そんなわけで。梅田BANGBOOへ。

この日は『【We’ve Only Just Begun】vol.1~soratobiwo oneman 応援企画~』があるということで。

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なんとなくXで告知が流れてたのは知ってたんだけど、ふーんくらいにしか思ってなくて。

ただ、数日前に行った”いつまでも世界は…”で、フォロワーのよっしさんと一緒にライブを見てた時に、イベント行きますよと言う話になって。soratobiwoは前の年のいつせかで見てたので知ってるし、出演者の中にShomが出るってあって。

ホントは5/31に毎年のごとくのベルギービアウィークエンドがあるんだけど、他のライブの兼ね合いでどうしても見れないことがハ名してしまいって。それだったらじゃあこっちへ行こうとなって。

 

BANGBOO自体は2回目かな。前回は…ちょうど1年前だったっけ。その時もShom見に来てたなぁ(笑)

ホントは17:20スタートで、絶対間に合わんって思ってたんだけど、1組がキャンセルとなったため18:00スタートになったので、うまく間に合って一安心。

 

TOPはinfinite  sentimeter。

なんか熱量高めな感じだったかな。

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MCでギターの子が、soratobiwoのヴォーカル真吾さんに、ESP時代ギターを教えてもらってたって話をしてて。教え子がステージに立って応援ってのもなかなか物語があるよね( ̄▽ ̄)

 

で。

その話に出ているsoratobiwoの真吾さん、実は直前で喉の不調により入院・手術を受けることになってしまい(;'∀')

いつせかについても出演予定だったのに、急遽特別編成となっていたみたいで。

そんなもんだから、この日もどうなるんか?くらいの状態で。

応援企画されてるバンドのフロントマンがいないとは…?

さてはて。

 

で、2組目。Shomの登場。

今回はタイムテーブルが出ていなくて、次に誰が出るかわからない状態で。正直なところを言うと、タイムテーブルが出てる方がありがたいのはありがたいんだけど、…まぁ、TOPに間に合ってるから問題はないわけで。タイムテーブルが知りたい理由としては、自分が間に合わない時に見たいバンドが先に演奏されると…ツライからね(;'∀')

 

さておき。

 

で、今回、ステージに幕が張られているので、次のバンドはわからない‥テイで。”テイ”というのは、サウンドチェックをしていると、大体知ってるバンドとかだとわかるわけで。この時も明らかにかつらくんのギターの音がめちゃわかりやすかったから、”あ、Shomよね”って(笑)

幕が開いた瞬間、BANGBOOの幕ってセンター開きなんだけど、いきなりキャップが見えたもんだから、

 

 

あれ?かつらくん、いつのまにセンター配置に変わった???

 

って思った(;'∀')

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3月に見た時はそうじゃなかったのに。…で、結論から言うと、センターにいたのはベースのGanyaくんで。少なくとも私が行ったShomのライブではGenyaくんはキャップ被っていなかったしね?(;'∀')

どうしても、キャップ=かつらくんのイメージが強くて。あとから本人に話聞いたら、

 

「キャップと髭は変えないようにしてるんです」

 

って言ってた。いや、イメチェンしても…エエンヤデ?(゚∀゚)

 

まずは『UshimitsudokiDancing』でウォームアップ。ギターの旋律に合わせて、ベースの心地よい強さのラインが合わさり、まさに”丑三つ時”のアンニュイ感を演出していく。

 

 

その流れのまま、でんすけくんのハイハットとかつらくんのギターでの掛け合いへ。そして『WhatWeNeed』へ突入。

で、序盤のAメロ・・・で、

 

おん?

なんか違和感を感じる。

まぁキノセイだな…と思いながら、曲を聴き進めていく。2回目のAメロになった時に、

 

(゚Д゚;)ファァ?

 

 

おいおいおい、明らかにBPMあがってんぞ???(;'∀')

序盤のAメロの時は、自分が高揚してるからソラミミかなって思ってたんだけど、これは明らかに走ってる(笑)

そんなに時間押してるのか???(;'∀')

 

そんな中でかつらくんがMCするんだけど、真吾さんの件があるからか、

 

「みなさん元気ですか?健康ですか?体気を付けてくださいね~」

 

と。もう完全にネタモードになってるんやが(;・∀・)

で、”ここでしっとりした曲を”ということで『Keep up appearances』が投下。ゲントくんとかつらくんのギターがゆっくりと響いて、クールダウンを促していく。正直、今回のメンツの中では、音的に落ちついている感じかもしれない。

 

”ラストは踊って”ということで、Genyaくんのベースが響く中、かつらくんのギターリフがキューンと入る『POP BEAT』へ。

基本的にかつらくんが主旋律なので、どうしても目立ってるところはあるんだけども、実はゲントくんのサイドギターがいいラインを携えながら進めて行ってるところもポイントだったりする( ̄▽ ̄)

 

そしてでんすけくんソロ。短時間でも躍動感があるので良き良き(*´ω`*)

で、Genyaくんのソロなんだけど、

 

後ろからそーっとかつらくんが近づいていく(;'∀')

いや、そんなそーっと気配消すようにいく理由あるんか?(笑)

で、音を落とせと(;・∀・)

ゆっくり音を小さくしていくGenyaくん。

 

「いや、まだまだいける」

 

と、かつらくんがさらに音を落とそうとする。そこそこ小さくなって、

 

「OK、そのまま」

 

と、離れていくんだけど>かつらくん

一体何すんねんって思ったら…、

 

 

まさかの告知かよΣ(゚Д゚)

かつらくんの告知を消さないくらいの音量でずっと頑張ってたよ、グッジョブ(笑)

 

Shomが終わって、一旦ドリンクを買いに行こうとバーカンフロア(B1F。ライブフロアはB2)へ。するとよっしさんがいてたのでご挨拶。バーカンの隣でフードやってたので、チーズ入りオムレツたこせんを。ビールのアテにウマウマ(*´ω`*)

ちなみにフードは前にsense of lifeの企画の時に提供されてたメイさんが担当。間違いなく美味しい☆彡

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ライブ見る予定が、よっしさんとめちゃ話こんでたり(笑)

んで飲んでたらライブ終わりのShomのメンバーもバーカンに来てて。こっちも若干酔った勢いもあって、走ってたよね?ってツッコんだらみんな爆笑してた。いや、やっぱそうだったんかい(;・∀・)

この時にB1Fの窓からライブフロアが見えることを知って。そんなこんなでgdgdしてたら、よっしさんが見たいと言ってたバンドが始まると聞いてフロアへ。

asano raincortのライブなんだけど…、

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あれ???

 

なんか知ってる人がステージにいる???

 

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よくよく見ると、上手側にShomのかつらくんがいて。思わずよっしさんと「なんで??」ってツッコんだ(笑)

いや、サポートギターなのはわかるんだけども、まさかこっちもですかと(;・∀・)

関西インディーズの中でも、多忙なお人なんですなぁと。

 

ステージを見てると、さらになんか違和感というか、雰囲気が違う感じがして。一体なんだろうこの感覚はと。

音を聴いてると、思ったより低音が太く聴こえてきていて。なるほど、リズム隊がドカンと強いのねと思って。かつらくんが上手側なので、下手側を見ると、

 

 

ベースだわね。

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ん?(´ー`)

 

レフティ???

 

おお、しかも5弦ぢゃないかぁあ!

なるほど、違和感の正体はこれかと。でも音はかっこよき。うむうむ。

 

 

MCでは彼らがsoratobiwo主催のフェス”お魚フェス”に呼ばれたことないって話をしていて。でも…お魚フェスって、もうそこそこやり始めてから年数経ってるよなぁ?(;'∀')

調べてみたら、ちょうどコロナ前の2019年からやっているから、もう7年じゃん。結構経つよなぁ・・・。まぁそろそろ呼んであげてもいいのではなかろうか(笑)

(多分スケジュールが合わないとかなんだろうけどね、真面目な話。今はある意味ネタ化かと笑)

 

 

さて、いろいろ佳境に入ってきたイベント。続いてはメタボリックシンジゲート。

元々彼らが出るからよっしさんも来るだろうと踏んで、私も来たわけなんだけども。まぁ正解(笑)

彼らのライブを見るのは、…よっしさん主催のミナホ後夜祭イベント以来かな。だいぶ機会が空いちゃった感があったんだけど。

私のイメージでは、とにかく勢いとノリが先行するバンドって思ってるんだが(ぉ

 

そんな感じで始まった一発目が・・・、

 

 

始まらない(;'∀')

おい(笑)

同期しているPCが不調。

初手で演奏じゃなくて、ただただPC前でモタモタしている姿からスタートという(笑)

なんかこれもネタと思えてしまうのが、メタボというか(ぉ

で、満を持して1曲目・・・、

 

 

なんじゃこれ???(;'∀')

曲名も『厨2ディスコ』という名前らしい。いや、なんか中毒性が高い感じなんだけど、なんか腹立つ(笑)

 

いつもメタボってメンバー何人やったっけ?って思うことあるんだけど、基本的には2人(ギタボのウチミズさんと、ベースのボビーさん)なんだよね。しかしながら、なんというか、

 

エンタメ感強い(;'∀')

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というのも、私が前に見た時はknaveで、モニターが客席に向いてて歌詞が流れる状態だったんだけど、

 

BANGBOOはね、

 

三面LEDパネルがあるわけですよっ(゚∀゚)

 

そんなもんだから、彼らはそれをフル活用してステージをするもんだから、すげぇなぁと( ̄▽ ̄)

なんというもぉクセが強い(笑)

 

で、今回soratobiwo応援企画ということで、もちろん彼らもそこら辺のところを組み込んで、いろいろと仕込んできたようで(ぉ

 

 

「今回soratobiwo応援企画と言うことで、いろいろ考えてたんですけど、真吾さんが入院と言うことで全部白紙になりまして。で、今回はこの人にお願いしました。」

 

といって、正面のモニターに映し出されたのは、

 

”キャプテンOG”

 

soratobiwoのギターのOGさん(;'∀')

ということで、ワンマンライブを直前に控えた今の心境をインタビューするという動画が流されて。

インタビューは、OGさんの一問一答形式で進められていて。その中で、

 

”ライブに300人集まらなかったら?”

 

という質問があって、その解答が・・・、

 

「まぁ…坊主っすかね。」

 

と、衝撃発言がΣ(゚Д゚)

これには会場も爆笑。いあ、OGさんそこそこ髪の毛長いから、そこから坊主って…と(;'∀')

この動画が上映された後に、フロアにいたOGさん。思わず、

 

「謀ったな!!!!」

 

と、言っていた。いあ、ここまでが完全なエンタメと(笑)

 

「みなさんOGさんを坊主にさせないように、ワンマンへ行きましょう!」

 

宣伝の仕方クセ強っ(;゚Д゚)

そしてさらに。曲が終わって、ステージの上で身体をまさぐって、

 

「あれ???…財布がない。あの、どこかで僕の財布落としたかも?」

 

といってフロアに降りてきて曲スタート(;'∀')

いや、一体なにが始まったんかと(;'∀')

これ実は、元々は『鍵がないNight』という曲らしくて、それを”財布がない”ヴァージョンへ改変するというエンタメっぷりを発揮(;・∀・)

もう、コアなファンしかわからんやんこれ(;・∀・)

しかしながら、なぜこれをしたかというと…、

 

 

フロアを探した挙句、やっと見つかった財布(という体で)。その中からお金を出すウチミズさん。

 

「これでsoratobiwoのワンマンライブのチケットが買えます!なので今買います!!」

 

と、本当にメンバーからワンマンライブのチケットを買うという儀式発生(笑)

どこまでが仕込みで、どこからがマジなのかが全くわからん(;・∀・)

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そしてラストは『マンパワーが足りない』でフィニッシュ。”猫の手も借りたい”という歌詞から、猫がいないよねって話になり、

 

・・・ライブ中にネタで使っていた、真吾さんの顔写真に、猫耳とヒゲをつけ足して(´ー`)

お客さんに渡して、完全に遊ばれてた(笑)

 

・・・なんだこりゃ、ライブの感想じゃないやんこれ(笑)

 

いや、まぁ…エンタメなんですよ、彼らは(笑)

疲れてる時には、なにも考えず、こういったライブでただただ楽しむというのも、実は身体にはよかったりするわけで(ぇ

 

 

で。いよいよラストのsoratobiwo。

そんな散々ネタにされていた真吾さん。

 

最初からライブ会場にいてた。しかも、

 

 

この日の朝に退院してきたばっかり!(;゚Д゚)

・・・退院日にいきなりライブで歌うって、何考えてんだこの人(;'∀')

サイドのLEDパネルにツイキャスのリアルタイムコメントが表示されてるんだけど、BANGBOO店長の松藤さん、一言、

 

”再入院”

 

としか書いてなかった(笑)

いや、ホント、何してんの(笑)

 

そんなわけでふっつーに歌い始めたんですけど、このお方(;'∀')

怖いです。いや、声は問題ないと…思いましたよ?私は彼らを見るの2回目ですけど、それでもそう思えたしね???

言われなければ、真吾さんもバンドも平常運転だろうなって感じで。いいグルーヴで、音もしっかりと。POPなメロディーがほろ酔いな体を心地よく揺らしていった。

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MCで、

 

「普段は歌うよりも喋る方が多いんですが、こんな状態なので、今日はなるべく喋らないように、手紙を書いてきました。」

 

はい?(;'∀')

 

「それを、OGに読んでもらいます。」

 

と、隣にいたOGさんに手紙を渡す真吾さん。それを読むのを聞いているわけなんだけど、

 

書いた本人、目の前にいるし。どんな感情で聞けばいいんだよ、これ(;´・ω・)

茶番にしては、なかなかな時間だった(笑)

で、そんなことを言ってる真吾さんはというとだね…、

 

それでもよー喋る(;・∀・)

 

この人、この日の朝まで病人やったんかよって思うくらいに(ぉ

まぁ、そういう意味では、元気で何よりっちゅーことなんだろうけど(ぇ

しかもOGさんの坊主の話についても、

 

「OG、坊主になるのは”シんでもいやや”って言ってたもんなぁ」

 

ってばらしてたし(笑)

ほんまよー喋る(笑)

そんなOGさん、ギターもしっかりとかっこよかった。ビシッとしてたし。

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これがワンマンでは坊主・・・じゃないか、ワンマンで300人入ってないなら坊主だから、その後にってことか。…まさか、BANGBOOのステージ上で公開剃髪とかはないよね????

