ラスト章です。

後半はおまけの『海外フェスに行ってめんどくさいものを持って帰ったをんな』をお送りします(笑)

では!

 

 

なんかあまりにも楽しすぎて、次のバンド大丈夫か心配になってしまった(笑)>自分の体力的に

でもこのバンド見ずには帰れないのでね。もう10年目になるのか…長いなぁ(;´Д`A >見始めて

時間もたっぷりなので、どんな内容を見せてくれるのか、GUCKKASTENのライブ!

 

メンバーがスタンバイすると、最後にヒョヌさんがやってくる。フロアに背を向けてアピールし、ギルさんに対して合図を送る。するとシーケンサーの音が響き渡り、1曲目を告げる。

コロナ前はこの曲がほぼほぼTOPでやってたから、久しぶりに聴くとなんだか新鮮な気持ちだった。

そこからヒョヌさんが声をかけ、

 

ティアアアアアアアア!!!

 

と鋭く高い声を張り上げ、『flare』の始まりと共にお客さんが一斉に飛び跳ねる。テンションを瞬時に爆発させる力は、相変わらず強いなというところを見せつけてくる。

下支えしているベースのギボムさんも、軽く弾いてるように見えるけれども、放つ音は見た目以上にいかつい音を放り投げてくる。

 

するとギルさんのドラムのリズムに合わせて、フロアを煽っていくヒョヌさん。袖に一瞬戻っていったその手に持っているのはバンデイロ。合図とともに、ギュホさんのギターのサウンドが破裂し、タムとバンデイロの音が鋭く空間を走り抜けていく。『Fuego』をここで投下してくるとは、なかなかの策士であるな、おぬし(・∀・)

これは古参ファンも納得な選曲。

 

 

2曲解き放っただけで、完全に場を掌握していくGUCKKASTEN。ヒョヌさんもその状況を確かめるように、左右に動きながらフロアへ目配せをしていく。

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すると次の曲で、

 

♪NaNa~Na、Na~♪

 

とシンガロンを促す。…お、この曲も『Fuego』と同じアルバムの曲だったはず!しかもそんなに最近やってなさげなやつ!って思ったんだけど、

 

 

・・・曲名がでねぇ(;´Д`)

 

 

めっちゃ聴いたことあるのよ?だってワンマン行きまくってた頃、アホみたいに聴きまくってたんだし??しかもサビもちゃんと知ってるし、盛り上がりのところも知ってる。知ってるんだけど!?

 

 

・・・まじで曲名でねぇ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

わー!ってめっちゃ楽しんでたのに、なんかめっちゃモヤってしまって(;・∀・)

後から調べたら『Scratch』だってことが判明して。(フォロワーさんにも突っ込まれた笑)

記憶力低下しまくってることにやや凹んだ(;´Д`)

 

そんなことをしつつ、ここから中盤は最近のキラーチューンへ。『Roller』もシンガロンやかけ声が多い曲で。直近のアルバム曲ではあるんだけど、盛り上がれる新たな曲を作ったなぁなんて思いながら。ギュホさんのギターがヴォーカルの間にうまく入り込んで、バランスのいい主旋律を形成している。

そして、後ろのLEDパネルに歌詞が出てくるので、初心者やド忘れ民にも優しい( ̄▽ ̄)

みんなで、

 

East!West!South!North!

 

の掛け声を合わせ、一体感を形成していく。

さらにその流れで『Kickout』へ突入。さらに盛り上がりを強め、フロアのテンションも頂点に達していく。

 

この時点でヒョヌさんはギターを弾いてたわけなんだけど、やっぱりギター持ってるヒョヌさんがいいなぁと。ほんと、一時期フェスでもギターなしが多かった時あったしね。何度も言ってるけど、私は”ロックスター、ハ・ヒョヌ”が好きなのであって、”ヴォーカリスト、ハ・ヒョヌ”はあくまでも派生分としか位置付けてないので。ベースはやっぱバンドマンなのよ(*´▽`*)

 

すると、ヒョヌさんが真ん中に立って、ファンにはおなじみのギターリフを奏でる。するとフロアが一気に沸き立つ。

アンセムの『Mirror』が投下されると、ギターリフをみんなで歌うという、お決まりのパターンが。手を振り上げ、一緒に歌い踊るフロアをみて、メンバーそれぞれが弾く手を、歌う声をさらに強めていく。

アウトロではヒョヌさんとギボムさんが荒れ狂うように弾きながら、次の音へをつないでいく。

 

そしてここで、ギルさんが大きく手を拡げ、フロアに向かって手拍子を促していく。ゆっくりとした動きから、どんどん速いテンポへ。バスドラムの音とともにギターの音も大きくなっていく。後ろを向いていたヒョヌさんが前に向きなおし、

 

 

ソリジルローーーーーーーー!!!!!

 

 

と叫ぶと、さらなるキラーチューン『SinkHole』が投下される。ライトが目まぐるしく点滅していく中、フロアから”oi!”のコールが響き渡る。この日はAメロのベースラインが強く聴こえてきていた。下手にいたからかな?

そしてサビの最後、フロアにはたくさんの掌が掲げられていた。

 

ヒョヌさんのギターリフとタメの感じで、ファンは曲がすぐにわかる。ヒョヌさんのタメに合わせて、ギルさんがドラムを叩いてお客さんの気持ちを徐々に膨らませていく。ヒョヌさんがギターを振り上げ、それに合わせてギルさんがドラムを一気に叩き倒す。これがいつもの感じ。

 

「最後の曲です」

 

と、ヒョヌさんが声をかけ、ギターの旋律を弾いていく。ギルさんが手拍子を促し、フロアと一体になったところでヒョヌさんが細い声でサビを歌い上げていく。

 

「おまえら準備はいいか!!??」

 

フロアを煽った上で、ギターリフが強くかき鳴らされ、眠っていた怪物が秒で召喚されていく。そう表現するような、凶暴で鋭い雄叫びのような声をあげて曲が始まっていくからだ。花火が吹きあがり、『Tale』が解き放たれる。

 

私はこの曲の後半からアウトロが好きで。後半、ヒョヌさんがギターを機関銃に見立てて、フロアに向けてぶっ放していく。

そしてラストのサビに入る前に、エフェクター接続のマイクに喉をあて、エフェクトされた自分の声を更に歪ませていく。そしてモンスターが一気に吼える。ラストはギボムさんとヒョヌさんが暴れまくって、ギルさんの渾身の締めでフィニッシュ。

やっぱりこれがGUCKKASTENだよなぁと、認識させてくれる曲。かっこいいよあ(・∀・)

 

 

で、まだ時間があるということで、アンコール。ヒョヌさんがギターを持つということは、いつものカヴァー曲じゃないのねと。この段階でガチファンは”おぉ!?”となっている。いつものタイプのアンコールじゃないことは、この段階で推測できた。

するとヒョヌさんがギターをかき鳴らすと、聞き覚えのある曲の冒頭と同じ音がした。その音でファンは状況を察し、持っているスマホのライトをオンにし、左右へ揺らし始めた。暗いフロアから小さな灯りが続々と浮かび上がる様子を、ギターを弾きながら見ているヒョヌさんの表情は、口元がほころび、とても嬉しそうだった。そしてエフェクター接続のマイクで歌い始めたのは『Mandrake』だった。

 

 

個人的にこれはちょっと驚いた。ワンマンではこの曲はアンコールの定番曲にはなるんだけど、フェスではほとんど聴くことはなくて。正直私もこの曲を聴くのはコロナ禍前以来で。GUCKKASTENのワンマンは、コロナ禍以降も何回か行われていたけれど、ほぼほぼ予定が被って行けないことが多くて。そういう意味ではこの曲を聴けたことはめちゃ嬉しかった。

 

でもやっぱり最後は盛り上がって終わりたいよねってことで、ラストは『Lazenca,SaveUs』で。フェスともなると、やっぱりお客さんもこの曲が聴きたい人も多いと思うしね。ヒョヌさんが評価された曲であるから。

 

実はライブが終わった後、フォロワーさんとやり取りをしてたんだけど、この日ヒョヌさんが来ていたTシャツの話になって。

ビットコイン創設者の名前が入ったTシャツらしいんだけど、値段がヤバイって話で。

 

1枚約7万円

 

 

は?(゚Д゚;)

 

いや、それウォンの間違いじゃないん?ってところだったんだけど、間違いなく円だったよと。

しかし、この日ヒョヌさんの真横でバンバン花火上がってたんだけども(;'∀')

ほらこんな風に。

 

 

 

・・・焼かれる7万円(;・∀・)

 

 

そんなわけで、私のSoundPlanetはこれにて幕を閉じたのでした…(・∀・)

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さて、ここからは番外編。というか、DAY2のその2で話していた『いろいろありまして』の真相を(笑)

 

このSoundPlanet、企業や団体のブースがそこそこ出ているんだけども、その中で、韓国の芸術振興団体があって。それがHERAS ART CLUBというところ。この団体がCLUB CHROMAの1階ロビーで作品の展示やCLUB会員の募集とかをしてたわけで。

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実はCHROMAの周辺でビンゴカードを配ってる人たちがいて。そのビンゴにはアーティスト名が書かれていて、どうやら見に行ったアーティストをビンゴしろと言うことみたい。で、後ろを見たら”ラッキードロー”と書かれていて、どうやらインスタを登録したら、抽選でプレゼントがもらえるとの事で。じゃあ登録しよかとなった。

なにやらビール1杯プレゼントと書かれていたし、ただでビール飲めるならいいじゃん!ってことで。

(でもこれはビンゴになった人の中からの当選者に与えられることが、後でわかった笑)

 

1日目にCHROMAへ行った時にインスタをフォローして、フェスを回っていた。

2日目、CryingNutを見ていた時、ふと携帯が何かを通知してきた。見るとどうやらInstagramのDMらしい。写真が載っていて、私のIDが付いていた。

 

なにこれ?(;'∀')

 

状況を察するに、ラッキードローが当たったっぽくて。でもビールの写真じゃなくて、ロビーにあった絵の写真だった。いや、通知するにしてもこれはなんだ?と。

ライブ見ながら少しモヤモヤした気分になっていた。めんどくさいし、もう無視してやろかな。でもなぁ…なんかもらえるならもらった方がいいだろうし。まぁ察するにDMに写ってた絵のポストカードとかくらいだろうと。それなら別に荷物にならんし、まぁちょっとしたネタにもなるからいいかなと。

そんなわけで、CryingNutが終わって、CLUB CHROMAへ行く事にした。

 

 

CHROMAについて、受付の人に声をかけたものの、なんて言えばいいかわからなかったので、Instagramの画面を見せたところ、日本人だということをすぐに察してくれたみたいで、スタッフで日本語がわかる人がやってきた。すると、

 

「わー!おめでとうございますー!」

 

と、言われる。まぁ当たったから悪い気はしないよねぇ(*´ω`*)

 

 

「あのポスター、2万円くらいするんで、いいものなんですよー!」

 

 

ん?ポスター???

・・・まぁポスターか。ポストカードじゃないのはアレだけど、最悪丸めて持って帰れるから、そこまでめんどくさいことにはならんだろうて。

 

 

「今、包装してるので、少し待ってくださいねー」

 

 

なんだ、そんな丁寧にしなくても。ポスターなんだからクルクルッとすりゃあいいだけなんだし。

待っている間、スタッフさんが関西へ旅行に行ったことがあるよってところから、いろんな話をしてて。…まさか一発目に、

 

「私、今年淡路島へ行ってたんです!」

 

って言われたんはビックリしたな。いきなりそこ!?って(笑)

で、もう一人のスタッフさんが帰ってきて、

 

「はい、ではどうぞ~!」

 

え?

 

ちょ、

 

これ、

 

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額縁のまんまかーい!Σ(゚Д゚)

いや、日本から来たって言ってるよね?

しかもまだフェスあるんだけど???

こんな大荷物どうすんだよ?????(-_-メ)

 

cotobaのライブ見に行くのに、なんかめっちゃテンション下げて(;´Д`)

こんなん持って帰るのどうしたらいいのよ…。

 

とりあえずcotobaのライブを見て。気分はもう変な感じ。ライブ見て泣きそうになってるのに、頭の隅には”こいつどうすんねん”って(;´Д`)

まずこの後のライブが絶対邪魔やってことから片づけようと思って、泣く泣くライブを抜け出し、クロークへ。

前日にカタコトの日本語話してくれたスタッフさんがいなかったけど、とりあえず預けようと思ったら、

 

 

通常のクロークの袋に入らない(;'∀')

 

 

どうしようかと思ってたら、日本語のわかるスタッフさんが来て、大型荷物用のクロークへ案内してくれた。でも預ける荷物見た瞬間吹いてた。

そりゃそうでしょ。なんでフェスやのにこんなでっかい額縁持ってるんよって。ちなみに大きさはB2サイズ。なのでなかなかの大きさ。私でも見た瞬間吹くわ(;・∀・)

そんなわけで大型クローク代10000ウォンをお支払い。まず第一段階はひと安心。いや、安心というわけではないけど。ただライブ中めんどくさいことにならずに済んだ。

 

で。GUCKKASTENが終わって、すぐに会場を飛び出しクロークへ。

額縁を引き取って、バス停へ。ヘッドライナー見て帰ろうか迷ったけど、一つ問題があったので、それの対策のために会場を抜けることにした。

 

持って帰るための梱包だ。

写真を見てわかる通り、保冷バッグのアレなやつで梱包してもらったわけなんだけど、流石にこのままで飛行機に乗せるとなるとあまりにも危険だし、持ち帰りにくいわけで。そもそも飛行機に乗せてもらえんのか?ってところもあったんだけど。もしチェックインカウンターでダメですって言われたら、もうそこで捨てて帰らざるを得ないから、そうなったらもういいやってなると思ってて。

帰りのシャトルバス内で、飛行機の受託荷物の追加を申請。3800円の出費。…なんで余計なもののためにトータル5000円ものお金がかかるんだよ。タダでもらったけど、タダより怖いものはないってのは本当だよな、と(ぉ

で、とりあえずこの額縁を入れるバッグか何かを手に入れないと…と思って。

 

そんな中、シャトルバスが仁川国際空港に着いた時、ふと思い出した。

 

ここ何年か、韓国遠征の際に持って行ってるものがあって。それが、RADIO CRAZYのクロークバッグ。

当初翌年使いまわしOKって言ってたのに、結局毎回買わなきゃいけなくなって(--;

あれ、何個もあったらホントに邪魔。なので、韓国遠征の際に、フェスで荷物の雨よけにしたり、お土産を入れるバッグにしている。幸い水を弾くので、その辺のところはかなり重宝している。まぁ壊れたら捨てればいいだけのことだし。

で、今回もそのバッグを持ってきていた。フェスだったからね。ただこの日はホテルにバッグを置いてきていて。

 

これ、ワンチャン、クロークバッグに入らんかな???

 

そうなったらバッグ買わなくていいしなぁ…と。大きさ的にギリギリな気もするんだけども、と。

そして駅に着いて急いでホテルへ。部屋に入って早々に、クロークバッグを取りだして額縁を合わせてみると、

 

微妙に額縁デカイ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

いや、ちょとまて。これ、斜めに入れたら入らんか???

ファスナーを開けて額縁を入れてみる。クロークバッグが四角いので、斜めの状態で入れてみると…、

 

お!

