どもも、ひよーんです。
ライブ備忘録がやや手つかずになっているのですが、正直なかなか書く意欲がなくて。というか、休みの日にPCに向かう気力がないというか(笑)
最近はライブもペースを落としている・・・というか、8月にほぼ入れていないだけ(;'∀')
フェスシーズンではありますが、私のフェスは9月からです。もちろん日本の夏フェスは行きません。韓国のフェスです。
ここ10年程、日本の夏フェスは正直片手で数える程しか行っていない気がします。覚えてるのは2023年にRUSHBALL行ったのと、去年StarryFes行ったくらい。(直近では)
だって夏フェス暑すぎて酷なんだもん(;´Д`)
7月8月にフェス行こうって気にならなくなってきた。特にコロナ禍明けてから尚更。2023年に韓国のペンタポートフェス行ったけど、もう酷暑過ぎてキツかった。日陰のような逃げる場所皆無だったし。
(2024年から、3番目のステージが大型テントになったので、逃げれる場所がだいぶ増えたみたい)
そんなわけで私は9月と10月に韓国のフェスに行く予定でいます。9月はSoundPlanetFestival。10月はBusanInternationalRockFestival。
9月のSoundPlanetはあっつい最中にはなるんだけど、5ステージ中3ステージが屋内。これだいぶ違うよ…(;´∀`)
このフェスは去年から始動されたフェスで、元々はソウルの老舗ライブハウスRollingHallの30周年記念イベントとして立ち上がったもの。今年は継続を決めて2年目の開催と言うことで。
ラインナップは韓国アーティスト中心ではあるんだけど、日本のアーティストも出ている。今年は11組。
元々ローリングホール自体、日本のアーティスト公演を結構受け入れている実績があって。私も初めてローリングホールに行った時受付でパニくってたら、日本語流暢なスタッフさんが丁寧に案内してくれた(;´∀`)
(見に行ったのはYB のワンマンライブだったんだけどね)
今年はSUMMERSONICと提携を結んでいて、日本での”出れんの!?サマソニ!?”とRollingHallの新人発掘プロジェクト”CMYK”での共同オーディションがあって。今年SoundPlanetへ出るのは、バチカン市国に愛されたいとIgaNanaの2組。
10月のBusanInternationalRockFestival(通称BIRF、ブラクペ)は、韓国の最古参フェスの1つ。海外招聘アーティストも多く、近年はアジア近隣のイベントと提携を結んでいて、そのイベント推薦枠で出演するアーティストもいる。2018年は自治体主体の無料フェスだったのが、2019年より有料化。その分海外招聘に力を入れているわけで。
ところが今年は日程がいいこともあってか、他のフェスと日程が物凄く被るという状態(;'∀')
日本でも別にそういうことは多いから、本来であればさほど気にすることはないとは思うんだけど、なにせ韓国においては人が少ない。フェス人口がというわけではなくて、単純に人口が少ない。だって日本の3分の1やし。そうなるとフェス人口もおのずと少ないのは当たり前であるんだけども。しかも被ってるのが・・・、
・Let'sRockFestival・・・漢江蘭芝公園
・XnterstellarMusic Festival・・・パラダイスシティ
・IBK Festival・・・KINTEX
・ACC X MUSIC FESTIVAL・・・国立アジア文化センター
・EDM KOREA・・・インスパイアリゾート
もちろん客層が被らないところもあるけど、特に上2つのフェスは、客層もろ被り(;'∀')
Let'sRockは今年20周年の周年イヤーということで。第一弾発表からNothingButThievesを持ってくるあたり、だいぶ気合を入れている感じ。国内組も、フェス強者のベテラン勢を中心に強固な布陣。
そして今年開催のXnterstellarMusic Festival(通称XMF)。日韓文化交流会というNPO法人主催のフェスなんだけど、正直最初は完全に眉唾状態だったんだけど、出演者が公表されると状況は完全に一変。
日韓のバンドスタイルによるフェスということで、発表されたのはバンド系中心で。韓国勢はもとより、日本勢も韓国でワンマン動員をかけれるくらいの強豪メンツ。そして初韓ライブ勢として、マルシィやAぇ!GROUPと、日本からの観客を引っ張ってこれるようなラインナップを配している。
ヘッドライナーも韓国での支持が強いAdoとONE OK ROCKを持ってくるあたり、これははったりではないなと改めて思う。
正直そんな状況なもんだから、個人的にBIRFが開催されるのか懐疑的なところがある。BIRFも前売りがソールドするくらいの順調な滑り出しは出来ている。今年は土曜日のヘッドライナーにMEGADETHを持ってくるくらい、なかなかコアなラインナップを配している(韓国もメタルはかなり支持層が厚い)。
ただ・・・MEGADETHのサイトやSNSにBIRFに出ることが一言も書かれていないんよね…(;'∀')
もうこの段階で地雷レベルに来てる気がしてる。いあ、私の思い過ごしだったらいいんだけど、実はこのフェス、昔一回やらかしてる実績があって。
2019年。BIRFの有料化最初の年。この時のヘッドライナーはマイケミとSYSTEM OF A DOWNだったのです、発表当初は。
ところが、開催が近づいた頃、急遽SYSTEM OF A DOWNが出演辞退となって。…しかもこれ、”辞退”じゃなくて、”元々出演予定なかった”が正解。というのも、BIRFとの窓口になっていた、SOAD側のエージェントと呼ばれる人が、実際はバンド側とつながりのない偽物と判明。結局バンド側も”知らんがな”で出演がなくなったということ。
・・・いや、ホントにポンコツすぎるやろと(;'∀')