 

結局のところきっちりライブをやりきって。

トリなのでアンコールと言うことになったんだけど、ここで呼び出されたのが・・・、

 

メタボのウチミズさん( ̄▽ ̄)

 

Xのポストでsoratobiwoのステージに出ることは、ほぼ確だったわけなんだけど、実際のところはどうなんだろうって感じだったので。いろいろ規格外な状態だったみたい、この日は(;'∀')

 

そんなわけでアンコールはウチミズさんを含めた『若者のすべて』でフィニッシュ。

なんだかんだで面白いイベントでした(笑)

 

 

 

そして、終わった後、よっしさんがひとこと。

 

「後半の3組、ヴォーカル全員入院行きやわ(笑)」

 

と。

ウチミズさんもライブの後半声がガズガスだったし、やっぱりasano raincortのヴォーカルさんも本調子じゃなかったんだと。

・・・みなさん、喉は大事にしてくださいね(;'∀')

これでラストぉ!

 

 

続いてのライブはQOOPIE。おそらく会場に来てる人の多くは、彼らがお目当ての人が多かったんじゃないかなと。

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今や名古屋発のインストバンドとして、知名度をさらにマシマシにしている彼ら。順調に活動域を拡げ、今や東名阪での対バンライブでも名前が上がる機会が増えてきていて。

ノワニの5日前に、大阪でフロアワンマンライブが開催されたのを見に行ったんだけど、もうなんというか慣れた感じというか、堂々たる面持ちというか。安定オブ安定だったなぁと。

 

そんな彼らのライブ。やっぱり地元ということもあって、伸び伸びとライブをしている印象があった。前回の出演時(2025年冬ノワニ)はトリで出演ということもあって、いろいろ緊張もあったと思うけど、今回は経験値を積んでいる分、ある意味楽しむ余裕がさらににじみ出てた感じだった。

『Naked』からスタートしたライブは、ライブで盛り上がる『O.D.D』が続けて繰り出されると、フロアはさらにヒートアップ。まだまだ体力残ってるぞとばかりに、身体を揺らし、音と共に弾ませていく。

そしてアンセムの『Alaska』へ。もうQOOPIEの代名詞的な位置へと上がってきている感がヒシヒシと感じる。

 

 

MCでは名古屋ならではの話も飛び出しつつ(笑)

そんな中でせいすけさんが、”今後もノワニが大きくなっていってほしい”という思いを話していたんだけど、

 

「ゆくゆくは、もっと大きな会場で…ZeppNagoyaとか…」

 

と、具体的にハコの名前を出したんだけど、

 

「え?それキットさんが借りんの??(笑)」

 

と、加藤さんがツッコミ。…確かにわざわざハコを借りることにメリットは…あるのか?(;'∀')

(キットさんは、野外でインストイベントをやるのが夢と話していたので)

相変わらずちょっとズレたせいすけさんだった(ぇ

 

 

いよいよ佳境に入ってきたノワニ。フロア側最後のライブは、初出演組のDoxie。

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私はいつもノワニ前に、キットさんが作成したAppleMusicのノワニプレイリストを聴いてから参加している。…流石に知ってる曲1曲でも合った方がとっつきやすいというメリットもあるしね。(ただし、自分がライブを見るまで、そのバンドの曲を覚えているかと言えば、そうとは限らない笑)

Doxieの曲も2曲入ってるんだけど、聴いた瞬間のファーストインプレッションは、

 

9mmやん(;'∀')

 

だった(笑)

ということは、私の好みの音楽だということで。フォロワーさんもかなりPUSHしてたのを聞いていたし、ライブに対する期待値がかなりあがっていたわけで。

NTGSSの時から、フロア側の真ん中最前で見てたわけなんだけど、Doxieもガッツリ拝んでやろうじゃないかということで。実はひそかに気合いれてた(ぉ

 

サウンドチェックの時から、なんか既にメンバーのテンションが高くって(;'∀')

しかもメンバー全員のマイクチェックもしてるし。いや、インストバンドですよ…ね?(;゚Д゚)

しまいに、ギターのみねくんからこんな言葉も飛び出す。

 

「あの…俺らの曲、4つ打ちなんですけど…、てか、もうみんな今日だけで一生分の変拍子聴いたやろ???」

 

ここに集まってる人は、一生分と言われる変拍子を聴いても、次々と渇望する人たちばっかりなんですよ?(´ー`)

それはさておき(ぇ

メンバーはとにかくライブをやりたくてやりたくてしかたない感じで、サウンドチェック終えて、まだ時間が余ってたんだけど、スタッフさんに、

 

「あと2分あるんですけど、ちょうどじゃないとダメですか?…あ、巻きでもOK?…じゃあもうライブやりまーす!」

 

もうとにかくテンションが高い(笑)

そしてライブが始まると、

 

「おらー!みんな声だせーーーー!!!」

 

うぉ!?Σ(゚Д゚)

まさかの煽り要求がガンガン。熱の塊がフロアにいきなりドカーン!と落とされたもんだから、そりゃフロアも黙っちゃいないわけで。拳を振り上げて応戦。”Oi!”と襲い掛かるくらいの勢いでステージへ投げ返す。

 

・・・今までノワニに出演したバンドの中で、ここまでフロアが鬼沸きしてたことあったっけ??(;'∀')

もちろん曲に乗って、首振ったり踊ったりはするんだけど、それがわりと広範囲になっているというのは、なかなか珍しいかなと。(実際どうだったかはわかんないけど、少なくとも後ろからの声が結構してたので)

 

 

ドラムのyanuくんは、叩いてる時めっちゃ楽しそうで。これまたいい顔してたなぁという印象。しかしなかなかのモリモリサウンドを支えるドラムともなると、…めちゃ体力勝負だよなぁと思いながら、”体大事に”とかって、思わず心の中からお祈りしてしまう私(;´∀`)

弦二人はめちゃ動きまくってたから、ホントに体力バケモノだなぁなんて思いながら。ただ、本気で体力バケモノはベースの一馬くんだったり。

実は一馬くん、ノワニのステージがこの日2本目のライブだったらしく。というのも、彼がサポートをしているバンドのライブをこなしてから、ノワニに来たというわけなんだけど、

 

彼は、この日蘇我から来ました。

 

蘇我です。千葉です。

 

そう、

 

 

JAPAN JAMでのステージ(;゚Д゚)

 

しかも朝一のステージじゃなくて、昼過ぎのステージ。そこからノワニへやってきて、大暴れライブと・・・。

すげぇスタミナ(;・∀・)

終わった後にフォロワーさんと話してて、Doxieのステージがヤバかったって話をしてた時に、彼がダブルヘッダーだという話をしたら、みんなめちゃくちゃ驚いてた。いや、まだ名古屋市内とかでのダブルヘッダーとかならまだしも、千葉→名古屋でのダブルヘッダーだしね。…とにかくいろんな意味でDoxie優勝でしたね(笑)

 

 

さぁいよいよノワニのトリ。今年トリを務めるのはté。

 

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téが発表されたとき、界隈は騒然としていて。というのも、今までノワニに出演のバンドは、これから知名度を伸ばすであろうバンドであったり、地元密着系バンドが多かったんだけど、ここまでのネームバリューを持つバンドが招聘されるとは思ってもみなくて。私はtéのライブは見たことがなくて。それこそ20年近く前から残響系バンドをよく聴いてはいたけど、名前は知っててもライブを見に行くまではしていなくて。それとイメージとして、ちょっととっつきにくいんじゃないかと、勝手に思っていたところもあって。だって曲名がひたすら長いし(;'∀')

 

でも、コロナ禍からインストバンドを本格的に聴き出してから、やっぱり名前がところどころ出てくることがあったんで、一回は見てみたいな、なんて思いながら。ただ活動が関東圏だったので、機会はほぼほぼないんだろうなぁなんて思っていたりして。それがいきなりチャンス到来だったので、もうビックリして。

 

さて、じゃあどこでみたらいいだろうということで。ワタワタした結果、上手側の2列目で見ることに。結局スピーカー前の一番端っこで。

そして音が鳴らされると…、

 

 

(;゚Д゚)

 

 

言葉がない。なんだこのエグイくらいの圧。音がデカいとかじゃなくて、違う圧。オーラというかなんというか。今までいろんなインストバンド系を見てきたけど、感じたことのない種類の異なる圧。フロアからは力強い拳を上げて、ステージに喰らいつくように体を揺らしている姿が見えた。私はというと…、

 

圧倒されて、ただ茫然としてた。

 

メンバーは今回の出演者の中で言えば、そりゃベテランになるのは必然的なんだけど、演奏しているメンバーの躍動感というか。…ベースやギターがあんな軽やかにステップ踏んでる感じで、ゴリゴリの音を出すの???と(;'∀')

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25分のステージが、めちゃくちゃ濃縮された感じだった。横を見てみたら、もういろんな感情が爆発してる光景が広がってた・・・なぜか前から2列目が全員爆発していた(;・∀・)

(こちらの公式アカウント動画をどうぞ)。

 

 

結局8曲演奏したみたいで、フォロワーさんが後日セットリストを載せてくれたんだけど、もうみっちみちで書いてあった(笑)

フォロワーさんもとにかくヤバかったと連発で。”これを4000円で見れるのやばいよね”とか話してたり。こうのさんが周年ツアーを名古屋飛ばしちゃったのは、ノワニがあったからだよと、リップサービスしてくれたのも、また一つみんながうぉお!とテンションあがった感じだったし。でもこうのさん、名古屋に来てあんかけスパ食べたみたいで、なんか微妙だったと言っていた(;'∀')

すんなり本音言っちゃうあたり、この人たちは怖くないんだなって思った瞬間だった(オイ

 

そんなこんなでノワニ2026は終了。12:30からスタートだったんだけど、21:00までホントにものすごい速く時間が過ぎてしまうイベントだった(毎回言ってる笑)

このイベント、正直一つだけデメリットがあって、出演バンドの今後がものすごく気になってしまって、数が追い切れなくなることで(;´Д`)

ある意味嬉しいデメリットなのかもしれないけれども。ただ幸か不幸か自分が関西民なので、関西で追える分について、という具合に限定すれば、まだ可能な気がしていて。そんなことを思い描きながら、可能な限り追っていきたいなと思って、毎年頭を痛めている(数が増えて笑)

 

ま、インストバンド、めちゃ楽しいのだよ!

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まだまだ終われません、動画を上げるとどうしてもblog容量を食ってしまいます。

文字少ないのにーーー、タグの文字数ぅううう(ぉ

 

 

では続き。

 

続いてのライブは、リピドーと悪魔。…こちらも前情報一切わからないバンド。しかしバンド名からは、どう考えてもいかつい感じしかしない感じが(;'∀')

メンバーがセッティングの為にステージ(フロアステージ)へ出てきたんだけど、

 

おぅ、

 

見事なアフロっ(;・∀・)

 

実は前半の転換時にフロアで結構目立ってて。最近では珍しいアフロだなぁなんて思いながら。なるほど、演者側でしたか(ぉ

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そんな彼、たいらさんはベーシスト。ということは、私のいる下手側だったんですが、

 

演奏スタイルがもちろん激しいわけですよ。

 

首を振り下ろすストロークがデカいから、首がもげそうなのよΣ(゚Д゚)>たいらさん

なんか頭バウンドしてるみたいで。絶対そんなことはないんだけど、なんかすっとんできそうなくらい、めちゃ弾んでて(;'∀')

一方、ギターのあやなさんはというと、

 

身体全体が弾んでたわ(;'∀')

 

 

そしてギターはというと、ゴツゴツの激しいリフを繰り出して、…こちらもエグイよ(;'∀')

まだまだこんなバンドいるんだなぁ・・・と。今回のメンツの中では、トゲトゲ度はたぶんMAXな感じ。でも、百戦錬磨のノワニの客は、それでもガッツリ受け入れるので、すぐにアウェイではなくなっていて。

ドラムのだいごろうさん、とにかく全身全霊総運動という感じでドラム叩いてるから、正直毎回ライブ終わった後、抜け殻になってないか?って思うくらい、めっちゃ力入ってた。

 

インストバンドの可能性を、さらに高めてくれた、そんなバンドだった。奥深いなぁ・・・(;'∀')

 

 

続いてのライブは/naname。こちらも前年に引き続いての出演。

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前回の出演時に、なかなかの衝撃を受けた/naname。その後すぐに関西のライブも見に行ったりして。音楽性がかなり高いにも関わらず、なかなか注目されないのは不憫だなぁとかって勝手に思っていた矢先。徐々にXのタイムラインで紹介されていたりして。その後cinema stuff主催のOOPARTSの前夜祭に出演したりと、注目の範囲が広がってきていて。

もちろん音楽を聴く限りでは、そりゃみんな注目するよって納得するだけのサウンドを繰り出しているわけなんだけど、如何せんそれだけじゃなかなか先に続かないわけで。そういう意味ではただただ純粋に、よかったなあと思ったり。

 

 

MCにしても、とにかく謙虚な感じ。なんつぅか控えめというか。人柄なんかなぁなんて思ってみたり。

私の中では”パパさんバンド”の位置づけとなっているので、そこも関係してるかななんて勝手に思ってる(笑)<いや、本人たちがそういってるからね?(笑)

前年に見た時はまだ音源は配信しかなかったんだけど、この1年の間にアルバムをリリースして、よりバンドの形が確立したものになってきたなぁと。

 

そんな彼ら、基本的にライブ活動はかなり緩やかだけども、パラボイちゃんの名古屋編に出るとの事なので、私も次のライブを見に行く予定で。見れる時があれば絶対に見てほしいバンド。マジで。

 

 

続いてのライブはNTGSS。こちらはノワニ初登場。

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私的には去年から何回か見ているし、フォロワーさん界隈もよく知ってる感じで。ある種、”ここにやってきたか…”という感想だったんだけど(笑)>出演発表当時

とにかくタイムテーブルが発表された時に、フォロワー界隈で変な声出たレベルだった。いや、ノワニ初登場でここにぶち込むのか?と(;'∀')

今回のタイムテーブル的に、前半と後半が明らかにタイプを分けてきている感じは全く感じなかった。でも後半での出演で、なおかつ前後がなかなかのコアバンドに挟まれているという。漏れ伝え聞いた話では、本人たちも”なんでここ!?”と、半ば絶望視してたらしい。いや、わからんでもない(;・∀・)

フォロワーさん曰く、この前後あたりから”野良犬ゾーン”って言ってたくらいだし(ぉ

 

