どもも、ひよーんです。

 

ライブ備忘録がやや手つかずになっているのですが、正直なかなか書く意欲がなくて。というか、休みの日にPCに向かう気力がないというか(笑)

最近はライブもペースを落としている・・・というか、8月にほぼ入れていないだけ(;'∀')

フェスシーズンではありますが、私のフェスは9月からです。もちろん日本の夏フェスは行きません。韓国のフェスです。

ここ10年程、日本の夏フェスは正直片手で数える程しか行っていない気がします。覚えてるのは2023年にRUSHBALL行ったのと、去年StarryFes行ったくらい。(直近では)

だって夏フェス暑すぎて酷なんだもん(;´Д`)

7月8月にフェス行こうって気にならなくなってきた。特にコロナ禍明けてから尚更。2023年に韓国のペンタポートフェス行ったけど、もう酷暑過ぎてキツかった。日陰のような逃げる場所皆無だったし。

(2024年から、3番目のステージが大型テントになったので、逃げれる場所がだいぶ増えたみたい)

 

そんなわけで私は9月と10月に韓国のフェスに行く予定でいます。9月はSoundPlanetFestival。10月はBusanInternationalRockFestival。

 

9月のSoundPlanetはあっつい最中にはなるんだけど、5ステージ中3ステージが屋内。これだいぶ違うよ…(;´∀`)

このフェスは去年から始動されたフェスで、元々はソウルの老舗ライブハウスRollingHallの30周年記念イベントとして立ち上がったもの。今年は継続を決めて2年目の開催と言うことで。

ラインナップは韓国アーティスト中心ではあるんだけど、日本のアーティストも出ている。今年は11組。

元々ローリングホール自体、日本のアーティスト公演を結構受け入れている実績があって。私も初めてローリングホールに行った時受付でパニくってたら、日本語流暢なスタッフさんが丁寧に案内してくれた(;´∀`)

(見に行ったのはYB のワンマンライブだったんだけどね)

今年はSUMMERSONICと提携を結んでいて、日本での”出れんの!?サマソニ!?”とRollingHallの新人発掘プロジェクト”CMYK”での共同オーディションがあって。今年SoundPlanetへ出るのは、バチカン市国に愛されたいとIgaNanaの2組。

 

10月のBusanInternationalRockFestival(通称BIRF、ブラクペ)は、韓国の最古参フェスの1つ。海外招聘アーティストも多く、近年はアジア近隣のイベントと提携を結んでいて、そのイベント推薦枠で出演するアーティストもいる。2018年は自治体主体の無料フェスだったのが、2019年より有料化。その分海外招聘に力を入れているわけで。

 

ところが今年は日程がいいこともあってか、他のフェスと日程が物凄く被るという状態(;'∀')

日本でも別にそういうことは多いから、本来であればさほど気にすることはないとは思うんだけど、なにせ韓国においては人が少ない。フェス人口がというわけではなくて、単純に人口が少ない。だって日本の3分の1やし。そうなるとフェス人口もおのずと少ないのは当たり前であるんだけども。しかも被ってるのが・・・、

 

 ・Let'sRockFestival・・・漢江蘭芝公園

 ・XnterstellarMusic Festival・・・パラダイスシティ

 ・IBK Festival・・・KINTEX

 ・ACC X MUSIC FESTIVAL・・・国立アジア文化センター

 ・EDM KOREA・・・インスパイアリゾート

 

もちろん客層が被らないところもあるけど、特に上2つのフェスは、客層もろ被り(;'∀')

Let'sRockは今年20周年の周年イヤーということで。第一弾発表からNothingButThievesを持ってくるあたり、だいぶ気合を入れている感じ。国内組も、フェス強者のベテラン勢を中心に強固な布陣。

そして今年開催のXnterstellarMusic Festival(通称XMF)。日韓文化交流会というNPO法人主催のフェスなんだけど、正直最初は完全に眉唾状態だったんだけど、出演者が公表されると状況は完全に一変。

日韓のバンドスタイルによるフェスということで、発表されたのはバンド系中心で。韓国勢はもとより、日本勢も韓国でワンマン動員をかけれるくらいの強豪メンツ。そして初韓ライブ勢として、マルシィやAぇ!GROUPと、日本からの観客を引っ張ってこれるようなラインナップを配している。

ヘッドライナーも韓国での支持が強いAdoとONE OK ROCKを持ってくるあたり、これははったりではないなと改めて思う。

 

正直そんな状況なもんだから、個人的にBIRFが開催されるのか懐疑的なところがある。BIRFも前売りがソールドするくらいの順調な滑り出しは出来ている。今年は土曜日のヘッドライナーにMEGADETHを持ってくるくらい、なかなかコアなラインナップを配している(韓国もメタルはかなり支持層が厚い)。

ただ・・・MEGADETHのサイトやSNSにBIRFに出ることが一言も書かれていないんよね…(;'∀')

もうこの段階で地雷レベルに来てる気がしてる。いあ、私の思い過ごしだったらいいんだけど、実はこのフェス、昔一回やらかしてる実績があって。

 

2019年。BIRFの有料化最初の年。この時のヘッドライナーはマイケミとSYSTEM OF A DOWNだったのです、発表当初は。

ところが、開催が近づいた頃、急遽SYSTEM OF A DOWNが出演辞退となって。…しかもこれ、”辞退”じゃなくて、”元々出演予定なかった”が正解。というのも、BIRFとの窓口になっていた、SOAD側のエージェントと呼ばれる人が、実際はバンド側とつながりのない偽物と判明。結局バンド側も”知らんがな”で出演がなくなったということ。

・・・いや、ホントにポンコツすぎるやろと(;'∀')

で、急遽ヘッドライナーを国内調達ということで、godが務めることに。この時はもうSNSで荒れに荒れまくって。godは立ち位置としたら、韓国のK-POP創世記時代の”アイドル”なわけで。それがロックフェスのヘッドライナーってどういうことやねんと、もうおっそろしいほどSNSが炎上しまくったという過去があったわけです。

 

で、現状。開催2か月を切ってまだ出演者が第2弾までしか出ていないし、告知もピタッと止まってることから、ホントにやれるのかかなり疑っている。この段階でもしかしたら中止をする可能性は十分にありうる。もう中止にするならとっとと言ってくれ、マジで。結局なんやらかんやらのキャンセルをせなあかんわけだし。

(そうなったらLet'sRockかXMF行こうかなとか考えたけど、それだったらもう少し後のフェスに代える。その方が見たいバンドが多く出てるから。)

まったく・・・ため息しかないわ。

 

BIRFも出演メンバーはそこまで悪いわけではない。日本からもSuchmosや羊文学、クリープハイプが出てる。韓国勢も次の世代を担う実力派バンドが並んでいる。問題はまだ半分以上のラインナップが公開されていないところ・・・。

 

で。

ホントは自分の行くフェスのタイテ予想とかしたかったけど、今のところ無理なんで、XMFの予想でも。

チケットサイトを見てたら、公演時間が630分って出ていて。まぁそう考えると、ライブは11:30~22:00と。

自分なりにタイムテーブルを立ててみたけど、ここに乗っけたら面倒になりそうなのでそこはカット(笑)

ただ、演奏時間予想とかはしてみようかな。

 

10/3

 30分・・・hrtz.wav 40分・・・PEOPLE1、My Hair is Bad、ONEWE

 50分・・・coldrain、中島美嘉、FTISLAND、Novelbright

 60分・・・LUCY、YOUNHA  80分・・・Ado

 

10/4

 30分・・・平手友梨奈、マルシィ 40分・・・Hi-Fi U!ncorn、THE FIX、Aぇ!GROUP

 50分・・・SaucyDog 60分・・・YB 80分・・・DAY6、ONE OK ROCK

 

10/4についてはまだ2組解禁されてなくて、おそらく日韓1枠ずつと予想。予想としては韓国枠が60分、日本枠が50分かなぁとか。あの謎のキーワード『1995-2026』が一体なにを意味するのか…。

 

 

ここで、blog終わろうかと思ったんだけど、Xのトレンドのところで、サマソニのライブ撮影問題があったので、ちょっとだけ思うことを。

 

個人的に言えば、撮影することは別にしてもいいかなとは思っていて。というか、その状況に慣れたというのはある。

韓国なんかはホントにみんなめちゃくちゃ撮影しまくってるし、なんならアーティスト側がそれを推奨するケースもあったりする。特にフェスは。世界的に見ても、個人撮影については日本はすごい厳しいと言われている。基本禁止だしね。

禁止である理由としては、もちろん著作権というところが一番大きいかなと思ってて。結局個人撮影したものであっても、商用利用される可能性があると判断されると、禁止せざるを得ないというのが日本的な考え方だと思ってる。

じゃあ世界的にはどうかって言われたら、他の国でも著作権はあるところもちゃんとあって。…多分だけど、『商用利用じゃないんだし、自分で楽しむだけだからいいじゃん!』と、押し切ってるのが世界水準なのかな、とは思ってる。

 

私もライブ撮影してる方にはなるんだけど、運営側のルールに従った形でしている。あと、目線より上に手を上げる撮影は、極力行わないようにもしている。止むを得ない場合は、一瞬だけ写真撮るくらいで(ホントはそれもダメなんだけど)。ただし、それをするのも韓国でしかしない。…ハッキリ言って、韓国の撮影マナーはまぁまぁよくないので(;'∀')

 

SNS(主にInstagram)に上げるのは、基本韓国アーティスト中心。理由は、インディーズバンドとなると、メディアに取り扱われることがほとんどないので。韓国の市場は大きくないし、メディアは大手事務所やKPOPアイドルが占めてる。日本でもロックバンドが取り扱われる比率は少ないけど、韓国なんかはそれ以上に少ない。だからSNSに頼る部分もかなり大きい。そういう意味も込めて、私はSNSでフェスのライブ動画を上げているわけです。でも、1曲丸々とかはしない。これは鉄則。

日本のアーティストも上げることがあるけど、これは日本でも撮影が許されてるアーティストだけ。それでも盛り上がってる状態を見せるために、盛り上がってるモッシュピットとかを撮影したりすることはある。(アーティストは映らないようにして)

 

でも結局動画や写真を撮ったところで、見返すことってほぼなかったりする。せいぜい備忘録を書くために、記憶を手繰る材料にしか過ぎないわけで。

 

Xでサマソニ側の見解もみたけど、もう運営側があそこまで言い切っちゃうとなんとも言えないなぁと思った。そりゃ世界基準でみたら、「そこは暗黙の了解なんだから」でってなっちゃうんかもやけど、それって結局性善説に沿った考え方なんだよね、と。

ただ世界のアーティストからも、ライブ中の撮影に対しては苦言を呈することが増えてきてる。私自身も撮影してて思うのが、

 

カメラ越しで見てるのしんどい

携帯固定するのしんどい

踊れないのツライ

 

マジでこれ。

じゃあ撮影しなきゃいいじゃんって話になるんだけど。そこは勝手なジレンマだったりする。ホント、自分勝手だよなぁと。

 

でも一番思うのは、撮影して残すライブよりも、ひたすらステージに向き合って楽しんだライブの方が、断然記憶に残るんだよなぁと。撮影したのを後から見返しても、あの時の鮮烈さって湧いてこないんだよね。

今の自分は、それをいかに両立できるかを目指して、ライブに行っています。

(もちろん撮影禁止のところでは撮影はしませんよ?)

 

 

というわけで、今回はここまで。お目汚し失礼しました~ヽ( ´ー)ノ 

というわけで今回は、TaikoDrumRockBand”BATI-HOLIC”One-man Show Kimono Rock Party vol.18@京都UrBANGUILDへ参加してまいりましたヽ( ´ー)ノ 

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この時期恒例のBATI-HOLICのワンマンということで。この日は19時開演だったんだけど、個人的には土曜日なので18時開演にした方がホントはいいんじゃないかなぁなんて思ってみたり。ほら、遠征組とかを配慮したりとかさ。

(遠征するファンなんていねぇよって思うなよ?一応関東でもライブしてるんだからな。)

(東京のライブに思い付きで新幹線乗って見に行った関西民ですがなにか?)