 

ギリギリ入った!!!

いや、まだこれではだめだ。ファスナーが閉まるかが勝負。ここで閉まらなければアウト。開け口を引っ張って、ファスナーを少しずつ閉めていく。

 

 

あ!!!

ファスナーが閉まったあああああああ!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

もうここでよっしゃあ!と声を上げた。そして次の瞬間、ドッと疲れた(笑)

その後、さらにいろいろと補強をして、見事に対策が完了した。四隅の補強もして、ガラス面と思われるところにもクッションになりうるものを入れて。

今回、非常に功を奏した理由として、

 

 ・クロークバッグを持ってきていたこと(そして意外とデカイ)

 ・タオルも余分に持ってきていたこと。

 ・スーツケースが小さかったため、お土産を入れるスペースを取り、着用済の衣服を入れる場所がなかったため、クッションに出来た。

 ・体を洗う用のスポンジを持っていたため、使用後額縁の隅のクッションに出来たこと。

 ・キムチ購入時の保冷バッグを余分に持っていたため、それをテープで巻き付け、クッションに出来たこと。

 

というわけだった。ホント運がよかったよ…。

 

そして帰りのチェックインカウンター。どう考えても割れ物なので、事情説明をして取り扱い注意のシールを貼ってもらおうかと思ったら、

 

「こちらでは用意できません」

 

と。どうしよう(;´Д`)

すると、

 

「荷物の補強はされてますか?」

 

と聞かれたので、

 

「緩衝対策はしています」

 

と答えたところ、

 

「じゃあ、荷物の取り出しを早くするようにしますね。」

 

と、Fast baggageのタグをつけてくれた。

うわあああああ、peachのグランドスタッフさんありがとおおおおおお。゚(゚´Д`゚)゚。

 

そんなわけでなんとか日本に持って帰ってくることができた。

家で開封したところ、額縁の破損も、ガラスが割れていることもなかった。助かった・・・。

 

ということで持って帰ってきたのはこちら。

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ロバート・ラウシェンバーグという人の『THE TATE』という作品のポスター。原画は1981年に作成された展覧会のポスターらしい。私はこういうの嫌いじゃないので、まぁこれはこれでよかったかな、なんて。

・・・無事に持って帰ってこれたから、こんなこと言えてるだけなんだけど(;'∀')

 

てな感じのおまけでした(笑)

 

CryingNutが終わって。…この時間はホントいろいろ被りすぎて(;´Д`)

タイムテーブルが確定した時、もうある種の絶望感を感じてしまったり。でもこれはあるあるなんだけども(笑)

 

で、結論はというと、CMYK STAGEへ。

プラザ棟へ行く前に、ちょっといろいろありまして(;'∀')

詳しくはその3のおまけでお話します。そんなわけで若干テンションが下がってる状態だったのですが(ぉ

 

ただこのバンドはホントに見たかったので。約2年振りかな。実は韓国で見るのは初めて。韓国のバンドなのにね(笑)

ステージではメンバーがサウンドチェック中。その姿を見てると、なんだか親の気持ちになってくる。安心するという感じ?(;'∀')

しばらくサウンドチェックの様子を見ていると、

 

「こっち、もう少し音高くしてくださーい」

 

と、日本語が。明らかに男の人の声。…Dafneくんの声だった。日本でライブしてた時も、そこまで日本語を話す感じではなかったんだけど、なんか発音が滑らかになってる気がしたんだけども(・∀・)

するとライブが始まる感じになったんだけど、椅子のあるところとステージのところが少し距離があるんだけど、Dyonちゃんがステージギリギリまで来ていいよと言って、さらに撮影もOKということを言うと、みんな一斉に前へ。っていうか私も前へ(笑)

めちゃ久しぶりのcotobaのステージ。

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去年は世界各国を回るツアーをしていたし、日本での公演も機会が合わなくて行けなかったんだけど(だって東京だしね)。今のcotobaはどんな感じなんだろうと、ちょっと怖さもあったりして。

でも、音が鳴った瞬間、初めてGATTACAで聴いたあの新鮮な感覚が蘇ってきた。それでもあの頃と違うのは、全ての音が底上げされている感じだったこと。これは場数をこなしていく中で培われた実力なんだなと。

 

Dyonちゃんの歌声もギターも力強くなってた。Dafneくんも後半では歌ってたんだけど、ちょっと不思議な感じだったなぁ。聴きなれてないからなのかもしれんけど。

『reyn』が始まった時は嬉しかったなぁ。好きな曲だし。ちょっとこもった感じのDyonちゃんの歌い方がよい(*´ω`*)

 

 

その後にインスト曲『warm salad』もやっていて。これはインスト好き民にはたまりませんでしたねぇ(・∀・)

 

プラザ棟のホールで演奏しているもんだから、音の響き方がハコや野外と違うので、それもあって不思議な感じ。だけどcotobaの音楽はただ鋭く音を鳴らすのではなく、芯の強い丸みを帯びた音を放っていくので、通常ロックバンドが鳴らす場所にはそぐわないところであっても、うまく柔らかく響いていく。そのなんと温かみのある音。思わずグッとこみ上げてくる。

 

 

そして最後の方で、DafneくんとDyonちゃんが向かい合って弾いてる姿。信頼し合ってる姿をみてると、もう涙腺崩壊寸前だった。゚(゚´Д`゚)゚。

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メンバーが抜けたりといろいろあったけど、それでも続けてきた一つのカタチが、今ここで見えた気がした。

また1歩先へ。これからも歩み続けてくれることを切に願いながら。

 

 

なんか感覚がわけわからんことになってて、すぐに次のライブを見る気持ちになれなかったので、プラザ棟の中にあるバスキン・ロビンス・・・”サーティーワン”へ行くことに。

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入ったからにはアイスクリーム食べますよ、ええ。サーティーワンなんて何年振りやろか…。できれば韓国でしか食べられないフレーバーのやつがいいよねってことで。メニュー見てたら、日本人だってことがわかってくれたので、店員さんがカタコトでオススメしてくれた2つを食べることに。

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黄色いのが『東京ばな奈クレームブリュレ』。あの東京ばな奈の味にクレームブリュレの濃厚な生クリームの甘さとサクッとしたカラメルのアクセントがよき(・∀・)

もう一個は韓国で一番人気のフレーバーで『엄마는 외계인(オンマヌン・ウェゲイン)』。これ、”お母さんは宇宙人”っていうやつらしい(笑)。ベースはチョコレートでミルクとダークの2種のチョコにホワイトムースが混ざっている。しかもアイスの中にサクサクのチョコボールが入っている。このチョコボール入りのアイス食べてみたかったんだよね~(*´▽`*)

ライブで疲れた体を、いい感じに癒してくれた。満足!

 

そしていよいよひよーん的SoundPlanetも終盤戦。

向かったのはCAMP STAGE。この日のラストまでここで見る予定。下手側の4列目まで進出。いい感じだ。

このバンドは今年4月に初めてライブを見たんだけど、音楽的にも好みの部類だったので。

どうせこの次も前でガチ見する予定だったし、ここはめいっぱい齧り付いて見てやろうと心に決めて。

BROKEN VALENTINE。

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4月に見た時は、ベテランなんだなぁくらいで、音楽も好きな部類ではあるけど聴き込むことはしてなくて。ただ今回SoundPlanetに出るにあたって、もう少しバンドのことを調べてみようと思って。するとこのバンド、紆余曲折だったみたいで。

 

2002年に前身バンドが結成されるものの、リードヴォーカルのVanさんとギターのアンスさんが一時脱退し別バンドを結成。残りのメンバーでバンドは続けられたんだけど、2007年に2人とも出戻り( ̄▽ ̄;)

Vanさんがいない間はベースのスンファンさんがリードヴォーカルだったらしい。

 

その後バンドは継続されたものの、2015年水難事故によりVanさんが急逝。バンドも一時活動停止に。その間にアンスさんも抜ける。

2019年に現ヴォーカルのキョンジュンさんとギターのジュノさんが加入。2023年には創成期メンバーのドラムのコパさんが抜けて、のちに現ドラムのテヒさんが加入と。現在創成期メンバーで残ってるのは、ベースのスンファンさんとギターのジファンさん。

…一つのバンドを長く続けるって、本当に大変だよね( ;´Д`)

 

そしてライブスタート。めちゃ身構えていたら、1曲目に投下されたのが、彼らの曲で最初に気に入った『Mozambique drill』!Σ(゚д゚lll)

もうスイッチが入った。めちゃテンション上がりまくって、拳振り上げてガンガンにノる。

キョンジュンさんの強く鋭い声が、身体に突き刺さるように響く。パワーのあるバンドサウンドに、若干心配になる。…私、体力持つか?と(;´д`)

 

するとジファンさんのギターリフが底から低くかき鳴らされる。同時にスンファンさんがジファンさんのところへ行きながらお客さんを煽っていく。“Oi!”とフロアに声が響いていくと、『SmashingYourFace』が始まる。上がる拳にパワーをもらい、メンバーが

”Raise your hands! Now‘s my turn!“

と、フロアに呼びかける。次のバンド目当てのお客さんも、その声に引っ張られるように手を上げて音にのっていく。

 

 

スンファンさんが挨拶をするんだけど、その中でこのフェスが“SoundPlanet”という名称から、宇宙をコンセプトにしているよねという話になり、彼らの曲で宇宙にまつわる曲をやりますということで。

 

投下されたのは『Ailen』という曲だったんだけど、会場からが一部どよめきが起こっていた。

この曲は彼らの1stシングル曲で、今から21年前に発表されていて、いわばバンドの超初期曲にあたる。後からわかったんだけど、実はこの曲、初期はもちろんやってたと思うんだけど、Xのポストを見てる限りでは、10年以上ライブでは一切やってこなかった曲だったらしい。言わば歌い手がキョンジュンさんになって初めて披露となったっぽい。…だからどよめきが起こったんだなと。

 

ヴォーカルがキョンジュンさんに変わってから、もちろん前の曲を歌うことはあったみたいなんだけど(現にアンセムの『aluminum』は毎回歌ってるみたいだし)、この曲はある意味封印されてたのかな、なんて思いながら。

その理由の一つとして、スンファンさんが、

「今回60分という普段より長い時間をいただいているので、たくさんお届けします」

と話していて。

確かにLOUDBRIDGEで見た時も、持ち時間が40分だったなぁと。

そういう意味も込めて目一杯届けようという気力に満ち溢れていたスンファンさんだった。

 

ベテランバンドでもあるし、まぁメンバーいかつっぽいから、なんとなく気難しそうかなって勝手に思ってたんだけど(ぉ

だけどそれを徐々に覆すことが、今回いくつも起こっていて。

例えば、序盤の時だったんだけど、上手ギターのジファンさんが機材トラブルになって、曲に入れなくて。

すると本来MCはスンファンさんがするのを、急にヴォーカルのキョンジュンさんがし出して( ̄▽ ̄;)

そしたら、

 

「(ギターの)準備してるんで、あと5秒くらい待って。」

 

と言うと、あるお客さんがいきなりカウントダウンし出して( ^∀^)

最初は“ん?”って顔してたキョンジュンさんも、お客さんのカウントダウンの声が大きくなったもんだから、明らかに間に合わないのわかりきってる中で、

 

3!2!1!!

 

と、お客さんのカウントが終わって…音が出るわけもないので、キョンジュンさんがおもっきしジファンさんにツッコミ入れてた( ̄▽ ̄;)

いや、キョンジュンさんって、そういうキャラだったの???(笑)

そしてジファンさんの準備が整い、改めて5秒カウントダウンをお客さんと一緒にして、ギターリフから次の曲に入ると。

…なんかこのあたりから“あれ?”って思いだすようになってた。

 

そして中盤。『PleaseDon‘tFall』と『알루미늄(アルミニウム)』が演奏されて。

 

 

両方ともミディアムバラードなんだけど、前者はキョンジュンさん加入後の曲、後者はVanさんがいた時の曲で。

それぞれサビでシンガロンをするんだけど、どちらも何故かちょっとグッとくる感じがして。

『PleaseDon‘tFall』は、

 

“どうか欺かないで あなたさえも私を凍てつかせないで

 どうか欺かないで その記憶が闇の奥を照らせるように”

 

と歌い、『アルミニウム』は、

 

“今夜この瞬間に眩く 君の瞳に輝いている

 クリスタルになれなかった私の 冷たいアルミニウムだけが”

 

と歌う。

歌詞が抽出的ではあるんだけど、でも何故か切ない情景が浮かんでくるようで。

 

そんなジーンと来るステージだったわけなんだけど、突如空気が変わってしまう出来事があった。

曲中、もちろん間奏で各々の楽器部隊の見せ場があったり、それぞれの持ち場で演奏してるわけなんだけど、このバンド、半分以上はかなりフリーダムに動く( ̄▽ ̄;)

ヴォーカルのキョンジュンさんとワイヤレスをつけている創成期メンバー(スンファンさん&ジファンさん)。ドラムのテヒさんはそりゃ動けんわけで。で、下手ギターのジュノさんはシールドがついてるので、動きが限定的になっている。

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そのミディアムバラードのターン中、アウトロに入って行く中で、ジュノさんはステージ下手ギリギリまで行った上で、ギターを弾いてたわけなんだけど、もう世界に浸ってたわけなのよ。

なんでわかるかって?だって弾いてる姿が完全に悦入ってる感じだったので( ̄∀ ̄)

(これ、絶対バンドあるあるだと思うんだけど笑)

するとそこに音もなくやってくる人が1人。

 

この時やることがなくなっていた、ヴォーカルのキョンジュンさん(・∀・)

前で他のメンバーが弾いてるので、なるべくステージの後ろの方を通って、ジュノさんの方へスーッと歩いてくる。別に彼は気配を消してたわけじゃないんだけども、存在は完全にわからなかったわけで。

…ジュノさんには( ̄▽ ̄;)

気がつくとジュノさんのすぐ真横に立ってた。…この状態、あまりもシュールすぎるわけで。

 

想像してみて。

 

 

めっちゃ気持ちよくギター弾いて、悦に入ってるギタリストの横に、

 

 

チベットスナギツネの虚無顔をしたヴォーカルが音も無く立ってる姿を( ̄▽ ̄;)

 

 

もう周辺のお客さんは爆笑。でも当の本人は、目を閉じて悦に入ってるから、状況が全くわかっていない(^◇^;)

するとキョンジュンさん、スッとジュノさんの耳元に顔を近づけて、

 

ボソッと声をかけた( ̄∀ ̄)

流石にジュノさん、隣に人がいるって完全にわからなかったみたいで、

 

 ヽ(ll゚д゚)ノ  (д` ) ←こんな状態(笑)

 

その姿があまりにも滑稽で面白すぎて笑笑

…動画撮れなかったのが悔やまれる(笑)

この一件で、キョンジュンさんが実はお茶目な人だと言うことが判明して、かなりギャップ萌えしてしまった(*´∀`*)

 

そしてこの後から、バンド全体もどんどんフリーダムになっていく。

後半はテンションあげの曲になるわけなんだけど、突然スンファンさん先導の元、ジファンさんとキョンジュンさんがフロアに対して、

 

「じゃあ真ん中から分かれて」

 

と、指示を出していく。

最初は分けてのコール&レスポンスかなって思ってたんだけど、どうやら様子がおかしい。

さてはメンバーが降りるか?とも思ったけど、一向にそんな素振りはない。と言うことは、答えは一つ。ジファンさんがフロアに煽って、

 

1!2!3!4!!!