でも、TOPの『Escape』がガーン!と鳴らされた瞬間、そんなこと考えてたん?っていうくらいの気迫あるサウンドを放ち、一気フロアを掌握していった。

なんというか、闘志剥きだしな鋭いギターサウンドが身体に突き刺さっていくようで。

 

今回改めて思ったのは、やまもとさん(ギター)もあおさん(ベース)も、エフェクターボードが意外にコンパクトだったこと(;'∀')

もちろんエフェクターがたくさんあればいいというわけではないんだけど、今まで見てきた人の中では少ない方だなぁとか。…そりゃアンプ直の人もいるくらいだから、そこは何が正解ってわけてじゃないんだけど、今まで足元見てなかった(もとい、足元が見える位置で見れなかった)のもあって。

 

別に私自身、メンバーとお話したことないし、なんならフォロワーさんから裏話ばっかり聞いてきてるだけなんだけど、ライブ見ててなんかヘンな気持ちになってきてて。なんていうか…”身内が出てます”感?(;'∀')

どこかで”がんばれー”って応援している自分がいる(苦笑)

それでも、NTGSSはこの全員が一斉に音を出す、一種の緊迫感というかヒリつきというか、これが妙に気に入っている。この曲に関しては、身内云々じゃなくて、この一瞬の”間”を楽しんでいる自分がいる。

 

 

で、そんな本人たちはというと…、MCを積極的にする感じではなかったんだけど、やまもとさんがおもむろに、

 

 

「おーきにな!」

 

と、一発声を上げる。

え?ど、ど、どうした?????(;・∀・)

思わずキョドるお客さんが出る中、

 

 

「おまえがヘンなことゆーから、大阪は変な奴しかおらんって思われんねん!」

 

 

あおさん、見事なフォローで会場大笑い。たぶんやまもとさん、緊張のピークだったんじゃなかろうかと思われ(;'∀')

人間、切羽詰まったら予期せぬ行動をとるっていうし(ぇ

 

ともあれ、25分のライブはノワニのお客さんに対し、しっかりとした爪痕を残すようなACTだった。こういう音は定期的に摂取していきたいもんだよね(ウンウン

 

 

・・・中途半端になるので、ここでまた一区切り。

次で最後!(笑)

 

では引き続き。

 

つづいてのステージはフロア側にて。nohの登場。

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こちらもノワニ常連組(というか、むしろ主催側の立場だよね笑)。もうサウンドチェックから・・・うるさい。楽器が、じゃなくて、人が(笑)

もう叫びまくってる(;'∀')>ベースのゴンちゃん

インストバンドなのに、雄たけびが多いとはこれ如何に(ぉ

まぁ”一番声の大きいインストバンド”というキャッチコピー(ほぼ裏のキャッチコピーだけど笑)で定評のあるnohなので(ナニガ

そしてお客さんの中でもツワモノについては、ゴンちゃんのいる下手側に集まるという。なんというか雄々しいというか。

私?当然のことながら・・・下手側最前ですが何か?(゚∀゚)

 

するとここで上手にいるしゅうへいさんが、

 

「俺たちもカヴァー曲やります!」

 

と、言うと、ギターが鋭くかき鳴らされる。あれ、これは…、

 

 

おぉ!これは!

mudy on the昨晩の『YOUTH』!!!!

(動画あげようか迷ったけど、他の動画あげちゃったので、すみません)

 

 

ヘイソンに対抗したかぁ…って思ってたけど、後からフォロワーさんたちと話してて、

 

「”カヴァーやります”って言った瞬間、まぁmudyだろうなって思った。だってギター3本だったらそれくらいしかないし。」

 

・・・納得した(;・∀・)

 

 

そんなモリモリのサウンドチェックからの本編。盛り上がらんわけなくて。ギター3本がとかくすさまじくて。でもめちゃ凄いのは、それに負けないパワーのベースと、ドラムの力強さで。えぐい、えぐいのよ(;・∀・)

今回サポートが2名いて。ゴンちゃんの隣にいたのが、TOPで演奏していたnushiの小寺さん。他のメンバーに比べて、動きはそれほど大きくはないんだけど、とかくテクニックで魅せていて。…私がいた位置がちょうど小寺さんの真ん前になるんだけど、手元がばっちり見えて良き良き(・∀・)

 

 

そしてもう一人のサポートが、the coastのらいあんさん。しゅうへいさんの隣にいたわけなんだけど、

 

 

暴れ方がホントにヤバイ(;'∀')

あれ、多分nohのことを知らん人は、確実にメンバーやと思われてると思う。あの暴れ方はサポートの暴れ方じゃないんだけど。でもそれが許されるのがnoh。っていうか、それくらいの気迫を持たないとのまれてしまうのがnoh(ぉ

 

そしてアンセムの『Grab the gravity』へ。もうお客さんのテンションもメンバーのテンションも、えぐいほどあがりまくっていて。とりあえず動画撮ったものの、ジッと撮るのがホントに厳しい(;・∀・)

ゴンちゃんも迫ってくるし、なんなららいあんさんまで来るし、えらいことになってた(;'∀')

(らいあんさん、最前の人とハイタッチしまくってた笑)

 

 

・・・だって、私もタテノリしたいやん(;´・ω・)

折角この日はnohのオレンジTシャツ着て行ったのに(これはマジ

ちなみにフォロワーさんがparanoid voidのTシャツ着てたんだけど、色味が全く一緒で、やたら目立っててワロタ。

nohはライブの度に演奏メンバーが変わる(サポートメンバーが多い)ので、ハッキリ言って”同じ演奏がない”状態。まさしくライブバンド。次はどんなパワーを見せてくれるのか、そんなことを考えながら。

 

さて、前半ラストのバンドは、前回に引き続き出演のバスクのスポーツ。

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とにかく全員が見事なくらいのバラバラなヴィジュアルで(;'∀')

シンセをうまく絡めた・・・一応プログレ系でいいのか???(毎回思うんだけど、ジャンルとしての枠が思いつかない)

とにかく何系でもいいわけで。だって音楽が楽しいし。シンセの音とギターの音が交互に流れ、ベースとドラムがまとめあげてフロアへ解き放っていく。

目の前で演奏してる人たちからは、言っちゃあなんだけども、想像できないくらいの緻密なサウンドが放たれるわけで。

メンバーみんな、めっちゃ真面目な人たちなんだろうなぁ…って思いながら見てた(´ー`)

 

 

ベースのいそべさんが話してたんだけど、今回の出演者は半分が去年出演組だったこともあって、

 

「なんか…(楽屋エリアが)同窓会みたいになってて(笑)」

 

それもまたノワニならではなのかもなぁ、なんて。お客さんが楽しむのはもちろんのこと、出演者も目一杯楽しんでこそのイベントだと思うし。それに、同じようなインストバンドが一堂に会することなんて、まぁまぁないからね(・∀・)

そんなほのぼのした話も出つつ、ライブもしっかり楽しかったバスクのスポーツ。ギターのかみやさんは、後半に上着を脱いでて。

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最後はやっぱり半裸だった(笑)

そして最後の曲が終わった時、かみやさんが真ん中で立って動かなくて。なにかと思ってたら、すーっと下手のドラムのいしかわさんが前にやってきて。なにすんのかなって思ってたら、

 

 

どうぁあああああああああん!!!!

 

 

手に持ってた銅鑼を鳴らした(;'∀')

そしてその瞬間、他のメンバーが中国拳法っぽいポーズを取って終了と。もうやっぱりクセが強い(笑)

 

 

前半が終わりブレイクタイムを経て、後半へ。

ここで無理をしては元も子もないので、ノンアルコールビールを飲みながら、次のステージを待つ。

後半はフロア側からスタート。

SolitaryCircusの登場。

 

正直、前情報はほとんど知らなくて。TRI4THの伊藤さんが中心で組まれたバンド、ということしか知らなくて。

メンバーが登場した時にめちゃビックリしたのが、

 

青木さんのスタイルの良さ&髪型のキメ具合にやられたのはもちろんのこと、手にしている・・・、

 

 

シルバーのバリトンサックス!!

 

 

シルバーのバリサクって、私あんまりみたことないんだよなぁ・・・。現役でサックスやってた時も、シルバーはテナーくらいで(高校の時に他校で吹いてる人がいた)。でも、青木さんは…ゴールドよりもシルバーが似合うよなぁと。

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そしていざライブが始まると、さらにびっくりした。

今回下手側で、トランペットの織田さんの前だったわけだけど、

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え?

 

トランペットの音、ミュートの音するんだけど???

しかもワウワウの音。

でも織田さんミュートつけてないんだけど???????

 

 

・・・なるほど、足元のエフェクターで変化つけてるのね(;'∀')

最初セッティングしてるときにエフェクターがセットされてたんだけど、てっきり後でギターでも弾くんかと思ってた(笑)

だって管楽器でエフェクターってあんまり想像できなくて(;'∀')

(割と当たり前になってきてるんかな。管楽器してる人の足元って気にしたことなかったし。)

 

 

2人の管楽器をうまく先導していく伊藤さんのドラミングは、力強くて、それでいて渋くてかっこよき。ただドカドカじゃないんだよなぁ。叩いている姿もかっこいいし。

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今回唯一の管楽器バンドということで。後半の景気づけをするには、あまりにも贅沢な25分だった。個人的にバリサクの音好きなので、またライブ見てみたいなぁ(∩´∀`)∩

 

続いてのACTはparanoid void。こちらも前年に引き続きの出演。

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前年度はトリで登場だったんだけど、今年は中盤にて登場。オレンジの衣装がより華やかに映る。

サウンドチェックの際、なかなかトラブってた感じだったんだけど、本編が始まればそこはビシッと合わせるのは流石。メンバーみんな美人さんでかわよいんだけど、音はなかなかのゴリッと感があって。実は初めて聴いた時はそこまで印象に残らなかったんだけど、ライブの回数を重ねるとなんかクセになってくるというか、また音聴きたくなってくるというか、よくわからない中毒性を秘めている感じ。

 

ギターのMeguriちゃんが喋ると、なんかギャップというかスコッと空気が変わるというか(;'∀')

それもまたパラボイの魅力なのかもしれないけれど(笑)

実はノワニの前にさかのぼる事3週間前に、大阪で彼女たちのライブを見ていて。間をあまり開けずに見たわけなんだけど、それでもやっぱりいいなぁなんて思いながら(ぉ

 

そしてここでMeguriちゃんから発表が。次の名古屋でのライブが決定したということで。しかも会場がJAMMIN’!!

これには会場もひと際沸いていて。しかもメンツもかなり豪華。さらにいうと…ひよーんの誕生日にライブと(;'∀')

いいなぁと思いつつも、流石に名古屋まで来るのはなぁ…と。この日に手売りのチケットが販売してたみたいで、フォロワーさんは早速買ってた模様。

で、私はというと…、

 

 

結局行く事になりました(;・∀・)

 

 

フォロワーさんに散々背中を押してもらって、翌日に一般チケットを買いました(笑)

なんだかんだでちょろいな、私。

 

 

セットリストはというと、ライブで盛り上がる曲をうまく配した感じで。シンべも弦ベもバンバン鳴ってる感じがたまらなく良き(*´ω`*)

個人的に『High fever』が最近お気に入り。

 

 

 

さて、まだまだ続きます~(笑)

そんなわけで、今年もやってきました、NO WORDS NEEDED。インストの、インストによる、インスト好きのためのフェス。

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2024年から毎年GWに行われているイベント(ホントは年始もなんだけど、2026年は年始にできず)で、今回で4度目の開催。

前回2025年開催では初のソールドアウトとなったんだけど、今回も濃ゆいメンツが集結。結果本年もソールドアウト!

私はというと、開催が決定した時に発表されたブラインドチケット(出演者が発表されていない時に販売されるチケット。超先行ですな。)を購入の上で。いや、だって、誰が来たって行くつもりだったし(゚∀゚)

いざ蓋を開けてみると、もうメンツがおそろしいおそろしい(笑)

今まではそれぞれの地元中心に活動しているインストバンドが出ていることがほぼほぼだったんだけど、年々その枠が広がってきていて。今年の目玉はなんといってもtéが出るということで。

 

そんなこんなで会場入り。

今回TOPを飾る予定だったWorldMapsが、交通事故(完全にもらい事故だった模様)で出演キャンセルとなり、開演時間が繰り下げとなって。その分ライブ友達とのおしゃべりだったり、久しぶりにあった人だったりと、談笑に時間を費やして。

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それと、お昼ご飯も兼ねて、フードを早速頂くことに。

ケケさんのカレーをいただく。トマトスパイスカレー丼。ノワニはフードもまた美味しいのですよ(・∀・)

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さて、まずTOPバッターのライブ。フロア側にてnushiがスタート。

nushiは2025年winterより3回連続出演ということで。

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3回目ともなると、メンバーも慣れている様子からか、演奏に固さがなく、伸び伸びと演奏している感じがした。そして笑顔だったしね(´ー`)

 

 

そしてMCの時に、下手ギターのみやじまさんが、明らかに”大切なお知らせ”風な前振りがあって、お客さんがやや前のめりになった瞬間、

 

「ただいまより、NO WORDS NEEDED 2026と開催しまぁあっす!」

 

まさかの開会宣言(笑)

いや、キットさん(店長)が言うならわからんでもないけど、…まぁ出番はもうちょい後だしね(;'∀')

もう言い切ったあとのみやじまさんの笑顔が・・・超ドヤ顔だった(;´∀`)

nushiって硬派なイメージだったんだけど、徐々に変わっていったというか。音的に。だけど、キャラがこんな感じだとは思ってなかったぞ?(笑)

 

耳の肥えたお客さんに対して、初手でガツンとインパクトを残すサウンドを放ち、場の空気をいい具合に温めていった。

 

 

続いてはステージサイド。彼らの出演が発表になった時、かなり界隈ではどよめきがあって。正直関東でしかライブをしていないイメージだったのもあって。ビックリしたのは、インスト界隈ではない別の界隈のフォロワーさんから、”彼らが出てるって聞いて、めちゃくちゃ見たいんだけど迷ってる”というくらい、声があがってたほどのバンドだったのだ。

そんないろんな方面から声が上がるほどの注目バンド、1inamillion。

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もちろん私も初見なわけで。インスト界隈民からヤバイバンドという話は、もう聞き飽きるほど聞いていて。ライブの後には”ホントにヤバかった””ワンミリ最強”と賞賛の嵐で。