 

彼らの土日の京都でのライブは割と開場前から人がいることが多いので、5分前に到着。やっぱり入場待ちは並んでた。

・・・UrBANGUILDの特性上、椅子があるから、みんな座りたいわけなんだよね。やっぱり。

で、中に入ったんだけど、今回は前3列が椅子スタイル(;'∀')

撮影の関係上、いつもの最前上手側でスタンバイしたんだけど、これはたぶんライブ中立てないやつだなと(;'∀')

まぁ普段は立って(なんなら身体動かして)いるから、たまにはこれもよしとしようと割り切って。

そりゃ撮影せずに後ろで踊ってりゃいいだけの話ではあるんだがね。…なんかヘンな習慣がついてしまったもんだ。

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ビール飲みながらフォロワーさんに挨拶したりと。物販のところにリーダーがいたのでご挨拶。

周りに人がいないことを確認した上で、ちょっと気になっていたことを聞いてみたり。内容的には大したことではなかったんだけど、ただ返答如何ではだいぶセンシティブなことにもなりかねないなぁと思ったので。

もうそこそこの年数に渡っていろんなバンドを見てくると、バンドの変化に対して感じやすい状態になってくるわけで。大概の場合は、”それは杞憂だった”で終わってくれるのでいいとしても、後々になって実はそれがターニングポイントになっていったりすることもあったりするわけで。やっぱり好きなバンドは少しでも長く活動してほしいのは誰しも思うことだから、いらぬ不安は抱きたくないというのが、ファンの性ではあったりする。

リーダーとの話の結果は、完全に違う方向だったという結論で。もちろんその話を振った経緯もきちんと話しておいた。そこは説明しないと失礼になるし。

 

そしてその話の中で、今回のライブでサプライズ発表しようとしたことを思わずポロッと漏らすリーダー。言った瞬間、

 

「あ、言ってしまった(゚Д゚;) あの、あとでライブで言うから、な、ナイショにしていてね(汗)」

 

・・・そんなに私、口軽いと思われたんかいな(;'∀')

いや違う。…片手にビール持ってたし、酔った勢いで言ってしまうことを警戒されたんだなと。その反応は正解。…なので、その後ライブ始まるまでは、極力フォロワーさんとの会話もせずに、椅子に座ってジッとしてた。しかも時間つぶす方法も思いつかないので、追加でチンザノロックを飲んでたり(余計に酔ってるから、いらんこと喋らんようにジッとしてた)。

 

そしてオンタイム。メンバーが登壇してスタンバイ。

今回は太鼓が前方にあるので、リーダーが後方のセンターで喋る。スタンバイをしているのはオリジナルメンバーのみ。当初今回のワンマンではサポートメンバー3人も含めた仕様ですとあったんだけど、まずはOAということで、オリジナルメンバーのみで演奏。しかも、

 

リーダーが長胴太鼓を担ぐと(゚∀゚)

 

まずはオリジナルメンバーだけで、オープニングアクトを。BATI-HOLICの原点である太鼓オンリーのインスト曲でウォーミングアップ。彼らの顔であり最大の強みである和太鼓の力強い響きを放ち、フロアの期待度を一気に引き上げていく。

演奏しているメンバーの顔は、緊張した面持ちは一切なく、とかく楽しんでいる雰囲気が感じられる。

 

 

2曲演奏した後、サポートメンバー3人を呼び込みいよいよ本編のスタート。

4人がフロントに並び、紅一点の愛音ちゃんが長胴太鼓を担う。後列にはメインヴォーカル&弦の2人が立ち、上手上段のパーカッション群をみつるさんが担う。最近みつるさんが洋の打楽器を用いるようになって、音の幅がめちゃ広がったとは思うんだけど、逆に楽器がどんどん増えていってる気がするんだけど、これはワンマン仕様だから問題ないということにしておこうか(ぉ

 

TOPは『シェケハン』からスタート。最近では珍しい感じかな。で、もちろん冒頭は黒坂さんの口上に乗せて・・・というところなんだけど、ここで今回の場所のウィークポイントを突き付けられることになる。

 

ヴォーカルが聴こえねぇ(;・∀・)

 

今までのUrBANGUILDではこのようなことはなかったんだけどね。これって物凄く単純なことではあるんだけど、太鼓が前列に来ているので、前にいる人たちは太鼓の音量のほうが先にドカン!と聴こえてしまうわけで。ヴォーカルは左右のスピーカーからでてるわけだから、どう考えても音が消える(笑)

・・・これ、次回もこの配置になるんなら、椅子が途切れた場所のセンターで見るのが正解かもしれないなぁ(ぉ

ただ、彼らもいろいろと模索をしながらなんだろうなというのは、ここ最近のライブを見ていて感じる所ではあって。

 

序盤に『シェケハン』『KATAMARI』と、ライブでも火付け役なナンバーを放ち、会場のボルテージを引き上げていくことに徹する。そしてガッツリ引き上げたあと、ワンマンならではの曲を投下。小気味のいい軽快なリズムと共に黒坂さんの声が弾むように放たれる『GreenTeaCrazy』を。亮吾さんの銅拍子とみつるさんのティンバレスがアクセントとなり、さらに曲の華やかさを描き出していく。今回の配置では、サポートメンバーのNAOHIDEくんは下手側へ行く事が多かったんだけど、この曲では小太鼓と置きの長胴太鼓の中高音域を担って。多分今回のライブで一番(場所が)動いてたのって、彼だったんじゃなかろうか(;'∀')

 

 

軽いMCのあとは、これまでのキラーチューンを絡めたテッパンセトリへ。

『約束のSushiPunks』では亮吾さん&愛音ちゃんのダブル長胴太鼓で、リーダーのヴォーカルをさらに突き上げるようにアシスト。低音部は、松上さん&NAOHIDEくんが、息のあったユニゾンで。

『三弦ギター』では、太鼓組5人の力強い撥さばきが炸裂。…でもこの曲では、通常よりも中音域から下の太鼓勢が多いため、小太鼓の負荷が結構かかってる気がするんだけど、それを力技でねじ伏せる松上さんのプレイには感嘆。正直目の前にいた私のところですら、あの中音域以下の太鼓の音に小太鼓が負けるんじゃないかって思ってた、マジで。確かに『三弦ギター』の中盤でソロがあるとはいえ、それ以外で消えてしまったら、ただただ重い音にしかならん感はあるしね。

 

 

アンセムの『夜の帝王』では、中盤ソロと愛音ちゃんとたいらさんが。長胴太鼓のソロは今まで4人見てるけども、愛音ちゃんが一番音が軽くて軽快な感じがする。とにかくビートが速いというか。まぁそれプラスとして、彼女の満面の笑みを湛えながら叩いてる姿がさらにポイント高いのかもしれないけども(ぉ

その流れを次ぐたいらさんの桶胴太鼓のソロは、もう安定の強さ。今回衣装もいつものとは違う衣装で臨んでることから、気合の入り方も違ってるねぇと(゚∀゚)

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『Welcome to the Club GENROKU』は久しぶりだった感じ。基本的に黒坂さんがいないとできない曲だしね(主旋律がごったんなので)。

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私的には、リーダーの三弦がここではベースラインを担うところがめちゃくちゃ好き(*´ω`*)

今回8人体制なので、銅鑼打ちとシンバルは入ってるから、いつもよりもめっちゃ金属音がデカい(笑) さらにいうと、みつるさんがセリフ前にウィンドチャイム入れてるし、中盤は亮吾さんも銅拍子入れてるし、もう高音域がめっちゃキンキンだった(笑)

『楽園』ではアウトロの5人の太鼓ユニゾンが見事(さらにいうとみつるさんも後ろでティンバレスで叩いてたので6人打ちになってた笑)。

 

ここで前半が終了・・・というところなんだけど、その前にワンマンライブ恒例の、みつる先生によるイントロクイズの時間。

毎回その年の流行りに関連した楽曲を太鼓で演奏すると。もちろん難易度はわかりやすーいようにはしているものの、たまに”なんだこれ?”レベルのものが出てきたりすることもある(;'∀')

今年は、マイケルジャクソン、嵐、藤井風の曲を演奏したわけなんだけど、マイケルジャクソンは意外と曲名がすっと出てこなかったりして。結構聴いたことあっても『SmoothCriminal』ってすんなり出てくるのは難しい気がする(;・∀・)

藤井風に至っては、曲名聞いてもいまいちわからん状態だったりで(笑)

 

そんなエンタメ時間を経て第一部が終了。

BATI-HOLICのワンマンライブは必ず小休憩を挟んでくれるので助かる。…いや、お酒飲むと行きたくなるんですよ、WC(ぉ

その時間があるだけで、安心するというものですわ(笑)

 

そして第二部スタート。ここでもまたオリジナルメンバー5人のみ登壇。

「第二部の最初は、オリジナルメンバーだけで、…ちょっと久しぶりにやる曲なんですけど。」

とリーダーが前置きして演奏し始めたのは『小股の切れ上がった佳い女』。確かにめちゃ久しぶりだった。そして聴いてて、

 

・・・こんなBPM遅かったっけ??(;'∀')

 

最近のBATI-HOLICのライブ曲、序盤が速い曲多いから、感覚としてバグが起こってるなぁと、私が(笑)

ただこの曲もアウトロになってくるとBPMが上がってくるから、得てして間違いではないなぁと。しかしながら、長胴太鼓を叩いていたみつるさん、ソロも軽快に叩いてたんだけど、途中で音がおかしくなったと思ったら、

 

 

撥が折れてた(゚Д゚;)

いや、ドラムスティックが折れるアレとはわけが違うんよ????

だって、撥は太いからね???

その折れた撥は、最前の上手にいたお客さんにプレゼントされてました(ドレスコードの浴衣を着ていらしてたので)。

 

第二部序盤は黒坂さんタイム。サポートメンバーがスタンバイして、この日のドレスコードにちなみ『Kimono-chan』へ。

(ドレスコードはあくまでも任意で、着用の場合は特典があるという形)

やっぱりこの日はこの曲がないと締まらないよねぇと(・∀・)

その流れのままに『Washoku Shock!』へ。この曲、黒坂さんとたいらさんとの息がぴったり合ってこそだなぁと毎回思ってて。歌詞のインパクトをつける箇所で、桶胴太鼓の太く短い音がズバッと入るからこそ、メリハリがつくというか。

 

曲が終わって、リーダーから発表が。

前回の『What a SUSHI』以降、リリースは映像作品(ライブDVD)しか出していなかったわけなんだけど、この度新作EPをリリースすることが決定との報告で。これにはお客さんも歓喜。私もちょっとほっとした(笑)

さらに、そのリリースが9/2のKYOTOMUSE公演からスタートということで、事実上のレコ発ライブになると。

ただ今回のレコ発ライブが平日なんだけども、

 

「平日ではありますが、出順が後ろの方になると思いますので、みなさまぜひぜひお誘いあわせの上、一緒にお祝いしていただければと・・・」

 

と、リーダーもしっかりアピール。実は開演前にリーダーがポロっと漏らしちゃったのがこのことで。

というのも、前回のBATI-HOLICのライブを事実上(私が)飛ばしてしまった形になってしまい・・・(;・∀・)

・・・ハッキリ言ってこれはほぼ私が悪いわけなんだけども。その日は堺Fandangoでのライブだったんだけど、同じ日にGORILLA HALLで9㎜ParabellumBulletを見るのにチケットを取ってしまってて。まぁ…住之江と堺だったら行けなくないよねーとかってリーダーに言ってたら、見事に9㎜とBATI-HOLICのライブ時間がもろ被りするという事態に⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

それも含めて謝罪した上で、9/2は行くよって話をしてる中で、

 

ひ「まさか18:30スタートってことはないよね?(確実に間に合わない)」

リ「多分19時じゃないかな?」

ひ「まぁ早く始まってもいいけど、(BATI-HOLICが)間に合う時間だったら問題ないけどね。TOPだったら爆死(笑)」

リ「それはないと思う。多分後ろの方だし。(ちょこっと説明したあとに)…MUSEの方も盛大にやりましょうってなってて。レコ発だからって。」

ひ「へ?」

リ「(;゚Д゚)アッ しまった、言ってしまった(笑)」

 

と、いうことがあって(笑)

MCでは今回は配信リリースはまだ未定で、とりあえずフィジカルでのリリースを先に進めるとのことで。正直その方がいいよなぁなんて思いながら。

個人的には2年くらい前から、”新曲リリースしないの?”って、話をしたことがあって。単純に音源として聴きたかったところもあったし、なんなら歌詞が正確にわからんので、ちゃんと追ってみたいというのもあったんで。

その時はリーダーが難色を示してたんだけども。メンバーの時間も取れないしって。…まぁ内情知らんから、勝手にこんなこと言えるだけだわなぁと。その時は”戯言なんで、聞き流しておいて(笑)”とリーダーには言ったんだけど、やっぱリリースは単純に嬉しいわなと。

 

そのEP収録曲を一気に演奏へ。

最新曲『HANAGASA』は、鋭いギターの旋律と共に、ロック調にアレンジされた太鼓のリズムがエネルギッシュに放たれる。さらにかけ声がかけられると、曲に”生”が息づくような感じになる。…あれって花笠踊りの掛け声と一緒なんだよね???

ライブで何回か聴いてるけど、正確になんて言ってるかあまりよくわかんなくて。それも今度のリリースできっちり判明するってこと???

 

さらに『朝までダンス』『OHAYASHI-MAN』と、アッパーな曲が続く。

『朝までダンス』では、愛音ちゃんと亮吾さんがしっかりカメラアピールしてくれました、サンクス(笑)

 

 

ライブも終盤へ。『ボロ』では黒坂さんがいつものガイコツマイクを手に前列へ進み出て、時には亮吾さんに絡みながら歌っていて。鋭い曲が続いた中で、ふっと力がぬけた瞬間。

 

”わっしょい”の掛け声が強く響く『MATSURI』は、アウトロの太鼓の乱れ打ちは圧巻。人数が多いとその分の音の圧が加わり、身体に受ける衝撃も、いつもよりビシビシと感じる。

ラストは『ブライトネス』。リバーブのかかったギターの音に、エフェクトされたリーダーの声が重なっていく。元々この曲は彼らの曲の中で好きな部類に入るんだけど、最近のアレンジの方がより好みになってきた。ヴォーカルが普通に軽くリバーブされたのもいいんだけど、ちょっと機械質な感じもいいし、サビのディレイも面白いよなぁと思ってる。ただこの日は場所が場所だったので、爆踊りはできなかったけども(笑)

 

というわけで本編終了。ワンマンだからしっかりありますアンコール。

こちらもまずオリジナルメンバーだけ登壇の上で、『Y.G.S』を投下。なんちうか、毎回思うのが、この曲の漢くささというか、エネルギーがみなぎってる感じが大変良きで(・∀・)

この曲も多分オリジナルメンバーのみでしかやってないんじゃないんかな?(私が行ってないライブでやってたら知らんけど)

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そしてオーラスは『虹』。いつものように中盤では黒坂さんが混じっての太鼓乱れ打ちタイム。前方6人での太鼓プラス、うしろのみつるさんのシンバル。金属音聴こえてくるから、銅鑼?って思ったけど、考えたらシンバルでいいじゃんって(笑)

ラストもきっちりとキメて大団円。ガッツリ楽しませていただきましたとさ(・∀・)

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さて、まだまだプチ備忘録は続きます(笑)

 

過日、ZeppNambaへ。

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・・・ZeppNambaは久しぶりだったんだよね。最後に行ったのいつだっけ・・・、コロナ禍の時のバクホンワンマンかな?