 

次の瞬間始まったのはウォールオブデス( ̄∀ ̄)

彼らのファンはすぐに察しがついてわーっと走って行くんだけど、次のバンド目当てのお客さんは、そう言うことに慣れていないので、何がなんやらわからない状態で( ̄▽ ̄;)

結局流れのままに真ん中へ動いて行ったもんだから、いい具合に前のスペースが空いたヽ(´▽`)/

おかげで2列目まで進むことができた。グッジョブ!(違)

 

そして一気に鋭いサウンドを展開!前半でひたすらステージを走り回ってたスンファンさん、後半でも衰えることなくガンガンステージ上を走り回ってる( ̄▽ ̄;)

この人のスタミナ、底ないんちゃうかな?

あの5弦ベースを担いて、めっちゃ走り回ってるんやもん(ぉ

…それ考えたら、ドラムのテヒさんも相当だよなぁなんて。そりゃ1人タンクトップで挑むくらいだし、汗と暑さでやられるよ、アレ(;´д`)

 

ラストもアンセムの『Standing in my way』で。

他のメンバーも歌うんだけど、その中で頑なに拒否ってた人が1名いて。

 

お察しの通り、ジュノさん( ̄▽ ̄;)

 

最初のサビのところで、ジュノさん捕まえて歌わせようと、キョンジュンさんがジュノさんのところへ行くんだけど、うま〜くかわしていた(笑)

ただ、キョンジュンさんもこれで諦めるなんてことはしない。

再びジュノさんのところへ(^◇^;)

もちろんジュノさん逃げるんだけど、

2回目はガッチリホールド( ̄∀ ̄)

で、最終的に…

 

 

もう振り切ってるよね、これ(笑)

だって自分からキョンジュンさんのマイク奪ってたし(´∀`)

そんなこんなで60分のライブ終了!あーめっちゃ楽しかった(・∀・)

キョンジュンさんとジュノさんの絡みが面白すぎた(笑)

あの2人めちゃ仲良いなって思ってたら、2人ともBROKEN VALENTINEと並行して、別のバンドにも属しているんだと>HONEY PEPPER

しかもそのバンドも絶賛稼働中と(HONEYPEPPERは2014年デビュー)。

…いや、なんか地味にすごいねんけどこのバンド( ̄▽ ̄;)

 

…いよいよ佳境です(ぉ

その3+おまけに続く〜ヽ(´▽`)/

SoundPlanetFestival、Day2ヽ( ´ー)ノ 

 

前日しっかり遊びきったんだけど、疲れと冷たい飲み物飲みまくりで胃が疲れていたので、コンビニで味噌汁とツナマヨおにぎりを買って、サクっと済ませてさっさと就寝したわけで。

朝はほんの少しだけゆっくりして。というのも、この日はシャトルバスを仁川空港ではなくて、最寄りの雲西駅から出ているのに乗って会場へ向かうことに。

9時始発なので、それに間に合うように乗り場へ。

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バスに乗って会場に着くと、前日よりも20分くらい遅くついたもんだから、リストバンド列がかなり長い状態に。折り返しになってた(;・∀・)

私は通し券なのでリストバンドの交換をしなくていいんだけど、ただ手荷物検査は受けないといけないので。

9:20くらいについて、10時過ぎに入場。まぁ想定の範囲内。

そして着いて早々に駆けつけの一杯。

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この日のお供はキムマリ(春雨の海苔巻き揚げ)とトッポッキのセットを。イカの天ぷらや揚げ餃子も入っていて、食べ応え抜群だし、トッポッキのソースも甘辛系なので、なんなら飲めちゃうくらい(゚∀゚)

朝からしっかり食べて準備。

 

前日シートエリア狭い問題でスタッフとお客さんがめちゃ揉めてたんだけど、結局エリアを倍に広げて、さらにステージ下手側に臨時のシートエリアを作ったものの、それでも長蛇の列。

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…ってかシートの大きさの規定あるくせに、ちゃんと測ってるわけじゃないから、あんなのシート敷いたもの勝ちみたいなもん。細かくやるならもうちょっとちゃんとやれよって思うし、なんならこのシート以外は禁止って言って、シート配ればよかったんちゃうの?

 

そんなところを目にしつつ、とりあえずまず一組目のバンドを見ることに。PLANET STAGEでMGFF(マクガフィン)を。

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初めて見たのは8年前。ライブハウスでのフェスで出ていて、なんかまだ幼さというか青さというか、成長途中のバンドだなって思った。音的にもそれほど特徴が強い感じでもなくて、ヴォーカルのハグムくんがベビーフェイスだよねって、当時のblogに書いてた(;'∀')

でもフォロワーさんがめちゃ追っかけてて、ライブの場数を踏んで音楽も力強くなっていったと言ってて。

 

久しぶりにライブみて、”こんな感じだったっけ???”って驚いた。私の持っていた彼らの印象とは、かなり違っていた。ハグムくんの声が結構低かったことは覚えてたんだけど、その声の活かし方が変わったというか。そしてバンド全体の音も底上げした感じで。特に『Supergreen』は朝の青空に映えるような、清々しさを湛えているようで。

 

 

まだまだ伸びしろのあるバンドだと思ってるので、もっと羽ばたいてほしいなあと。

 

ライブを終えて、少しふらふらと会場を。実は前日に気になっていたブースがあって、そこへ行く事に。

会場内で提供されているお酒。kozelのビールブースのほかに、シャンパンのブースとかもあって。その並びにマッコリのブースがあった。幟を見ると、マッコリのカップに入っていたのがバナナ。え?バナナマッコリ??(;'∀')

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でも前日はお腹もいっぱいだったので飲めなかったけど、満を持して飲むことに。ブースへ行くと、他のくだもののマッコリも売っていた。

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種類は4種類あって、バナナのほかに、梨とオレンジがあって。もちろんノーマルのマッコリも。

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これがめちゃくちゃ飲みやすい。暑さもあったから、一気にごくごく飲めてしまう。ヤバイ、これお酒やで?(;'∀')

こういうお酒があるのはやっぱありがたいよね。甘さも取れて、いい疲労回復になった(まだ朝なのに?

 

PLANET STAGEを見てると、次のバンドのライブがスタート。DragonPony。

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3ピースになってしまったとのことで。ベースの子が大阪公演後に体調不良で休養の後、そのまま脱退になったとのこと。上り調子なのに残念だなぁと思いつつ。

ライブを見てたんだけど、ベースは打ち込みになってた。サポート入れるには時間なかった…のではなくて、おそらく休養中はべースを打ち込みの状態にして、この夏のフェス無双は乗り切る予定だったんかなぁと。今後はどうするんだろう…。そりゃ抜けたメンバーの穴を埋めるのって気持ち的にも難しいとは思うんだけど、あのサウンドでベースが打ち込みって、すごい勿体ない気がしている(´・ω・)

 

 

それでもスローガンを持ってるお客さんが結構多くて、人気の高さが見て取れた。

2曲ほど聴いて、お酒も回ってきたので、避暑しに行く事に。

CHROMA STAGEのソファーに座わろうとしたら、結構フロアにも人が多いし、ソファー待ちの人も結構いた。少しだけ待っていたら、ちょうど死角になってるところが空いていたので、そこへ座ることに。

ステージではシンガーソングライターのRURUのステージが展開されていた。

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バンド?って思ったら、SSWのバンドセットという感じ。真ん中で歌ってるRURUちゃん、衣装が完全に高校生スタイルに見えるんだけども(;'∀')

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韓国で女性のSSWのライブを見たことがほとんどなかったので、なんか新鮮な感じがした。

 

CHROMAから戻ってくると、PLANET STAGEでは次のライブが始まるところだった。…そういえば彼らも8年振りだなぁなんて。PEPPERTONESのライブ。

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最初見た時は、普通にPOPな感じだったので、まったり系ユニットかなぁなんて勝手に思ってたんだけど、いきなり途中からガンガンのロック調に変わっていって(;'∀')

今回もそうなんだけど、ギターのジェピョンさんがめっちゃ飛び跳ねてギターを弾いてる姿見てると、この人らはロックだなぁなんて思ったりして。

なんだろうな、日本でこういうユニットって…うーん、しいて言うなら、昔の音速ラインみたいな感じかな。

 

 

2人とも声が柔らかい感じなので、聴いているとホッとしてくる。元々の彼らのコンセプト『うつ病のためのNewセラピーバンド』というのがよくわかるというか。

彼らの後ろのモニターに映る背景が、学校や海辺のドライブとか、爽やかなイメージの元を持ってくることが多くて。それがまたピタリと似合う二人のハーモニーだから、たしかに”癒し”になるんだよなぁと( ̄▽ ̄)

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そんな感じで見ていたら、なんか急にお腹が空いてきて(笑)

途中抜けてフードエリアに。すると、前日は普通にorangeのアンプが置いてある場所が、いつのまにか野良シートエリアになっていた(;´∀`)

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これ前日。そしてこの日はこう

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・・・それだけ場所ないんだって、マジで。

んで、買ったのがアメリカンドッグ。お砂糖たっぷりまぶして、後半は味辺で甘辛ソースつけてみたりして(笑)

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なんかめっちゃ背徳感満載だったわ。ガッツリ完食してまたライブへ戻って。

 

 

PEPPERTONESが終わると、次はお目当て。こちらは4月以来。コロナ禍以降は屋内で見ることが多かったんだけど、曲的にフェスで盛り上がる系が多いので、久しぶりにワクワク(゚∀゚)

というわけで、CryingNutのライブへ。

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序盤で『Bye-Bye whale』が投下されて。…え?私これ聴いたことないぞ??(;'∀')

後からめっちゃ調べたら、めちゃめちゃ前の曲だったらしくて。マイナー曲?でもシングルで出てたっぽいし。とにかくジャブの感覚でライブを見ていて。すると、

 

ル!ル!ルクセンッブルグ!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

来ましたキラーチューンの『Luxembourg』。みんなでしっかり歌います。もちろん歌詞も出ています。ありがたいねぇ( ̄▽ ̄)

(歌詞と言っても、国の名前が大半なので、そんなわかりにくいという感じではないんだけど笑)

 

そしてベースのキャプテンが掛け声をかける。

 

シャンパン!ガッツリ!テキーラ!ワンショット!生ビール!うめぇな!人生!楽しい!(これを全部韓国語で)

 

この曲をライブで聴くのは…1回あるかないかかもしれん(;'∀')

もちろん楽しい曲で好きなので、個人的にはテンションあがりまくりなんだけども(^o^)丿

というわけで、『다음에 잘하자(次はうまくやれるさ)』が投下。これも結構ライブ受けするやつなのでよきよき。

 

 

そのあとは一旦クールダウンなミディアムバラードの『Myeong-DongCalling』を。緩急をつけて、また次へと誘う。

 

・・・と、そこへ、

 

 

「Super”Accordion”、KIM-Insoo!!!!!」

 

 

と、キャプテンが紹介すると、

 

 

ふぁああーーーーーーーーーん!

 

 

と、強く鳴らされるアコーディオン。インスさんがいつもの黒いアコーディオンを担いで、軽快にそれでいてちょっと哀愁を含んで音を鳴らしていく。この音がちょっとアイリッシュな感じがして、CryingNutの音楽の幅をさらに膨らませている。

で、インスさんがアコーディオンを序盤に鳴らす曲はある程度決まっているんだけども、さて、一体何をやるのかと思いきや・・・なにやら物悲しそうな、それでいて不穏な音楽(;'∀')

 

 

♪ぴぃーとぅるぎーやー♪

 

 

キャプテンが歌い出した瞬間、後ろのモニターに映し出されたのが・・・、

 

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鳩

 

 

 

ヲイマテ(笑)

まさかここに来て『비둘기(ピトゥルギ、鳩)』をやるんかΣ(゚Д゚)

思わず崩れ落ちそうになったわ(;・∀・)

しかも時間が経つにつれ、

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後ろの鳩が増殖してるんだけど(;'∀')

2番はもちろんインスさんの独唱タイムがあり(シャウト気味)。

そして曲が止まるとキャプテンが煽る。

 

「SoundPlanet!一緒に”ピトゥルギ!ピトゥルギ!ピトゥルギ!”って言うぞ!準備いいか!!?」

 

いえーーーーーーい!

 

もう、ある意味拷問。暑い中、やもすれば喉が渇いてきている中で、発音しにくい”ピトゥルギ”を早口で連呼させるという(笑)

そして曲の後半で曲調が変わるとアコーディオンを置いたインスさんが、マイクを持ってステージを歩きまわる、オンステージタイムへ突入。デスメタル調なのでもちろんデスヴォイス炸裂。ステージ広いので、動きまわるのも大変だ(;'∀')

 

 

中盤になりキャプテンが「ここでゲストを呼びます」と宣言。会場もどよめく。しかも日本人を呼ぶとのこと。一体誰??と(;'∀')

キャプテンの紹介で登壇したのは、前日のPLANET STAGEのTOPを飾った、明くる夜の羊だった。メンバーが登場するとキャプテンが日本語で「自己紹介お願いします」と促し、ヴォーカルのユイちゃんが挨拶。

そしてコラボしたのは、『リンダ リンダ』。韓国でもよくカヴァーされていて、ロック好きにはなじみのある曲だ。もちろん日本語で歌う。まずギターのヨンシクさんが歌って、そのあとをユイちゃんが歌うと。

で、他のメンバーはというと、とにかくフリーダム(笑)

ドラムのアユムくんはキャプテンのマイクでサビ歌ったりしてるし、ベースのナツキちゃんはインスさんと下手でタオル振り回してて、ギターのヒロミチくんはメインギターのサンミョンさんにベッタリだったし(笑)

こういう日韓バンドの絡みを、韓国で見れたのは嬉しかった(*´▽`*)

 

後半はライブの定番キラーチューンを次々と連発。そりゃあアンセムの『SpeedUpLoser』ではめちゃくちゃ盛り上がりまくりで。上手側の旗ゾーン(モッシュピット)では、そりゃあなかなかの暴れっぷりで。それが証拠に終わった瞬間に、

 

落とし物コールが響いてた(笑)

(落ちてたものをみんなで指さして連呼すること)

 

んで、もう一つのアンセム『Oh!What a Shiny Night』を歌うんだけど、この時時間帯は太陽ガンガンのお昼間で。…この曲って夜の曲だから、明らかにシチュエーション的に違うわけで(;'∀')

ヨンシクさん、流石にこの状況は違うよなって話になって、サビの♪夜も更けたね~♪のところも、

 

♪真っ昼間だね~♪

 

と歌詞を変えていた(笑)

 

で、最後は『Isn't That Good?』でフィニッシュ。1時間みっちりのライブ。あっという間に時間が過ぎてしまった。楽しかった~ヽ( ´ー)ノ 

 

 

 

容量がキツイ(笑)

その2へ続く~

CNBLUEのステージはサポートが2人の5人体制なのかな。音もしっかりと強固でよきよき。

今回下手なんで、ベースのジョンシンさんをしっかり見てたわけだけど。スタイルいいし、歌声もよし。でも元々ヴォーカルではなかったんだよね。頑張ってると思うよ、うん。

ジョンシンさんスタイルいいといったものの、CNBLUEのメンバーって全員180オーバーなんだよね>身長

元々のスペックレベルがおかしいのよ、このバンド(;・∀・)