構成メンバーもなかなかのツワモノ揃いとも聞いていて。フォロワーさんが絶賛しているギターの真吾さんは、去年ようやくWOZNIAKで初めて見ることができたわけなんだけど、その時も(;゚Д゚)ナンダコノヒト・・・って状態だったし(もちろんいい意味でよ?笑)

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そんな1inamillion(フォロワーさんに”なんて読むん?”って聞かれたけど、”ワンイナミリオン”になるかな、発音的には)のライブだけども、…やっぱりすごい(;・∀・)

 

 

ノワニって、音の圧がヤバイバンドが多い感あるんだけど、こちらも例外に漏れずといったところ。

ベースも6弦なんだよねぇ…、もうこの時点でヤバイと確定はしてたんだけども(ぉ

この下手側にいたので、真吾さん側にいたわけなんだけど、なんかフツーにストラトを持っているのが不思議に感じるくらいだったんだけど。いや、音がね、出る音がストラトの音じゃない気がして(ぇ

手元見てても、物凄い速い動きだし、あの人手首になんか違う動力しこんでるんじゃないかっていうくらいで(コラ

逆に下手側のすぐるさんはちょっと見えにくかった(というか、まず顔が見えにくい笑)んだけど、もう上手の広いスペースでひたすら暴れまくってる感じだった(;'∀')

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それでもあの激烈サウンドを放つんだから、やっぱ普通じゃないんだなぁと(ぇ

榎元さんにしてもサカモトさんにしても、リズム隊が強固だからこそ、あのギターがノるわけで。

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やっと見れたので、個人的にはこの時点でチケットの元が取れたと確信している状態で(ぉ

 

 

つづいて3組目はTheHeySong。主催バンド(店長のキットさんがいるので)で、今回はどのタイミングで演奏するんかなぁと思ってたら、前半のフロアとは思わなかった。

全員白の衣装での演奏なんだけど、やっぱりサポートのいとま氏はキリスト感ぬぐえないのは、もはやデフォルトということで(ぉ

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前回、サウンドチェックでカヴァー曲を披露したヘイソン。その時はfox capture planの『疾走する閃光』だったんわけなんだけど。キットさんから撮影OKの話が出たところで、

 

今回のカヴァー曲は…、

 

 

LUNA SEAの『TONIGHT』だったΣ(゚Д゚)

これはちょっと予想してなかったなあ。最初なんの曲かわからなくて(主旋律のピアノが聞こえにくかったのもあったけど)、サビなった瞬間、

 

 

うぉおおおお、これはああ!!!!

 

と、勝手にアガッてしまってて(笑)

フォロワーさんや親友がSLAVE(LUNASEAファンの総称)なもんだから、反応せずにはいられなくて。ただ撮影してたのもあってか、サビのところで、

 

 

うぉー!おーっ、おーーー!!

 

 

が、言えなかったのがちょっと残念だったり(ぉ

 

そして本編スタートというところで、

 

「えー、今日の主催でーす!(笑) 今日はみなさんありがとうございまーす!」

 

と、キットさんからの挨拶があって。今回もソールドアウトしたことの感謝と、このイベントがめざす未来のヴィジョンも話した上でライブスタート。

一発目からベースをガツンと鳴らして、お客さんを煽っていく。

キットさんのベースと、ともやさんのギターがお客さんを扇動していく光景は、ある意味ノワニの原型な感じがしていて。今回は少し後ろで見てたんだけど、その光景が空気感も含めて1枚の絵のように感じて。

キットさんが描く”ノワニのヴィジョン”の1ページなんだなぁとかって思いながら。

 

そして相変わらず首の動きと髪の毛の振り乱しが相まって、マジで首がもげそうな感がするいとま氏は、…あんな形相だけどピアノはうまいんだよなぁ、マジで(;'∀')

ちょいちょい彼を見ていると、15年前に見た姿がふとよぎったりするのは、自分が年食ったなぁと思ってしまう一瞬だったり(カンケーナイヤン

・・・そんなクセツヨメンバーにうまく合わせて行ってる、サポートドラムのはるかくんはマジでグッジョブだなぁと思ってみたり(ぉ

 

キラーチューンの『Sunny』や『Focus』も繰り出し、お客さんをしっかり満足させる楽しいライブ。安心感抜群で良き!

今回新しいグッズとして、シルエットTシャツ(アー写のシルエット)を出したとのことで、早々にLサイズが売り切れてた。…いいなぁって思ってたんだけど、Tシャツこれ以上増やすのもなぁって迷ってたら売り切れちゃったので、こういう時は買わないといけないよなぁとn回目の後悔をする私であった(;´Д`)

 

 

続いてのステージはGecko&TokageParade。去年からちょいちょい見る機会が増えてきたなぁと。去年に引き続いての出演ということで。

私的にはピアノが前面に出る系の音楽は好みの部類になるので(インストはどれも好きですが、より多く聴くのは)、個人的に良きでしたね(・∀・)

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とにかくステージングもスマートな感じで。…でも、ノワニは持ち時間が少ない(1バンドあたり25分)なので、ピアノのわたるさんが、もう序盤に喋りたいことをザーーーッと喋って、

 

「Gecko&TokageParadeでした!ありがとうございました!!」

 

 

まだライブ始まってねーよぉー!?(;゚Д゚)

 

 

ツッコミたくなった(笑)

仕方ないとは思うよ。途中でMCしちゃうとダラダラしてしまって、時間を押してしまう可能性もあるしね。わたるさん、MCが上手・・・な、ほうかな?どうなんだろう。…あそこのレーベルのピアニスト、MCがグダグダの率高いしなぁ、誰とは言わんけど(コラ

 

 

何もかもがクールでシャープなGeckoさんなんだけど、特にこの日のメンツの中ではタイプが違う部類だったので、いい感じでの”クールダウン”になって良き。好きな『Diver』も演奏してくれたので、ホクホク(*´ω`*)

 

 

さぁ、何回に分かれて投稿になるでしょうか(笑)

今回は文章少なめで行きます。というか、最近言葉が出てこない⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

その2に続く~

過日、南堀江SOCORE FACTORYへ。

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今回関西のインストバンド4組が合同企画でイベントを行うということで。

そもそもこのイベントを知ったきっかけは、最初年明けのREGAのワンマンの日。sense of lifeのバンドアカウントで『20時にお知らせがあります』との書き込みがあって。音源発表かな?ライブかな?って思ってたら、ライブのお知らせで。

なかなかメンツも面白そうなのと、ゲストにNABOWAを呼ぶと書かれていて。

フォロワーさんでNABOWA好きな界隈もいるし、みんな来そうだなぁとかって思いながら。

そしてちょうどREGA のワンマンを見に来ていた、Shomのギターのかつらくんがいたので、その場ですぐに取り置きをしてもらうという(笑)

いや、どう転んでも行くつもりだったし、こういうのはさっさと予定を入れるに限る( ̄▽ ̄)

 

そんな感じで当日を迎えて。

会場にはインスト界隈いつメンや、知ってるバンドマン、知り合いのバンドマンもいたりと、なかなかにぎやかな状況で。

今回もフードが出ていて。shule And christmasのUKくんが営んでいるカリーノアトリエさんのカレー。

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並サイズでもしっかりボリュームあって、お肉もゴロっと入ってて食べ応えよし。イベントがちょっと長くなっちゃうと、こういうフードが出てるのは非常にありがたいね。思わずお酒も進んでしまう民(*´ω`*)

 

TOPバッターはSoundDesignWorks。

・・・なんだけど、

 

 

あれ???

 

 

ステージにキーボードがセットされてる(´・ω・)?

彼らってキーボードってなかったよね?あれ?ゲスト誰かくる????

そんなことを考えてたらライブスタート。

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通常通りの構成でのライブが繰り広げられる。彼らのライブは、個人的に回数を重ねるごとに音がまとまってるというか、より形がキレイになっているというか、昔に感じたトゲトゲしさがいい意味で削がれた感じがしてくる。ギターのフレーズも、よりハッキリとクリアに響いて聴こえるのは、音響のせいとかではなくて、彼らのバランスがよりよい形になってきたせいな気がした。

 

そして中盤になると、下手側ギターのkoeくんがおもむろにギターを置いて・・・、

 

あ、

 

彼がキーボード弾くのか!?Σ(゚Д゚)

 

 

今回のために、新曲を書いたと上手ギターのyopitaくんが話していて。曲調としてはミディアム系かな。不思議な感じだったけど、これはこれでアリだなぁと。今後もキーボード曲増えていくのかな??

 

 

続いてはShom。考えたらめっちゃ久しぶりにライブ見るかもしれん(;'∀')

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実は去年はやたらとShomの曲をリピで聴く機会が多くて(AppleMusicがめっちゃ流してきてた笑)。だから勝手にライブそこそこ行ってるもんだと確実に勘違い民だったわけで(;・∀・)

で、ライブ見てたんだけど…、

 

ん?

 

ドラムのでんすけくん、痩せた???(;'∀')

 

 

・・・ていうか、もう半年以上見てなかったからってのはさておいたとしても、なんか顔が細く見えたのは、私のキノセイではないと信じたいんだけど(ぇ

ライブはというと、フロント3人の軽快な掛け合いがよき。個人的にも今の自分にしっくり来てる感じがするので、”今、自分が欲してる音楽”の類になるんかなぁなんて思いながら。なんつぅかShomの音楽って、私がむかーし(それこそ小学校くらい)に聴いたフュージョンの感じがしていて。それがなんだか懐かしくもあって心地よかったりする。

 

中盤では前月に配信リリースになった『WhatWeNeed』を。まさしくこれなんかは、80年代のフュージョンを踏襲するようなギターの主旋律と、裏のリフって感じ。よきよき(・∀・)

 

 

そして『UshimimtsudokiDancing』だったと思うんだけど、ベースのGanyaくんが前に出てくるんだけど、

 

なんか、さっきと違うのよ。

なんか、おかしいのよ。

なんか、ないのよ。

 

 

メガネどこぉー!?(;・∀・)

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吹っ飛んでいった・・・と思われ(後からもう一回かけなおしてたし)。

でもこれ、あとから後ろにいたお客さんが、

 

「いきなりイケメン出てきて、何が起こったかと思った(笑)」

 

って言ってた(;'∀')

イケメン認定されておりますよ、Ganyaくん(^o^)丿

 

ラストはアンセムの『POP BEAT』で終わり。いくらなんでもちょっと見に行く期間が開きすぎて後悔気味。もうちょっと見に行ける時にいかねばなぁ・・・。

 

 

3組目はshule And christmas。今回のメンツの中では一番人数が多い・・・んだけど、正規メンバーはUKくんだけという(;'∀')

(一応彼のソロプロジェクトという名目なので)

shuleは約1年半ぶりかな。SOCOREでのイベント以来で。あの時、ビール飲み放題で、飲み過ぎて大変でしたが(笑)

サポートキーボードの志帆ちゃんは、このあとのsenseとの2ステージ出演。めちゃ楽しそうだった。

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shuleの曲って、割とギターが”歌う”感じのイメージだったんだけど、改めて聴いてみたら結構ピアノが表も裏もしっかり主張してる感じなんだなぁと(;´∀`)

お客さんもいい感じにお酒入ってきてる分もあって、結構ノリノリで見てる人が増えてきてた。気持ちめっちゃわかる。

 

MCでは、今回のイベントについて、出演者の中でいろいろありましたって話をしてたわけだけど、実は前の2バンドも似たようなことを言ってて。そりゃまぁ…いろいろあるだろうなぁ(ぉ

そもそもじゃあまとめ役誰やねん的なところもあるだろうし(多分イメージではUKくん主体だと思うんだけども)。

 

 

ていうか、途中でサポートメンバーを前に立たせてソロやらせてて。

そりゃ盛り上がるやん?見せ場やし。UKくんも煽るわけなんやけど、

 

初めてちゃうかな、

 

「…勘弁してください(汗)」

 

 

って言ってたの(;'∀')>サポメン

ここでアピらなどこでアピるんや?(;'∀')

 

と思った次第(笑)

 

 

で、いよいよ後半。続いての登場は、ゲストのNABOWA。

 

NABOWA はメンバーの脱退を受け、現在再開準備中ということで。3人の特別編成でライブをちょこちょこやっているとのこと。

NABOWA見るのは、Sawagiのラストライブの時以来じゃないかな、多分。

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バイオリンとエレクトロ。なんかめっちゃ不思議な感じなんだけど、それがまた面白いというか。

語彙力がなくて表現しにくいんだけど、全然違うジャンルの音楽って感じ。

 

 

NABOWAがいよいよ再開に向けて本格稼働するとのことで。なので物販に置いてる準備中モデルのCD等はこれで最後になりますって話がでていた(笑)

またインスト界がにぎやかになってくれることを願って。

 

 

そしてラストはsense of life。

メンバーも気合十分・・・というよりは、とにかく楽しんでますというのを全面に出しなが演奏。

それでも要所要所はキュッと締め、メリハリのある演奏を披露。

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SOCOREのステージって奥が広いので、ドラムがめっちゃ後ろに感じるんだけども(;'∀')

そんなもんだから、見えにくいというのがデメリットではあるけども。だけど、さっきまでフロアでみんなと喋りながらワイワイ楽しんでいた、だいきくんや志帆ちゃんが表情の一変して真剣に音を紡いでいる姿を見てると、なんかかっこいいなぁなんて思いながら。

ベースのしんじくんは、バンドの中でも一番よく動いている(センター寄りのポジションだからなおのことかもしれんけど)ので、弾きながらメンバーも見つつ、前で出てお客さんを煽っていく。

淡々と弾いているギターのもりもとくんも、タッピングばっちりキメるなど、しっかりと音で存在感をアピール。

 

 

そして、やってきましたアンセムの『mekuru』。フロアからもおぉー!という声があがる。

お客さんさんも待ってましたとばかりに盛り上がって。中盤でしんじくんが前に出てきて、お客さんをしっかり煽って盛り立てて・・・、

 

 

ワン!ツー!