この日は母上案件で、GENERATIONSの数原龍友ことkazのワンマンライブということで。

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母上様はLDH系が好きなわけなんだけども、基本的にはパフォーマーではなくヴォーカリストが推し。声量がしっかりと安定して、ピッチの乱れも少ないヴォーカリストを好む傾向にあるようで。まぁその辺は私も同意なところはある。

kazのソロライブに行くのは実は私は2回目で(母上様は3回目)、2年前にビルボードライブ大阪でのクリスマスライブへ行ったことがあったので。その時は席も発券までわからなかったわけなんだけど、いざ座ったら、通路挟んでキュウソネコカミのヨコタくんがいたということがあったんだけども(笑)

(音楽番組のカメラが入ってたので、その関係でMCの彼が来ていたということ。母上様に”もしかしたらテレビに映るかも”って紙を渡していた笑)

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ライブはというと、ソロアルバムを2枚出していることもあって、オリジナル曲をふんだんに入れつつ、カヴァーセクションでは、『チキンライス』と『最後の雨』を熱唱。…ってか『最後の雨』って、ホントいろんな人に歌われてるよなぁって。あれ、もう30年以上前の曲なんだよなぁと(;'∀')

 

関西出身のkazなので、MCもなんつうか、容赦ないというかツッコミ満載と言うか(笑)

いや、GENERATIONSのライブの時でも、MCがオモロくてさ。涼太くんも大阪の子やし、なおのこと地元感満載でしゃべるもんだから。

で、ライブ中に撮影OKタイムがあったんだけど、それがなんと、

 

 

グッズであるランダムカードの開封の儀(;・∀・)

 

 

・・・一体私たちはなにを見せられてるんだろうという感じ(笑)

なんでもレアカードがちゃんと入っているのだろうか?という検証らしい。いや、入れてなおかしいんとちゃうんかい!(;゚Д゚)

 

いつもとは違った趣向のライブで、これはこれで楽しかった。

 

 

過日、心斎橋JANUSへ。

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GW明け、重い身体を起こしていったのは、台湾のSorryYouthとthe band apartの2マンライブ。

ちょうどこの週の週末に、東京でCRAFTROCK FESがあって、そこにSorryYouthが呼ばれたことがきっかけで開催されたライブ。

そもそもGREENSと共催してるGREENSPIAにSorryYouthが出たのがきっかけで、両バンドともの交流が始まったとかで。

3月の台湾のフェスにバンアパが呼ばれたのも、このご縁があってのことだったらしい。

 

先攻はSorryYouth。前回見たのが、前年の釜山フェスで。あの時はメインステージで演奏してたんだけど、その時は後ろのモニターが結構かっこよくて。そして3人だから、メインステージの広さに対して、真ん中にシュッとまとまっていた感があったんだけども(;・∀・)

彼らの音をハコで聴いてみたかったので、それが叶ったのが嬉しかったなあ。ガツンとかっこよかった。3人ともヴォーカルができる所もポイント高いしね。

ただ、若干残念だったのが、最前にいたからなのかもだけども、ヴォーカルの声が聞こえにくかった。彼らのステージでは前にモニターがなかったんで、はねっ返りの音がなくて、相対的に楽器の音がデカくなったんじゃなかろうか、というのがフォロワーさんの見解だった。なるほどなぁ…。

 

MCでは「少しは日本語、うまくなったヤロ?」って、たどたどしい関西弁を交えながら(笑)

でもメンバー3人ともひたすら「生ビール美味しい~」「生ビールくださーい!」って言いまくってたんだけど(;'∀')

・・・これ、ある意味海外バンドあるあるなんかもなあ、とか。

(事実、日本の生ビールは美味しさがかなり突出しているらしいとか。)

 

そしてファンの熱もめちゃ高かった。今回整理番号が早かったので、結局フォロワーさんたちと上手最前にいたんだけど、ライブ始まる前に、いきなり横断幕を最前の柵のところに掲げだしたわけなんだけど、

 

最前柵の端から端を軽く超えるくらい長い(;'∀')

 

日本ではあんまりこういうことないんだけど、他の国(特にアジア圏が多いかな)では、割と普通にやっていて。特にフェスなんかで多いかな。私も韓国のフェスで最前列にいた時、柵の外側にびっしりと横断幕がつけられてたのみてびっくりしたことがあった(笑)

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後攻のバンアパは、ライブ定番曲でかっちりまとめた、お手本のようなセットリストで。これもまた良き。

個人的には、前半で『ピルグリム』をやってくれたのが嬉しかった(・∀・)

あと、前のツアーで多数決を取って曲名を決めていた新曲(確か『やぶ忠』)も演奏。いい具合にテンションを途切れさせないような選曲には、ぐうの音も出ないほどで。

 

いつも技巧的で完璧なライブのバンアパなんだけど、今回『TuesdayNight』の中盤、間奏のところでたまたまらいさんの方を向いてたら、ちょい歪んだ音が聴こえて、次の瞬間らいさんの顔が、

 

うわぁ(;´Д`)

 

ってなってたのを、バッチリ目撃してしまった(;・∀・)

・・・ドンマイ(ぉ

 

MCではぐれさんが、台湾のフェスで放った一言が過去イチウケたという話になって。実際にSorryYouthのファンの人に、その言葉を言ったら爆笑だったし(笑)

台湾のスラングの一種ではあるんだけど、ぐれさんは”それだけは覚えて言ってやろう”とフェスのステージで言ったらしく、芸人の気持ちがよくわかったとのことだったと。…いや、あなたはミュージシャンであって、お笑い芸人じゃないですからね?(;'∀')>”芸人”であることには変わりはないけれど

 

 

過日、万博記念公園もみじ川広場へ。

・・・中入ったら、入り口にこの方が鎮座されておりましたわ。

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で、目的はというと、MEET THE WORLD BEATへ。・・・何年振り?多分10年振りくらいかな?

なんかメンツが自分の好みからはずれてる感じが増えたので、このところは全く気にもしてなくて。ただ、去年の年末にレミオロメンが復活して。本来だったら全国ツアーに行きたかったんだけど、ことごとくチケットは外れまくりで(-_-メ)

しゃーねーなぁって思ってたら、MTWB(私は”ミザワビ”とは言わん)に出るとのことだったので。当時レミオのライブに一緒に行ってた来妃ちゃんと、一緒に行きましょうとなったわけで。

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レミオ以外のメンツはと言えば、半分が初見だったかな。コロナ禍のときから、パーソナルスペースを配布されるレジャーシートで確保するということが出来るため、これだったらゆっくり見れるじゃんってことで。

場所は真ん中ブロックの一番後ろで見る形になったんだけど、それでも”この値段でこのメンツが見れるなら満足よねぇ” なんていいながら。

 

お客さんの大半のお目当ては、DISH//かBE:FIRSTで。とにかく彼らが出てきた時の熱量はなかなかヤバかった。やっぱ人気なんだよなぁと。特にBE:FIRSTなんかは、前週にスタジアムライブを成功させてからの、MTWBで。しかもこの日はメンバー(JUNONくん)の誕生日ということもあってか、お客さんの熱もすごくて。もうおばちゃん圧倒されましたわぁ(ぉ

 

個人的にはミナホで知った、BialystocksとOddRe:がよかったなぁと。BialyはミナホのBIGCATで初めてみたんだけども、その時は完全初見で全くわからない中で、ひょんなことから最前列で見ることになって(;'∀')

隣にいたファンの方がめちゃくちゃレクチャーしてくれたことで、楽しくライブをみれた思い出があって。その時以来。

久しぶりに聴いたけど、ヴォーカルの声が、UNCHAINのますをさんに似てる感じがした。多分高音域の声が似てるんかなあ。

なんかイメージで、野外のBialyって、絶対最高やんって思いながらライブを見てたわけなんだけど、

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ビール片手に、心地よい気温で、心地よい音楽

 

 

・・・クッッッッソ最高でした(∩´∀`)∩

もうあれは贅沢な時間だったとしかいいようがなくて。こんな経験したら、今度から酒飲みながらゆったりした空間でしか聴きたくなくなってしまう・・・。

 

そして、サブステージの方でACTをしていたOddRe:。…流石ミナホで人気になるよなって、ステージ見て納得だった。

力強いヴォーカルを、ベースとギターの鋭いサウンドがしっかりと支え合ってて、ガツンと衝撃がくる。

20分という短いステージながらでも、しっかりと爪痕を残すチカラは、今後の音楽シーンを大いににぎわせてくれる予感しかしなかった。

もう一組のサブステ枠のFuruiRihoちゃんは、今回のメンツの中でも緩衝材のような感じだった。クールダウンにピッタリ。歌声も良きでした。…欲を言えば、もう少し早い時間帯に出てほしかったかなぁと。夕方での登場だったので、できればもうちょっと日の高い時間帯の方がより映えたんじゃないかなあと。

 

マカえんは…いつ振りかな、OTODAMA以来?

なんかもぉいつのまにデカくなってもうたなぁとかって思いながら。メンバーもデカいステージで演奏するの慣れてきてるからか、割と余裕たっぷりな感じがしたかな。

でも、この日曇りの状態だったんだけど、マカえんの時だけめちゃ日が射してきて、しかも西日になるもんだからステージがモロに眩しいという(;'∀')

それにいちゃもんをつけるはっとり(笑)

マカえんはMTWBの出演は2回目なんだけど、1回目がコロナ禍での無観客開催の時で。だから「実施初出演です!」と言ってて。

彼らもまた802から巣立ったアーティストなので、このステージにかける思いはひとしおだったみたい。

 

余裕と言えばHYがもう貫禄たっぷりというか、キラーチューン満載のセトリで。『AM11:00』も始まり、もちろん『366日』もしっかり演奏。MCもしっかり笑い取っての、ラストは『ホワイトビーチ』。もうなんつぅかエモでしたね(゚∀゚)

 

で、肝心のレミオロメンはというと、そりゃあひたすらエモしかならず(笑)

サウンドチェックで『南風』やってる中で、その時点から二人で曲予想しまくってて。

ライブがスタートして、イントロのギターが流れた瞬間に、「ぬぁああやっぱりそれかあああ!」って二人で崩れ落ちた。

そりゃFM802のフェスやもん、ヘビロの『雨上がり』はやるでしょうよと。

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そこからは1曲1曲やるたびに、二人とも「そうくるかー」「やっぱそれやねー」「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とか、もうただただエモの時間に戻っている状態で(笑)

私は前年のStarryFesで藤巻さんのソロで何曲かレミオの曲を聴いてたんだけど、でもやっぱりあの3人が音を鳴らすということに意味があって。個人的に嬉しかったのは、StarryFesで聴けなかった『電話』と『スタンドバイミー』が聴けたのがよかった。

MCでは19年振りのMTWB出演ってことを話し、会場をどよめかせて、”少し季節が違うけど”と前置きを挟んで『粉雪』へ。

これには会場がおおっーー!と湧きあがってた。やっぱり名曲なんだよな、と。

ラストはみんなで『3月9日』を歌って。あっという間だったなぁ…。

なんかお互いに懐かしい気分に浸ってて。今度は絶対ワンマンいこうと誓った瞬間だった。

 

トリはあいみょんだったわけなんだけど、私は見るのが初めてで。しかも髪の毛短くなってることも全然知らなかった(;'∀')

もちろん有名曲中心のセトリだったわけなんだけど、結構聴いたことある曲ばっかりだった。トリ任されるのは必然だよなぁと改めて思った(;'∀')

MCでも歌ってても、どこか安心した顔をしていたあいみょん。やっぱ関西はホームだからかな。

 

オーラスはMTWB名物の、出演者全員セッション。

曲は『君はロックなんか聴かない』を。何人かソロのパートをもらっていたんだけど、Bialyの甫木元さんの歌がやっぱめちゃ上手くて…(;・∀・)

そして最初のサビを任されたマカえんのはっとりは、なぜかめっちゃ絶唱状態だった(;・∀・)

んで、みんなで一列になって歌うんだけど、とかく人数が多くて、BE:FIRSTのメンバーが若干かわいそうだったし、OddRe:のメンバーは、上手の端で802DJと肩組んでヘドバンしてるという(笑)

なかなか楽しいセッションだった(゚∀゚)

 

・・・天気が持って、ホントによかったよ(;´Д`)

(前に行ったときは、途中で雨振って中止とかあったからね…)

どもも、ひよーんです。

最近、PCの前に座って書くのがめんどくさくなって、なかなかライブレポを書くことが億劫になってしまっているんだけど、あとからちゃんと思い出せるように、軽くしたためておくことにします(笑)

 

過日、心斎橋COMPASS.

paranoid noidの企画ライブということで。対バンがfox capture planということだったので。

foxがなかなか東京以外でライブをやらないから、こういう機会を逃す手はないわけで。

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最前センターでみたんだけど、音圧がヤヴぁかった。やっぱかっこいいなぁ。ルイージさん、この日はアップライトベースを持ってきてなくて、全曲エレキ5弦で弾いてた。ま、どっちでも私は音好きだからいいんだけど(*´ω`*)

前のツアーの時に、つかささんが『Vortex』がしんどいって言ってたんだけど、あれから割とイベントでもよくセトリに入っているのは、もうあの人Mなんって思ってしまうくらいなんだけど(ぉ

(でもあの曲は盛り上がるし、結構人気だから、セトリに入れやすいってのもあるだろうなぁとか)

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相変わらずメルテンさんとルイージさんの漫才のようなMCも軽く挟みつつ(笑)

過去曲では『エイジアン・ダンサー』とかも入れてて。ラストは『NEW ERA』。この曲は楽器ごとに場面転換がされていく過程がストーリー性があって好きだったりする。なかなかライブに行けないから、ちょっと下火になってたんだけど、ライブ行ったらやっぱり良き~ってなるんだよね(・∀・)

 

パラボイちゃんは…多分1年振りくらいかな。初めてみたのも、確か彼女らの企画で、ちょうどCOMPASSで見た。

ニコニコしながら繰り出される音が、とにかくふっっとい(;'∀')

私も何回かライブに行ってることもあって、聞き覚えのある曲もちょこちょこ増えてきていたのもあって、楽しかったなぁと。

いつもライブではあまりMCをしている印象がなかったんだけど、この日は、

 

