル違ってたっけ?( ̄▽ ̄;)

てっきりギターヴォーカルだけやと思ってた(^◇^;)

曲は堅固でいいねぇ。なんつぅか、バンアパみたいな感じ。GREENSPIA呼ばれた理由がめっちゃわかる気がする。

これからもっとワールドワイドになって行くんかなぁ。なかなか堅実なタイプのバンドって少ないから、これからもどんどん進出してほしい。

 

SAMROCKステージを後にし、RIVERステージへ。

本当にこの日は何も考えずに、適当に見れるものを見ようかなと思っていたので。ただ、RIVERステージは足を運ばないと見れないしね。

RIVERステージへ行った理由は、muqueのライブを見るためで。

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釜山フェスは、地元ライブハウス推薦枠だけでなく、国内提携フェスや海外の提携フェスの推薦枠があって。更に言うと、まだ釜山フェスが無料フェスだった頃から通称“福岡枠”と呼ばれる推薦枠があって。釜山と福岡が近いことから、福岡の音楽シーンで活躍するアーティストが出ていて。

無料から有料に変わって、それがなくなったかなって思ったら、2023年にYOURNESSが出ていたので、ちゃんと継続されているんだなぁと。

んで、2024年度からは、福岡の直方でのフェス“Make A MONOGATARI”からの推薦枠という形で選出になったみたい。

muqueは今回その推薦枠からの出演と。福岡のバンドやし、今急先鋒のバンドだしね。ここで新たな販路を築くのは意味のあることかと。

 

RIVERステージに到着した時には、サウンドチェックが始まっていて。オレンジの髪のドラムの子がめちゃよく目立つ( ̄▽ ̄;)

前の方には思っているよりも人は集まってた。日本人だろうなと思しき人もいたけど、とりあえずは◯かなと思いつつ。

そして韓国フェス名物の旗なんだけど、初登場のバンドでも何かしらはいるわけで。ただメインステージ時間が被ってることもあってどうかなとは思ったけど、何本か旗は集まってきていた。旗持ってた子がわりかしキッズっぽい感じだったので、場合によっちゃぁピットになるだろうな、とかって思いつつ。

 

ステージが始まると、下手側に旗が集まる。私も旗ピット(になるであろう場所)側へ。

muqueは完全に初見だったんだけど、…なるほどなるほど。日本で人気があがるのも納得だなぁと。

しっかりとしたサウンドとヴォーカルの軽快さがうまくマッチしてる。今の日本の音楽シーンに刺さる要素がちゃんと組み込まれている。

歌の掛け声のところで、お客さんからの反応が思った以上に大きかったみたいで、ヴォーカルの子がめちゃくちゃ嬉しそうに笑っていたのが印象的だった。そりゃお客さんの反応をダイレクトに感じるのって、ヴォーカルやもんなぁ。完全アウェーの中で、もちろんガチ勢のいたとは思うけど、それでも現地のお客さん巻き込んで、その瞬間のムーブメントを作り出していく様は、演者としてこの上なく嬉しいだろうし。

 

個人的にはリズム隊がいい仕事してるなぁと。

強すぎないんよね、圧も音も。そして曲が走っていくこともなかったし。…結構初出演とかのバンドって、緊張のあまりリズム隊が走ってまうってことも多々あるしね( ̄▽ ̄;)

私はドラムのにぃさんのプレイが好きだねぇ。ホント、演奏してる姿がめちゃ楽しそうやもん。これって結構じうやう。

 

お客さんはというと、曲が演奏されていくにつれ、左回りしたり、ツーステしたりと、旗ピット内で楽しんでて。次第に人が増えていく様子が楽しくて。

こういうお客さんの様子を見てるのが好き(*´∀`*)

 

 

だって、彼らの音楽がささっていく瞬間やん、これって。そして理由なしにただただ楽しんでるって、こんな素晴らしいことはないからね(・∀・)

 

 

終わってRIVERステージを後に。

戻る最中に、HIDDENステージの横を通ると、人がもりもりになっていたので覗いていく事に。

ちょうどKACHISANというバンドがライブ中で。

 

 

こちらもしっかり王道ロック。お客さんのノリも上々で、結構固定ファン出てきてるバンドなんかなぁなんて。来年あたりはGREENステージとかに出てきてそうな予感(´ー`)

 

そしてシートに帰還。その後もACTがあったんだけど、お世話になっている人が顔出しに来てたので、久しぶりにご挨拶して。

そしたらもう疲れが一気にキタ( ;´Д`)

買い物もしなきゃいけなかったのもあって、この日はここで離脱。

帰りにルネシテ駅のe~martで買い物。フェス帰りに箱菓子を買うもんじゃねぇなぁと、ここでつくづく思った( ̄▽ ̄;)

(カバンに入らねぇ