 

 

・・・あれ、多分今までのsenseのライブの中で、一番声デカかったんじゃなかろうか(;'∀')

もうインスト界隈では認知されてるもんなぁ…(ぉ

(しまいにはグッズで”ワンツータオル”作ってよって話も出てるくらい。汎用性あってイイと思うよ?笑)

 

4月にはコンセプトEPをリリースして、またここから一つ進む彼ら。トリにふさわしい堂々たるライブだった。

 

 

終わってからは、フォロワーさんや演者も入りみだって。音楽界隈の話はいろいろと多岐に渡って面白い( ̄▽ ̄)

一応Vol.1ということなので、今後も続けていく・・・と思われるんだけども。関西のインスト界をさらに盛り立てるアンプルとなってくれることを祈りたい。

LOUDBRIDGE SEOUL2日目。

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今回は開場後しばらくしてから入場。2日目は強いお目当てがいないということもあったけど、1日目で悟ったことがあって・・・、

この日は下手側だったんですよね。。。

 

どう考えてもモッシュピットに巻き込まれること必至。

ということは、前に突っ込むのはキケン。

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なので、少し後ろで見ることにしたわけで(;'∀')

ただTOPのバンドは韓国勢なので、ちょっとは前でみたいなあなんて思いつつ。

そして開始時刻が迫ると、人が徐々にフロアへ増えていく。とりあえず真ん中らへんで見れればいいかなって思っていったんだけど…。

 

 

この日のTOPはRIOT KIDZ。多分見たことないバンド。フォロワーさんがちょこちょこライブに行った時の写真を上げてることがあって、結構ガッツリロックかなぁって思ってたんだけど。

メンバーが登場した瞬間、

 

 

え??

 

 

なぜ猪狩さんがいる????Σ(゚Д゚)

 

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・・・思わずフリーズしてしまったんだけど、よくよく見たら別人だった(;・∀・)

ベースの人、そこそこ背もあって、髪の毛が長いし、まじでヘイスミの猪狩さんが出てきたって思ってしまった(笑)

 

 

始まって、

 

 

瞬く間にサークル発動(;'∀')

 

 

・・・やっぱりそういうバンドだったか(;・∀・)

左周りがどんどんデカくなっていって、結局押される形で前に弾かれる始末(´_ゝ`)

結局前から4列目まで進出。

もう真ん中はこんな状態。

 

 

曲はというと、もちろんこんな感じで踊れる(暴れられる)系の曲が割と大半を占めてる感じ。

タイプ的にはフォーリミぽさがあるかなぁと。韓国でもフォーリミは人気なので、なんとなくこの辺の層の支持が多いんだなあなんて。

私が見てきた韓国バンドの中で、このタイプのバンドってなかなか見なかったこともあってか、韓国ではこういう感じはウケないんかなぁなんて、勝手に思ってたとこもあって。お客さんがガッツリ暴れてる状況みてると、今まで私はなんで見れてなかったんかなぁなんて思いながら。多分フェスでも裏被り系だったのかもしれないなぁなんて。

 

 
ドラムの人、なんか微妙に蛍光色がチラチラしてるなあって思ったら、ドラムスティックが蛍光色だった(;'∀')
 
どうなんかなぁ。もっと小さいハコとかでライブの時は、こんな風にモッシュとか発生してる感じのライブなんかなぁなんて。私も今まで韓国のライブへ何度も行ってるけど、なかなかライブハウスでのライブって行けたことがなくて。
(昔は外国人は国内ライブのチケットを買える体制ではなかったんだよね…)
今度はフェスで見てみたさあるね(゚∀゚)
 
続いてBLUE ENCOUNTのライブだったんだけど。もちろん撮影禁止で、スタッフさんが声かけて回っていた。
1日目の状況から、いろいろと改善されたところがあって。
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壁際や段差のところに荷物を置くなよって張り紙や、座り込みをかなり注意していて。
というのも、日本でもよくある”手荷物問題”。人が多い中でフロアに置くのは問題なのはどこでも一緒なんだけど、
 
端っこに置いておけば邪魔にならんやろ
 
って概念が、日本以上に強くて(;'∀')
前日の時は、とにかくこの段差のところにカバンやらなにやらをめちゃくちゃ置いて、前の方に行っちゃうわけで。前日は座りこみだけを注意してたスタッフさんも、流石に危ないから荷物の放置も注意して回ってた。
・・・ま、でも、後半になったら、それ以上の状況になってて(人が密集して見えない)、もう注意もできなくなってたけど。というかとりあえず”安全確保”さえできてればOK的な?(;・∀・)
 
日本でもちょいちょい問題になったりする”ロッカー鍵かけない問題”も、こっちではわりと当たり前で。今回、ロッカーが外にある分については、そんなことはなかったんだけど、中のロッカーはまぁ…ほったらかしでしたねぇ(;'∀')
みんな気にならんのかなって、結構思ったりしてる。コロナ前にとあるバンドのライブをソウルのライブハウスで見たんだけど、その時もロッカーあったのに、みんなロッカーの上とか周辺に荷物ボンボンほったらかしにしてたし(;'∀')
(前半でも書いたと思うけど、ロッカー1000ウォンなんよ?100円ちょいやよ?)
 
 
で、BLUE ENCOUNTのライブ。結局スタンディングエリア下段のPA卓前で見ることに。幸い柵のところが空いてたのでそこで。
一応2回目・・・になるんかな(あれ?もっとやってたっけ?)、韓国でのライブということで。
下手側はもう大変(;'∀')
リフトがちょいちょい出てくるもんだから、ニョキッて出た瞬間、セキュリティが速攻で降りろとジェスチャーするし、ダイバーもそこそこ出てきてたし。
・・・というか、ダイバーじゃないのよね、なんつうか・・・神輿?(ぇ
リフトであげてから、本来では上の人をポーン!って飛ばすんだろうけど、飛ぶんじゃなくてそのまま前に運んで行ってるって感じ(;'∀')
前日も結構そんな感じの人そこそこいて。ダイブ慣れしてない子も結構いてた。結局そういう子って、前で詰まって飛ばされた時に、ジタバタもしなければ転がりもしないから、どうしたらいいかわからなくて呆然としてるケースもあって。
・・・それは下の人が不憫だと思うんだけど、と。
ダイブをするなとは言わんけど、せめて自分で転がっていきなさいなと(;'∀')
 
ライブはそりゃあもう文句なく盛り上がったわけなんだけど。
やっぱつーじーのベースはかっこいいよなぁ(*´ω`*)
MCでは田邊くんがだーいぶ頑張って韓国語でMCをしてたんだけど、お客さんがちゃんと反応してくれてるのを見て、
 
「おーー!ちゃんとつうじたぁ!」
 
って言ってた(笑)
つーじーやたかむらくんもめちゃ笑ってたけど(笑)
えぐちくん、ギター弾いてる時って思ったよりも動きが大きくないんだなって、今回改めて思ったかな。いや、淡々としてるとかそういうのじゃないで?表情やアクションで爆発させるタイプじゃないんやなってとこで。
(ギターの音はやっぱガッツリ重かった。でもあの熱量に対抗するには、パンチのある音やよなぁと)
 
ライブのハイライトは『バッドパラドックス』の時。やっぱハンドマイクで歌うから、田邊くんが縦横無尽にステージを走り回ってるんだけど、
 
ステージから降りてきてた(;'∀')
そして、ブロック分けの柵の上に上がって、歌ってた。
 
 
いや、あれ、結構間隔空いてるんだけど??
なので田邊くん結構足開いて歌ってたんだが…、
 
 
ある意味辛いぞあれ(;・∀・)
 
 
セキュリティさんも、アーティストの安全は確保せなあかんし、フロアの状況も目配せせなあかんし、…お疲れ様です(;'∀')
 
 
ラストは『もっと光を』でフィニッシュ。次回はいよいよソウルワンマンかな???
 
 
で、この先の状況を考えると、どう考えたってモッシュピットに巻き込まれるのがオチなので、上段の柵へ移動。ちょうど空いたので、柵前でスタンバイ。
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それでもこれくらい見えてるし、なんなら後ろからだと上手側もちゃんと見えるので良き。
 
というわけで続いてのACT。韓国バンド、BROKEN VALENTIME。
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いや、情報量多い(;'∀')
何がって、フロントの弦3人。めちゃくちゃ気になる。
 
メインギターはフライングV。まぁこれはいいとしよう。下手のサイドギターがヘッドレス。韓国でヘッドレス使ってる人・・・もしかしたら見たことないかもしれん(;'∀')
そしてベース。5弦ですよ。いや、もうここで萌えポイント確定(違
じゃなくて、音の幅が厚い。
 
こちらもベテラン組・・・といえばそうなんだけども、音楽としては…そうだなぁ、G-FREAK FACTORYっぽさあるかなぁ。まぁ、ヴォーカルが茂木さんになんとなく似てるからってのはあれだけど(;'∀')
(茂木さんはもうちょっとワイルドみあるから、違うんだけどね)
でもやっぱ音が厚い分、ズシリと刺さる感じがいいよなぁ。私はこの曲が結構好みだったな。

 

 

多分私がいいなぁと思ったのは、以前推しだった(今ももちろん好きですが、解散しちゃったしね)PIAの音楽タイプに似てるからなのかもなぁとか。PIAはシンセが入る分、もうちょいとライトな感じだけど、源流はおんなじ感じで。

そういう意味ではなかなか見ごたえのあるライブだったなぁと。ベースの人がMCするんだけど、なんか控えめな感じもよき(´ー`)

ちょっと今後もライブ見てみたいなぁと思った。

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その後は日本バンド2組続けて。まずはこちらも初韓ライブ組のHumpBack。
私自身も初見で。メンバー全員がお母さんになったってのは、当時のニュースで知ったわけなんだけど。関西のバンドだったし、名前もそこそこ聞いたことあったし、なんならMINAMI WHEELに出てたこともあったから、それでなんとなく知ってたのかなぁとか思ったり。
 
正直なところ、彼女たちの音楽が韓国でどのくらいの支持を集められるかというのは、かなり未知数なところもあったんだけど、ライブが始まるとそんなことは全くの杞憂であったわけで。
もちろん日本からのファンもそこそこいてたとは思うんだけど、でもやっぱり大半は韓国のお客さんなわけで。そのお客さんをしっかり沸かせることができている状態なのだから、それは○だなぁということで。
個人的にも、ここまで骨太っぽい感じだったっけ??という印象。
 
MCでは萌々子ちゃんが頑張って韓国語を話すんだけど、途中から、
 
「みんな日本語わかる?」
『イエーッ!!』
「英語・・・Englishのほうがいい?」
 
って言った瞬間、
 
ノー!ノー!
わかるわかる!
かわいーいーーーー!
あいしてるぅー!
けっこんしてー!(?)
 
いや、日本語でもいいよってのはわかるんだけど、だからって知ってる日本語を矢継ぎ早に投げるのはどうかと(;'∀')>お客さん
萌々子ちゃん、「じゃあ日本語で」って言ったものの、あまりの弾丸に若干引いてたやんか(笑)
 
『拝啓、少年よ』『恋をしよう』『マイユー』と、私もなんとなく聴いたことあった曲もやってくれたので、初見ながらちょっと安心もあったり( ̄▽ ̄)
MCで自分たちが日本で”おかんバンド”と称していることをお客さんにも伝えてて。韓国では”オモニバンド”だよね、と。
 
今回のライブで、いい手ごたえを掴んだんじゃないかなと。さらなる飛躍を期待。力強いロックだったね。
 
 
で、日本バンドのもう1組。HEY-SMITH。このイベントにも過去出演しているし、なんならコロナ前に行われた韓国のロックフェス(ヨンウォンさんも発起人の一人として行われてた)にも出演していたことがあって。
今回の日本側出演バンドの中では、韓国でのライブ歴が長い彼ら。お客さんも彼らを目当てで来る人もかなり多い。もちろんライブキッズ勢でも彼らのライブを初めて見る子たちも多いみたいで。
おもむろに行われてたのが、
 
 
経験者によるツーステップ講習会(;'∀')
 
 
私がいる柵の前で、数人が集まっていきなりツーステップをやり始めるんだけど、一人の子がそれをレクチャーするという光景。こうやって初心者は成長していくんだよ、うんうん。なんかちょっと微笑ましい光景だった( ̄▽ ̄)
 
ヘイスミ見るのは7年振りかな。COUNTDOWN JAPANで初めて見て以来かも。とにかくお客さんも演者も楽しそうな雰囲気だったことを覚えている。もう下手側はみんなやる気に満ちている状態で。
実はブルエンが終わってから、珍しくアナウンスが流れて。しかも韓国語と日本語の両方で。内容はダイブの禁止についてだったんだけど、あくまでも、
 
人に迷惑をかける行為は控えるようお願いします
 
というレべルで。アナウンスがあった時は拍手があがったんだけど、それは一体なんでだったんだろうって思ったりして。
まぁそんなこがあったとしても、ヘイスミだしね。
 
 
マナーを守った大暴れ(文字にするのは適切かと
 
 
TOPから『EndlessSorrow』を放り込んでくるもんだから、あのイントロ流れた瞬間うなだれてしまったわ(笑)
いや、どこからエネルギーFULL MAXでいかせようとしてるねんと。
後ろから見ていると、そりゃあもう圧巻でした(;'∀')
ステージ上のエネルギーもすさまじいけど、フロアのエネルギーもすさまじいから、そのぶつかり合いを見てるだけでも楽しいと。
 
しかしホーン隊のパワーがやばい。テナーサックス担いであそこまで暴れてるのが、ホントヤバイ(;'∀')
そりゃあんなん汗だくになるし、半裸にもなるわなと。ただ、ストラップ食い込んで痛くないんかなって、そんなことを冷静になって思ってしまう私(;・∀・)>(ぉ
中盤で下手側の柵まで降りてきて、ダイブしてきた男の子と言葉かわした後、男の子を抱きしめてたよ(笑)
イイカワさんのトランペットも華やかだよなぁと。力強くてそれでいて少し滑らかというか、音がスムーズな感じがする。最近はジャズ系のトランペッターを見てることが多かったから、ああいうスタイルもかっこいいなぁと。
 
そして育休中のかなすちゃんに変わってサポートで入っているトロンボーン。…いや、めちゃめちゃ動きまくってる(;・∀・)
はっちゃけ方がなかなかな方向に行ってるので、メンバーの中でひときわテンション爆発してたやけど(笑)

 

実質2回目なので、ほとんど曲知らない感じだったんだけど、それでもやっぱ楽しい。流石に踊りまくるのは限界だったので、おとなしく後ろで見てたけど、それでも音に体は反応する感じだったし。

個人的に嬉しかったのは、インスト曲やってくれたことかな。やっぱホーン隊が分厚いと、インスト曲も聴いてみたさはあるしね。

 

ここでもMCで、日本語か英語かって話を猪狩さんがしてたんだけど、やっぱりお客さんは英語で喋る?ってなるとブーイングしてた。その様子に猪狩さん思わず、

 

(下を指さして)Japan???