 

ミディアムバラードもしっかりと歌い上げるヨンファさんのポテンシャルは、ホントにすげぇなって思う。

なんかドラムのミンヒョクさん、髪の色変えたからか、めちゃあか抜けて見えるんだが(;'∀')

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いや、いいんだよ?ドラムは縁の下の力持ちなんだし、フロント二人に比べて動き回れないんだから。私はミンヒョクさんのドラミングは好きです( ̄▽ ̄)

 

2回目になると、ほんのりライブのキラーチューンはこれだなって感じるのもわかりだしてきた。なので撮影せずにひたすら飛び跳ねまくってライブ楽しんでる時間もあったり(笑)>それが当然なことなんだけども

しかしこの日は日本よりも気温が低いとはいえ、30度越えで日も照っていて。ジリジリと容赦なく照り付けるから体力も奪われていくのは否めなく。その様子はステージ上にいるメンバーもなんとはなしに気づくわけで。

”あついよね?だいじょぶ?”なんて声もかけつつ。まぁそこまでは普通なんだけど、

 

ステージ上からペットボトルを投げ込むヨンファさん(;'∀')

流石にそれは危ないと思われるんですけども( ̄▽ ̄;)

するとヨンファさん、おもむろにステージを降りていって、セキュリティの人のところへ行ったかと思ったら、

 

ペットボトルの水が入った袋をガサガサと漁って、

 

 

3,4本抱えて最前列の柵によじ登って、お客さんに水配り出したΣ(゚Д゚)

ちょっとマテ笑笑

セキュリティの仕事を、出演者がやってどーすんだよ?しかもね、

 

 

今、自分のライブ中なんですけど????????(゚Д゚;)

 

 

ジョンシンさんはベース抱えてるから、流石に水投げるのはかなり気を使ってたけど(ステージ上だったし)。

てかヨンファさんの顔が完全にマジだった(;・∀・)

いい人なんですよ。いい人なんですけど…時間押すからそこは加減してください(汗

 

エンジンかかってしまってる彼らを止めることは不可能で。もう体力といい優しさといい、この人ら底がないんかって思うくらい。そんな中で演奏された『Radio』は、個人的に好きな曲だしテンション爆上がりしてたのはいう間でもなく。

 

 

今回は演奏に注力してしまったけど、次回は絶対クソ踊る(ぉ

 

んで、彼らのアンセムの『Loner』になったとき、韓国のロックフェス民お馴染みということもあって、序盤からマイクをスタンディングエリアに向けてシンガロン。…私ももうちょっと覚えておかなきゃいけないなぁと思った瞬間(;'∀')

で、さらに煽るために、ヨンファさんはステージを降りて中央柵へ。もうお客さん大歓喜。ヨンファさんも柵にいるお客さんにマイク向けて一緒にシンガロンしてて、周辺パニック。マッチョにぃさん、1年経ってもスタミナ化け物だよ(;・∀・)

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去年は初めて見たのである意味圧倒されてたけど、今回はしっかりとロックバンドであることを認識させてくれたライブだった。

幸いなことに10月のフェスでも見れるので、それまでにもうちょっと曲を覚えていこう。

 

 

喉が渇いたので、ビールを飲むことに。場内にビールは2ヶ所で売られていて、最初に買ったのはPLANETステージの下手側のところ。フードエリアの横で。もう一カ所は、PAテント後ろにあったのでそちらへ行く事に。すると、なにやらめっちゃマイクパフォーマンスが聴こえてきたかと思ったら、

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リングがあった(;'∀')

実はSoundPlanet内でプロレスマッチが開催されていて、ちょうど試合が始まったところだった。てかロックフェスにプロレスってなに?そんなフェスあったっけ…、あ、OTODAMAか(笑)

そのプロレスリングの横にビール売り場があったので、ビール待ちながらプロレスを見ていたりして。自由過ぎじゃね?(笑)

ビールはダークをチョイス。こちらもまたウマウマ(∩´∀`)∩

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で、次のバンドなんだけど、その後が本命なので、ちょっとでも前に行った方がいいかなと思って。次のバンドは日本のバンド。でも私は一度も見たことがない。めっちゃ有名なのにね。いろんな話は耳にしたことはあるんだけども、ライブは一切みたことなかったんだよな。ただ今回はちょっと違う理由で見てみたいなとも思っていたので。そんなわけでお初のUVERworldを見ることに。

 

 

私が知っている彼らは5人編成の時だったかも。それでも20年近く前だけども。メンバーの顔もそこまでハッキリと覚えていなかったなぁ。でもTAKUYAさんの顔は、あぁいい感じのイケ顔だよなぁという印象だけあった。

で、今回彼らのライブを見てみたいなと思った理由が、メンバーの誠果さんで。2年前から某YouTuberの影響で、FDJ(FormulaDriftJapan)を見るようになって。その中のFDJ3のレーサーとして出ているのがSEIKAさんで。最初”某ロックバンドのメンバーがレーサーをしている”って聞いて、一体誰やねんって思ってたら・・・というわけで。そしたら今回SoundPlanetに出るというもんだから。

 

で、いざライブをみたわけなんだけど、なんちゅうか・・・想像のむちゃくちゃ斜め上行ってた(;・∀・)

もう20年overのバンドで、強い熱量がやばすぎる。そしてTAKUYAさんが出てきた瞬間。…私の中のイメージが、”尖った青年”から”精悍な大人”に変わった。そりゃあれみたら男も惚れるわなと。男限定ライブがアホみたいに楽しくて沸きまくってるってのが、めちゃくちゃわかるわ(;´∀`)

そのヴォーカルを支える音を作るメンバーも、そりゃあもうすさまじい。メンバーが多いから、いろいろと見るのが大変。目が忙しい(;'∀')

 

んでもって誠果さん。サックス吹いてるってのは聞いたんだけど、実際はマニュピレーションもしてるし、コーラスもしてるし、結構大変だったりする?(;'∀')

でもシルバーのアルトサックス吹いてる姿は、ビシッとかっこよかったねぇ(・∀・)

 

んで、今回一番びっくりしたことがあって。このフェスでは、アーティストによっては一部の曲の歌詞をLEDパネルに投影される場合があって。UVERworldも韓国語訳したものが表示されるんだけど、これがほぼ全部の曲に対応していて。もちろん日本語だけの場合もあるけども。ただ、無機質に言葉を並べるのではなく、ちゃんと演出に沿った歌詞の出し方をしていて(飾り文字や言葉の散りばめ方や流れ方も)。曲の世界観がより韓国のお客さんにもわかる形で表現されているのがすごいなと思った。

昔からUVERworldは常にお客さんの目線に立った活動をしているイメージがあって。だからこそ軋轢が生まれたりすることもあるんだろうけども。今回のライブを見て、それがより強くわかった気がした。

最後に演奏した『EN』という曲を聴いて、なんだか胸が締め付けられるような気分になった。ダイレクトな言葉が心の芯にグサッと突き刺さった感覚になって、思わず泣きそうになるのをグッと唇を嚙みしめながら聴いていた。

 

そんなライブを経て、いよいよこの日の本命へ。もう精神状態がわけわからん状態(;'∀')

だけど2年振りに見るライブは、楽しみ以外の何者でもなくて。日本で見た以来のYBのライブへ。

 

ちょっと距離が遠くなってしまったけど、見れるだけでヨシ。

TOPは去年のアルバムより『End and End』。ゴリッゴリのハードロックからスタート。

 

 

ドヒョンさん、ちょっと髪が伸びてきたんだけど、髪の毛振り乱して歌ってる姿がめちゃ荒々しい。ロックだよねぇ。

前半は去年のアルバム曲を中心に、ゴリゴリバッキバキのハードロックを立て続けに放出。低音重め、ヘドバンガンガンの曲は、ちゃんと聴き込んでなかったのもあって、若干ノリにくさはあったんだけど、それでもステージはかっこいいなぁと。特に低音を支えているベースのテヒさんが、割と飄々として弾いてるんだけど、音がめちゃくちゃ重たくてヤバイっ(゚∀゚)

ドラムのジンウォンさんは、サングラスかけて叩いてるし、元々ちょっと強面系なのでアレだけど(でも実はめちゃお茶目なおじさま笑)。

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前半4曲ぐらいを一気に重めの曲でドーンとかましていく。ドヒョンさんは途中少しだけギターを弾くけど、基本はメインギターのホジュンさんが担う。前半で個人的にちゃんとわかったのは『Rebellion』くらいだったかも(;・∀・)

 

 

で、音が一旦止むと、ドヒョンさんが改めてギターを担ぐ。準備をしている中、ホジュンさんがつま弾くギターの音色が、柔らかく、それでいて少し哀愁が漂うような感じに響いていく。そして音が一瞬止んだ時、ドヒョンさんのギターから、聞き覚えのあるフレーズが流れてくる。スタンディングエリアからは感嘆の声があがり、『PeppermintCandy』が演奏される。

YBの代表曲であるが故に、ロックフェス民ももちろん知っているこの曲。サビの部分になるとドヒョンさんが”一緒に(歌って)!”とシンガロンを促す。これは私も歌えるんで、きっちりシンガロンした(∩´∀`)∩

ライブで聴くのはコロナ前以来なので、やってくれたのはホントに嬉しかったなぁ。

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さらにここからYBのアンセム曲へと移る。ジンウォンさんが手拍子を促し、ホジュンさんがギターリフを奏でる。これだけでフェス民は『A Flying Butterfly』が投下されると、あちこちから歓声があがる。私はある意味この曲は、日本で言うところのハイスタの『STAY GOLD』の位置づけかなと思っている。もちろんあの曲ほどみんながどかーん!と爆上がりするというわけではないけど、”誰もが口ずさめる”であったり、”みんなが踊ってる”という意味では当てはまるのかなと。そんな感じ。

サビ以外はちょっと歌詞を忘れてたんだけど、幸いなことにYBは歌詞を表示してくれる演出だったので、おかげで安心して歌うことができた(∩´∀`)∩

(韓国語ポンコツひよーんだけど、ハングルは読めるのですよ)

 

 

するとジンウォンさんのかっこよなドラムソロが炸裂。会場もひとしきり盛り上がったところで低音がガン!と鳴らされる。この段階で、

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

な私(笑)

『CigaretteGirl』が来るともうヤバイ。これはテンションあがらんわけがない。でもこれって実はカヴァー曲って知ってる人ってどれだけいるんかなっていうくらい、もうYBの曲として定着してるんだけども(;'∀')

もうこれでもかと盛り上がりまくって本編終了。

 

本編?いや、YBがヘッドライナーじゃないよね?

 

で、ここで一旦メンバーがはけると、後ろのLEDパネルに映し出される海。

YBで海が来るということは…。するとそこへ映し出されるクジラの姿。

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会場がわっと歓声に包まれる。YBのアンセム『BlueWhale(シロナガスクジラ)』を歌いましょうということで。メンバーが戻ってきて、ドヒョンさんがキーボードの前に座ると、冒頭のメロディを弾き始める。日が落ち、夜の帳が降りたところに優しく響くメロディは、疲れた体に寄り添ってくれるような、そんな感覚にさせてくれる。サビはみんなでシンガロン。ドヒョンさんもそれを温かく見守りながら、歌声を先導するようにピアノを奏でていく。

 

そんな柔らかい気持ちで大団円・・・、

 

 

なわけないじゃんねー!!!

ロックバンドだもんねーー!!!

ガツンと終わりたいよねー!!!

 

というわけでさらにもう一曲。演奏されたのは『ItBurns』。これもまたライブではめっちゃ盛り上がる曲なので、コール&レスポンスもあるし、一気にテンションアップ!!

もうひたすら踊りまくって、楽しみまくって終了!で、後ろに下がったんだけど…、

 

あれ?(;'∀')

また曲が始まったんだけど???

その曲、最初は何の曲か一切わからなくて。でもサビの部分でなんか聴いたことある曲だなって思って、

 

♪たーしーとぉーるごぉ~♪

 

あ、

思い出した。

これ、チョン・イングォンさんの『돌고돌고돌고(トルゴトルゴトルゴ)』という曲だ。YBのカヴァー曲アルバムの中に入ってたはず。

 

チョン・イングォンさんは、韓国でもめちゃ有名な歌手で、有名な曲で言うとGUCKKASTENのヒョヌさんもカヴァーした『心配しないで、あなた』だったり。2018年の平昌五輪の開会式で、ヒョヌさんと一緒にイマジンを歌った人で。>イングォンさん

でも、この”돌고”って”回って”って意味なんだよね。なので曲名が”回って、回って、回って”なわけで。

 

ん?

 

これって、

 

韓国版の『夢想花』!?Σ(゚Д゚)

 

そうかーどこの国でもこういう曲があるんだなぁ(ぉ

 

そんなわけでこの曲を歌って、最後もサビを2回繰り返して終わりー・・・そうだけど、またサビを繰り返すと(笑)

まぁよくあるパターンで。終わりそうで終わらないパターン。で、3回目のサビが終わった時に、

 

「メンバー紹介しまーす!」

 

ということで、ドヒョンさんからメンバー紹介をして、最後にジャーーン!で、ライブ終了・・・、

 

 

♪たーしーとぉーるごぉ~♪

 

 

まだやるの?(;・∀・)

もうこの辺りでドヒョンさん半笑でお客さん煽って遊んでるし(笑)

(この段階で、ラストのサビを4回繰り返してる)

お客さんも一緒になって歌ってるけど、サビが終わったと思って、大小のサークルが解散・・・になるのに、サビがまた始まるから慌ててサークル形成になってて(笑)

お客さん完全に振り回されてる状態(;・∀・)

だって全力でクルクル走り回ってるからね。もうややヘトヘトの状態になってるのがわかる>回るスピードがどんどん遅くなってるから(笑)

で、ドヒョンさんやホジュンさん、テヒさんもジンウォンさんの方を向いて、一斉にジャーン!で終了!お客さんもワーーーーッ!って歓声をあげてやりきった感。テヒさんやジンウォンさんもお客さんに向かって手を上げて応えてる状態で。

さぁようやく帰れるわ…。

 

 

 

しかし、

 

 

 

甘かった。

 

 

 

♪たーしーとぉーるごぉ~♪

 

 

ヲイ!!!!(笑)

まだやる!????Σ(゚Д゚)

・・・考えてみたら、ドヒョンさんがギターを下ろしてなかったんだよね。めっちゃニヤニヤしながら高らかに歌うもんだから(;'∀')

ただ、これ、メンバーに共有されているものではなかったみたい。というのも、ギターのホジュンさん、さっきのジャーン!で終わったと思って、ギター下ろしてステージ前に行こうとしてたのね。(YBはいつもライブの終わりに、ステージ前で一列にならんで挨拶をするので。)そんな中ドヒョンさんが歌い始めたもんだから、

 

 

物凄い勢いでギターのところに戻って、ギターを担いで、なんとか曲に戻ろうとしてて(;・∀・)

いや、その姿はさながらドリフのコントよ、あれ(笑)

もうメンバーみんなover50なんだからね?反応すぐにできないんですよ???ドヒョンさん手加減しよ?(でもメンバーの中ではホジュンさんが一番下)