「さっき、メルテンさんがこのイベントのことをずっと”Showmania”(だったと思う)って言ってたんだけど、"Showtopia”なんで!」

 

どうしてもそこは言っておきたかったらしい(笑)

まぁメルテン氏だから、もうその辺は何とも言えない感はある(ぉ

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あっという間のライブは見ごたえたっぷりで。彼女たちが関西のバンドなので、自主企画が大阪でやってくれることが非常にありがたいなと。インスト系のイベントは、どうしても関東圏が多くなりがちなのでね。

 

 

過日、再び心斎橋COMPASSへ。

この日はQOOPIEのワンマンライブということで。

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今回のライブは360度のフロアライブということで、お客さんはバンドを囲むように見るというスタイル。そうなるとやっぱりドラムの後ろからみたくなっちゃう( ̄▽ ̄)

絶対に普段は見れないところだしね。

この日はQOOPIEのオリジナルビール『MOONLIGHT』の販売もあったので、早速飲んじゃったり。

苦み少な目で、柑橘系の香りが爽やかで良き~(・∀・)

できれば・・・どこかのライブハウスで通常置きしてほしいくらい。マジであれは美味しかった…。

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今回はドラムの後ろがステージ側になる為、ステージに上ってライブを見る形。非常に見やすいのは良き(・∀・)

ライブも熱量マシマシで良かった(*´ω`*)

途中コラボ曲もあったりと、今のQOOPIEを存分に引きだしたライブだった。

私がいたドラムの後ろ側は、スネアの音がスパーン!と抜けていくのが心地よくて。

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普段そんな物販とか買う方ではないんだけど、なぜかこの日はちゃんと買おうと思って。

CD買ってサインももらって。知り合いもいて、終わってからも和気藹々とした楽しいライブだった。

 

 

過日、心斎橋CLAPPERへ。

sense of lifeとNTGSSの企画の2回目ということで。お昼公演なのが非常に嬉しい。しかもドリンク代のみで見れるもんだから、非常にありがたい。

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実はこの日は本来別のライブで大阪にいない予定だったんだけど、ライブの詳細が決まった段階で、どう考えてもその日中に帰ってこれる保証がない状態だったので、全部キャンセルをしてこちらへ行く事を決めたわけで。

 

今回は同じく関西のインストバンドUMMOも出るということで。しっかりとインスト漬けな感じでした。

360度ライブということで、TOPのsenseはメンバー全員がまんべんなく見えるところで。

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『Яe-birth』から始まったライブは、いつものように、少し空気がピンとしか緊張感をもった感じで。メンバーは1曲1曲に力をこめて演奏している感じが伝わってくる。

いつになく真剣だなぁと思っていたけど、あとからその意味がわかって。

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『夜に映す』から『forest』、そして、アンセムの『mekuru』へ。

 

 

多分この日の”ワン、ツー!”は過去イチでかかったんじゃないかなってくらいだった。

 

・・・そして、この日が彼らの最後のライブとなってしまった。

私も聞いたのは、ライブ後に志帆ちゃんから、会話の流れで聞いたわけなんだけども。(フォロワーさんは志帆ちゃんが序盤から泣いてたことを指摘してたけど)

あまりにも残念でならなかったわけなんだけど、ただ、この日ライブを見れてホントによかったなと。遠征を取り止めにしたのは、このライブの告知がされるずっと前だったんだけど、なんというか、虫の知らせというのか…、このライブを見る運命にあったのではないかと、ふと思ってみたり。偶然にしても、なんか、ね。

 

UMMOはお初で。私はマスロック系かなって感じた。

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ギターが流れるように歌っている風に。この時はドラムの横で見てたんだけど、真横でもシンバルの高い音がぎゃーんって感じないくらい、タッチが柔らかかった気がする。

突発性難聴を発症してから、時々高音域が頭に響いてしんどい時があって。特に右耳から入る音。で、この時もドラムが右側にあったんだけど、シンバルの音でキーンってすることはなかった。なんだかそれがすごく安心できて。

 

 

NTGSSは、前2組とは打って変わっての爆音。流石。

UMMOと同じ位置で見たんだけど、やっぱドラムの圧がすごかった(;・∀・)

(ちゃんとライブ用の耳栓してたので、問題はなかったけど)

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新曲やってたんだけど、メンバーがひきつった笑顔で”緊張する~”って言ってて。そりゃそうだよね、初めて披露する曲で、しかも360度お客さんに囲まれてやるわけだし。プレッシャーはいつも以上だと思うし(笑)

 

 

このライブには知り合いもいっぱい来てたし、知ってるバンドマンも結構来てた。

ある種アットホーム感もあったけど、3組が3組とも違ったいいライブをしてくれたので、なんか満たされた感じだった。

・・・ま、ちょっぴり寂しさはあったけど、ね。

 

 

 

Shomのライブがスタート。

かつらくんのギターが響くイントロがかけられたあと、その流れで『Keep up appearances』へ。

ここは一気に畳みかけるのではなく、じんわりと様子を探るように。

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しかし、ここはおとなしく進むのは違う。でんすけくんの刻むビートの中、ギアを上げていくのにふさわしく、『WhatWeNeed』が投下されていく。

キラキラとしたアッパーなメロディは、新緑・・・というか初夏の景色にふさわしく、こころが弾む。

GentくんとGenyaくんが見合わせながら弾いていくのも、丁寧に音を紡いでいく証。

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ただ、私はマスクの下ではニマニマしてたんだけども(´ー`)

というのも、前回のライブで、なんかこの曲がヘンにブーストかかってBPMが上がるという事象が発生していたので(笑)

今回はちゃんと・・・一定でした(笑)

 

その後はライブキラーチューンの『UshimitsudokiDancing』へ。かつらくんとGanyaくんが弾いてて軽く弾んでしまうくらい、気持ちのいい快晴の空の下でのサウンドは、見ている側も顔がほころんでくる。

けど…、

 

 

あっちぃ(;´Д`)

 

 

まだ5月だってのに、めちゃ日差しがキツイ。時間も15時台で気温も高い状態で。この日失敗したと思ったのは、日差し対策は日傘しか持っていなかったことだった。

流石に前で日傘さすわけにもいかないし(視界さえぎっちゃうしね)、でも首元が地味にジリジリするし(-_-;)

あぁ…首になにかスカーフかなんか持ってくりゃよかったなぁ…。

 

そして曲が終わると、Gentくんがギターを下ろした。実はライブの序盤の方から、ちょっと気になっていたことがあって。

写真で見ればわかるようにステージ後ろが黒いんだけども、目をちょっと凝らせばね、見えちゃってた。

 

 

ぴょーんと伸びた

 

 

ギターの弦(;・∀・)

 

 

まぁこの日2ステージ目だし、ギターの弦も切れるわな。しかしながら、演奏中にプチンと切るわけにもいかんだろうし。演奏は続いていってたんだけど、

 

どう考えたって、普段と違うんだから、限界っちゅーもんがあるよね(;'∀')

(もしかしたら、それ以外のトラブルもあったのかもしれんけど)

結局はギタートラブルということで、なぜかドラムのでんすけくんにMCが回ってくるという状況が出来て(;'∀')

それもまた一興(・∀・)

で、結局のところ、ギターチェンジをしてライブ続行と。

『Ame』でしっとりと。雨は降ってないけどね(苦笑)

お酒飲んでまったりしてたら、ほけーっとしてきそうだよなぁと思いながら。この時私はお酒飲んでないし。いや、買う時間もなかったし、近江八幡で飲んだビールはもう抜けてしまってたし(笑)

 

 

で、久しぶりに『SSD』も聴けた。1時間セットだったら、聴けるだろうなぁと予想してたんだけど、これは正解だった( ̄▽ ̄)

実は去年AppleMusicで一番聴いていた曲がこれだった(と、示していた笑)

 

 

この時点で首の熱さが限界を迎えたため、やむを得ず下手側へ移動。なんとか邪魔にならないように日傘をさして見ることに。

かつらくんがMCで、この日は日本気象協会のビール指数がMAXな大阪だったことを話していて。そりゃこんな暑かったらビールも進むわっちゅー話。でも私飲まなかったけど。

(そもそもチケットを買ってないから、専用グラスも持ってなかったんだよね笑)

 

そして『BottleTheSun』を演奏。この時はGentくんのギターも復活してた。なので、ギターソロの時もめちゃ晴れやかな表情で弾いていたのが印象的だった。でもその後にGenyaくんがベース掲げて直線ポーズ取ってたのが、なんか謎かった(;'∀')

ラストはもちろんアンセムの『POP BEAT』で締め。でんすけくんのドラムソロものびやかで良き(*´ω`*)

Genyaくんのベースソロからの、音量ダウンの茶番はもちろんあった(笑)

でもあれって、今まで音が消えてしまう状態(いわゆる失敗)ってなかったんかなって思ったりする(;・∀・)

(あったらあったで面白いけども笑)

 

ライブが終わって、一旦水分補給(普通にお茶買いに行った笑)して、メンバーのところへ挨拶。ちょうどステージ下で物販をしていて、人がひとしきりいなくなった頃合いを見計らって。

メンバーは若干驚いて、もう笑うしかなかった状態だったけども。その前のライブで”行かれへんかも~”って話をしてたしね。

でもでんすけくんが、

 

「ひよーんさん、今日日本で一番移動距離多いと思う笑」

 

って言ってて。いあ、それは違うよって否定した。…もう私のフォロワーさんがありえないハシゴとかしてる人多いから、私の感覚も麻痺ってるんだろうなって(;'∀')

で、前述していた『WhatWeNeed』のBPM問題も、冗談交えながら伝えて。そしたら、

 

「リハの時に(この曲を)やってて、”ひよーんさんにまた言われる”って言いながらやってた(笑)」

 

っていうもんだから、

 

「あのなぁ…私のために(演奏を)やっとるわけやないやろ?(-_-メ)」

 

と、ちょっと冗談まじりに叱ってみたり(笑)

でも、そういうきっかけで演奏が向上していくのなら、それもまた悪くないよなとか思いながら。きっかけなんてそんなもんだし。いずれにせよ、またShomのライブが楽しみになったな( ̄▽ ̄)

 

 

中之島公園を後にして、天神橋筋商店街を目指す。時間はまだあったし、なんならビール飲みゃいいじゃんって感じだったんだけど、…やっぱり疲れていたのは確かで。とにかく座りたくて(;´Д`)

でもお酒を飲んだら、一気に動けなくなりそうだしなぁと思い、一旦カフェを探すことに。

そこでコーヒーと軽食を食べて一休みして。

 

最後の会場へ。扇町para-dice。

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お客さんが入口にたむろってたから、完全に通り過ぎちゃってたんだけども(笑)

そして、私てっきり取り置きしてないと思って、受付の人に「一応お名前聞いていいですか?」って言われて。

 

「あ、お名前ありましたよ?」

 

 

あれ?(;'∀')

私、いつのまに取り置きしたっけってなって。…これ、あとからよくよく考えたら、3月のSOCOREで、確か取り置きを言ってたなぁと思い出して。…その時は全く覚えてなくて(汁)

そして中に入ってからも、よせばいいのにちゃっかりビール飲んでるあたり、もう条件反射みたいになってて(沈

しかもその後シャンディガフも飲んでたし。…まぁまぁお酒回ってた気がする⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

で、今回来た理由は、フォロワーのそえくん&asanoちゃんのバンド、the dominant curveが出るということで。

しかも対バン相手を見ていたら、以前に見たことある怪我童子(けがわらし)も出ていて。これは見たいなぁと思って。

 

 

怪我童子が先にライブ。多分1年半ぶりかな。最後に見たのはRAGG企画で東京の新大久保アースダムで見た時だったし。

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今回は下手で見たので、みわさんの真ん前で。ライブが始まる時は、ちゃんと能面をつけるのは変わってないんだなぁと。

始まると音の迫力がエグイ。今回のお客さん、なかなかコアな方々が多かったんだけど、めちゃガッツリ楽しんでたし。

おどろおどろしい世界観がありつつも、サウンドが深く切れ味抜群なのが怪我童子。ドスっとパンチが効いてるのが良き。

 

やっぱうめまるさんはかっこいいなぁと。前にBATI-HOLICのリーダーからうめまるさんの話を聞いたから余計にそう思うんだけど、ギターがホントにイイ(・∀・)

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そして目の前にいるのも相まって、みわさんのベース音がめちゃくちゃ身体に刺さりまくって。ぶっちゃけこの音でさらに酒が身体にガッツリ回った感もあって(ぉ

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こうしょーさんのドラミング、あの高めのシンバル、久しぶりにみた。世界観をうまく先導していくリズムとビートは、唯一無二な感じだよなぁと。でもMCすると、おどろおどろしい世界観から一転、なんかちょっと間の抜けた感じが、ギャップ萌えにも思えるんだよなぁ( ̄▽ ̄)

その辺も変わってなかった。よきよき(ぇ

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最近曲も追えてなくて、知らない曲が多かったけど、ちゃんと曲名がわかった『おいてけ』をやってくれたのがよき(・∀・)

 

 

 

もうこの時点で、だいぶ限界きてたのかもしれない。終わってからうめまるさんとみわさんが挨拶してくれたんだけど、テンションあがってうめまるさんに抱きついてしまったし、みわさんにいたっては完全に名前間違えて喋ってたし_(:3 」∠)_

私、マジでポンコツ状態でした、すみません…m(__)m

 

 

で、いよいよこの日最後のACT。the dominant curve。

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前回見たのは…名古屋だったっけか。ただ彼らも約2か月ライブがなくて。不安不安と言ってたわけなんだけど、演奏が始まったら、そこはあまり感じることはなくて。

前回の名古屋の時に、ライブ終わったあとにそえくんとドラムのようほうくんと話をしたとき、もう演奏がわけわからんかったって言ってて。そこからのこの日のライブだったもんだから(笑)

ギターとキーボードの旋律の掛け合いを、強固なベースラインが引き立てていく。ドラムがサウンドにインパクトを与えて、曲の輪郭をよりハッキリと描き出していく。

 