 

 

って言ってた(笑)

もう韓国か日本かよくわからん状態になってるんかも(;'∀')

 

 

で、ここで私はタイムアップ。ラストのGUMXを見たかったんだけど、翌日の帰国便が早朝だったため、荷造り等の時間を逆算して泣く泣く会場を後に。

 

 

今回LOUDBRIDGE SEOULに初めて参加したわけなんだけど、正直ここまで韓国でダイブモッシュがキツイイベントは初めてだったかもしれん。でもそういう文化はちゃんとあるんだなって改めて思い知らされた感じだった。

今まで私が行ってたライブはモッシュが起こるようなライブじゃなかったし(韓国国内では)、フェスともなると、そもそもモッシュピットが前方にないから、ホントにそういうのがあるのかがわからなかった感はあった。

やっぱりこういうのって世界共通なんかな、なんて思いながら。

 

来年どうしようかなあ…って思いながら、ホテルの予約状況を確認するあたり、きっと来年も行くんだよなぁなんて(笑)

さて折り返し。続いては韓国バンドCryingNutの登場。

 

こちらも盛り上げは超安定バンドなので、とにかく楽しみで(*´▽`*)

彼らのライブは2024年のKiNGONSとの対バン以来かな。韓国で見るのはコロナ前の・・・PIAの自主企画以来かな。

 

もちろん初っ端からフルスロットルな彼ら。まず投下されたのは『俺の人生最後の土曜日』。

ひっさしぶりにこれが聴けたのは歓喜。日本公演では演奏してなかった(or私が行った時はやってなかった)から。この曲結構好きなので嬉しいよね。インスさんのアコーディオンのイントロから、全員の合唱で入るのが、同志感あって良き。

 

そのままの流れで、ベースのキャプテンが前に出てフロアを煽る。

 

ル!ル!ルクセンブルク!!

 

ここでキラーチューン『Luxemburg』がキター!

もうフロアはだいぶぐちゃぐちゃ( ̄▽ ̄;)

特に下手民ブロック。ここぞとばかりに大モッシュ。

ギターのヨンシクさんとキャプテンとのツインヴォーカルで、場を一気に掌握していく。

 

そしてキャプテンから紹介されたのは、1番下手にいるインスさん。少し物悲しさを秘めた哀愁のある音色と共に演奏された曲は…、

 

まさか、それをやるのか!?Σ(゚д゚lll)

 

という状態だった。演奏したのは『비둘기(ピトゥルギ)』という曲。日本語で…

 

 

私も最初聴いた時、なんだこれは?と思った(笑)

しかも歌詞が少ないし、内容からして想像したのは、

 

朝っぱらの公園のベンチに座ってる、酔い潰れてラリってるおっさんの脳内

 

 

としか思えん(^◇^;)

とりあえず聴いてもらえばわかるんだけど…、

 

 

サビがひたすら“ハト!”連呼( ̄▽ ̄;)

もう“ピトゥルギ”じゃなくて“ピルギ”としか言えないんだけど(笑)>速すぎて

そしてこの曲で始まる、

 

SUPERキム・インスTIMEヽ(´▽`)/

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とかくここからしばらくインスさんのマイクパフォーマンスタイムが炸裂。

マイク持ってデスボイスを咆哮するんだけど、下手側のフロアのカオスっぷりと相まって、なかなか収集つかないレベル( ̄▽ ̄;)

平和な上手側ブロックの後ろの方では小規模モッシュ発生してたしなぁ。

 

その下手側のブロックなんだけど、なかなか笑える状況が発生してたらしく。

他のお客さんの動画なんだけど。まずはこちらの動画を見ていただければお分かりかと。

(画面左側に注目)

 

 

ここでなんと鳩の被り物した猛者登場(笑)

さらにサビでダイブ…ではないなコレ、もはや神輿だよ神輿、担がれて放り出されてるだけだし( ̄▽ ̄;)

 

ここでクールダウンの意を込めて『Myeong-DongCalling』を。ヨンシクさんの歌声が広がると、沸々としてフロアは、ゆっくりと穏やかさを取り戻していく。

 

が、それ束の間。やっぱりLOUDBRIDGEというだけあって、ここからは一気に畳みかけをはかる。

『Isn’t that good?』でエンジンを勢いよくふかせると、アンセムの『Speed up Losers』へ。

フロアの熱も最高潮に達する。もちろんそれは演者とて同じこと。先程のLET ME KNOW同様、こちらのバンドにも双子の兄弟が在籍。ドラムのサンヒョクさんとギターのサンミョンさん。あ、こちらもドラム&ギターだったね(・∀・)

サンミョンさん、メンバーの中では1番淡々と演奏している方なんだけど、それでもサウンドの根幹をしっかりと形成していっている。根幹の形成といえば、やはりリズム隊のサンヒョクさんのドラムもしっかりと。とかく叩いてる時はめちゃくちゃ楽しそうなんだよなぁ(*´∀`*)

 

そしてギターをサンミョンさんに任せたヨンシクさん。ステージ降りて柵の上まで上がってきた( ̄▽ ̄;)

下手側はおおわらわの状態で、

 

 

まぁダイブするよね(笑)

側から見てると面白いんだけど、そりゃあもうカオスですわなぁ(;´Д`A

ラストはこちらもアンセムの『Oh!What a Shiny Night』を。

ミディアムバラードでしっとりと締め…

 

ないわなぁ(笑)

 

一旦引っ込んだ彼らだけど、フロアからはアンコールの声が。

時計を見ると、まだ時間はあるということで。

韓国ってフェスやイベントで、どの出演順でもアンコールを想定したセトリ構成を作ってるケースがそこそこあって。

再びメンバーが戻ってきて、アンコールで投下されたのは『CircusMagicClowns』。

激烈ナンバーを投下して、しっかりと燃料を燃やし尽くして終了。流石だなぁ。

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日本バンド3番手で登場は、10-FEET。おそらく1階スタンディングのお客さんが1番多くなった時間じゃないかな。特に下手民。みんなスタンディング下段に集結状態で。私はこの時は真ん中くらいにいて(もちろん上手民だったのでね)。

サウンドチェックからメンバー登場していたので、既にフロアは過熱状態で。

2023年にイベントでの出演を皮切りに、フェス出演ワンマン開催もしているだけあって、韓国人ファンも結構多かった。私自身10フィをハコで見るのは…何年振りになるかなぁ。前年のネコフェスが本当に久しぶりだったからね。

 

サウンドチェックを終え、一旦メンバーが袖に引っ込んで、改めてライブスタート。

ライトが消えて、ドラクエのあのテーマ曲が流れると、下手側から、一つまた一つとニョキニョキ人が生えてくる(ぉ

タオル掲げるのはいつものことだけど、韓国でリフト勢が思った以上にいることにビックリした。私が今まで行っていた韓国のライブが、そういう類のライブではなかったのもあるけど、フェスとかでもそんなに見ることはなかったからね。

(そもそもライブを見るスタイルが異なってることも影響してる感はあるよね)

 

そしてまずアナウンスされたのが・・・、

 

『VIBES BY VIBES』

 

 

うぉわあああ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

いにしえのオタク歓喜(ぇ

自分がライブに行ってた時によく聴いてるナンバーからのスタートは、否応なくアガるわけで。めちゃ飛び跳ねた(゚∀゚)

私、まだジャンプ力残ってるんやって思うくらい(ぇ

この時前の方に行かなくてよかったなと。いや、空間がないと、たとえパーソナルスペースがあったとて、多分邪魔になる可能性もあったので(;'∀')

 

 

セットリストは新旧をグッと集めた形。正直、久しぶり民には不安なところも無きにしも非ずだったんだけど、…やっぱりタイアップってすごいなって改めて思い知らされることに。

曲順はほんっと覚えてない(笑)

とにかくひたすら”おー!””わぁー!”ばっかりいいながらノッてた。なんか昔の10フィのハコライブ行き始めた時と同じ感じだった(*´ω`*)

でも『その向こうで』はちゃんとシンガロン出来てた自分を、ちょっと褒めたかった(ぉ

 

最初のMCでは、韓国語で挨拶をしたTAKUMAさん。その後に好きな韓国人プロスポーツ選手の名前を挙げていって。そこそこの人数挙げた最後に、

 

「でも一番好きなのは(GUMXの)イ・ヨンウォンです!」

 

と言って、ヨンウォンさんを称えていた。でも、

 

「昨日焼肉おごってくれたし!」

 

その一言はいらんでしょ(笑)

 

 

そんな掴みの後に投下された『第ゼロ感』のフロアの盛り上がり方はえげつなかった。やっぱり韓国で一気に人気になったのも、スラムダンク人気に後押しされる形だったしね。

キラーチューン・・・というか、もうアンセムレベルになってるよね。

 

しかしね、しかしよ。

 

 

この曲の中盤で、

 

”Swish da 着火 you!”

 

ってところ。もちろんフロアもみんな拳上げて呼応するんだけど…

 

 

”Swish da 着火 you!”

 

 

てーはみんぐっ!

 

パパン!パン、パン!パン!

 

 

へっ!?(;゚Д゚)

 

 

いきなりTAKUMAさんがぶっこんできたのは、サッカーの韓国代表応援の時の掛け声のアレ。そりゃあ韓国ですもの、みんなできるよねぇ(゚∀゚)

だけど、まさかこのタイミングで入れ込んでくるとは思ってなくて(;'∀')

しかし・・・これがうまく合ってるんだよなぁ・・・(笑)

 

だけどね?

 

 

ラストのサビ前にも入れてくるのは反則ですよ?(;'∀')

いきなり差し込んでくるから、対応ができないし、すぐサビに入るから手拍子できないから、そこはスルーでいいんかい?と(;'∀')

・・・私もまだまだだなぁ(ナニガ?

 

『第ゼロ感』のあとは最新曲『壊れて消えるまで』を。この流れはよきよき。

 

NAOKIさんの開脚もばっちり拝めたし、KOICHIさんも相変わらずの安定感で。それでもセットリストは近年の曲が多いのは仕方ないことで。そんな中、

 

思わずギターリフが流れた瞬間に、

 

 

うわあああああああああああ!!!(;゚Д゚)

 

 

ホントに声出た(;・∀・)

『Shoes』をやるとは思ってなかったので、これはアガらずにはいられなかった。思わずスカダンをしてしまった(;'∀')

周りの人キョトンとしてたかもしれんけど、なんかもぉ体が勝手に動いてた(苦笑)

 

『ヒトリセカイ』のシンガロンも高らかに響き、いよいよ終盤に差し掛かって。

 

 

「This Is last song」

 

と、TAKUMAさんが言ったんだけど、ここで、

 

 

「今から『River』という曲をやります。」

 

との前置きをした後に、いつもの“ご当地歌詞”について話す。ご当地の河川の名前を入れて歌うアレ。例として、

 

♪枯れるーまで〜 流れーゆく鴨川〜

 

と、TAKUMAさんが歌う。これをみんなで歌ってほしいということで、

 

「“流れる”は…“フルヌゥン”、で…」

 

♪フルヌゥ〜ン、フルヌゥン〜 漢江(ハンガン)〜

 

と歌うと(・∀・)

…この“フルヌゥン”って、実際はハングルで『흐르는』書くんだけど、本来の発音は日本人には難しい( ̄▽ ̄;)

結局カタカナでは“フルヌゥン”としか書けんし、どう頑張ってもそれにしか聞こえない( ;´Д`)

 

そんなわけでラストに『River』が投下され、件のところではみんなでシンガロン。めちゃ一体感ヽ(´▽`)/

 

 

で、終わり…って思ったら、メンバーがステージから去らない( ̄▽ ̄;)

なんでかな?って思ったら、めちゃ急いでチューニングしだして、

 

「Last only 3 minutes!」

 

へっ?Σ(゚д゚lll)

どうやらギリギリまで曲をやってくれるとのことで。そりゃお客さんは嬉しいよねぇ(*´∀`*)

というわけで、アンコールは、

 

 

ワンモア『第ゼロ感』。

もちろん、

 

 

テーハミングッ!

パパン!パパン!パン!

 

 

もしっかりワンモアありました(笑)

 

 

ラストは主催のGUMX。だいぶ疲れてきてたこともあって、スタンディングエリア下段の後ろで見ることに。なんせ朝から歩きっぱなしだったしね。そんな中でスカダンなんかするから、もう膝がプルプルし始めていて_| ̄|○

だいぶキてました、はい。

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実はGUMXを韓国で見るのは初めてで。ヨンウォンさんだけは別バンド(SONIC STONES)で何度か見てたので。元々GUMXを知ったきっかけも、再結成の年にたまたまSONIC STONESを見たのがきっかけだったんだよね。

(再結成後のツアーの時に、タイトラ(太陽と虎)でのライブでスタッフさんに”SONIC STONESきっかけで来ました”って言ったら、めちゃくちゃビックリされたのがいい思い出笑)

 

 

 

YUTOさんのドラムが空気を響かせると、お客さんの歓声が一気に爆発する。イベントの主催にふさわしく、音もオーラも堂々たる面持ちで、会場を掌握していく。

Yoshiさんも下手側のモリモリしているのを微笑ましそうに眺めながら、力強いラインを弾きだしていく。

そしてヨンウォンさん。声を張り上げ、歌い上げた後に、くしゃくしゃの笑顔を見せながらギターを弾いている姿を見てると、一番楽しんでるなぁって。ステージでの楽し気な姿が、フロアにも伝播していい空気感を維持していく。

 

 

今回のイベントに対しての感謝の言葉も述べつつ、マイクを外して下手側へ行ったヨンウォンさんは、

 

 

「Korea!Japan!ともだちーーーーー!」

 

 

このイベントの根幹であるこの言葉を放った後に演奏された『TheAnswer』は、いつもよりもなんだが切なく感じた。

 

トリの演奏だったけど、この日はアンコールはなし。お客さんもちょっと不服そうだったけど、

 

「明日もあるから!」

 

って、なだめてた(笑)

最後に出演者とお客さんも一緒に写真を撮って終了。

 

 

こんな熱の塊がもう一日分あるって考えると、相当タフでないと大変だなぁなんて思いながら、充実した面持ちで会場を後に。

 

 

 

さて、今回の渡韓のメインイベントはこちらでした。

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LOUDBRIDGEはGUMXが主催する自主企画イベントで、日韓のバンドとの対バンを通じて、互いの”懸け橋”を結ぶというコンセプトのもとに開催されているイベントで。2024年から開催されていて、今年で3年目。初年度は日本でも開催されていて、LOUDBRIDGE JAPANへは行ってたんだけど。ただ、ソウルの方は今回初めて行く事になって。