 

で、ようやく曲が終わって、メンバーが一列になって写真撮影&挨拶で終了。

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撤収の時に後ろのモニターにYBのロゴに翼が生えたのが出てきて(昔のロゴ)、撤収のBGM『사랑했나봐(愛してたみたいだ)』を流してて。お客さんも歌っちゃってるもんだから、

 

ドヒョンさん、マイク持って歌っちゃってたよ(;・∀・)

まだおるんかいレベル(笑)

次のセッティング始まっちゃうよ?(;・∀・)

時間目一杯までライブをやりきっていったドヒョンさんでした( ̄▽ ̄)

 

そんなわけでひよーん的Day1は終了。

この後シャトルバスに乗って空港へ。公式のシャトルバス誘導が21時からだったので、空港の循環バスで仁川空港の第一ターミナルへ帰ることに。それが確実に帰れる方法だったので。

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というわけで、Day2へ続く~。

では本題に入ろう。

 

今回の目的であるSound Planet。去年から開始になった新興フェス。そもそものきっかけは、弘大にあるローリングホールの30周年記念事業として開始になったフェス。メインは国内アーティストなんだけど、日本のアーティストもそこそこ出ていて。確かにローリングホールも日本のアーティストライブを受け入れしてる関係もあるんかなとか。

 

で、今年。

ヘッドライナーが日韓アーティストということで。韓国はDAY6のYoung.K、日本はずとまよ。両方ともなかなかの強者を持ってきたなぁという印象。去年のヘッドライナーだったYBも出てたんだけど、今回はメインステージトリ前。これもまぁ世代交代なんかなとか。

日本からも個性派揃いのメンツで、なかなかコアなラインナップなのが良き。

 

リストバンド引き換えが9時半ということで、まぁ9時に行けたらいいかと思って。8時半過ぎに仁川空港の第一ターミナルへ。シャトルバスが3C乗り場のところって書いてたけど、3Cがねぇぞ…って思ってたら、

 

横断歩道渡った向こう側だった( ̄▽ ̄;)

…せめて看板かTシャツ着たスタッフくらい立たせておけよ。

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15分ほど待ってバスへ。会場はパラダイスシティ。

地図見たらハイアットの奥なんだよね。昔、近くで泊まったことがあったので、なんとなくだけど覚えてた。

(私が周辺で泊まったのは2016年なので、パラダイスシティ出来る前だったね)

 

バス降ろされたのが、ホテルの地下入口みたいなところで。いや、今からフェスなんだけど???

エスカレーターを上がっていくと、広い吹き抜けのショッピングモールへ出てきて。

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なんだここは???と思いつつ、中を通って公園側へ移動。すると入り口のブースがあったので、列に並ぶことに。列めっちゃ長いなぁって思ったけど、最後尾に着いたのが9時過ぎで、チケットブースがオープンになって更に整列になったから、結構流れて行ってる感じだった。

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入り口で電子チケットとIDチェックを済ませ、手荷物検査を終えたのが9:50。並んでる人の割には意外と早かった。

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そこからシートエリアに拠点を構えてアーティスト物販へ。オフィシャル物販は事前予約をしてるのですぐには行かず。

アーティスト物販は10:15頃にオープンされた。

今回アーティスト物販は出演日のみの販売と、両日販売をしているアーティストがあって。ずとまよは事前販売ありで、別途ブースが作られてた((((;゚Д゚)))))))

アーティストTシャツとか欲しかったけど、私のお目当てのアーティストは出していなかった(´・_・`)

買ったのはCryingNutの新色スローガンタオルと、YBのバンダナ。それでも買えたからよしとしよ。

 

一旦会場をぐるりと見学。まずはメインとなるPLANET STAGE。

ステージの規模感としてはそこそこ大きい。ただ思ったよりはスタンディングエリアが狭かった。多分泉大津フェニックスの3分の2くらいじゃないかなぁ。

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PLANET STAGEの上手側にある建物、スタジオパラダイスに隣接されているのがCAMP STAGE。

こちらは屋内ステージで、ロビーがめちゃくちゃクーラー効いてた。中に入ると思ったよりは広くない。インテックスの…あれ4号館だっけ?レディクレのR-STAGEのとこ。柱邪魔でステージが斜めってるとこ(笑)広さで言えばあんな感じ。

で、この建物の2階がテラスになっていて、丁度PLANET STAGEを上手側から優雅に眺めることが出来るVIPエリアになっている。

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スタジオパラダイスの隣にある、めちゃキンキラキンっぽい建物(^◇^;)

しかもこれ、建物前の階段の登り降りが、日中陽が反射して眩しい( ;´Д`)

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ここも会場の一つ。クラブクロマ内のCHROMA STAGE。要するのクラブの中でライブをするという。

入り口入って螺旋階段を上がるとクラブホールへ。

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もちろんクラブなので、ステージの周りはソファー席がある。

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…これがまた暑い中の避暑地として最高すぎて。疲れたなって思ったら、ここ行ってソファーでくつろいでた(笑)

クラブなのでアルコールの提供もある。フェスとは思えん空間。

 

クラブクロマとワンダーボックスに挟まれた奥の空間がBrisse STAGE。こちらは野外ステージ。

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こちらにもなぜかラウンジスペースなるものがあって、パラソルの下にヨギボーがめちゃ並んでた。

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あれ、場所間違えたらただただ暑いだけってことないかな?( ̄▽ ̄;)

 

そして最後のステージはプラザ棟内の吹き抜けホールに設置されたCMYK STAGE。

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ここはフェス以外のお客さんも利用するエリアなので、実質フリーライブなSTAGE。もちろんショッピングモール内なので屋内。しかも周辺にはお店が多いのと、ホールが広いので、キッチンカーが中にあったりする。この時はゴンチャとウイラク(粉もんのお店。青唐の肉詰めが有名。)が出ていた。

簡易椅子も並べられていたので、ここでも休憩しながらライブが見れる。

 

と、こんな感じだった。

そんなわけでまずは駆けつけ一杯とばかりにビールを。今回はkozelが提供されていて、ライトかダーク(黒ビール)を選べる。韓国のビールにしては、ちょいとコク強めな感じ。

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そうなるとやっぱりアテが欲しくなるよねーということで。

しかしながら、朝一からガッツリ食べるのもなぁ・・・と。しかもこの日の昼は、事前予約でご飯を買ってしまっているので、ご飯の時間をずらすことができない。ということで、悩んだ挙句、フードブースで10分後予約で購入したのが・・・、

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ソトク。ソーセージ&トック(お餅)。甘辛い唐辛子ソースをかけて。これがいい具合にビールに合う(*´ω`*)

やっぱビールにソーセージは正義(ぉ

 

しっかりチャージしたところで、PLANET STAGEへ。ちょうどhrtz.wavが始まるところだった。

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FNC主体のオーディション番組から誕生したバンド。私も序盤はその番組”STELL HEART CLUB”は、ダイジェスト系で見てたんだけども。メンバーがどうってところではなくて、みんながどんなバンドの曲をコピーしてるのかが気になってたので(笑)

韓国人3人、日本人2人。ドラムが覆面ってところは…まぁまぁ(笑)。私はあまり知らなかったんだけど、ドラムのHagiwaくんはインフルエンサーだったようで、オーディションで出てきた時は完全にネタ枠だと思ってた。でもそれが正規メンバーとなったわけだから、人気もさることながら実力も伴っている証拠なんだろうなぁと。

 

ヴォーカルのRiaanくんは、元々ソロデビューしていたこともあって、やっぱりポテンシャルが高い。まだまだエンジンがかかりきっていないお客さんを引っ張り上げるような、爽快かつパワフルな歌声が青空へと響き渡っていく。

 

 

メンバーの演奏力も高い。やっぱりオーディションで選ばれたスペシャリスト集団だからこそなのかも。今回上手側で見てたんだけどベースのDaneくんがいいねぇと。バンドの根幹のリズムをHagiwaくんと共にしっかり支えている。そしてスタイルの良さよ。ヴィジュアル面底上げやないかいな(;'∀')

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MCで各メンバーごとに喋るんだけど、やっぱりHagiwaくんはボイスチェンジャーを使って喋ってて。…いや、音声が高すぎて何言ってんのかわからん(;・∀・)>韓国語だから余計に笑

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スローガン持ってる人も結構いたんで、人気も上々といったところかな。セトリも結構アッパーな感じだったので、あとは場数をどんどんこなしていくのみかも。軌道に乗るのも時間の問題だね。

 

それなりに体があったまってきたので、スタジオパラダイスへ。入った瞬間クーラーめっちゃ効いてて整う感じ?(ぉ

CAMP STAGEへ来たのは、この日のお目当て1組目を見るため。正直韓国のフェスに来て、日本のバンドを目当てにすることってあんまりないんだけど、このバンドはなんか気になって。SUMMER SONICと韓国のバンド発掘プロジェクトCMYKとの共同オーディションで選出されたバンド、バチカン市国に愛されたい。

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一応さらっとだけ予習で曲を聴いたんだけど、最初の印象が(たまたま聴いた曲が)GUCKKASTENぽいなぁと思って。でもそれよりもちょっとトゲトゲしさを感じる。ただ、やっぱり実際にライブで聴く方が自分の中に入ってくると思ったので、今回必ず見るバンドの一つとして選んだ。

バンド歴が短いにも関わらず、スタート前から結構お客さんが入ってた。もちろん日本人と思しきお客さんがそこそこだったんだけど、思ったよりも韓国のお客さんが入ってた。

 

ライブが始まるととにかく熱量がすごい。これ、全員まだ10代ってなんなんだ???(;'∀')

ただやっぱり1曲目は表情が少し固い感じではあったメンバーも、もう走り出してしまえばこっちのもの。目の前のお客さんを食ってかかるように、闘心剝き出しで音をぶっ放していく。

ヴォーカルの虎太郎くんの声がとにかく鋭い。ロックなんだけど奥の方にほのかに感じるブルースっぽい感じ。…ん?なんかこれって、既視感を感じる・・・。ん-っと・・・

 

あ、

 

a flood of circleの佐々木氏か!(;・∀・)

 

佐々木さんからアルコール抜いた、若く青々しい感じ。…これが適切な表現なのかはさておいて(;'∀')

ツインギターが刺さる感じもまた良い。そしてなんといっても、この鋭いヴォーカルを支えるリズム隊の二人、ベースの琉七ちゃんとドラムの悠晟(ゆうせい)くん。低音バリバリ強い!琉七ちゃんが前にスッと出てきて、はにかんだ笑顔で鳴らすベースラインが、なかなか凶悪な音鳴らしてるのがたまらん( ̄▽ ̄)

floodのHisayoさん・・・というよりは、初期のころの時雨の345ちゃんみたいな感じかなぁ>イメージ

 

 

虎太郎くんが曲の合間に終始日本語で言ってたのは、

”音楽に国境なんてないから”と。

挨拶程度の韓国語も交えつつ、一生懸命ステージから思いを投げかける姿に、韓国のお客さんも引き込まれて行ってるのがよくわかる。

あっという間のライブは、とにかく目が離せない状態だった。とんでもない台風の目が出てきたもんだ。しかも彼は今年の春に高校卒業したばかりときたもんだ。これからどう化けていくのか。序盤から海外の大きな舞台に立っていってるんだから、これからが楽しみしかない。ガンバレワカゾー。

 

終わって外に出ると、そろそろお昼ご飯を取りに行く時間になっていて。予約時間の10分前から、予約後1時間までの間に引き取りに行かなければいけないので。

お昼に食べたのは海かたつむり入りキムチそうめん。

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最初海かたつむりってなんだよって思った。サザエじゃないんかいって思ったんだけど、調べたら白バイ貝とのこと。そういえば白バイ貝って食べたことなかったな。でも歯ごたえがあって美味しかった。お決まりの”ガリッ”はありましたけど(笑)>砂噛んだ

 

しばらく時間があったので、シートに戻ろうかと思ったら、

 

あれ?

 

こんなシートエリア広かったっけ?(;・∀・)

フェンス横にシートを敷いたつもりだったのに、いつのまにかフェンスが真ん中になっていて、さらに横にシートエリアが広がっていた。

これなにかっていうと、シートエリアに人が殺到しすぎて、エリアが空くのを待つ列がおそろしく伸びたために、やむを得ずシートエリアを拡張するという苦渋の策を取った模様。いや、どう考えても1万人以上来る想定のフェスで、シートエリアが(想定)15m×30m四方×2(PAテントの両隣、区画の広さもPAテントと同じくらい)で足りると思ってんのか?(;゚Д゚)

・・・運営の甘さが露呈しまくってんだろこれ。

そんなわけでシートに気軽に戻れないことが判明したため、もういいやと思い、シートをたたんで荷物をまとめてクロークへ放り込むことに。どうせ避暑するなら建物へ逃げるし、あとはステージ見るのにスタンディングエリアへ行くから、もう別にシート行く必要性はないわと思って。

ちなみにクロークは通常サイズが7000ウォン。大型サイズは10000ウォン。出し入れするのに3000ウォンがかかる。でもこれでいい気がしてる。

 

で、避暑の為に行ったのがCHROMA STAGE。ソファーでまったり。クーラー効いてて快適。ちょっと眠たくなりつつあるのを必死に起こしてライブを見る(笑)

ちょうど行った時、W24のライブが始まっていた時で。

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めちゃバランスのいいサウンド。なにかが突出してるわけではなく、聴いていて奥に心地よさを感じる。…あ、もしかしてこれ、ソファーで聴いていたからか?(;'∀')

後で調べたら日本でも何度かライブをしているバンドのようで。最初お客さん少ないのか?って思ってたんだけど、気が付いたらスタンディングのフロアがいっぱいになってた。地力のあるバンドはまだまだ韓国にもたくさんいるんだよなぁなんて思いながら。

 

CHROMA STAGEを出て、PLANET STAGEへ。お目当てを見るために。

この日の残りはPLANET STAGEのみ。下手側でスタンバイ。次のバンド、実は会場の旗のメンテナンスブース(会場で振る旗の登録を行うブース)で、ミニフラッグを配っていて。みんな同じ旗を持ってるからなんだろうって思ってたので、ブースへ行ったらもらえた。

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これは彼らのInstagramでももらってねと呼びかけられてたみたいで。これは彼らのライブでよくかけられるかけ声『エブリ

バディ、トィアー!』の頭文字を表している。トィア(厳密にはトィオ、뛰어)は韓国語で『跳べ!』という意味で、割と日本でも”飛び跳ねろー!”とかっていうと思うアレ。確かに去年彼らのライブ見てた時に、めちゃ言ってたなぁって思いながら。

そんなわけで今回2回目ましてのCNBLUEを見ることに。

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序盤から『RACER』を繰り出して、テンションをがっつりあげにかかっていく。今回は全員Tシャツだった。マッチョの象徴のタンクトップじゃなかったのか(´・ω・)<ナニヲキタイシテル

ぷちゴリマッチョイケメンニキこと、ヴォーカルのヨンファさんは、相変わらずモリモリとパワフルな歌声で煽っていく。

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そして例の言葉、

 

”エブリバディ、トィアーーーーー!!!”