ライブでは割とよく聴いている(というか、本人たちも定番曲になってると言ってたような・・・)『GraniteSphere』も、この日はじっくり聴いたかも。

 

 

そして、SNSで予告していた新曲も披露。本人たちは”難しい”と、ある意味予防線を張っていたわけなんだけど、聴いてみたら、

 

 

これは、インスト界隈民が好きなやーつ(・∀・)

 

 

というのがファーストインプレッションだった。

あとから聞いたら、”ちゃんと演奏で来ててよかった~”って言ってた。相当難しい曲だったみたい。でもそれを乗り越えるといい曲になるんだよねぇ(・∀・)

 

 

今回、彼らのライブで気になってたことがあって。

 

 

そえくんの首。

 

 

前にライブレポで書いたんだけど、そえくんのギター演奏、めっちゃ首振ってることが多くて。しかも上下のストロークがデカい。つまり、振り下ろす力が強いわけで。マジでもげそうに見える(;'∀')

昔、バンアパのかわさまがそんな感じのギタープレイしてたし、そえくんもかわさまをリスペクトしてるとこもあるから、そうなんだろうなぁなんて思いながら。ただ・・・、

 

 

病院行きになる状態まで行ったらあかんやろ(;・∀・)

 

 

結局通院状態になってしまったとのこと。で、ライブ終わってそのことをツッコんだけど、

 

「ちゃんと首動かさないように演奏してたんすよ!」

 

と。いや、そら当然やろよ(;´・ω・)

身体労わらなあかんよって話してたら、asanoちゃんが強烈なストレートパンチの一言を放って、そえくん完全KOしてた(笑)

人間、身体が資本なんやで~(ぉ

 

 

というわけで、フォロワー巡礼ツアーは終了。

身体が資本と言ってるわりに、翌日の仕事は本気でしんどかったっす・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃

朝。私は母上と京都へ向かっていた。

 

この日、親子共々お世話になっている、はんなさん主催のマーケットイベントがあるということで。

はんなさんは出町柳でベーカリーカフェを営んでいて、元々私の友人の店で知り合って、そこからちょこちょこパンを買っていたりしていて。

今もたまに店へ行くんだけど、私よりも母上の方が頻度が多くなった( ̄▽ ̄;)

(まぁ平日日中、時間もあるしね)

 

この日限定のパンも出されるとのことだったので、早速オープン狙って行くことに。場所は新大宮広場というイベントスペース。地下鉄北大路駅から15分ほど歩くので、やや場所は不便だけど( ̄▽ ̄;)

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しっかりパンをお買い上げ。特にこの日限定の味噌パン(甘酒パンに自家製味噌が乗っている)もゲット。味噌パンはお酒に合いそうな味だった。うまうま。

 

そして広場の中にあるカフェスペースへ。こちらに友人が出店ということで。

Instagramのストーリーズでメニューの制作状況をちょこちょこ出してたんだけど、びっくりしたのが、この日の早朝に揚げ物してたのが上がってて(;'∀')

・・・一体何を出すんだよと(笑)

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で、早速頂くことに。

母上はカカオジンジャーエール、私はカカオモスコミュールを。

サンドは両方頼んで半分こ(*´ω`*)

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ジンジャーエールはもちろん自家製。ジンジャーエールの原液を作る工程も見たけど、まぁとにかく容赦ないバリバリ生姜とスパイス、そしてカカオ。生姜感強め好きのひよ母も満足。

(この人の生姜好きはなかなかやばくて、一時韓国で買ってきた生姜パウダーをガンガン使ってたことあったくらい笑)

モスコミュールもめちゃウマなんだけど、ただキンキンに冷やしたウォッカ入れてるから、アルコール容赦ない(;・∀・)

 

カンパーニュサンド。アボカドとスモークサーモンはカカオの果肉酢でマリネしてあって。組み合わせよき。安定の美味さ。

ピンクペッパーのアクセントもばっちり(*´ω`*)

そして早朝から揚げ物していた正体の、チキンカツサンド。

しっかりとした食べ応えに、ゴルゴンゾーラの風味がガツンと。

ガツンなんだけど…、

 

ゴルゴンゾーラチーズ特有のクセのある感じが少ない。

私も母上も、青カビ系のチーズは苦手な部類なのだが、それでも抵抗なく食べれる。というかチーズのコクが上手く引き立ってて。

 

「あ、これエルセイボの100%カカオのチョコでソース作ってるねん(・∀・)」

 

はい??(;゚Д゚)

100%カカオのチョコでゴルゴンゾーラを合わせるって、どんなアレなんすか(;・∀・)

でもこれがめちゃくちゃいい仕事してる。

そして両方のサンドに使われているのは、はんなさんとことのカンパーニュ。この組み合わせ、最高過ぎる。

 

 

しっかりと堪能して、次の現場へ。

母上はこのあとはんなさんのパンを親戚の家に持っていくために、ここから別行動。

速足で地下鉄の駅へ戻って、京都駅へ。そこから琵琶湖線に乗り込む。行先は近江八幡。

駆け足だったため、電車に乗った時にはやや汗がにじんできた。急いで買ったイオンウォーターがぶ飲みしつつ、揺られること約30分ほどで近江八幡駅へ。

 

2ヶ所目は、もう既にイベントはスタートしている状態だったけど、とにかくお目当てに間に合うことだけを考えて。

その会場へは今まで3回ほど行ったことがあったんだけど、ずっと徒歩で行っていて。まぁ歩けない距離ではないんだけど、それでも2㎞以上あるからなぁ<ひよーん的には徒歩圏内と位置づけている(ぉ

しかしながら今回は早く会場へ行かなければいけないわけで。調べてみると近江バスが走っていることを突き止める(今まで調べてなかったんかい)。

駅を出てバス乗り場へ行くと…、

 

 

おわっ(゚Д゚;)

 

 

めちゃ人が並んでる( ̄▽ ̄;)

とりあえずさっさと並んでしまおうと並んだら、さらに後ろにも並び出して。一体なんでこんなにここだけ並んでるのか?って思ってたら、

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行先のところに”ラ・コリーナ”と書かれていて。調べてみたら、あのクラブハリエのところじゃんと。…私も過去に行ったことある(笑)<その時は車だったけど

なるほど、電車民はここから行くのかと学習。そんなわけでバスに乗り込んでGo。

6,7分ほどで、目的地の八幡山ロープウェー口へ。そこから歩いて2分ほどで目的地の酒游館へ。

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ちょうど前の演者さんが終わるころかなぁって思ってたら、結構外に人が出てて。ありゃ、巻きで終わったのかなって。

とりあえず中へ。今回はROCK A GO GO企画では珍しい試みで、ライブ投げ銭制。入場はワンドリンク代のみ。受付の人に声かけようと思ったんだけど、見当たらないし、目の前にはRAGG代表のしのやんさんがいて。…まさかしのやんさんが受付?って思ったけど、まぁ全くわからないわけではないと思ったので、しのやんさんに声掛けして入場。…実はめちゃ声かけにくかったのはここだけの話(ぉ

 

中に入ると既にバンドセットが準備されていて。

今回私がこちらに来ることになったのは、BATI-HOLICのライブがあるためで。本来なら予定みっちみちだし、場所も遠いのでパスって思ってたんだけど、今回久しぶりにオリジナルメンバー5人でのライブということで。

リーダーも含めて、メンバーみんなそれぞれいろんな活動しているので、前ほど勢揃いすることが少なくって。で、最近は勢揃いの時はサポートメンバーも含めてのライブだったし。サポメンのNAOHIDEくん、亮吾さん、愛音ちゃんもライブの経験が増えて、演奏力もメキメキ上がってきてて良きではあるんだけど、”じゃあオリジナルメンバーだけだったらどうやねん?”ってところもやっぱりあって。バンドの現在地を見ておきたいのは、オタクの性なわけで(;'∀')

 

中に入って缶ビールをプシュッと開けてひと飲みしてると、メンバーがステージへやってくる。時計を見るとまだ13時。確かタイムテーブル的には13:15からのはずなんだけど…。するとリーダーが、

 

「えー、元ペイ釣ケイスーケこと、BATI-HOLICでーす!」

 

ハァ?( ゚Д゚)

 

 

時間がまだ早いけど、と前置きして、呼び来みがてらの太鼓演奏を行うとのアナウンス。一体なにがあったのか??

私は後から知ったんだけど、この日TOPを務める予定だったケイスーケさんが、この日欠席となってしまったとのこと。なので、彼らが実質TOPバッターとなったらしい。しかも時間もあるし、今回はワンドリンクだけでライブも見れることから、呼び込みするのに演奏しようじゃないかとのことで。

そんなもんだから、リーダーが長胴太鼓を担いで、早速演奏スタート。BATI-HOLICのインスト曲である、太鼓曲が軽快に鳴らされる。

入口も開け放たれていて、太鼓の力強くふくよかな音色が、建物の反響を借りて外へ飛び出していく。もちろん騒音にならないレベルかつ、通りゆく人が立ち止まりそうな音の大きさで。

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まさかの転換時間なしになったので巻きスタート、しかも太鼓オンリー曲のエクストラ仕様と来たもんだから、これはなかなかレア回に来たもんだなぁと( ̄▽ ̄)

というのも、彼らのインスト曲はいくつかあれど、太鼓オンリー曲は直近ではワンマンでしかやらないレア曲なので。

しかも今回は2曲も披露。後にやった『弥次喜多グルーヴ』はやっぱかっこいいよなぁと思いながら。太鼓曲では『締切限界』みたいなスピード感あるのもいいんだけど、こっちのほうはノリやすいというか、踊れる曲なんだよね(・∀・)

 

 

と、場をいい具合に温めて、いよいよ本題のライブスタートへ。

まずはウォームアップで『MATSURI』。リーダーの歌声を先導に”わっしょい!”と太い声が響き渡る。まさしく”祭りを呼び覚ます”サウンドに、持っているビールも知らない間に空になっていたり(笑)

小太鼓は松上さんが担って。今回近くで見てたわけなんだけど、なかなか今回は力入ってたなぁ。よきよき。

 

 

そしてアンセムの『夜の帝王』へ。なんかこの5人でアンセムをやると、なんつぅかいろんな意味で…ゲフンゲフン(ナゾ

いや、悪い意味じゃないよ?このミドルエイジな感じが、なかなか夜のなまめかしさを醸し出すというか(ぉ

活力満載のおっさんパワーがムンムンというか(オイ

でも、それもまた彼らの魅力としてあるので良きなんだが(フォローになってるか??笑

 

 

『シェケハン』・・・なんか久しぶりに聴いた気がするんだけど、私が覚えていなかっただけなのかな(;'∀')

黒坂さんの合いの手が入るから、やっぱりこの曲が締まるんだよなぁなんて思いつつ。

もちろん最新曲もしっかり投下。『OHAYASHI-MAN』はライブで演奏する回数も増えて、固まってきた感が。しかし、曲間のセリフは…あれは毎回アレンジしてるのか、それとも固定なのか気になるところだけど(;'∀')

いや、アドリブ効かせられるのでいいとは思うんだけど、”OHAYASHI-MAN”のバックグラウンドが未だによくわかっていない私(;´・ω・)

・・・たぶん変な理性がはたらいてるからか?とか思いつつ。そういうところはチキンなんで、私(沈)

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まだ演奏機会が少ない『HANAGASA』も披露。オリジナルメンバーで演奏するこの曲は、ちゃんと聴き込みたいなと思いながら。リーダーが伏見のお祭り(神幸祭)で、花傘を用いられることからインスピレーションを得た曲という話から入って。

(”はながさ”ってなると”花笠”を思い浮かべるんだけど、伏見のお祭りは”傘”の方なんだって。)

曲的にエッジが利いていて、よりロックみを感じるのが良き。

 

ラストは『ブライトネス』。黒坂さんがイントロ中にMCをするのが、なんか新鮮に感じた。やっぱこの曲は彼らの曲の中でも好きな曲なので、これで締めるのは好きかなぁ。音の広がりを感じるし、それでいて踊れるからイイ(・∀・)

・・・ただ、最近はあまりに踊りすぎ&叫びすぎもあって、ちょっとセーブはしている。いや、前までは酒飲んで、理性飛ばした状態で一人でも構わず踊ってた感だったんだけど、最近は酒の量もセーブしてる部分もあって(顔にさらに出やすくなったから、ちょっとみっともない感あるかなと)、チキンな状態で聴いている(笑)

煽りもほどほどにしてます(;・∀・)

 

 

さて、このライブ中、それなりに時間を気にしていた私。というのも、次の移動をタクシーにするかバスにするかをかなり迷っていて。でもライブ終わり時間にバスの発車時刻となるため、バスはどう考えても間に合わないと判断。

しゃーなしやなと、タクシー呼ぶかなって思って、ライブの合間にタクシーアプリで準備してたんだけど、

 

 

タクシーの到着時間がどんどん引き伸ばされていくΣ(゚Д゚)

 

いや、そんなんで乗りたい電車に間に合わないなら、タクシー手配する意味ゼロやし(-_-メ)

それだったらバス1本遅らせるほうがマシやんか、と。

しかし、

 

 

ここで奇跡が起きる。

 

 

バスの運行状況を見ていると、間に合わないと思っていたバスが、3分遅れで運行されていた。

もしかしたら、ライブ終わりでワンチャン乗れるかもしれん!

 

さらに、

 

BATI-HOLICが13時からのエクストラを含めたライブをしたもんだから、ライブが2分巻きで終了。

こ、これなら確実にバス乗るの間に合うっ!!!