というのも、開催されるのが4月の第2週ということもあって、前年まではSYNCHRONICITYとだだ被りだったわけで(;´Д`)

しかも同じ日程でcinema stuff主催のOOPARTSもやってるし…。

 

 

それぞれに自分の好きなバンドが出てるってなると、ホントに体が引き裂かれそうなわけですよ!(オコ

 

 

で、去年の段階で、既に心を決めていて。2026年は絶対にLOUDBRIDGEに行こうと。たとえどんなバンドが出ても行くと。

そしていざ発表されてみると…、うん、よしよしと。

久しぶりに見るバンドもいれば、全く初見もいるし。めっちゃ推しがいるってわけではないけど、見て見たかったバンドが多かったので、それはそれで良きと。一番の目的は韓国バンドを見る事なのでね。

 

実は今回行われるYes24LiveHallも、行ったことのないハコで。私が韓国へライブ遠征に行ってても、割と日本からのアーティストがライブを行ってるところみたいなんだけど、なぜか私が行く韓国のバンドはここで演奏しないんだよなぁ(;'∀')

ただ、ここのハコは以前に東京にあった、SHIBUYA-AXのノウハウを取り入れて作られたライブハウスで、昔はUNIQLO-AXという名前だったらしい(;'∀')

 

ソウル5号線のクァンナル駅を降りて、2番出口を上がって。ソウル市立広津少年センターの敷地を通ったところにYes24LiveHallが。

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チケットはチケットブースで予約確認画面とパスポートを見せて、紙チケットを引き換え。そのあとスタンディングエリアの人は、リストバンドをつけるために別ブースへ行って、リストバンドを装着。

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で、これは2日目にわかったことなんだけど、スタンディングエリアは上手と下手のブロックに柵で分けられてるんだけど、それを見分けるために、リストバンドをつける位置が決まっていた。(下手Aブロック=左手、上手Bブロック=右手)

 

日本のハコとは違い、ドリンク代はなし。持ち込みもNG。認められているのは500mlの水のみ。一応表には簡易カフェスタンドがあるんだけど、この日は開いてなかった。公演日に開けないってどういう意味なんだろう?(;'∀')

ちなみにロッカーは500個くらいあった。中が100個ちょい。あとは外。一番小さいので1000ウォンで、500ウォン玉2個入れないといけないやつ。ちゃんと両替機あったよ。

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1階スタンディングエリアは後方からの入場。中に入るととにかく横が広い。収容人数がMAX3600人という、スタンディングのライブハウスでは、多分韓国内TOPクラスのキャパじゃないかなと。

(これ以上になると、アリーナとか体育館とかになるんで)

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2階席はこんな感じ。これを見てるとSHIBUYA-AXと同じ感じだなぁって思う。2階席でも結構見やすい(すり鉢状な感じ)だと思うし。

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そしてライブスタート。まずTOPバッターは韓国勢から。パーティーバンドのRomanticPunchの登場。

フロアの火を一気につけるのではなく、まるで品定めをしているかのようにカヴァー曲『MIROTIC』を投下。紫のライトが当たる中で、ヴォーカルのイニョクさんがじっくりと歌い始める。バンドの音が大きくなると、”Hey!”と声を上げるフロア。ここからロックの饗宴が始まる。

 

1日目は上手側だったので、メインギターのレイジさんがばっちり拝めて。フライングVが渋いぜ・・・。

 

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ウォーミングアップはそこそこに、ここからは一気にロポンのライブチャンプっぷりを如何なく発揮。キラーチューンの『Sleepwalk』を投下し、フロアもさらに沸きあがる。

 

 

私の位置からは遠いので、サイドギターのコンチさんがなかなか見えなかったところもあったんだけど、それでもセンターまできたりして、盛り上げをしっかりアシスト。

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ドラムのトリッキーさんは、目立たないまでも縁の下の力持ち。力強いドラムで、イニョクさんのパワフルヴォイスに負けないリズムを作り上げていく。

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とにかくイニョクさんがステージを縦横無尽に走りまわって。声量も強く、さらには高音のシャウトも激烈。毎度毎度思うけど、イニョクさんのスタミナがえげつないよなぁと(;'∀')

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シンガロンを促して『FightClub』を歌った後、最新曲の『Future.exe』も投下。最新曲、最初イニョクさんが歌ってるって思えなかったんだよね。だってめちゃくちゃ低い声だし(;・∀・)

イニョクさんがデスヴォイスを出す印象がなかったもんだから、(;゚Д゚)ヘッ?って思ったフシがあって。もちろんライブで聴いたのは初めてだったわけだけど、なんかいろんな意味ですごかった。

 

今回ソウルでの開催ではあるんだけど、日本人のお客さんがいることも思ってか、時折日本語を話すイニョクさん。イニョクさん、実はそこそこ日本が好きで、旅行で札幌に行ったりもしているみたいで(日ハムの大谷ユニフォームを買って、インスタでご機嫌な様子で自撮り上げてたことあった笑)。

 

「ありがとー!たのしーね!」

 

すると、少し名残惜しそうな顔をしながら、

 

「また会いましょーう。じゃあーねっ!」

 

と。ラストの曲?にしては早くね???って思ってたら、次の曲が『Hasta la Vista』だったので。

今まで沸々と熱かったフロアの空気が、ゆっくりと落ち着き、温もりのある温かい雰囲気に包まれる。

 

ここからラストへ一気に畳みかける。クールダウンした空気を一気にぶり返させるように、『YummyBall』が投下される。

 

2人のギタリストも、これまでに輪をかけてサウンドで応戦。ステージギリギリまで前にせり出して、お客さんを煽っていく。

 

・・・もうこれでラストかなぁなんて思いつつ。アンセムは今日はないんかなぁなんて思いながら。だってねぇ…今日は…土曜日でしょ???あの曲やらんってことはないよなぁ???なんて思いながら(笑)

 

すると・・・、

 

伝統芸能キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

でも今日はホールだから、水吹き&ペットボトルポイはなし(笑)

やっぱやるよね、アンセムの『SaturdayNightFever』!

イニョクさんのステージリミッター解除にて、ステージを降りてきて・・・、

 

 

 

この状態(笑)

実はこの携帯取られた女の子、私の隣にいたんだけど、ライブ終わってからも信じられへんって顔してて、もうなんか今にも気絶しそうなくらいだった。推しにそんなことされたら、そりゃそうなるわなぁ(;'∀')

この後下手側にも行ってて>イニョクさん

そして最終的にはやっぱり脱いでた(笑)

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RomanticPunchのライブ、2023年のペンタポート以来だったけど、やっぱり楽しいんだよなぁ(´ー`)

しかも今回はイニョクさんが日本語をしゃべるという、ある意味レア回だったし(笑)

 

ライブが終わると、スタッフさんが紙を掲げながらめちゃ叫んでた。なんかなって思ってたら、紙のところには”撮影禁止”と書いてある。このイベントにおいて、韓国バンドは撮影OKなんだけど、日本バンドは禁止していて。そこは厳格に禁止ですよって、スタッフさんが言ってまわってた。正直、フェスなんかは割とゆるめだったりするんだけど、こういう時ってどうなのかなって思ってたんだけど、ちゃんとそこは徹底してるんだねと。

(日本バンドの写真は、公式カメラマンさんが撮ってたので、LOUDBRIDGEのInstagramを見てみてください。)

 

んで2組目。次は日本バンド。…実は、私、彼らのライブを見るのは初めてで。メンバーに地元民がいるのに(苦笑)

曲も初期の頃の曲を少し知ってるくらいだけで、ついていけるか不安な感はあった。というか、彼らも初韓国ライブということだし、不安なんだろうな、なんて思ってたけど、サウンドチェックからの盛り上がりをみてると、そんなことは120%杞憂だよねなんて思いながら(;'∀')

そんなわけで、ヤバイTシャツ屋さんのライブを見ることに。

 

初めての韓国ライブ、1曲目になにを持ってくるかというのは、やっぱり気になるところになるんだけど、TOPに持ってきたのは『あつまれ!パーティーピーポー』。

 

これやりはじめた瞬間に、7年前に感じた光景がふと蘇る。お客さんの掛け声がばっちり合っているのを聞くと、”おー!これだよこれこれ!”と、勝手に自分の中で納得してたり(゚∀゚)

実は7年前に、こんな光景を見てて。

 

 

もちろんこれはパクリだなんだっていう話ではなくて。このフレーズ、世界中でいろんな曲に組み込まれているし、元々の原曲は15、6年前からあるとのことだし(;'∀')

ただ、やっぱりどこまでみんなが知ってるかってのは、また別問題で。韓国のフェスでこの光景を見た時に、ヤバTも韓国でちゃんと受け入れられるだろうな、と、なぜかこの時にふと思ってしまった、と言うことがあって。

 

しかしながら、矢継ぎ早に曲を投下していくわけなんだけど、3人もめちゃくちゃ気合入ってるのがよくわかるし、お客さんがとにかくめちゃくなノリがよくて。特に下手側。

今回のライブ、公式からはモッシュダイブはしないでと看板はあがっていました。しかも韓国語で。

 

うん。

 

 

まぁその辺りは察していただこう(ぉ

下手側はにょきにょき人が生えてくる(という表現が適切)し、そうなるともちろん頭の上に人が行きかう状態にもなるし、左回りも必然的に起こると(;'∀')

楽しそうだなぁと思う反面、今はついていけねぇなぁと思い、上手側の平和な空間でヤバTのライブを見つつ。

 

MCでは、こやまくん=ペ・ヨンジュン、ありぼぼちゃん=チェ・ジウって自己紹介したのに、なぜかもりもとくんが、韓国のコメディアンの名前出してて(;'∀')

彼がスベるのはデフォルトですよ、とフォロワーさんが教えてくれた。そうなんだ(;'∀')

さらにこやまくんが、

 

「ウリヌン、PSYイムニダ」

 

と、言って。PSYといえば…、アレですよアレ。もちろん3人もやりますよね(;・∀・)

 

 

\オッパン、カンナムスタイルッ!!/

 

 

全員で合唱。

 

♪オーーーーーセクスィレイデイ!

 

一体感ありすぎやろ(;'∀')

そこでありぼぼちゃんがひとこと、

 

「チョヌン、セクシーレィディイムニダ~」

 

オチがちゃんとついた(笑)

 

 

しかしながら、お客さんもめっちゃかけ声やシンガロンもしてるし、なんか初韓国とは思えないくらいのえげつない盛り上がり方に、ただただビックリしていて。もちろんそれなりに日本からのお客さんもいたと思うんだけど、やっぱ大半は韓国人のお客さんなわけで。

 

すると後半になって、『ネコ飼いたい』をやりますってことになったんだけど、こやまくんから”みんなで歌ってください”ということでレクチャー。しかも、

 

 

韓国語で歌うと。

 

 

ネコ=コヤンイ、飼いたい=キルゴシポォということで、特別ヴァージョンの『ネコ飼いたい』を。

 

(バンド公式アカウントで、その時の模様が出ていました。)

 

 

コヤンイ!コヤンイ!コヤンイ!キルゴシボォ!!!

 

 

多分このライブの中で、一番一体感があったと思う(・∀・)>2日間通して

ラストまであっという間に演奏して終わってしまったヤバTのライブ。初めて見た感想としては、仮に予習をしてなくても、割とわかりやすいメロディーだったり歌詞だったりするところもあるから、初見の韓国人でも問題ないんだなぁって思った。モッシュ少な目上手側もかなり盛り上がってたので。

ここまで盛り上がれる要素があるってわかったわけだから、次はフェスだよね。外で壮大なる『ネコ飼いたい』は見てみたい感あったり(笑)

 

 

続いても日本バンド。LET ME KNOW。

実は2024年のミナホからちょこっとだけ気になってて。缶バッチ人気もそこそこあったから、どんなバンドかなって思ってて。

そしたら去年の釜山フェスで出演するってなって。お、なんか見れそうな予感??と思ってたんだけど、

 

 

釜山フェス、タイムテーブルが壊滅⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

よりによってスカパラと被るという地獄。泣く泣く諦め。じゃあミナホで見れるかなぁって思ってたら、

 

 

出演日が別ライブと被る⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

あかんやんけ(;・∀・)

そして年末ワンチャン、RADIO CRAZYに出演!今度こそ見れるって思ったら、

 

 

私が行かない日に出演⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

いや、もう祟られてるんかと思ったね(;'∀')

そんなことを思っていたら、今回ようやく見れるという。2年越しですよって。

 

バンドについては、ほとんど情報がなくて。でも調べてたら結構ソウルでライブをしているみたいで。この日、入場待ちしてた時も彼らのスローガンを持ったファンが結構いてたし。なんなら上手側の最前列のお客さん、半分くらいは彼らのファンだったっぽいし。

 

3ピースバンドで、サポートベースの編成。おそらく今回の出演バンドの中では、ちょっと毛色の違うロックバンドだなぁと。ただ音楽は芯がガッツリしたロック。ちょっとクセのあるヴォーカルに、ギターの鋭いサウンドがよく合う。でもそれがゴリゴリとしたものではなくて、なんというか技巧的という感じ。

ドラムがカッチリしてる印象だった。めちゃくちゃスマートな感じ。だからといって音が弱いとか迫力がないとかではなくて、あくまでも全体のバランスをうまく整えていて。聴いてて心地いい。

 

ヴォーカルのMattyくん、いつのまに金髪にしたんって感じだったんだが(;'∀')

(インスタでちょこちょこ流れてきてた時は、茶髪だったのになぁ)

声質はユニゾンのこうすけくんに似てるかなぁ。それよりももっと声は高めかも。ドラムのLyoさんとギターのKenさんは双子らしく。年齢は公表してなかったけど、多分Mattyくんのひと世代上くらいだろうなと推測。キリッとしたオトコマエで良き。

 

個人的には『初なfeeling』がよかったなぁ。メロディも馴染みやすい感じだし。ちょっとシティポップみも感じるところがよいね。ライブで聴くとなおのこといい。なんか一気に場が爽やかになった気がした(*´ω`*)

 

そして、彼らの出世作ともなった『偽愛とハイボール』のイントロが流れると、フロアからひと際声が上がる。驚いたのは、彼らのファンは女性の割合が圧倒的に多いので、女性の声が上がるかと思いきや、男性の”おぉお!”という声が大きく聞こえたのが印象的だった。