 

この”トィアー!”がめちゃ高い声(というか完全にシャウトに近い)から、一気にスタンディングのお客さんも盛り上がるよねと

。実は去年CNBLUEを見てから、日本でのライブも見ようかなって思ったことがあったんだけど、基本的に指定席なもんだから、あんまり踊れないよなぁと思って。なので彼らのライブはフェスで見ることにしている(ぉ

本人らの姿を拝むのはさておいて、やっぱ音楽で心置きなく踊りたいというのが強いもんだから(・∀・)

 

ちなみにこのかけ声、この回のフェスで何回出たかをカウントした人がいて、結局12回?だったかな。60分で12回だったらそんなもんかなとか(笑)

 

 

さて、容量の関係もあるので、その2へ続く~ヽ( ´ー)ノ 

どもも、ひよーんです。

 

今回もさっさと備忘録を書いてしまおうと思って。

ライブ備忘録も溜まってるのにねぇ( ̄▽ ̄;)

ただ、今回の遠征については、有益な情報からどーでもいいただのネタまで、内容が盛りだくさん過ぎるので、これはさっさと残していこうと思って。

そう言うことで今回は情報編ということで。

 

今回の遠征はSound Planetというフェスに参加するために行ったわけなんだけど、いつもだったらソウルの常宿とかに泊まるんだけど、場所がパラダイスシティで。ほぼ空港の隣みたいな場所にある複合施設。

そうなるとまずソウルで泊まるのは選択肢から除外。仁川の市内も結局はソウル市内とさほど変わらないくらい時間がかかるので(電車・地下鉄移動で)。

 

結果として選んだのは、仁川の永宗島。つまり空港があるところを拠点とすることに決めた。

この辺は韓国に遠征し始めた当初に、1回だけ泊まったことがあって。それも泊まったのが今回のフェス会場の近く。ただその宿も今はなくなっているみたいで。

仕方なく探したのは、仁川空港第一ターミナルから空港鉄道で2駅先の雲西(ウンソ)駅。



調べてみると、そこそこホテルも多いため、ここだったら全然OKだろうという名目のもとで。

 

今回の飛行機はpeachを使って。めちゃ久しぶりに乗ったけど、まぁいつもLCCで行ってることを思えば、大して苦ではなかった。

ただ飛行機が意外と空席が多かった印象。現に私の隣は全然いなかった(行きも帰りも)。ここでも円安やイラン情勢の影響が出てるんかななんて思いつつ。今回の航空券は、イラン情勢の影響が出る前に購入してるので、価格的には割と安めで行けた。

 

夕方の便で行ったわけなんだけど、仁川空港でSeSの登録をしておこうと思って。



要するに韓国での入国時自動ゲート利用の登録。1度登録すればパスポート期限までは有人ゲートを通らずにさっさと行けるわけで。現状外国人登録出来るのが仁川空港のみ。

そんなわけだから、今や有人ゲートよりも登録ブースの方が混んでることが多く、何回も韓国行かないのであれば、有人ゲート行く方がかなり早いという罠( ̄▽ ̄;)

私はSeS登録しましたよ。だって年に複数回渡韓しますんでね。

 

それでも登録含めて25分くらいで到着ロビーまで行けたかな。昔は入国審査で40分以上待たされたこともあったのにねぇ…。

 

で、そこから雲西駅へ。

宿は駅から3分くらいのところ。今回3泊宿泊で1日1万円を切ってた。で、中入ったんだけど…


ひっろっΣ(゚д゚lll)

いつもはビジホのシングルばっかり泊まってることもあって、まず広さにビビる。



テレビデッカ!

ダブルルームだとこれくらいの大きさになるのかしら(ぇ

設備としてはまずます。冷蔵庫あったけど、本当にちっちゃいやつだった。ペットボトル1列5本入るか否かくらい。ヘアアイロンがあったのがよかった。ただ金庫がないので、貴重品関係はちょっと心配だったので、なるべく持ち歩くようにした。

 

バスルームはバスタブなし、トイレとの仕切りなし。まぁこれも許容範囲内かな。


で、周辺のお店については、思ったよりもいろいろと揃ってた。



DAISOもあるし、スーパーはロッテマートがある。オリーブヤングも2軒あったし、24時間営業の飲食店もそれなりにある。

お土産系のお買い物や、話題のプチプラコスメも買えちゃいそうな感じ(・∀・)

(ロッテマートとオリーブヤングは22:30まで、DAISOは22:00まで営業していた)

 

もちろんコンビニやコーヒーショップ系もひととおりあって。余談だけども、ちょうど今回渡韓した時に、EDIYA COFFEEでサンリオコラボが始まっていて。いつもはそういうキャラクターグッズなんて気にしないんだけど、なんか今回は欲しいなって思ってしまって。だってねぇ…、



サンリオキャラが韓服着てるのよ(∩´∀`)∩

思わずこれは欲しいなって思ってしまって(笑)

到着した日に行った時には店が閉まっていて、仕方なく翌日フェス終わりに閉店時間ギリギリに飛び込んで購入。

商品8000ウォン以上お買い上げでぬいぐるみ1個買えるとのことで、迷った挙句ポチャッコのパジチョゴリのを買うことに。



ほんとはクロミの検非違使も欲しかったけど、…流石にコーヒーショップで夜9時に16000ウォンも食べもの買えなかった(;'∀')

 

 

で、今回晩御飯を雲西駅周辺で食べたわけなんだけど、今後の調査も兼ねて、24時間営業の店を調査しようと決めていて。

で、1日目(到着日)に行ったのが、”トンテジ キムチチゲ・サムギョプサル”。



実は私が韓国にライブ遠征をし始めて10年になるんだけど、未だに出来たことはないことがあって。それが1人焼肉。ステーキ鉄板みたいなやつに炒めた肉が乗ってるとかは食べたことあるんだけど、本格的な焼肉はなくて。友達や家族で行くと本格的な焼肉が食べれる感じ。

理由は1人前からの肉の注文ができないところが圧倒的に多いこと。コロナ禍があって、1人焼肉が出来る店(1人前仕様)が出てきたらしいけど、それでもやっぱりかなり少ない。情報サイトで1人でも焼肉出来たと書かれていたので、物は試しということで。

注文しようとしたら、やっぱり肉は2人前からだよって言われた。どうしようか迷ったんだけど、サムギョプサルが1人前170gと書かれていたので、食べられなくはないよなと思い、サムギョプサルを2人前頼むことに。そんでもって、サンチュとビールも一緒に。



お肉はサムジャンか塩ごま油でいただく。お肉だよおーにくぅー(*´▽`*)

脂がしつこいかなって思ったら、サンチュで包んでいただく。そして豚肉の脂を纏ったキムチがうんまい☆彡

22時過ぎてるというのに、ビール飲みながらサムギョプサルを・・・。もう背徳の香りしかしない(笑)

結局2人前をあっという間に平らげるという。私そこまで大食い民ではありませんが、きっちり食べれました(・∀・)

値段はビール込みで42000ウォン。ちょいと奮発にはなったけど、非常に良き。ちなみにお店の名前の通り、キムチチゲもあるので、一人用メニューも充実してるので、入りやすくてGood。


そして24時間営業のお店をもう1店舗。“パウネ羅州コムタン空港新都心店”。


フェス2日目の後に行ったんだけど、とにかくお酒飲んでるし冷たいものも食べてるから、胃が疲れてる状態で。ここに辛い料理をぶち込もうもんなら…(;´д`)

ってなわけで、コムタンだったら辛くないし、塩味の加減も自分で出来るので、今の身体にはいいだろうとの判断で。



ベーシックなコムタンを注文。

グツグツ煮えてるコムタンをひと口。めちゃ熱かった笑

でもジワーッと身体に沁み入る汁物は最高。韓国の人は初手からご飯をぶち込んで食べるのがデフォなんだけど、私はある程度スープを飲んでからご飯をインするのが好き。まずはスープのみを飲みたい派。

注文はタッチパネルで日本語対応可能。決済もタッチパネルにカード読み取りがあるので、その場で決済。ポンコツ民には非常にありがたい(*´∀`*)

ちなみコムタンは10000ウォン。


そんなわけで、今後の遠征拠点がまた一つ増えたかな。パラダイスシティやインスパイアアリーナでのライブの時に、大いに使えそうな感じ。

 

 

 

というわけで今回は、TaikoDrumRockBand”BATI-HOLIC”One-man Show Kimono Rock Party vol.18@京都UrBANGUILDへ参加してまいりましたヽ( ´ー)ノ 

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この時期恒例のBATI-HOLICのワンマンということで。この日は19時開演だったんだけど、個人的には土曜日なので18時開演にした方がホントはいいんじゃないかなぁなんて思ってみたり。ほら、遠征組とかを配慮したりとかさ。

(遠征するファンなんていねぇよって思うなよ?一応関東でもライブしてるんだからな。)

(東京のライブに思い付きで新幹線乗って見に行った関西民ですがなにか?)

 

彼らの土日の京都でのライブは割と開場前から人がいることが多いので、5分前に到着。やっぱり入場待ちは並んでた。

・・・UrBANGUILDの特性上、椅子があるから、みんな座りたいわけなんだよね。やっぱり。

で、中に入ったんだけど、今回は前3列が椅子スタイル(;'∀')

撮影の関係上、いつもの最前上手側でスタンバイしたんだけど、これはたぶんライブ中立てないやつだなと(;'∀')

まぁ普段は立って(なんなら身体動かして)いるから、たまにはこれもよしとしようと割り切って。

そりゃ撮影せずに後ろで踊ってりゃいいだけの話ではあるんだがね。…なんかヘンな習慣がついてしまったもんだ。

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ビール飲みながらフォロワーさんに挨拶したりと。物販のところにリーダーがいたのでご挨拶。

周りに人がいないことを確認した上で、ちょっと気になっていたことを聞いてみたり。内容的には大したことではなかったんだけど、ただ返答如何ではだいぶセンシティブなことにもなりかねないなぁと思ったので。

もうそこそこの年数に渡っていろんなバンドを見てくると、バンドの変化に対して感じやすい状態になってくるわけで。大概の場合は、”それは杞憂だった”で終わってくれるのでいいとしても、後々になって実はそれがターニングポイントになっていったりすることもあったりするわけで。やっぱり好きなバンドは少しでも長く活動してほしいのは誰しも思うことだから、いらぬ不安は抱きたくないというのが、ファンの性ではあったりする。

リーダーとの話の結果は、完全に違う方向だったという結論で。もちろんその話を振った経緯もきちんと話しておいた。そこは説明しないと失礼になるし。

 

そしてその話の中で、今回のライブでサプライズ発表しようとしたことを思わずポロッと漏らすリーダー。言った瞬間、

 

「あ、言ってしまった(゚Д゚;) あの、あとでライブで言うから、な、ナイショにしていてね(汗)」

 

・・・そんなに私、口軽いと思われたんかいな(;'∀')

いや違う。…片手にビール持ってたし、酔った勢いで言ってしまうことを警戒されたんだなと。その反応は正解。…なので、その後ライブ始まるまでは、極力フォロワーさんとの会話もせずに、椅子に座ってジッとしてた。しかも時間つぶす方法も思いつかないので、追加でチンザノロックを飲んでたり(余計に酔ってるから、いらんこと喋らんようにジッとしてた)。

 

そしてオンタイム。メンバーが登壇してスタンバイ。

今回は太鼓が前方にあるので、リーダーが後方のセンターで喋る。スタンバイをしているのはオリジナルメンバーのみ。当初今回のワンマンではサポートメンバー3人も含めた仕様ですとあったんだけど、まずはOAということで、オリジナルメンバーのみで演奏。しかも、

 

リーダーが長胴太鼓を担ぐと(゚∀゚)

 

まずはオリジナルメンバーだけで、オープニングアクトを。BATI-HOLICの原点である太鼓オンリーのインスト曲でウォーミングアップ。彼らの顔であり最大の強みである和太鼓の力強い響きを放ち、フロアの期待度を一気に引き上げていく。

演奏しているメンバーの顔は、緊張した面持ちは一切なく、とかく楽しんでいる雰囲気が感じられる。

 

 

2曲演奏した後、サポートメンバー3人を呼び込みいよいよ本編のスタート。

4人がフロントに並び、紅一点の愛音ちゃんが長胴太鼓を担う。後列にはメインヴォーカル&弦の2人が立ち、上手上段のパーカッション群をみつるさんが担う。最近みつるさんが洋の打楽器を用いるようになって、音の幅がめちゃ広がったとは思うんだけど、逆に楽器がどんどん増えていってる気がするんだけど、これはワンマン仕様だから問題ないということにしておこうか(ぉ

 

TOPは『シェケハン』からスタート。最近では珍しい感じかな。で、もちろん冒頭は黒坂さんの口上に乗せて・・・というところなんだけど、ここで今回の場所のウィークポイントを突き付けられることになる。

 

ヴォーカルが聴こえねぇ(;・∀・)

 

今までのUrBANGUILDではこのようなことはなかったんだけどね。これって物凄く単純なことではあるんだけど、太鼓が前列に来ているので、前にいる人たちは太鼓の音量のほうが先にドカン!と聴こえてしまうわけで。ヴォーカルは左右のスピーカーからでてるわけだから、どう考えても音が消える(笑)

・・・これ、次回もこの配置になるんなら、椅子が途切れた場所のセンターで見るのが正解かもしれないなぁ(ぉ

ただ、彼らもいろいろと模索をしながらなんだろうなというのは、ここ最近のライブを見ていて感じる所ではあって。

 

序盤に『シェケハン』『KATAMARI』と、ライブでも火付け役なナンバーを放ち、会場のボルテージを引き上げていくことに徹する。そしてガッツリ引き上げたあと、ワンマンならではの曲を投下。小気味のいい軽快なリズムと共に黒坂さんの声が弾むように放たれる『GreenTeaCrazy』を。亮吾さんの銅拍子とみつるさんのティンバレスがアクセントとなり、さらに曲の華やかさを描き出していく。今回の配置では、サポートメンバーのNAOHIDEくんは下手側へ行く事が多かったんだけど、この曲では小太鼓と置きの長胴太鼓の中高音域を担って。多分今回のライブで一番(場所が)動いてたのって、彼だったんじゃなかろうか(;'∀')

 

 

軽いMCのあとは、これまでのキラーチューンを絡めたテッパンセトリへ。

『約束のSushiPunks』では亮吾さん&愛音ちゃんのダブル長胴太鼓で、リーダーのヴォーカルをさらに突き上げるようにアシスト。低音部は、松上さん&NAOHIDEくんが、息のあったユニゾンで。

『三弦ギター』では、太鼓組5人の力強い撥さばきが炸裂。…でもこの曲では、通常よりも中音域から下の太鼓勢が多いため、小太鼓の負荷が結構かかってる気がするんだけど、それを力技でねじ伏せる松上さんのプレイには感嘆。正直目の前にいた私のところですら、あの中音域以下の太鼓の音に小太鼓が負けるんじゃないかって思ってた、マジで。確かに『三弦ギター』の中盤でソロがあるとはいえ、それ以外で消えてしまったら、ただただ重い音にしかならん感はあるしね。

 

 

アンセムの『夜の帝王』では、中盤ソロと愛音ちゃんとたいらさんが。長胴太鼓のソロは今まで4人見てるけども、愛音ちゃんが一番音が軽くて軽快な感じがする。とにかくビートが速いというか。まぁそれプラスとして、彼女の満面の笑みを湛えながら叩いてる姿がさらにポイント高いのかもしれないけども(ぉ

