さて、まだまだプチ備忘録は続きます(笑)
過日、ZeppNambaへ。
・・・ZeppNambaは久しぶりだったんだよね。最後に行ったのいつだっけ・・・、コロナ禍の時のバクホンワンマンかな?
この日は母上案件で、GENERATIONSの数原龍友ことkazのワンマンライブということで。
母上様はLDH系が好きなわけなんだけども、基本的にはパフォーマーではなくヴォーカリストが推し。声量がしっかりと安定して、ピッチの乱れも少ないヴォーカリストを好む傾向にあるようで。まぁその辺は私も同意なところはある。
kazのソロライブに行くのは実は私は2回目で(母上様は3回目)、2年前にビルボードライブ大阪でのクリスマスライブへ行ったことがあったので。その時は席も発券までわからなかったわけなんだけど、いざ座ったら、通路挟んでキュウソネコカミのヨコタくんがいたということがあったんだけども(笑)
(音楽番組のカメラが入ってたので、その関係でMCの彼が来ていたということ。母上様に”もしかしたらテレビに映るかも”って紙を渡していた笑)
ライブはというと、ソロアルバムを2枚出していることもあって、オリジナル曲をふんだんに入れつつ、カヴァーセクションでは、『チキンライス』と『最後の雨』を熱唱。…ってか『最後の雨』って、ホントいろんな人に歌われてるよなぁって。あれ、もう30年以上前の曲なんだよなぁと(;'∀')
関西出身のkazなので、MCもなんつうか、容赦ないというかツッコミ満載と言うか(笑)
いや、GENERATIONSのライブの時でも、MCがオモロくてさ。涼太くんも大阪の子やし、なおのこと地元感満載でしゃべるもんだから。
で、ライブ中に撮影OKタイムがあったんだけど、それがなんと、
グッズであるランダムカードの開封の儀(;・∀・)
・・・一体私たちはなにを見せられてるんだろうという感じ(笑)
なんでもレアカードがちゃんと入っているのだろうか?という検証らしい。いや、入れてなおかしいんとちゃうんかい!(;゚Д゚)
いつもとは違った趣向のライブで、これはこれで楽しかった。
過日、心斎橋JANUSへ。
GW明け、重い身体を起こしていったのは、台湾のSorryYouthとthe band apartの2マンライブ。
ちょうどこの週の週末に、東京でCRAFTROCK FESがあって、そこにSorryYouthが呼ばれたことがきっかけで開催されたライブ。
そもそもGREENSと共催してるGREENSPIAにSorryYouthが出たのがきっかけで、両バンドともの交流が始まったとかで。
3月の台湾のフェスにバンアパが呼ばれたのも、このご縁があってのことだったらしい。
先攻はSorryYouth。前回見たのが、前年の釜山フェスで。あの時はメインステージで演奏してたんだけど、その時は後ろのモニターが結構かっこよくて。そして3人だから、メインステージの広さに対して、真ん中にシュッとまとまっていた感があったんだけども(;・∀・)
彼らの音をハコで聴いてみたかったので、それが叶ったのが嬉しかったなあ。ガツンとかっこよかった。3人ともヴォーカルができる所もポイント高いしね。
ただ、若干残念だったのが、最前にいたからなのかもだけども、ヴォーカルの声が聞こえにくかった。彼らのステージでは前にモニターがなかったんで、はねっ返りの音がなくて、相対的に楽器の音がデカくなったんじゃなかろうか、というのがフォロワーさんの見解だった。なるほどなぁ…。
MCでは「少しは日本語、うまくなったヤロ?」って、たどたどしい関西弁を交えながら(笑)
でもメンバー3人ともひたすら「生ビール美味しい~」「生ビールくださーい!」って言いまくってたんだけど(;'∀')
・・・これ、ある意味海外バンドあるあるなんかもなあ、とか。
(事実、日本の生ビールは美味しさがかなり突出しているらしいとか。)
そしてファンの熱もめちゃ高かった。今回整理番号が早かったので、結局フォロワーさんたちと上手最前にいたんだけど、ライブ始まる前に、いきなり横断幕を最前の柵のところに掲げだしたわけなんだけど、
最前柵の端から端を軽く超えるくらい長い(;'∀')
日本ではあんまりこういうことないんだけど、他の国(特にアジア圏が多いかな)では、割と普通にやっていて。特にフェスなんかで多いかな。私も韓国のフェスで最前列にいた時、柵の外側にびっしりと横断幕がつけられてたのみてびっくりしたことがあった(笑)