で、急遽ヘッドライナーを国内調達ということで、godが務めることに。この時はもうSNSで荒れに荒れまくって。godは立ち位置としたら、韓国のK-POP創世記時代の”アイドル”なわけで。それがロックフェスのヘッドライナーってどういうことやねんと、もうおっそろしいほどSNSが炎上しまくったという過去があったわけです。
で、現状。開催2か月を切ってまだ出演者が第2弾までしか出ていないし、告知もピタッと止まってることから、ホントにやれるのかかなり疑っている。この段階でもしかしたら中止をする可能性は十分にありうる。もう中止にするならとっとと言ってくれ、マジで。結局なんやらかんやらのキャンセルをせなあかんわけだし。
(そうなったらLet'sRockかXMF行こうかなとか考えたけど、それだったらもう少し後のフェスに代える。その方が見たいバンドが多く出てるから。)
まったく・・・ため息しかないわ。
BIRFも出演メンバーはそこまで悪いわけではない。日本からもSuchmosや羊文学、クリープハイプが出てる。韓国勢も次の世代を担う実力派バンドが並んでいる。問題はまだ半分以上のラインナップが公開されていないところ・・・。
で。
ホントは自分の行くフェスのタイテ予想とかしたかったけど、今のところ無理なんで、XMFの予想でも。
チケットサイトを見てたら、公演時間が630分って出ていて。まぁそう考えると、ライブは11:30~22:00と。
自分なりにタイムテーブルを立ててみたけど、ここに乗っけたら面倒になりそうなのでそこはカット(笑)
ただ、演奏時間予想とかはしてみようかな。
10/3
30分・・・hrtz.wav 40分・・・PEOPLE1、My Hair is Bad、ONEWE
50分・・・coldrain、中島美嘉、FTISLAND、Novelbright
60分・・・LUCY、YOUNHA 80分・・・Ado
10/4
30分・・・平手友梨奈、マルシィ 40分・・・Hi-Fi U!ncorn、THE FIX、Aぇ!GROUP
50分・・・SaucyDog 60分・・・YB 80分・・・DAY6、ONE OK ROCK
10/4についてはまだ2組解禁されてなくて、おそらく日韓1枠ずつと予想。予想としては韓国枠が60分、日本枠が50分かなぁとか。あの謎のキーワード『1995-2026』が一体なにを意味するのか…。
ここで、blog終わろうかと思ったんだけど、Xのトレンドのところで、サマソニのライブ撮影問題があったので、ちょっとだけ思うことを。
個人的に言えば、撮影することは別にしてもいいかなとは思っていて。というか、その状況に慣れたというのはある。
韓国なんかはホントにみんなめちゃくちゃ撮影しまくってるし、なんならアーティスト側がそれを推奨するケースもあったりする。特にフェスは。世界的に見ても、個人撮影については日本はすごい厳しいと言われている。基本禁止だしね。
禁止である理由としては、もちろん著作権というところが一番大きいかなと思ってて。結局個人撮影したものであっても、商用利用される可能性があると判断されると、禁止せざるを得ないというのが日本的な考え方だと思ってる。
じゃあ世界的にはどうかって言われたら、他の国でも著作権はあるところもちゃんとあって。…多分だけど、『商用利用じゃないんだし、自分で楽しむだけだからいいじゃん!』と、押し切ってるのが世界水準なのかな、とは思ってる。
私もライブ撮影してる方にはなるんだけど、運営側のルールに従った形でしている。あと、目線より上に手を上げる撮影は、極力行わないようにもしている。止むを得ない場合は、一瞬だけ写真撮るくらいで(ホントはそれもダメなんだけど)。ただし、それをするのも韓国でしかしない。…ハッキリ言って、韓国の撮影マナーはまぁまぁよくないので(;'∀')
SNS(主にInstagram)に上げるのは、基本韓国アーティスト中心。理由は、インディーズバンドとなると、メディアに取り扱われることがほとんどないので。韓国の市場は大きくないし、メディアは大手事務所やKPOPアイドルが占めてる。日本でもロックバンドが取り扱われる比率は少ないけど、韓国なんかはそれ以上に少ない。だからSNSに頼る部分もかなり大きい。そういう意味も込めて、私はSNSでフェスのライブ動画を上げているわけです。でも、1曲丸々とかはしない。これは鉄則。
日本のアーティストも上げることがあるけど、これは日本でも撮影が許されてるアーティストだけ。それでも盛り上がってる状態を見せるために、盛り上がってるモッシュピットとかを撮影したりすることはある。(アーティストは映らないようにして)
でも結局動画や写真を撮ったところで、見返すことってほぼなかったりする。せいぜい備忘録を書くために、記憶を手繰る材料にしか過ぎないわけで。
Xでサマソニ側の見解もみたけど、もう運営側があそこまで言い切っちゃうとなんとも言えないなぁと思った。そりゃ世界基準でみたら、「そこは暗黙の了解なんだから」でってなっちゃうんかもやけど、それって結局性善説に沿った考え方なんだよね、と。
ただ世界のアーティストからも、ライブ中の撮影に対しては苦言を呈することが増えてきてる。私自身も撮影してて思うのが、
カメラ越しで見てるのしんどい
携帯固定するのしんどい
踊れないのツライ
マジでこれ。
じゃあ撮影しなきゃいいじゃんって話になるんだけど。そこは勝手なジレンマだったりする。ホント、自分勝手だよなぁと。
でも一番思うのは、撮影して残すライブよりも、ひたすらステージに向き合って楽しんだライブの方が、断然記憶に残るんだよなぁと。撮影したのを後から見返しても、あの時の鮮烈さって湧いてこないんだよね。
今の自分は、それをいかに両立できるかを目指して、ライブに行っています。
(もちろん撮影禁止のところでは撮影はしませんよ?)
というわけで、今回はここまで。お目汚し失礼しました~ヽ( ´ー)ノ










































