その流れを次ぐたいらさんの桶胴太鼓のソロは、もう安定の強さ。今回衣装もいつものとは違う衣装で臨んでることから、気合の入り方も違ってるねぇと(゚∀゚)

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『Welcome to the Club GENROKU』は久しぶりだった感じ。基本的に黒坂さんがいないとできない曲だしね(主旋律がごったんなので)。

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私的には、リーダーの三弦がここではベースラインを担うところがめちゃくちゃ好き(*´ω`*)

今回8人体制なので、銅鑼打ちとシンバルは入ってるから、いつもよりもめっちゃ金属音がデカい(笑) さらにいうと、みつるさんがセリフ前にウィンドチャイム入れてるし、中盤は亮吾さんも銅拍子入れてるし、もう高音域がめっちゃキンキンだった(笑)

『楽園』ではアウトロの5人の太鼓ユニゾンが見事(さらにいうとみつるさんも後ろでティンバレスで叩いてたので6人打ちになってた笑)。

 

ここで前半が終了・・・というところなんだけど、その前にワンマンライブ恒例の、みつる先生によるイントロクイズの時間。

毎回その年の流行りに関連した楽曲を太鼓で演奏すると。もちろん難易度はわかりやすーいようにはしているものの、たまに”なんだこれ?”レベルのものが出てきたりすることもある(;'∀')

今年は、マイケルジャクソン、嵐、藤井風の曲を演奏したわけなんだけど、マイケルジャクソンは意外と曲名がすっと出てこなかったりして。結構聴いたことあっても『SmoothCriminal』ってすんなり出てくるのは難しい気がする(;・∀・)

藤井風に至っては、曲名聞いてもいまいちわからん状態だったりで(笑)

 

そんなエンタメ時間を経て第一部が終了。

BATI-HOLICのワンマンライブは必ず小休憩を挟んでくれるので助かる。…いや、お酒飲むと行きたくなるんですよ、WC(ぉ

その時間があるだけで、安心するというものですわ(笑)

 

そして第二部スタート。ここでもまたオリジナルメンバー5人のみ登壇。

「第二部の最初は、オリジナルメンバーだけで、…ちょっと久しぶりにやる曲なんですけど。」

とリーダーが前置きして演奏し始めたのは『小股の切れ上がった佳い女』。確かにめちゃ久しぶりだった。そして聴いてて、

 

・・・こんなBPM遅かったっけ??(;'∀')

 

最近のBATI-HOLICのライブ曲、序盤が速い曲多いから、感覚としてバグが起こってるなぁと、私が(笑)

ただこの曲もアウトロになってくるとBPMが上がってくるから、得てして間違いではないなぁと。しかしながら、長胴太鼓を叩いていたみつるさん、ソロも軽快に叩いてたんだけど、途中で音がおかしくなったと思ったら、

 

 

撥が折れてた(゚Д゚;)

いや、ドラムスティックが折れるアレとはわけが違うんよ????

だって、撥は太いからね???

その折れた撥は、最前の上手にいたお客さんにプレゼントされてました(ドレスコードの浴衣を着ていらしてたので)。

 

第二部序盤は黒坂さんタイム。サポートメンバーがスタンバイして、この日のドレスコードにちなみ『Kimono-chan』へ。

(ドレスコードはあくまでも任意で、着用の場合は特典があるという形)

やっぱりこの日はこの曲がないと締まらないよねぇと(・∀・)

その流れのままに『Washoku Shock!』へ。この曲、黒坂さんとたいらさんとの息がぴったり合ってこそだなぁと毎回思ってて。歌詞のインパクトをつける箇所で、桶胴太鼓の太く短い音がズバッと入るからこそ、メリハリがつくというか。

 

曲が終わって、リーダーから発表が。

前回の『What a SUSHI』以降、リリースは映像作品(ライブDVD)しか出していなかったわけなんだけど、この度新作EPをリリースすることが決定との報告で。これにはお客さんも歓喜。私もちょっとほっとした(笑)

さらに、そのリリースが9/2のKYOTOMUSE公演からスタートということで、事実上のレコ発ライブになると。

ただ今回のレコ発ライブが平日なんだけども、

 

「平日ではありますが、出順が後ろの方になると思いますので、みなさまぜひぜひお誘いあわせの上、一緒にお祝いしていただければと・・・」

 

と、リーダーもしっかりアピール。実は開演前にリーダーがポロっと漏らしちゃったのがこのことで。

というのも、前回のBATI-HOLICのライブを事実上(私が)飛ばしてしまった形になってしまい・・・(;・∀・)

・・・ハッキリ言ってこれはほぼ私が悪いわけなんだけども。その日は堺Fandangoでのライブだったんだけど、同じ日にGORILLA HALLで9㎜ParabellumBulletを見るのにチケットを取ってしまってて。まぁ…住之江と堺だったら行けなくないよねーとかってリーダーに言ってたら、見事に9㎜とBATI-HOLICのライブ時間がもろ被りするという事態に⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

それも含めて謝罪した上で、9/2は行くよって話をしてる中で、

 

ひ「まさか18:30スタートってことはないよね?(確実に間に合わない)」

リ「多分19時じゃないかな?」

ひ「まぁ早く始まってもいいけど、(BATI-HOLICが)間に合う時間だったら問題ないけどね。TOPだったら爆死(笑)」

リ「それはないと思う。多分後ろの方だし。(ちょこっと説明したあとに)…MUSEの方も盛大にやりましょうってなってて。レコ発だからって。」

ひ「へ?」

リ「(;゚Д゚)アッ しまった、言ってしまった(笑)」

 

と、いうことがあって(笑)

MCでは今回は配信リリースはまだ未定で、とりあえずフィジカルでのリリースを先に進めるとのことで。正直その方がいいよなぁなんて思いながら。

個人的には2年くらい前から、”新曲リリースしないの?”って、話をしたことがあって。単純に音源として聴きたかったところもあったし、なんなら歌詞が正確にわからんので、ちゃんと追ってみたいというのもあったんで。

その時はリーダーが難色を示してたんだけども。メンバーの時間も取れないしって。…まぁ内情知らんから、勝手にこんなこと言えるだけだわなぁと。その時は”戯言なんで、聞き流しておいて(笑)”とリーダーには言ったんだけど、やっぱリリースは単純に嬉しいわなと。

 

そのEP収録曲を一気に演奏へ。

最新曲『HANAGASA』は、鋭いギターの旋律と共に、ロック調にアレンジされた太鼓のリズムがエネルギッシュに放たれる。さらにかけ声がかけられると、曲に”生”が息づくような感じになる。…あれって花笠踊りの掛け声と一緒なんだよね???

ライブで何回か聴いてるけど、正確になんて言ってるかあまりよくわかんなくて。それも今度のリリースできっちり判明するってこと???

 

さらに『朝までダンス』『OHAYASHI-MAN』と、アッパーな曲が続く。

『朝までダンス』では、愛音ちゃんと亮吾さんがしっかりカメラアピールしてくれました、サンクス(笑)

 

 

ライブも終盤へ。『ボロ』では黒坂さんがいつものガイコツマイクを手に前列へ進み出て、時には亮吾さんに絡みながら歌っていて。鋭い曲が続いた中で、ふっと力がぬけた瞬間。

 

”わっしょい”の掛け声が強く響く『MATSURI』は、アウトロの太鼓の乱れ打ちは圧巻。人数が多いとその分の音の圧が加わり、身体に受ける衝撃も、いつもよりビシビシと感じる。

ラストは『ブライトネス』。リバーブのかかったギターの音に、エフェクトされたリーダーの声が重なっていく。元々この曲は彼らの曲の中で好きな部類に入るんだけど、最近のアレンジの方がより好みになってきた。ヴォーカルが普通に軽くリバーブされたのもいいんだけど、ちょっと機械質な感じもいいし、サビのディレイも面白いよなぁと思ってる。ただこの日は場所が場所だったので、爆踊りはできなかったけども(笑)

 

というわけで本編終了。ワンマンだからしっかりありますアンコール。

こちらもまずオリジナルメンバーだけ登壇の上で、『Y.G.S』を投下。なんちうか、毎回思うのが、この曲の漢くささというか、エネルギーがみなぎってる感じが大変良きで(・∀・)

この曲も多分オリジナルメンバーのみでしかやってないんじゃないんかな?(私が行ってないライブでやってたら知らんけど)

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そしてオーラスは『虹』。いつものように中盤では黒坂さんが混じっての太鼓乱れ打ちタイム。前方6人での太鼓プラス、うしろのみつるさんのシンバル。金属音聴こえてくるから、銅鑼?って思ったけど、考えたらシンバルでいいじゃんって(笑)

ラストもきっちりとキメて大団円。ガッツリ楽しませていただきましたとさ(・∀・)

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さて、まだまだプチ備忘録は続きます(笑)

 

過日、ZeppNambaへ。

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・・・ZeppNambaは久しぶりだったんだよね。最後に行ったのいつだっけ・・・、コロナ禍の時のバクホンワンマンかな?

この日は母上案件で、GENERATIONSの数原龍友ことkazのワンマンライブということで。

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母上様はLDH系が好きなわけなんだけども、基本的にはパフォーマーではなくヴォーカリストが推し。声量がしっかりと安定して、ピッチの乱れも少ないヴォーカリストを好む傾向にあるようで。まぁその辺は私も同意なところはある。

kazのソロライブに行くのは実は私は2回目で(母上様は3回目)、2年前にビルボードライブ大阪でのクリスマスライブへ行ったことがあったので。その時は席も発券までわからなかったわけなんだけど、いざ座ったら、通路挟んでキュウソネコカミのヨコタくんがいたということがあったんだけども(笑)

(音楽番組のカメラが入ってたので、その関係でMCの彼が来ていたということ。母上様に”もしかしたらテレビに映るかも”って紙を渡していた笑)

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ライブはというと、ソロアルバムを2枚出していることもあって、オリジナル曲をふんだんに入れつつ、カヴァーセクションでは、『チキンライス』と『最後の雨』を熱唱。…ってか『最後の雨』って、ホントいろんな人に歌われてるよなぁって。あれ、もう30年以上前の曲なんだよなぁと(;'∀')

 

関西出身のkazなので、MCもなんつうか、容赦ないというかツッコミ満載と言うか(笑)

いや、GENERATIONSのライブの時でも、MCがオモロくてさ。涼太くんも大阪の子やし、なおのこと地元感満載でしゃべるもんだから。

で、ライブ中に撮影OKタイムがあったんだけど、それがなんと、

 

 

グッズであるランダムカードの開封の儀(;・∀・)

 

 

・・・一体私たちはなにを見せられてるんだろうという感じ(笑)

なんでもレアカードがちゃんと入っているのだろうか?という検証らしい。いや、入れてなおかしいんとちゃうんかい!(;゚Д゚)

 

いつもとは違った趣向のライブで、これはこれで楽しかった。

 

 

過日、心斎橋JANUSへ。

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GW明け、重い身体を起こしていったのは、台湾のSorryYouthとthe band apartの2マンライブ。

ちょうどこの週の週末に、東京でCRAFTROCK FESがあって、そこにSorryYouthが呼ばれたことがきっかけで開催されたライブ。

そもそもGREENSと共催してるGREENSPIAにSorryYouthが出たのがきっかけで、両バンドともの交流が始まったとかで。

3月の台湾のフェスにバンアパが呼ばれたのも、このご縁があってのことだったらしい。

 

先攻はSorryYouth。前回見たのが、前年の釜山フェスで。あの時はメインステージで演奏してたんだけど、その時は後ろのモニターが結構かっこよくて。そして3人だから、メインステージの広さに対して、真ん中にシュッとまとまっていた感があったんだけども(;・∀・)

彼らの音をハコで聴いてみたかったので、それが叶ったのが嬉しかったなあ。ガツンとかっこよかった。3人ともヴォーカルができる所もポイント高いしね。

ただ、若干残念だったのが、最前にいたからなのかもだけども、ヴォーカルの声が聞こえにくかった。彼らのステージでは前にモニターがなかったんで、はねっ返りの音がなくて、相対的に楽器の音がデカくなったんじゃなかろうか、というのがフォロワーさんの見解だった。なるほどなぁ…。

 

MCでは「少しは日本語、うまくなったヤロ?」って、たどたどしい関西弁を交えながら(笑)

でもメンバー3人ともひたすら「生ビール美味しい~」「生ビールくださーい!」って言いまくってたんだけど(;'∀')

・・・これ、ある意味海外バンドあるあるなんかもなあ、とか。

(事実、日本の生ビールは美味しさがかなり突出しているらしいとか。)

 

そしてファンの熱もめちゃ高かった。今回整理番号が早かったので、結局フォロワーさんたちと上手最前にいたんだけど、ライブ始まる前に、いきなり横断幕を最前の柵のところに掲げだしたわけなんだけど、

 

最前柵の端から端を軽く超えるくらい長い(;'∀')

 

日本ではあんまりこういうことないんだけど、他の国(特にアジア圏が多いかな)では、割と普通にやっていて。特にフェスなんかで多いかな。私も韓国のフェスで最前列にいた時、柵の外側にびっしりと横断幕がつけられてたのみてびっくりしたことがあった(笑)

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後攻のバンアパは、ライブ定番曲でかっちりまとめた、お手本のようなセットリストで。これもまた良き。

個人的には、前半で『ピルグリム』をやってくれたのが嬉しかった(・∀・)

あと、前のツアーで多数決を取って曲名を決めていた新曲(確か『やぶ忠』)も演奏。いい具合にテンションを途切れさせないような選曲には、ぐうの音も出ないほどで。

 

いつも技巧的で完璧なライブのバンアパなんだけど、今回『TuesdayNight』の中盤、間奏のところでたまたまらいさんの方を向いてたら、ちょい歪んだ音が聴こえて、次の瞬間らいさんの顔が、

 

うわぁ(;´Д`)

 

ってなってたのを、バッチリ目撃してしまった(;・∀・)

・・・ドンマイ(ぉ

 

MCではぐれさんが、台湾のフェスで放った一言が過去イチウケたという話になって。実際にSorryYouthのファンの人に、その言葉を言ったら爆笑だったし(笑)

台湾のスラングの一種ではあるんだけど、ぐれさんは”それだけは覚えて言ってやろう”とフェスのステージで言ったらしく、芸人の気持ちがよくわかったとのことだったと。…いや、あなたはミュージシャンであって、お笑い芸人じゃないですからね?(;'∀')>”芸人”であることには変わりはないけれど

 

 

過日、万博記念公園もみじ川広場へ。

・・・中入ったら、入り口にこの方が鎮座されておりましたわ。

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で、目的はというと、MEET THE WORLD BEATへ。・・・何年振り?多分10年振りくらいかな?