後攻のバンアパは、ライブ定番曲でかっちりまとめた、お手本のようなセットリストで。これもまた良き。
個人的には、前半で『ピルグリム』をやってくれたのが嬉しかった(・∀・)
あと、前のツアーで多数決を取って曲名を決めていた新曲(確か『やぶ忠』)も演奏。いい具合にテンションを途切れさせないような選曲には、ぐうの音も出ないほどで。
いつも技巧的で完璧なライブのバンアパなんだけど、今回『TuesdayNight』の中盤、間奏のところでたまたまらいさんの方を向いてたら、ちょい歪んだ音が聴こえて、次の瞬間らいさんの顔が、
うわぁ(;´Д`)
ってなってたのを、バッチリ目撃してしまった(;・∀・)
・・・ドンマイ(ぉ
MCではぐれさんが、台湾のフェスで放った一言が過去イチウケたという話になって。実際にSorryYouthのファンの人に、その言葉を言ったら爆笑だったし(笑)
台湾のスラングの一種ではあるんだけど、ぐれさんは”それだけは覚えて言ってやろう”とフェスのステージで言ったらしく、芸人の気持ちがよくわかったとのことだったと。…いや、あなたはミュージシャンであって、お笑い芸人じゃないですからね?(;'∀')>”芸人”であることには変わりはないけれど
過日、万博記念公園もみじ川広場へ。
・・・中入ったら、入り口にこの方が鎮座されておりましたわ。
で、目的はというと、MEET THE WORLD BEATへ。・・・何年振り?多分10年振りくらいかな?
なんかメンツが自分の好みからはずれてる感じが増えたので、このところは全く気にもしてなくて。ただ、去年の年末にレミオロメンが復活して。本来だったら全国ツアーに行きたかったんだけど、ことごとくチケットは外れまくりで(-_-メ)
しゃーねーなぁって思ってたら、MTWB(私は”ミザワビ”とは言わん)に出るとのことだったので。当時レミオのライブに一緒に行ってた来妃ちゃんと、一緒に行きましょうとなったわけで。
レミオ以外のメンツはと言えば、半分が初見だったかな。コロナ禍のときから、パーソナルスペースを配布されるレジャーシートで確保するということが出来るため、これだったらゆっくり見れるじゃんってことで。
場所は真ん中ブロックの一番後ろで見る形になったんだけど、それでも”この値段でこのメンツが見れるなら満足よねぇ” なんていいながら。
お客さんの大半のお目当ては、DISH//かBE:FIRSTで。とにかく彼らが出てきた時の熱量はなかなかヤバかった。やっぱ人気なんだよなぁと。特にBE:FIRSTなんかは、前週にスタジアムライブを成功させてからの、MTWBで。しかもこの日はメンバー(JUNONくん)の誕生日ということもあってか、お客さんの熱もすごくて。もうおばちゃん圧倒されましたわぁ(ぉ
個人的にはミナホで知った、BialystocksとOddRe:がよかったなぁと。BialyはミナホのBIGCATで初めてみたんだけども、その時は完全初見で全くわからない中で、ひょんなことから最前列で見ることになって(;'∀')
隣にいたファンの方がめちゃくちゃレクチャーしてくれたことで、楽しくライブをみれた思い出があって。その時以来。
久しぶりに聴いたけど、ヴォーカルの声が、UNCHAINのますをさんに似てる感じがした。多分高音域の声が似てるんかなあ。
なんかイメージで、野外のBialyって、絶対最高やんって思いながらライブを見てたわけなんだけど、
ビール片手に、心地よい気温で、心地よい音楽
・・・クッッッッソ最高でした(∩´∀`)∩
もうあれは贅沢な時間だったとしかいいようがなくて。こんな経験したら、今度から酒飲みながらゆったりした空間でしか聴きたくなくなってしまう・・・。
そして、サブステージの方でACTをしていたOddRe:。…流石ミナホで人気になるよなって、ステージ見て納得だった。
力強いヴォーカルを、ベースとギターの鋭いサウンドがしっかりと支え合ってて、ガツンと衝撃がくる。
20分という短いステージながらでも、しっかりと爪痕を残すチカラは、今後の音楽シーンを大いににぎわせてくれる予感しかしなかった。
もう一組のサブステ枠のFuruiRihoちゃんは、今回のメンツの中でも緩衝材のような感じだった。クールダウンにピッタリ。歌声も良きでした。…欲を言えば、もう少し早い時間帯に出てほしかったかなぁと。夕方での登場だったので、できればもうちょっと日の高い時間帯の方がより映えたんじゃないかなあと。
マカえんは…いつ振りかな、OTODAMA以来?