メンバーに挨拶できなかったけど、どうせ前で見てるから来てるの知ってるだろうから、ライブ終わってすぐに会場を後に。

そして無事バスに乗って近江八幡駅へ。余裕をもって新快速に乗ることができたのだった。

 

 

電車の中では、YouTubeでFDJ3のライブ配信を見たりして。(FDJ・・・FormulaDriftJapan)

元々YouTubeで『釣りよかでしょう。』を見てるんだけど、メンバーが去年からFDJに参戦をしているので、ちょいちょい見ていたりする。釣りよかに関しては、母上がコロナ禍にめちゃハマりして、そこから毎日見てるわけなんだけども。

(特に山復興プロジェクトでハマった。)

釣りにしてもモータースポーツにしても、ひよ父が元々好きだったこともあって、私もそれなりに見たり釣りしたりしてたわけで。よーするに、ひよ家は割と多趣味な方なのです、ええ。

 

そんなこんなでFDJ3を見ていたら、大阪駅へ到着。急ぎ足で御堂筋線へ。

一駅だけ乗って淀屋橋駅へ。

大阪市役所のデモ隊を横目に小走りで駆けていく。目的地は目の前に見えているんだけど、まぁ…体力ないね(笑)

 

そしてこの日3カ所目の目的地へ到着。中之島公園で開催していたベルギービアウィークエンドへ。

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ステージに到着して、正面のテーブルにたどり着いた時、ちょうどステージにメンバーがやってきた。ホント、ギリギリ間に合った形だった。

本来、このライブを見る予定はしていなくて。理由は、どうしても時間がタイト過ぎて、間に合わない公算が高かったからだ。なので、前週にBANGBOOへ行ってライブを見たという経緯があった。しかし、そのBANGBOOでメンバーと話をしたときに、

 

「6月のライブの後は、しばらく音源作り期間に入ろうかと思ってて」

 

と言ってたし、ベルギービアウィークエンドは1回のステージが1時間セットとかなり長いので、普段聴けない曲も聴けるよな、ということで。

 

行くしかないじゃろ?(。-`ω-)

 

ってなわけで、Shomのライブを見に行ったわけです。

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後編へ続く~。

そんなわけで。梅田BANGBOOへ。

この日は『【We’ve Only Just Begun】vol.1~soratobiwo oneman 応援企画~』があるということで。

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なんとなくXで告知が流れてたのは知ってたんだけど、ふーんくらいにしか思ってなくて。

ただ、数日前に行った”いつまでも世界は…”で、フォロワーのよっしさんと一緒にライブを見てた時に、イベント行きますよと言う話になって。soratobiwoは前の年のいつせかで見てたので知ってるし、出演者の中にShomが出るってあって。

ホントは5/31に毎年のごとくのベルギービアウィークエンドがあるんだけど、他のライブの兼ね合いでどうしても見れないことがハ名してしまいって。それだったらじゃあこっちへ行こうとなって。

 

BANGBOO自体は2回目かな。前回は…ちょうど1年前だったっけ。その時もShom見に来てたなぁ(笑)

ホントは17:20スタートで、絶対間に合わんって思ってたんだけど、1組がキャンセルとなったため18:00スタートになったので、うまく間に合って一安心。

 

TOPはinfinite  sentimeter。

なんか熱量高めな感じだったかな。

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MCでギターの子が、soratobiwoのヴォーカル真吾さんに、ESP時代ギターを教えてもらってたって話をしてて。教え子がステージに立って応援ってのもなかなか物語があるよね( ̄▽ ̄)

 

で。

その話に出ているsoratobiwoの真吾さん、実は直前で喉の不調により入院・手術を受けることになってしまい(;'∀')

いつせかについても出演予定だったのに、急遽特別編成となっていたみたいで。

そんなもんだから、この日もどうなるんか?くらいの状態で。

応援企画されてるバンドのフロントマンがいないとは…?

さてはて。

 

で、2組目。Shomの登場。

今回はタイムテーブルが出ていなくて、次に誰が出るかわからない状態で。正直なところを言うと、タイムテーブルが出てる方がありがたいのはありがたいんだけど、…まぁ、TOPに間に合ってるから問題はないわけで。タイムテーブルが知りたい理由としては、自分が間に合わない時に見たいバンドが先に演奏されると…ツライからね(;'∀')

 

さておき。

 

で、今回、ステージに幕が張られているので、次のバンドはわからない‥テイで。”テイ”というのは、サウンドチェックをしていると、大体知ってるバンドとかだとわかるわけで。この時も明らかにかつらくんのギターの音がめちゃわかりやすかったから、”あ、Shomよね”って(笑)

幕が開いた瞬間、BANGBOOの幕ってセンター開きなんだけど、いきなりキャップが見えたもんだから、

 

 

あれ?かつらくん、いつのまにセンター配置に変わった???

 

って思った(;'∀')

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3月に見た時はそうじゃなかったのに。…で、結論から言うと、センターにいたのはベースのGanyaくんで。少なくとも私が行ったShomのライブではGenyaくんはキャップ被っていなかったしね?(;'∀')

どうしても、キャップ=かつらくんのイメージが強くて。あとから本人に話聞いたら、

 

「キャップと髭は変えないようにしてるんです」

 

って言ってた。いや、イメチェンしても…エエンヤデ?(゚∀゚)

 

まずは『UshimitsudokiDancing』でウォームアップ。ギターの旋律に合わせて、ベースの心地よい強さのラインが合わさり、まさに”丑三つ時”のアンニュイ感を演出していく。

 

 

その流れのまま、でんすけくんのハイハットとかつらくんのギターでの掛け合いへ。そして『WhatWeNeed』へ突入。

で、序盤のAメロ・・・で、

 

おん?

なんか違和感を感じる。

まぁキノセイだな…と思いながら、曲を聴き進めていく。2回目のAメロになった時に、

 

(゚Д゚;)ファァ?

 

 

おいおいおい、明らかにBPMあがってんぞ???(;'∀')

序盤のAメロの時は、自分が高揚してるからソラミミかなって思ってたんだけど、これは明らかに走ってる(笑)

そんなに時間押してるのか???(;'∀')

 

そんな中でかつらくんがMCするんだけど、真吾さんの件があるからか、

 

「みなさん元気ですか?健康ですか?体気を付けてくださいね~」

 

と。もう完全にネタモードになってるんやが(;・∀・)

で、”ここでしっとりした曲を”ということで『Keep up appearances』が投下。ゲントくんとかつらくんのギターがゆっくりと響いて、クールダウンを促していく。正直、今回のメンツの中では、音的に落ちついている感じかもしれない。

 

”ラストは踊って”ということで、Genyaくんのベースが響く中、かつらくんのギターリフがキューンと入る『POP BEAT』へ。

基本的にかつらくんが主旋律なので、どうしても目立ってるところはあるんだけども、実はゲントくんのサイドギターがいいラインを携えながら進めて行ってるところもポイントだったりする( ̄▽ ̄)

 

そしてでんすけくんソロ。短時間でも躍動感があるので良き良き(*´ω`*)

で、Genyaくんのソロなんだけど、

 

後ろからそーっとかつらくんが近づいていく(;'∀')

いや、そんなそーっと気配消すようにいく理由あるんか?(笑)

で、音を落とせと(;・∀・)

ゆっくり音を小さくしていくGenyaくん。

 

「いや、まだまだいける」

 

と、かつらくんがさらに音を落とそうとする。そこそこ小さくなって、

 

「OK、そのまま」

 

と、離れていくんだけど>かつらくん

一体何すんねんって思ったら…、

 

 

まさかの告知かよΣ(゚Д゚)

かつらくんの告知を消さないくらいの音量でずっと頑張ってたよ、グッジョブ(笑)

 

Shomが終わって、一旦ドリンクを買いに行こうとバーカンフロア(B1F。ライブフロアはB2)へ。するとよっしさんがいてたのでご挨拶。バーカンの隣でフードやってたので、チーズ入りオムレツたこせんを。ビールのアテにウマウマ(*´ω`*)

ちなみにフードは前にsense of lifeの企画の時に提供されてたメイさんが担当。間違いなく美味しい☆彡

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ライブ見る予定が、よっしさんとめちゃ話こんでたり(笑)

んで飲んでたらライブ終わりのShomのメンバーもバーカンに来てて。こっちも若干酔った勢いもあって、走ってたよね?ってツッコんだらみんな爆笑してた。いや、やっぱそうだったんかい(;・∀・)

この時にB1Fの窓からライブフロアが見えることを知って。そんなこんなでgdgdしてたら、よっしさんが見たいと言ってたバンドが始まると聞いてフロアへ。

asano raincortのライブなんだけど…、

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あれ???

 

なんか知ってる人がステージにいる???

 

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よくよく見ると、上手側にShomのかつらくんがいて。思わずよっしさんと「なんで??」ってツッコんだ(笑)

いや、サポートギターなのはわかるんだけども、まさかこっちもですかと(;・∀・)

関西インディーズの中でも、多忙なお人なんですなぁと。

 

ステージを見てると、さらになんか違和感というか、雰囲気が違う感じがして。一体なんだろうこの感覚はと。

音を聴いてると、思ったより低音が太く聴こえてきていて。なるほど、リズム隊がドカンと強いのねと思って。かつらくんが上手側なので、下手側を見ると、

 

 

ベースだわね。

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ん?(´ー`)

 

レフティ???

 

おお、しかも5弦ぢゃないかぁあ!

なるほど、違和感の正体はこれかと。でも音はかっこよき。うむうむ。

 

 

MCでは彼らがsoratobiwo主催のフェス”お魚フェス”に呼ばれたことないって話をしていて。でも…お魚フェスって、もうそこそこやり始めてから年数経ってるよなぁ?(;'∀')

調べてみたら、ちょうどコロナ前の2019年からやっているから、もう7年じゃん。結構経つよなぁ・・・。まぁそろそろ呼んであげてもいいのではなかろうか(笑)

(多分スケジュールが合わないとかなんだろうけどね、真面目な話。今はある意味ネタ化かと笑)

 

 

さて、いろいろ佳境に入ってきたイベント。続いてはメタボリックシンジゲート。

元々彼らが出るからよっしさんも来るだろうと踏んで、私も来たわけなんだけども。まぁ正解(笑)

彼らのライブを見るのは、…よっしさん主催のミナホ後夜祭イベント以来かな。だいぶ機会が空いちゃった感があったんだけど。

私のイメージでは、とにかく勢いとノリが先行するバンドって思ってるんだが(ぉ

 

そんな感じで始まった一発目が・・・、

 

 

始まらない(;'∀')

おい(笑)

同期しているPCが不調。

初手で演奏じゃなくて、ただただPC前でモタモタしている姿からスタートという(笑)

なんかこれもネタと思えてしまうのが、メタボというか(ぉ

で、満を持して1曲目・・・、

 

 

なんじゃこれ???(;'∀')

曲名も『厨2ディスコ』という名前らしい。いや、なんか中毒性が高い感じなんだけど、なんか腹立つ(笑)

 

いつもメタボってメンバー何人やったっけ?って思うことあるんだけど、基本的には2人(ギタボのウチミズさんと、ベースのボビーさん)なんだよね。しかしながら、なんというか、

 

エンタメ感強い(;'∀')

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というのも、私が前に見た時はknaveで、モニターが客席に向いてて歌詞が流れる状態だったんだけど、

 

BANGBOOはね、

 

三面LEDパネルがあるわけですよっ(゚∀゚)

 

そんなもんだから、彼らはそれをフル活用してステージをするもんだから、すげぇなぁと( ̄▽ ̄)

なんというもぉクセが強い(笑)

 

で、今回soratobiwo応援企画ということで、もちろん彼らもそこら辺のところを組み込んで、いろいろと仕込んできたようで(ぉ

 

 

「今回soratobiwo応援企画と言うことで、いろいろ考えてたんですけど、真吾さんが入院と言うことで全部白紙になりまして。で、今回はこの人にお願いしました。」

 

といって、正面のモニターに映し出されたのは、

 

”キャプテンOG”

 

soratobiwoのギターのOGさん(;'∀')

ということで、ワンマンライブを直前に控えた今の心境をインタビューするという動画が流されて。

インタビューは、OGさんの一問一答形式で進められていて。その中で、

 

”ライブに300人集まらなかったら?”

 

という質問があって、その解答が・・・、

 

「まぁ…坊主っすかね。」

 

と、衝撃発言がΣ(゚Д゚)

これには会場も爆笑。いあ、OGさんそこそこ髪の毛長いから、そこから坊主って…と(;'∀')

この動画が上映された後に、フロアにいたOGさん。思わず、

 

「謀ったな!!!!」

 

と、言っていた。いあ、ここまでが完全なエンタメと(笑)

 

「みなさんOGさんを坊主にさせないように、ワンマンへ行きましょう!」

 

宣伝の仕方クセ強っ(;゚Д゚)

そしてさらに。曲が終わって、ステージの上で身体をまさぐって、

 

「あれ???…財布がない。あの、どこかで僕の財布落としたかも?」

 

といってフロアに降りてきて曲スタート(;'∀')

いや、一体なにが始まったんかと(;'∀')

これ実は、元々は『鍵がないNight』という曲らしくて、それを”財布がない”ヴァージョンへ改変するというエンタメっぷりを発揮(;・∀・)

もう、コアなファンしかわからんやんこれ(;・∀・)

しかしながら、なぜこれをしたかというと…、

 

 

フロアを探した挙句、やっと見つかった財布(という体で)。その中からお金を出すウチミズさん。

 

「これでsoratobiwoのワンマンライブのチケットが買えます!なので今買います!!」

 

と、本当にメンバーからワンマンライブのチケットを買うという儀式発生(笑)

どこまでが仕込みで、どこからがマジなのかが全くわからん(;・∀・)

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そしてラストは『マンパワーが足りない』でフィニッシュ。”猫の手も借りたい”という歌詞から、猫がいないよねって話になり、

 

・・・ライブ中にネタで使っていた、真吾さんの顔写真に、猫耳とヒゲをつけ足して(´ー`)

お客さんに渡して、完全に遊ばれてた(笑)

 

・・・なんだこりゃ、ライブの感想じゃないやんこれ(笑)

 

いや、まぁ…エンタメなんですよ、彼らは(笑)

疲れてる時には、なにも考えず、こういったライブでただただ楽しむというのも、実は身体にはよかったりするわけで(ぇ

 

 

で。いよいよラストのsoratobiwo。

そんな散々ネタにされていた真吾さん。

 

最初からライブ会場にいてた。しかも、

 

 

この日の朝に退院してきたばっかり!(;゚Д゚)

・・・退院日にいきなりライブで歌うって、何考えてんだこの人(;'∀')

サイドのLEDパネルにツイキャスのリアルタイムコメントが表示されてるんだけど、BANGBOO店長の松藤さん、一言、

 

”再入院”

 

としか書いてなかった(笑)

いや、ホント、何してんの(笑)

 

そんなわけでふっつーに歌い始めたんですけど、このお方(;'∀')

怖いです。いや、声は問題ないと…思いましたよ?私は彼らを見るの2回目ですけど、それでもそう思えたしね???