私が彼らの曲をちゃんと聴いたのは、去年の釜山フェスに出演すると聞いてからで、その時になぜかこの曲がやたらとSNSに流れてきていて。でも新曲ではないし、どうしてかなぁって思ってたら、TOMORROW×TOGETHERのテヒョンくんがカヴァーした動画が回っていたらしく。そこから一気に知名度があがったとのことらしい。

・・・私もちょっとだけ動画見たけど、確かに声質が合っていたので、本家に負けへんなあとは思って。しかし、本家もバンドがイケメンやし、そりゃ人気出るやろう・・・と。ビックリしたのが、ソウルでワンマンライブをしてるということ、しかも既に複数回(゚Д゚;)

 

ライブでちゃんと『偽愛とハイボール』を聴いたんだけど、あれは彼にしか歌いこなせないなって、改めて思った。歌詞は完全に女性目線なんだけど、いや…女性とは限らない感じがして。Mattyくんの歌声が、聴く人の感受性によっていろいろな捉え方に変わる感じだろうなと。私自身も実際にライブで聴いていると、女性目線なのか男性目線なのかがわからなくなってきて。(歌詞は確実に女性目線なんだろうけど、ところどころ違った見方ができるので、もしかしたら女性の気持ちを察する男性目線なのかなって感じにも思えて)。

 

そんな彼らだから、MCでは韓国語はちょこちょこ喋れるのかなって思ってたら、Mattyくんガンガン日本語でしゃべってて(;'∀')

逆にMCをふられたLyoさんの方が韓国語喋れてたり。めっちゃええ声してた( ̄▽ ̄)

KenさんもMCふられて喋ってたけど、やっぱり声は低めだった。そこもまた似てるのかな。>双子の兄弟だし

 

あと、サポートベースのあさひさん、実は5弦ベースだった。これはポイント高し(゚∀゚)

3人とは一歩後ろに弾いて演奏してるんだけど、あさひさんもキリッとしたいで立ちなので、メンバーと遜色ないんだよね、ヴィジュアル的にも。

 

新曲の『Goodbye Daily』もよかった。なんか懐かしさを感じるんよね。多分私らが学生時代に聴いてた時の感じに寄ってる。

ラストの『LAD浪漫's』では、Mattyくんが感情爆発だった。めっちゃ目を見開いて、ラストに殴りかかるような形相で、熱意を、思いをぶつけて放つ姿は、なんだか葛藤している”生”を感じた。こういう熱が滾ってるのがロックじゃんよね、と。

 

 

今回のライブで、このバンドが一番衝撃だったし、めちゃくちゃ今の自分に刺さった。とにかく音楽が、ライブがくっっそよかった。また気になるバンド増えたじゃんかよ。。。むぅ(;´・ω・)

 

後編へ続く~w

2日目。

この日はLOUDBRIDGE SEOULへ行くわけなんだけど、その前にちょっと早めに出発。

最寄り駅の新吉(シンギル)駅から、1号線に乗って移動。ホームで電車を待つんだけど…、

 

いや、地下鉄なのに、そんなにこねぇの???

 

って言うくらい電車が来ない(;'∀')

で、これ後でわかったことなんだけど、ソウル1号線は快速があるらしく、どうやら私がいたのは快速専用ホームだった模様。

やっと電車が来たと思ったら、龍山(ヨンサン)駅で降ろされて、各駅停車に乗換しないといけないという(+_+)

折角早く出てきたのに、合計で30分ほどのロスをくらうことに。

 

到着したのは鐘路3街(チョンノサムガ)駅。そこから少し歩いて行ったのは、世界遺産の宗廟。

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実は母と祖母の3人で韓国へ来た時に、ここへ行く予定だったんだけど、ウロウロして道を間違えてしまい、結局行けないままタイムアップになってしまったといういきさつがあって。母から”ソウルへ行くなら、宗廟を下見してくれ”と言われていたからなのだ。

 

1000ウォンの入場料を払って中へ。この日は自由観覧OKだったんだけど、平日はガイド同伴の時間のみ入場可能とのこと。ガイドは韓国語・英語・日本語とあるらしい。

中に入ると石畳が真ん中に続いていて。そこには立て看板が。

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神路と書かれていて。祀られている王が通る道とされていて、なるべく通らないように、とされている。…だけど、構造上通らないといけない場所もあるんだけどね。その場合はちゃんとゴザが敷いてあったりして、石畳を踏まないように考慮はされている。

 

歴代の王が祀られているとされる”室”。多分今まで韓国の時代劇を見てたので、大体わかるかなぁって思ってたら、全然わからなかった(;'∀')

多分作品名で覚えてるから、その時に出ていた王が誰かって、ほとんど覚えてなかった(苦笑)

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横に典祀庁と呼ばれるところがあって、神事で備える供物や食事を準備するところとのこと。

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日本で言うところの、伊勢神宮の忌火家殿(いみびやでん)みたいなところかなと。しかし建物を見てると、ふと”チャングムの誓い”を思い出してしまうあたり(;'∀')

(亡くなった父が好きなドラマだったんでね)

 

 

その後少し時間が余ったので、ソウル駅へ。

久しぶりに行ったんだけど、もう駅の中の店やらなんやらが変わりすぎてついていけなかった(笑)

ソウルマートにDAISOが入ってたし買い物しようと思ったんだけど、考えたらスーパーに隣接してるところって、食品系が売ってないんだよなぁと。どちらかというとDAISOで食料品系が欲しかったので、別の店舗へ行く事に。

近いところだと、明洞のDAISOがあるんだけど、とにかく外国人観光客がおっそろしく多くて、買い物がめちゃくちゃしにくいとの噂が(;・∀・)

それはちょっとなぁ…ということで、考えた挙句、鐘路3街駅近くのDAISOへ。結局ソウル駅行かなかったらよかったんじゃんかよ(´_ゝ`)

 

 

そしていよいよLOUDBRIDGE SEOULへ。

こちらについては、別途備忘録にて。

 

 

1日目のライブが終わって、一つ問題を抱えていた。

 

 

晩飯どうするよ??(;'∀')

 

 

既に時刻は21時を回っていて。そこから移動してとなると、どう考えても22時になるのは必須。韓国には24時間空いているお店がそこそこあるんだけど、ソウル市内だと明洞や東大門など、繁華街に多くあるわけで。どう考えても私が滞在する周辺にはなさそうな気がしていて。ましてや永登浦の夜は治安があまりよろしくない…(風○街があるらしいとのこと。幸いホテルのある所は離れているので、治安的には問題はない。)。

じゃあどこか違う駅に降りて、そこから探すことになるんだけど、できれば最寄りに近いところの方がありがたいしなぁ…。

 

結局探した結果、同じ5号線の麻浦(マポ)駅降りてすぐのところに24時間営業のお店があることが判明。そこへ行く事に。

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ポスン会館というチェーン店。クタクタな中入店して、おもむろに注文。今回お酒を飲んでいないので、CASSも注文。

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おつかれちゃ~んですよ…( ̄▽ ̄)

 

で、食べたのはとろ豚クッパと辛味水餃子。

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私、結構韓国へ行くと高確率でテジクッパ(豚クッパ)を食べるんだけど、なにがいいって自分で塩分等の調節ができることなんだよね。体調によって塩分の感じ方は違うし、身体が弱ってる時は濃い味付けはしんどかったりするしね。

こちらのテジクッパも美味しゅうございました(*´ω`*)

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辛味水餃子は一口サイズの水餃子。皮は薄めで食べやすい。辛味って書いてるけど、たれは甘めなのでほぼ辛くない。ビールに合うつまみだよね~(・∀・)

 

ほろ酔いで満足しホテルへ。この日はクタクタだったんで、ホテルに戻って轟沈・・・できず。

身体がバッキバキだったので、持って行った休息時間とサ○ンパスを足に貼りまくって就寝。猛烈にシップ臭い・・・。

 

 

3日目。疲れとアルコールとシップとで、寝た・・・というより気絶レべルだったんだけど、ちゃんと起床。朝早くてもきっちり起きれるのは年のせいだなこりゃ。

朝ごはんを食べて、いざライブ2日目・・・の前に、またもや買い物へ。

南大門市場のある会賢(フェヒョン)駅へ。市場が目的・・・ではなくて、駅の最寄りにある新世界百貨店の本店へ。ホントはここじゃなくてもいいんだけど、確実に売っている場所がここなので。

ところが到着したのが10時すぎ。百貨店は10:30だったようで。そのまま待つのはもったいないので、歩いて明洞へ行く事に。

百貨店のところには入店待ちの人が列をなしていた。どこの国も百貨店の開店前って並ぶのねぇと。

 

そしてこちらも久しぶりに明洞へ。

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もう私がよく行ってた頃とは比べ物にならないくらい変わってるんだよなぁ。だから方向感覚がわからなくなってきてた(;'∀')

明洞のメインストリートを歩いていると、ひときわ列が長いところがあって。見てみると、LINE FRIENDS SQUAREとあって。

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BTSのキャラクターのショップなので、入店制限がかかっていた模様。やっぱBTSってすげぇ。。。

 

フォロワーさんから探してほしいものがあると言われて、いくつかお店を回ってたんだけど、思ったものはなくて。

仕方がないので新世界百貨店へ戻るついでにちょと休憩。スタバへ。

 

スタバではなるべく韓国オンリーのドリンクを飲むようにしているんだけど、今回の新作で面白そうなものがあったので。

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ドリンクは”ソウルマッコリ香るコールドブリュー”。

え?マッコリ????Σ(゚Д゚)

・・・これはいっとかなあかんやろ、ってことで。飲んでみたところ、

 

うん、

 

 

美味しいコーヒーマッコリ(ぇ

 

 

不思議な味だった(笑)

おやつは子猫マドレーヌを。ちゃんと中身も猫の形してたよ、かわゆす(*´ω`*)

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お茶のあとに新世界百貨店で買い物してたら、フォロワーさんから明洞のとある店に、探してるものがあるかもと言う情報を得て。歩いていける距離なので、お菓子のカロリー消費の為にもう一度明洞へ戻ることに。

そして到着したのが・・・、

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HELLO KITTY APPLE CAFEという、サンリオ公式のカフェ。…普通はこういう場所に行く事なんて、まぁないんですけどね(;'∀')

3階建てのカフェで、1階2階がカフェで、3階がショップ。いろんな国の方が来てましたね。結構混雑してた。

 

 

その後移動しようと明洞の駅へ行った時、地下街のショップへ。靴下を購入することに。

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安いしね。7足で10000ウォン。多分他に行けばもうちょい安いところあるんだろうけど、時間の関係上ここで済ませることに。結局10+1足で15000ウォン分お買い上げ。まぁ多少悪いものであっても、消耗品だしね。それなりに数あって困りはせんし。

 

 

で、ライブ2日目へ。しかし・・・、

 

昼ごはん、どうする??

 

前日は結局昼ご飯を食べずだったし。できれば体力勝負なので、しっかり食べておきたいところ。うーむ、と思っていたら、最寄り駅(クァンナル駅)のところに、お店があることが判明。これは助かる。

ということでライブハウスの最寄駅に到着し、出口上がったら…、

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階段上がってすぐ後ろにあったわ(;・∀・)

 

神仙ソルロンタン。こちらも有名なチェーン店。食べるのはベーシックなソルロンタンを。

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前日食べたのは豚カルビ。こちらは牛骨スープなので、また味が違って美味しい。

キムチはデカいままのがテーブルにスタンバイされていて、自分でハサミで食べやすい大きさにカットして食べるスタイル。消化のいいものを食べてライブに望む、これイイね(・∀・)

 

 

で。ライブ終了後。

というか、途中抜けになってしまったけども(;´Д`)

というのも、翌日の帰国便が早いので、最寄駅から始発で空港に行く必要があり、そうなると支度だったりいろいろしないといけないので、早めにご飯を食べて帰らないといけないなと。

 

もちろんこの日も調べて。

前日に行こうと思って行けなかった、孔徳(コンドク)駅のサウィ食堂さんへ。こちらもチェーン店。

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・・・今回はチェーン店ばっかり行ってたんだよね。でもね、日本でだって、外国人観光客がチェーン居酒屋とか牛丼チェーンとか行くやん?あれと同じ感覚よ。

 

で、こちらではユッケ丼をいただいて。疲れた時はやっぱ肉よ肉(゚∀゚)

無心でかきこんで。タレがちょい辛めだったけど美味しかった!おかずが食べ放題だったんだけど、もう最初に持ってきてくれたサラダとキムチで十分お腹いっぱいだった(笑)

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帰国時。朝4時に起きて準備。始発の地下鉄に乗って金浦空港へ。

月曜日の朝と言うこともあって、人は結構多かったけど、それなりに出国審査はスムーズだった。手荷物検査が時間かかったけど、30分で上手く抜けれたのでよし。

出国審査場のところの大きなモニターには、アイドルの広告が次々と出ていた。誕生日を迎えたアイドルの広告、有名な俳優さんの日本ファンミの宣伝、BTSメンバーが監修したドリンクの広告・・・。

その中でビックリしたのが、なにわ男子の道枝くんがイメージキャラクターの化粧品メーカーの広告がバーンと出てたこと。韓国グループの日本人メンバーが・・・というならまぁわかるんだけど、日本人でしかも日本のアイドルグループ所属の子が、韓国でデカデカと広告に出てるっていうのがすごいなぁと。ホント、10年でいろいろ変わったなぁなんて思いながら。

 

出国審査が終わり、搭乗エリアに入ると、正面にスタバ発見!Σ(゚Д゚)

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いつのまに出来てたんか…。

そういえばInstagramで、とある情報を見てたので、早速並んで購入することに。

言葉がわからなくても、ちゃんと日本語メニューもあるので安心( ̄▽ ̄)

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ちなみに購入したのは、クラシックミルクティー。

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タンブラーに入って売っているとのことだったので購入。13500ウォンでちょいと高いけど、タンブラーも込みと思えば、まぁこんなもんかなと。持って帰って飲みたかったので。

 

実際飲んでみたけど、これがなかなか美味かった(・∀・)

甘いのは甘いんだけど、しっかりと紅茶の味も強くて。飲みごたえあって良き。

母上はリピしたいと言ってたが、これは日本では買えないんだよねぇって言ったら、ちょっと残念がってた(´・ω・)

 

 

ということで、ポンコツソウル滞在記はこれにて終了!

ライブ備忘録についてはまた別途。

あと購入したものについてはおまけで書こうかな。