なんかもぉいつのまにデカくなってもうたなぁとかって思いながら。メンバーもデカいステージで演奏するの慣れてきてるからか、割と余裕たっぷりな感じがしたかな。
でも、この日曇りの状態だったんだけど、マカえんの時だけめちゃ日が射してきて、しかも西日になるもんだからステージがモロに眩しいという(;'∀')
それにいちゃもんをつけるはっとり(笑)
マカえんはMTWBの出演は2回目なんだけど、1回目がコロナ禍での無観客開催の時で。だから「実施初出演です!」と言ってて。
彼らもまた802から巣立ったアーティストなので、このステージにかける思いはひとしおだったみたい。
余裕と言えばHYがもう貫禄たっぷりというか、キラーチューン満載のセトリで。『AM11:00』も始まり、もちろん『366日』もしっかり演奏。MCもしっかり笑い取っての、ラストは『ホワイトビーチ』。もうなんつぅかエモでしたね(゚∀゚)
で、肝心のレミオロメンはというと、そりゃあひたすらエモしかならず(笑)
サウンドチェックで『南風』やってる中で、その時点から二人で曲予想しまくってて。
ライブがスタートして、イントロのギターが流れた瞬間に、「ぬぁああやっぱりそれかあああ!」って二人で崩れ落ちた。
そりゃFM802のフェスやもん、ヘビロの『雨上がり』はやるでしょうよと。
そこからは1曲1曲やるたびに、二人とも「そうくるかー」「やっぱそれやねー」「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とか、もうただただエモの時間に戻っている状態で(笑)
私は前年のStarryFesで藤巻さんのソロで何曲かレミオの曲を聴いてたんだけど、でもやっぱりあの3人が音を鳴らすということに意味があって。個人的に嬉しかったのは、StarryFesで聴けなかった『電話』と『スタンドバイミー』が聴けたのがよかった。
MCでは19年振りのMTWB出演ってことを話し、会場をどよめかせて、”少し季節が違うけど”と前置きを挟んで『粉雪』へ。
これには会場がおおっーー!と湧きあがってた。やっぱり名曲なんだよな、と。
ラストはみんなで『3月9日』を歌って。あっという間だったなぁ…。
なんかお互いに懐かしい気分に浸ってて。今度は絶対ワンマンいこうと誓った瞬間だった。
トリはあいみょんだったわけなんだけど、私は見るのが初めてで。しかも髪の毛短くなってることも全然知らなかった(;'∀')
もちろん有名曲中心のセトリだったわけなんだけど、結構聴いたことある曲ばっかりだった。トリ任されるのは必然だよなぁと改めて思った(;'∀')
MCでも歌ってても、どこか安心した顔をしていたあいみょん。やっぱ関西はホームだからかな。
オーラスはMTWB名物の、出演者全員セッション。
曲は『君はロックなんか聴かない』を。何人かソロのパートをもらっていたんだけど、Bialyの甫木元さんの歌がやっぱめちゃ上手くて…(;・∀・)
そして最初のサビを任されたマカえんのはっとりは、なぜかめっちゃ絶唱状態だった(;・∀・)
んで、みんなで一列になって歌うんだけど、とかく人数が多くて、BE:FIRSTのメンバーが若干かわいそうだったし、OddRe:のメンバーは、上手の端で802DJと肩組んでヘドバンしてるという(笑)
なかなか楽しいセッションだった(゚∀゚)
・・・天気が持って、ホントによかったよ(;´Д`)
(前に行ったときは、途中で雨振って中止とかあったからね…)




























































