言われなければ、真吾さんもバンドも平常運転だろうなって感じで。いいグルーヴで、音もしっかりと。POPなメロディーがほろ酔いな体を心地よく揺らしていった。

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MCで、

 

「普段は歌うよりも喋る方が多いんですが、こんな状態なので、今日はなるべく喋らないように、手紙を書いてきました。」

 

はい?(;'∀')

 

「それを、OGに読んでもらいます。」

 

と、隣にいたOGさんに手紙を渡す真吾さん。それを読むのを聞いているわけなんだけど、

 

書いた本人、目の前にいるし。どんな感情で聞けばいいんだよ、これ(;´・ω・)

茶番にしては、なかなかな時間だった(笑)

で、そんなことを言ってる真吾さんはというとだね…、

 

それでもよー喋る(;・∀・)

 

この人、この日の朝まで病人やったんかよって思うくらいに(ぉ

まぁ、そういう意味では、元気で何よりっちゅーことなんだろうけど(ぇ

しかもOGさんの坊主の話についても、

 

「OG、坊主になるのは”シんでもいやや”って言ってたもんなぁ」

 

ってばらしてたし(笑)

ほんまよー喋る(笑)

そんなOGさん、ギターもしっかりとかっこよかった。ビシッとしてたし。

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これがワンマンでは坊主・・・じゃないか、ワンマンで300人入ってないなら坊主だから、その後にってことか。…まさか、BANGBOOのステージ上で公開剃髪とかはないよね????

 

結局のところきっちりライブをやりきって。

トリなのでアンコールと言うことになったんだけど、ここで呼び出されたのが・・・、

 

メタボのウチミズさん( ̄▽ ̄)

 

Xのポストでsoratobiwoのステージに出ることは、ほぼ確だったわけなんだけど、実際のところはどうなんだろうって感じだったので。いろいろ規格外な状態だったみたい、この日は(;'∀')

 

そんなわけでアンコールはウチミズさんを含めた『若者のすべて』でフィニッシュ。

なんだかんだで面白いイベントでした(笑)

 

 

 

そして、終わった後、よっしさんがひとこと。

 

「後半の3組、ヴォーカル全員入院行きやわ(笑)」

 

と。

ウチミズさんもライブの後半声がガズガスだったし、やっぱりasano raincortのヴォーカルさんも本調子じゃなかったんだと。

・・・みなさん、喉は大事にしてくださいね(;'∀')

これでラストぉ!

 

 

続いてのライブはQOOPIE。おそらく会場に来てる人の多くは、彼らがお目当ての人が多かったんじゃないかなと。

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今や名古屋発のインストバンドとして、知名度をさらにマシマシにしている彼ら。順調に活動域を拡げ、今や東名阪での対バンライブでも名前が上がる機会が増えてきていて。

ノワニの5日前に、大阪でフロアワンマンライブが開催されたのを見に行ったんだけど、もうなんというか慣れた感じというか、堂々たる面持ちというか。安定オブ安定だったなぁと。

 

そんな彼らのライブ。やっぱり地元ということもあって、伸び伸びとライブをしている印象があった。前回の出演時(2025年冬ノワニ)はトリで出演ということもあって、いろいろ緊張もあったと思うけど、今回は経験値を積んでいる分、ある意味楽しむ余裕がさらににじみ出てた感じだった。

『Naked』からスタートしたライブは、ライブで盛り上がる『O.D.D』が続けて繰り出されると、フロアはさらにヒートアップ。まだまだ体力残ってるぞとばかりに、身体を揺らし、音と共に弾ませていく。

そしてアンセムの『Alaska』へ。もうQOOPIEの代名詞的な位置へと上がってきている感がヒシヒシと感じる。

 

 

MCでは名古屋ならではの話も飛び出しつつ(笑)

そんな中でせいすけさんが、”今後もノワニが大きくなっていってほしい”という思いを話していたんだけど、

 

「ゆくゆくは、もっと大きな会場で…ZeppNagoyaとか…」

 

と、具体的にハコの名前を出したんだけど、

 

「え?それキットさんが借りんの??(笑)」

 

と、加藤さんがツッコミ。…確かにわざわざハコを借りることにメリットは…あるのか?(;'∀')

(キットさんは、野外でインストイベントをやるのが夢と話していたので)

相変わらずちょっとズレたせいすけさんだった(ぇ

 

 

いよいよ佳境に入ってきたノワニ。フロア側最後のライブは、初出演組のDoxie。

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私はいつもノワニ前に、キットさんが作成したAppleMusicのノワニプレイリストを聴いてから参加している。…流石に知ってる曲1曲でも合った方がとっつきやすいというメリットもあるしね。(ただし、自分がライブを見るまで、そのバンドの曲を覚えているかと言えば、そうとは限らない笑)

Doxieの曲も2曲入ってるんだけど、聴いた瞬間のファーストインプレッションは、

 

9mmやん(;'∀')

 

だった(笑)

ということは、私の好みの音楽だということで。フォロワーさんもかなりPUSHしてたのを聞いていたし、ライブに対する期待値がかなりあがっていたわけで。

NTGSSの時から、フロア側の真ん中最前で見てたわけなんだけど、Doxieもガッツリ拝んでやろうじゃないかということで。実はひそかに気合いれてた(ぉ

 

サウンドチェックの時から、なんか既にメンバーのテンションが高くって(;'∀')

しかもメンバー全員のマイクチェックもしてるし。いや、インストバンドですよ…ね?(;゚Д゚)

しまいに、ギターのみねくんからこんな言葉も飛び出す。

 

「あの…俺らの曲、4つ打ちなんですけど…、てか、もうみんな今日だけで一生分の変拍子聴いたやろ???」

 

ここに集まってる人は、一生分と言われる変拍子を聴いても、次々と渇望する人たちばっかりなんですよ?(´ー`)

それはさておき(ぇ

メンバーはとにかくライブをやりたくてやりたくてしかたない感じで、サウンドチェック終えて、まだ時間が余ってたんだけど、スタッフさんに、

 

「あと2分あるんですけど、ちょうどじゃないとダメですか?…あ、巻きでもOK?…じゃあもうライブやりまーす!」

 

もうとにかくテンションが高い(笑)

そしてライブが始まると、

 

「おらー!みんな声だせーーーー!!!」

 

うぉ!?Σ(゚Д゚)

まさかの煽り要求がガンガン。熱の塊がフロアにいきなりドカーン!と落とされたもんだから、そりゃフロアも黙っちゃいないわけで。拳を振り上げて応戦。”Oi!”と襲い掛かるくらいの勢いでステージへ投げ返す。

 

・・・今までノワニに出演したバンドの中で、ここまでフロアが鬼沸きしてたことあったっけ??(;'∀')

もちろん曲に乗って、首振ったり踊ったりはするんだけど、それがわりと広範囲になっているというのは、なかなか珍しいかなと。(実際どうだったかはわかんないけど、少なくとも後ろからの声が結構してたので)

 

 

ドラムのyanuくんは、叩いてる時めっちゃ楽しそうで。これまたいい顔してたなぁという印象。しかしなかなかのモリモリサウンドを支えるドラムともなると、…めちゃ体力勝負だよなぁと思いながら、”体大事に”とかって、思わず心の中からお祈りしてしまう私(;´∀`)

弦二人はめちゃ動きまくってたから、ホントに体力バケモノだなぁなんて思いながら。ただ、本気で体力バケモノはベースの一馬くんだったり。

実は一馬くん、ノワニのステージがこの日2本目のライブだったらしく。というのも、彼がサポートをしているバンドのライブをこなしてから、ノワニに来たというわけなんだけど、

 

彼は、この日蘇我から来ました。

 

蘇我です。千葉です。

 

そう、

 

 

JAPAN JAMでのステージ(;゚Д゚)

 

しかも朝一のステージじゃなくて、昼過ぎのステージ。そこからノワニへやってきて、大暴れライブと・・・。

すげぇスタミナ(;・∀・)

終わった後にフォロワーさんと話してて、Doxieのステージがヤバかったって話をしてた時に、彼がダブルヘッダーだという話をしたら、みんなめちゃくちゃ驚いてた。いや、まだ名古屋市内とかでのダブルヘッダーとかならまだしも、千葉→名古屋でのダブルヘッダーだしね。…とにかくいろんな意味でDoxie優勝でしたね(笑)

 

 

さぁいよいよノワニのトリ。今年トリを務めるのはté。

 

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téが発表されたとき、界隈は騒然としていて。というのも、今までノワニに出演のバンドは、これから知名度を伸ばすであろうバンドであったり、地元密着系バンドが多かったんだけど、ここまでのネームバリューを持つバンドが招聘されるとは思ってもみなくて。私はtéのライブは見たことがなくて。それこそ20年近く前から残響系バンドをよく聴いてはいたけど、名前は知っててもライブを見に行くまではしていなくて。それとイメージとして、ちょっととっつきにくいんじゃないかと、勝手に思っていたところもあって。だって曲名がひたすら長いし(;'∀')

 

でも、コロナ禍からインストバンドを本格的に聴き出してから、やっぱり名前がところどころ出てくることがあったんで、一回は見てみたいな、なんて思いながら。ただ活動が関東圏だったので、機会はほぼほぼないんだろうなぁなんて思っていたりして。それがいきなりチャンス到来だったので、もうビックリして。

 

さて、じゃあどこでみたらいいだろうということで。ワタワタした結果、上手側の2列目で見ることに。結局スピーカー前の一番端っこで。

そして音が鳴らされると…、

 

 

(;゚Д゚)

 

 

言葉がない。なんだこのエグイくらいの圧。音がデカいとかじゃなくて、違う圧。オーラというかなんというか。今までいろんなインストバンド系を見てきたけど、感じたことのない種類の異なる圧。フロアからは力強い拳を上げて、ステージに喰らいつくように体を揺らしている姿が見えた。私はというと…、

 

圧倒されて、ただ茫然としてた。

 

メンバーは今回の出演者の中で言えば、そりゃベテランになるのは必然的なんだけど、演奏しているメンバーの躍動感というか。…ベースやギターがあんな軽やかにステップ踏んでる感じで、ゴリゴリの音を出すの???と(;'∀')

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25分のステージが、めちゃくちゃ濃縮された感じだった。横を見てみたら、もういろんな感情が爆発してる光景が広がってた・・・なぜか前から2列目が全員爆発していた(;・∀・)

(こちらの公式アカウント動画をどうぞ)。

 

 

結局8曲演奏したみたいで、フォロワーさんが後日セットリストを載せてくれたんだけど、もうみっちみちで書いてあった(笑)

フォロワーさんもとにかくヤバかったと連発で。”これを4000円で見れるのやばいよね”とか話してたり。こうのさんが周年ツアーを名古屋飛ばしちゃったのは、ノワニがあったからだよと、リップサービスしてくれたのも、また一つみんながうぉお!とテンションあがった感じだったし。でもこうのさん、名古屋に来てあんかけスパ食べたみたいで、なんか微妙だったと言っていた(;'∀')

すんなり本音言っちゃうあたり、この人たちは怖くないんだなって思った瞬間だった(オイ

 

そんなこんなでノワニ2026は終了。12:30からスタートだったんだけど、21:00までホントにものすごい速く時間が過ぎてしまうイベントだった(毎回言ってる笑)

このイベント、正直一つだけデメリットがあって、出演バンドの今後がものすごく気になってしまって、数が追い切れなくなることで(;´Д`)

ある意味嬉しいデメリットなのかもしれないけれども。ただ幸か不幸か自分が関西民なので、関西で追える分について、という具合に限定すれば、まだ可能な気がしていて。そんなことを思い描きながら、可能な限り追っていきたいなと思って、毎年頭を痛めている(数が増えて笑)

 

ま、インストバンド、めちゃ楽しいのだよ!

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まだまだ終われません、動画を上げるとどうしてもblog容量を食ってしまいます。

文字少ないのにーーー、タグの文字数ぅううう(ぉ

 

 

では続き。

 

続いてのライブは、リピドーと悪魔。…こちらも前情報一切わからないバンド。しかしバンド名からは、どう考えてもいかつい感じしかしない感じが(;'∀')

メンバーがセッティングの為にステージ(フロアステージ)へ出てきたんだけど、

 

おぅ、

 

見事なアフロっ(;・∀・)

 

実は前半の転換時にフロアで結構目立ってて。最近では珍しいアフロだなぁなんて思いながら。なるほど、演者側でしたか(ぉ

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そんな彼、たいらさんはベーシスト。ということは、私のいる下手側だったんですが、

 

演奏スタイルがもちろん激しいわけですよ。

 

首を振り下ろすストロークがデカいから、首がもげそうなのよΣ(゚Д゚)>たいらさん

なんか頭バウンドしてるみたいで。絶対そんなことはないんだけど、なんかすっとんできそうなくらい、めちゃ弾んでて(;'∀')

一方、ギターのあやなさんはというと、

 

身体全体が弾んでたわ(;'∀')

 

 

そしてギターはというと、ゴツゴツの激しいリフを繰り出して、…こちらもエグイよ(;'∀')

まだまだこんなバンドいるんだなぁ・・・と。今回のメンツの中では、トゲトゲ度はたぶんMAXな感じ。でも、百戦錬磨のノワニの客は、それでもガッツリ受け入れるので、すぐにアウェイではなくなっていて。

ドラムのだいごろうさん、とにかく全身全霊総運動という感じでドラム叩いてるから、正直毎回ライブ終わった後、抜け殻になってないか?って思うくらい、めっちゃ力入ってた。

 

インストバンドの可能性を、さらに高めてくれた、そんなバンドだった。奥深いなぁ・・・(;'∀')

 

 

続いてのライブは/naname。こちらも前年に引き続いての出演。

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前回の出演時に、なかなかの衝撃を受けた/naname。その後すぐに関西のライブも見に行ったりして。音楽性がかなり高いにも関わらず、なかなか注目されないのは不憫だなぁとかって勝手に思っていた矢先。徐々にXのタイムラインで紹介されていたりして。その後cinema stuff主催のOOPARTSの前夜祭に出演したりと、注目の範囲が広がってきていて。

もちろん音楽を聴く限りでは、そりゃみんな注目するよって納得するだけのサウンドを繰り出しているわけなんだけど、如何せんそれだけじゃなかなか先に続かないわけで。そういう意味ではただただ純粋に、よかったなあと思ったり。

 

 

MCにしても、とにかく謙虚な感じ。なんつぅか控えめというか。人柄なんかなぁなんて思ってみたり。

私の中では”パパさんバンド”の位置づけとなっているので、そこも関係してるかななんて勝手に思ってる(笑)<いや、本人たちがそういってるからね?(笑)

前年に見た時はまだ音源は配信しかなかったんだけど、この1年の間にアルバムをリリースして、よりバンドの形が確立したものになってきたなぁと。

 

そんな彼ら、基本的にライブ活動はかなり緩やかだけども、パラボイちゃんの名古屋編に出るとの事なので、私も次のライブを見に行く予定で。見れる時があれば絶対に見てほしいバンド。マジで。

 

 

続いてのライブはNTGSS。こちらはノワニ初登場。

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私的には去年から何回か見ているし、フォロワーさん界隈もよく知ってる感じで。ある種、”ここにやってきたか…”という感想だったんだけど(笑)>出演発表当時

とにかくタイムテーブルが発表された時に、フォロワー界隈で変な声出たレベルだった。いや、ノワニ初登場でここにぶち込むのか?と(;'∀')

今回のタイムテーブル的に、前半と後半が明らかにタイプを分けてきている感じは全く感じなかった。でも後半での出演で、なおかつ前後がなかなかのコアバンドに挟まれているという。漏れ伝え聞いた話では、本人たちも”なんでここ!?”と、半ば絶望視してたらしい。いや、わからんでもない(;・∀・)

フォロワーさん曰く、この前後あたりから”野良犬ゾーン”って言ってたくらいだし(ぉ

 

でも、TOPの『Escape』がガーン!と鳴らされた瞬間、そんなこと考えてたん?っていうくらいの気迫あるサウンドを放ち、一気フロアを掌握していった。

なんというか、闘志剥きだしな鋭いギターサウンドが身体に突き刺さっていくようで。

 

今回改めて思ったのは、やまもとさん(ギター)もあおさん(ベース)も、エフェクターボードが意外にコンパクトだったこと(;'∀')

もちろんエフェクターがたくさんあればいいというわけではないんだけど、今まで見てきた人の中では少ない方だなぁとか。…そりゃアンプ直の人もいるくらいだから、そこは何が正解ってわけてじゃないんだけど、今まで足元見てなかった(もとい、足元が見える位置で見れなかった)のもあって。

 

別に私自身、メンバーとお話したことないし、なんならフォロワーさんから裏話ばっかり聞いてきてるだけなんだけど、ライブ見ててなんかヘンな気持ちになってきてて。なんていうか…”身内が出てます”感?(;'∀')

どこかで”がんばれー”って応援している自分がいる(苦笑)

それでも、NTGSSはこの全員が一斉に音を出す、一種の緊迫感というかヒリつきというか、これが妙に気に入っている。この曲に関しては、身内云々じゃなくて、この一瞬の”間”を楽しんでいる自分がいる。

 

 

で、そんな本人たちはというと…、MCを積極的にする感じではなかったんだけど、やまもとさんがおもむろに、

 

 

「おーきにな!」

 

と、一発声を上げる。

え?ど、ど、どうした?????(;・∀・)

思わずキョドるお客さんが出る中、

 

 

「おまえがヘンなことゆーから、大阪は変な奴しかおらんって思われんねん!」

 

 

あおさん、見事なフォローで会場大笑い。たぶんやまもとさん、緊張のピークだったんじゃなかろうかと思われ(;'∀')

人間、切羽詰まったら予期せぬ行動をとるっていうし(ぇ

 

ともあれ、25分のライブはノワニのお客さんに対し、しっかりとした爪痕を残すようなACTだった。こういう音は定期的に摂取していきたいもんだよね(ウンウン

 

 

・・・中途半端になるので、ここでまた一区切り。

次で最後!(笑)

 

では引き続き。

 

つづいてのステージはフロア側にて。nohの登場。

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こちらもノワニ常連組(というか、むしろ主催側の立場だよね笑)。もうサウンドチェックから・・・うるさい。楽器が、じゃなくて、人が(笑)

もう叫びまくってる(;'∀')>ベースのゴンちゃん

インストバンドなのに、雄たけびが多いとはこれ如何に(ぉ

まぁ”一番声の大きいインストバンド”というキャッチコピー(ほぼ裏のキャッチコピーだけど笑)で定評のあるnohなので(ナニガ

そしてお客さんの中でもツワモノについては、ゴンちゃんのいる下手側に集まるという。なんというか雄々しいというか。

私?当然のことながら・・・下手側最前ですが何か?(゚∀゚)

 

するとここで上手にいるしゅうへいさんが、

 

「俺たちもカヴァー曲やります!」

 

と、言うと、ギターが鋭くかき鳴らされる。あれ、これは…、

 

 

おぉ!これは!

mudy on the昨晩の『YOUTH』!!!!

(動画あげようか迷ったけど、他の動画あげちゃったので、すみません)

 

 

ヘイソンに対抗したかぁ…って思ってたけど、後からフォロワーさんたちと話してて、

 

「”カヴァーやります”って言った瞬間、まぁmudyだろうなって思った。だってギター3本だったらそれくらいしかないし。」

 

・・・納得した(;・∀・)

 

 

そんなモリモリのサウンドチェックからの本編。盛り上がらんわけなくて。ギター3本がとかくすさまじくて。でもめちゃ凄いのは、それに負けないパワーのベースと、ドラムの力強さで。えぐい、えぐいのよ(;・∀・)

今回サポートが2名いて。ゴンちゃんの隣にいたのが、TOPで演奏していたnushiの小寺さん。他のメンバーに比べて、動きはそれほど大きくはないんだけど、とかくテクニックで魅せていて。…私がいた位置がちょうど小寺さんの真ん前になるんだけど、手元がばっちり見えて良き良き(・∀・)

 

 

そしてもう一人のサポートが、the coastのらいあんさん。しゅうへいさんの隣にいたわけなんだけど、

 

 

暴れ方がホントにヤバイ(;'∀')

あれ、多分nohのことを知らん人は、確実にメンバーやと思われてると思う。あの暴れ方はサポートの暴れ方じゃないんだけど。でもそれが許されるのがnoh。っていうか、それくらいの気迫を持たないとのまれてしまうのがnoh(ぉ

 

そしてアンセムの『Grab the gravity』へ。もうお客さんのテンションもメンバーのテンションも、えぐいほどあがりまくっていて。とりあえず動画撮ったものの、ジッと撮るのがホントに厳しい(;・∀・)

ゴンちゃんも迫ってくるし、なんなららいあんさんまで来るし、えらいことになってた(;'∀')

(らいあんさん、最前の人とハイタッチしまくってた笑)

 

 

・・・だって、私もタテノリしたいやん(;´・ω・)

折角この日はnohのオレンジTシャツ着て行ったのに(これはマジ

ちなみにフォロワーさんがparanoid voidのTシャツ着てたんだけど、色味が全く一緒で、やたら目立っててワロタ。

nohはライブの度に演奏メンバーが変わる(サポートメンバーが多い)ので、ハッキリ言って”同じ演奏がない”状態。まさしくライブバンド。次はどんなパワーを見せてくれるのか、そんなことを考えながら。

 

さて、前半ラストのバンドは、前回に引き続き出演のバスクのスポーツ。

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とにかく全員が見事なくらいのバラバラなヴィジュアルで(;'∀')

シンセをうまく絡めた・・・一応プログレ系でいいのか???(毎回思うんだけど、ジャンルとしての枠が思いつかない)

とにかく何系でもいいわけで。だって音楽が楽しいし。シンセの音とギターの音が交互に流れ、ベースとドラムがまとめあげてフロアへ解き放っていく。

目の前で演奏してる人たちからは、言っちゃあなんだけども、想像できないくらいの緻密なサウンドが放たれるわけで。

メンバーみんな、めっちゃ真面目な人たちなんだろうなぁ…って思いながら見てた(´ー`)

 

 

ベースのいそべさんが話してたんだけど、今回の出演者は半分が去年出演組だったこともあって、

 

「なんか…(楽屋エリアが)同窓会みたいになってて(笑)」

 

それもまたノワニならではなのかもなぁ、なんて。お客さんが楽しむのはもちろんのこと、出演者も目一杯楽しんでこそのイベントだと思うし。それに、同じようなインストバンドが一堂に会することなんて、まぁまぁないからね(・∀・)

そんなほのぼのした話も出つつ、ライブもしっかり楽しかったバスクのスポーツ。ギターのかみやさんは、後半に上着を脱いでて。

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最後はやっぱり半裸だった(笑)

そして最後の曲が終わった時、かみやさんが真ん中で立って動かなくて。なにかと思ってたら、すーっと下手のドラムのいしかわさんが前にやってきて。なにすんのかなって思ってたら、

 

 

どうぁあああああああああん!!!!

 

 

手に持ってた銅鑼を鳴らした(;'∀')

そしてその瞬間、他のメンバーが中国拳法っぽいポーズを取って終了と。もうやっぱりクセが強い(笑)

 

 

前半が終わりブレイクタイムを経て、後半へ。

ここで無理をしては元も子もないので、ノンアルコールビールを飲みながら、次のステージを待つ。

後半はフロア側からスタート。

SolitaryCircusの登場。

 

正直、前情報はほとんど知らなくて。TRI4THの伊藤さんが中心で組まれたバンド、ということしか知らなくて。

メンバーが登場した時にめちゃビックリしたのが、

 

青木さんのスタイルの良さ&髪型のキメ具合にやられたのはもちろんのこと、手にしている・・・、

 

 

シルバーのバリトンサックス!!

 

 

シルバーのバリサクって、私あんまりみたことないんだよなぁ・・・。現役でサックスやってた時も、シルバーはテナーくらいで(高校の時に他校で吹いてる人がいた)。でも、青木さんは…ゴールドよりもシルバーが似合うよなぁと。

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そしていざライブが始まると、さらにびっくりした。

今回下手側で、トランペットの織田さんの前だったわけだけど、

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え?

 

トランペットの音、ミュートの音するんだけど???

しかもワウワウの音。

でも織田さんミュートつけてないんだけど???????

 

 

・・・なるほど、足元のエフェクターで変化つけてるのね(;'∀')

最初セッティングしてるときにエフェクターがセットされてたんだけど、てっきり後でギターでも弾くんかと思ってた(笑)

だって管楽器でエフェクターってあんまり想像できなくて(;'∀')

(割と当たり前になってきてるんかな。管楽器してる人の足元って気にしたことなかったし。)

 

 

2人の管楽器をうまく先導していく伊藤さんのドラミングは、力強くて、それでいて渋くてかっこよき。ただドカドカじゃないんだよなぁ。叩いている姿もかっこいいし。

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今回唯一の管楽器バンドということで。後半の景気づけをするには、あまりにも贅沢な25分だった。個人的にバリサクの音好きなので、またライブ見てみたいなぁ(∩´∀`)∩

 

続いてのACTはparanoid void。こちらも前年に引き続きの出演。

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前年度はトリで登場だったんだけど、今年は中盤にて登場。オレンジの衣装がより華やかに映る。

サウンドチェックの際、なかなかトラブってた感じだったんだけど、本編が始まればそこはビシッと合わせるのは流石。メンバーみんな美人さんでかわよいんだけど、音はなかなかのゴリッと感があって。実は初めて聴いた時はそこまで印象に残らなかったんだけど、ライブの回数を重ねるとなんかクセになってくるというか、また音聴きたくなってくるというか、よくわからない中毒性を秘めている感じ。

 

ギターのMeguriちゃんが喋ると、なんかギャップというかスコッと空気が変わるというか(;'∀')

それもまたパラボイの魅力なのかもしれないけれど(笑)

実はノワニの前にさかのぼる事3週間前に、大阪で彼女たちのライブを見ていて。間をあまり開けずに見たわけなんだけど、それでもやっぱりいいなぁなんて思いながら(ぉ

 

そしてここでMeguriちゃんから発表が。次の名古屋でのライブが決定したということで。しかも会場がJAMMIN’!!

これには会場もひと際沸いていて。しかもメンツもかなり豪華。さらにいうと…ひよーんの誕生日にライブと(;'∀')

いいなぁと思いつつも、流石に名古屋まで来るのはなぁ…と。この日に手売りのチケットが販売してたみたいで、フォロワーさんは早速買ってた模様。

で、私はというと…、

 

 

結局行く事になりました(;・∀・)

 

 

フォロワーさんに散々背中を押してもらって、翌日に一般チケットを買いました(笑)

なんだかんだでちょろいな、私。

 

 

セットリストはというと、ライブで盛り上がる曲をうまく配した感じで。シンべも弦ベもバンバン鳴ってる感じがたまらなく良き(*´ω`*)

個人的に『High fever』が最近お気に入り。

 

 

 

さて、まだまだ続きます~(笑)