なんかメンツが自分の好みからはずれてる感じが増えたので、このところは全く気にもしてなくて。ただ、去年の年末にレミオロメンが復活して。本来だったら全国ツアーに行きたかったんだけど、ことごとくチケットは外れまくりで(-_-メ)

しゃーねーなぁって思ってたら、MTWB(私は”ミザワビ”とは言わん)に出るとのことだったので。当時レミオのライブに一緒に行ってた来妃ちゃんと、一緒に行きましょうとなったわけで。

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レミオ以外のメンツはと言えば、半分が初見だったかな。コロナ禍のときから、パーソナルスペースを配布されるレジャーシートで確保するということが出来るため、これだったらゆっくり見れるじゃんってことで。

場所は真ん中ブロックの一番後ろで見る形になったんだけど、それでも”この値段でこのメンツが見れるなら満足よねぇ” なんていいながら。

 

お客さんの大半のお目当ては、DISH//かBE:FIRSTで。とにかく彼らが出てきた時の熱量はなかなかヤバかった。やっぱ人気なんだよなぁと。特にBE:FIRSTなんかは、前週にスタジアムライブを成功させてからの、MTWBで。しかもこの日はメンバー(JUNONくん)の誕生日ということもあってか、お客さんの熱もすごくて。もうおばちゃん圧倒されましたわぁ(ぉ

 

個人的にはミナホで知った、BialystocksとOddRe:がよかったなぁと。BialyはミナホのBIGCATで初めてみたんだけども、その時は完全初見で全くわからない中で、ひょんなことから最前列で見ることになって(;'∀')

隣にいたファンの方がめちゃくちゃレクチャーしてくれたことで、楽しくライブをみれた思い出があって。その時以来。

久しぶりに聴いたけど、ヴォーカルの声が、UNCHAINのますをさんに似てる感じがした。多分高音域の声が似てるんかなあ。

なんかイメージで、野外のBialyって、絶対最高やんって思いながらライブを見てたわけなんだけど、

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ビール片手に、心地よい気温で、心地よい音楽

 

 

・・・クッッッッソ最高でした(∩´∀`)∩

もうあれは贅沢な時間だったとしかいいようがなくて。こんな経験したら、今度から酒飲みながらゆったりした空間でしか聴きたくなくなってしまう・・・。

 

そして、サブステージの方でACTをしていたOddRe:。…流石ミナホで人気になるよなって、ステージ見て納得だった。

力強いヴォーカルを、ベースとギターの鋭いサウンドがしっかりと支え合ってて、ガツンと衝撃がくる。

20分という短いステージながらでも、しっかりと爪痕を残すチカラは、今後の音楽シーンを大いににぎわせてくれる予感しかしなかった。

もう一組のサブステ枠のFuruiRihoちゃんは、今回のメンツの中でも緩衝材のような感じだった。クールダウンにピッタリ。歌声も良きでした。…欲を言えば、もう少し早い時間帯に出てほしかったかなぁと。夕方での登場だったので、できればもうちょっと日の高い時間帯の方がより映えたんじゃないかなあと。

 

マカえんは…いつ振りかな、OTODAMA以来?

なんかもぉいつのまにデカくなってもうたなぁとかって思いながら。メンバーもデカいステージで演奏するの慣れてきてるからか、割と余裕たっぷりな感じがしたかな。

でも、この日曇りの状態だったんだけど、マカえんの時だけめちゃ日が射してきて、しかも西日になるもんだからステージがモロに眩しいという(;'∀')

それにいちゃもんをつけるはっとり(笑)

マカえんはMTWBの出演は2回目なんだけど、1回目がコロナ禍での無観客開催の時で。だから「実施初出演です!」と言ってて。

彼らもまた802から巣立ったアーティストなので、このステージにかける思いはひとしおだったみたい。

 

余裕と言えばHYがもう貫禄たっぷりというか、キラーチューン満載のセトリで。『AM11:00』も始まり、もちろん『366日』もしっかり演奏。MCもしっかり笑い取っての、ラストは『ホワイトビーチ』。もうなんつぅかエモでしたね(゚∀゚)

 

で、肝心のレミオロメンはというと、そりゃあひたすらエモしかならず(笑)

サウンドチェックで『南風』やってる中で、その時点から二人で曲予想しまくってて。

ライブがスタートして、イントロのギターが流れた瞬間に、「ぬぁああやっぱりそれかあああ!」って二人で崩れ落ちた。

そりゃFM802のフェスやもん、ヘビロの『雨上がり』はやるでしょうよと。

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そこからは1曲1曲やるたびに、二人とも「そうくるかー」「やっぱそれやねー」「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」とか、もうただただエモの時間に戻っている状態で(笑)

私は前年のStarryFesで藤巻さんのソロで何曲かレミオの曲を聴いてたんだけど、でもやっぱりあの3人が音を鳴らすということに意味があって。個人的に嬉しかったのは、StarryFesで聴けなかった『電話』と『スタンドバイミー』が聴けたのがよかった。

MCでは19年振りのMTWB出演ってことを話し、会場をどよめかせて、”少し季節が違うけど”と前置きを挟んで『粉雪』へ。

これには会場がおおっーー!と湧きあがってた。やっぱり名曲なんだよな、と。

ラストはみんなで『3月9日』を歌って。あっという間だったなぁ…。

なんかお互いに懐かしい気分に浸ってて。今度は絶対ワンマンいこうと誓った瞬間だった。

 

トリはあいみょんだったわけなんだけど、私は見るのが初めてで。しかも髪の毛短くなってることも全然知らなかった(;'∀')

もちろん有名曲中心のセトリだったわけなんだけど、結構聴いたことある曲ばっかりだった。トリ任されるのは必然だよなぁと改めて思った(;'∀')

MCでも歌ってても、どこか安心した顔をしていたあいみょん。やっぱ関西はホームだからかな。

 

オーラスはMTWB名物の、出演者全員セッション。

曲は『君はロックなんか聴かない』を。何人かソロのパートをもらっていたんだけど、Bialyの甫木元さんの歌がやっぱめちゃ上手くて…(;・∀・)

そして最初のサビを任されたマカえんのはっとりは、なぜかめっちゃ絶唱状態だった(;・∀・)

んで、みんなで一列になって歌うんだけど、とかく人数が多くて、BE:FIRSTのメンバーが若干かわいそうだったし、OddRe:のメンバーは、上手の端で802DJと肩組んでヘドバンしてるという(笑)

なかなか楽しいセッションだった(゚∀゚)

 

・・・天気が持って、ホントによかったよ(;´Д`)

(前に行ったときは、途中で雨振って中止とかあったからね…)

どもも、ひよーんです。

最近、PCの前に座って書くのがめんどくさくなって、なかなかライブレポを書くことが億劫になってしまっているんだけど、あとからちゃんと思い出せるように、軽くしたためておくことにします(笑)

 

過日、心斎橋COMPASS.

paranoid noidの企画ライブということで。対バンがfox capture planということだったので。

foxがなかなか東京以外でライブをやらないから、こういう機会を逃す手はないわけで。

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最前センターでみたんだけど、音圧がヤヴぁかった。やっぱかっこいいなぁ。ルイージさん、この日はアップライトベースを持ってきてなくて、全曲エレキ5弦で弾いてた。ま、どっちでも私は音好きだからいいんだけど(*´ω`*)

前のツアーの時に、つかささんが『Vortex』がしんどいって言ってたんだけど、あれから割とイベントでもよくセトリに入っているのは、もうあの人Mなんって思ってしまうくらいなんだけど(ぉ

(でもあの曲は盛り上がるし、結構人気だから、セトリに入れやすいってのもあるだろうなぁとか)

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相変わらずメルテンさんとルイージさんの漫才のようなMCも軽く挟みつつ(笑)

過去曲では『エイジアン・ダンサー』とかも入れてて。ラストは『NEW ERA』。この曲は楽器ごとに場面転換がされていく過程がストーリー性があって好きだったりする。なかなかライブに行けないから、ちょっと下火になってたんだけど、ライブ行ったらやっぱり良き~ってなるんだよね(・∀・)

 

パラボイちゃんは…多分1年振りくらいかな。初めてみたのも、確か彼女らの企画で、ちょうどCOMPASSで見た。

ニコニコしながら繰り出される音が、とにかくふっっとい(;'∀')

私も何回かライブに行ってることもあって、聞き覚えのある曲もちょこちょこ増えてきていたのもあって、楽しかったなぁと。

いつもライブではあまりMCをしている印象がなかったんだけど、この日は、

 

「さっき、メルテンさんがこのイベントのことをずっと”Showmania”(だったと思う)って言ってたんだけど、"Showtopia”なんで!」

 

どうしてもそこは言っておきたかったらしい(笑)

まぁメルテン氏だから、もうその辺は何とも言えない感はある(ぉ

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あっという間のライブは見ごたえたっぷりで。彼女たちが関西のバンドなので、自主企画が大阪でやってくれることが非常にありがたいなと。インスト系のイベントは、どうしても関東圏が多くなりがちなのでね。

 

 

過日、再び心斎橋COMPASSへ。

この日はQOOPIEのワンマンライブということで。

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今回のライブは360度のフロアライブということで、お客さんはバンドを囲むように見るというスタイル。そうなるとやっぱりドラムの後ろからみたくなっちゃう( ̄▽ ̄)

絶対に普段は見れないところだしね。

この日はQOOPIEのオリジナルビール『MOONLIGHT』の販売もあったので、早速飲んじゃったり。

苦み少な目で、柑橘系の香りが爽やかで良き~(・∀・)

できれば・・・どこかのライブハウスで通常置きしてほしいくらい。マジであれは美味しかった…。

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今回はドラムの後ろがステージ側になる為、ステージに上ってライブを見る形。非常に見やすいのは良き(・∀・)

ライブも熱量マシマシで良かった(*´ω`*)

途中コラボ曲もあったりと、今のQOOPIEを存分に引きだしたライブだった。

私がいたドラムの後ろ側は、スネアの音がスパーン!と抜けていくのが心地よくて。

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普段そんな物販とか買う方ではないんだけど、なぜかこの日はちゃんと買おうと思って。

CD買ってサインももらって。知り合いもいて、終わってからも和気藹々とした楽しいライブだった。

 

 

過日、心斎橋CLAPPERへ。

sense of lifeとNTGSSの企画の2回目ということで。お昼公演なのが非常に嬉しい。しかもドリンク代のみで見れるもんだから、非常にありがたい。

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実はこの日は本来別のライブで大阪にいない予定だったんだけど、ライブの詳細が決まった段階で、どう考えてもその日中に帰ってこれる保証がない状態だったので、全部キャンセルをしてこちらへ行く事を決めたわけで。

 

今回は同じく関西のインストバンドUMMOも出るということで。しっかりとインスト漬けな感じでした。

360度ライブということで、TOPのsenseはメンバー全員がまんべんなく見えるところで。

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『Яe-birth』から始まったライブは、いつものように、少し空気がピンとしか緊張感をもった感じで。メンバーは1曲1曲に力をこめて演奏している感じが伝わってくる。

いつになく真剣だなぁと思っていたけど、あとからその意味がわかって。

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『夜に映す』から『forest』、そして、アンセムの『mekuru』へ。

 

 

多分この日の”ワン、ツー!”は過去イチでかかったんじゃないかなってくらいだった。

 

・・・そして、この日が彼らの最後のライブとなってしまった。

私も聞いたのは、ライブ後に志帆ちゃんから、会話の流れで聞いたわけなんだけども。(フォロワーさんは志帆ちゃんが序盤から泣いてたことを指摘してたけど)

あまりにも残念でならなかったわけなんだけど、ただ、この日ライブを見れてホントによかったなと。遠征を取り止めにしたのは、このライブの告知がされるずっと前だったんだけど、なんというか、虫の知らせというのか…、このライブを見る運命にあったのではないかと、ふと思ってみたり。偶然にしても、なんか、ね。

 

UMMOはお初で。私はマスロック系かなって感じた。

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ギターが流れるように歌っている風に。この時はドラムの横で見てたんだけど、真横でもシンバルの高い音がぎゃーんって感じないくらい、タッチが柔らかかった気がする。

突発性難聴を発症してから、時々高音域が頭に響いてしんどい時があって。特に右耳から入る音。で、この時もドラムが右側にあったんだけど、シンバルの音でキーンってすることはなかった。なんだかそれがすごく安心できて。

 

 

NTGSSは、前2組とは打って変わっての爆音。流石。

UMMOと同じ位置で見たんだけど、やっぱドラムの圧がすごかった(;・∀・)

(ちゃんとライブ用の耳栓してたので、問題はなかったけど)

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新曲やってたんだけど、メンバーがひきつった笑顔で”緊張する~”って言ってて。そりゃそうだよね、初めて披露する曲で、しかも360度お客さんに囲まれてやるわけだし。プレッシャーはいつも以上だと思うし(笑)

 

 

このライブには知り合いもいっぱい来てたし、知ってるバンドマンも結構来てた。

ある種アットホーム感もあったけど、3組が3組とも違ったいいライブをしてくれたので、なんか満たされた感じだった。

・・・ま、ちょっぴり寂しさはあったけど、ね。

 

 

 

Shomのライブがスタート。

かつらくんのギターが響くイントロがかけられたあと、その流れで『Keep up appearances』へ。

ここは一気に畳みかけるのではなく、じんわりと様子を探るように。

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しかし、ここはおとなしく進むのは違う。でんすけくんの刻むビートの中、ギアを上げていくのにふさわしく、『WhatWeNeed』が投下されていく。

キラキラとしたアッパーなメロディは、新緑・・・というか初夏の景色にふさわしく、こころが弾む。

GentくんとGenyaくんが見合わせながら弾いていくのも、丁寧に音を紡いでいく証。

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ただ、私はマスクの下ではニマニマしてたんだけども(´ー`)

というのも、前回のライブで、なんかこの曲がヘンにブーストかかってBPMが上がるという事象が発生していたので(笑)

今回はちゃんと・・・一定でした(笑)

 

その後はライブキラーチューンの『UshimitsudokiDancing』へ。かつらくんとGanyaくんが弾いてて軽く弾んでしまうくらい、気持ちのいい快晴の空の下でのサウンドは、見ている側も顔がほころんでくる。

けど…、

 

 

あっちぃ(;´Д`)

 

 

まだ5月だってのに、めちゃ日差しがキツイ。時間も15時台で気温も高い状態で。この日失敗したと思ったのは、日差し対策は日傘しか持っていなかったことだった。

流石に前で日傘さすわけにもいかないし(視界さえぎっちゃうしね)、でも首元が地味にジリジリするし(-_-;)

あぁ…首になにかスカーフかなんか持ってくりゃよかったなぁ…。

 

そして曲が終わると、Gentくんがギターを下ろした。実はライブの序盤の方から、ちょっと気になっていたことがあって。

写真で見ればわかるようにステージ後ろが黒いんだけども、目をちょっと凝らせばね、見えちゃってた。

 

 

ぴょーんと伸びた

 

 

ギターの弦(;・∀・)

 

 

まぁこの日2ステージ目だし、ギターの弦も切れるわな。しかしながら、演奏中にプチンと切るわけにもいかんだろうし。演奏は続いていってたんだけど、

 

どう考えたって、普段と違うんだから、限界っちゅーもんがあるよね(;'∀')

(もしかしたら、それ以外のトラブルもあったのかもしれんけど)

結局はギタートラブルということで、なぜかドラムのでんすけくんにMCが回ってくるという状況が出来て(;'∀')

それもまた一興(・∀・)

で、結局のところ、ギターチェンジをしてライブ続行と。

『Ame』でしっとりと。雨は降ってないけどね(苦笑)

お酒飲んでまったりしてたら、ほけーっとしてきそうだよなぁと思いながら。この時私はお酒飲んでないし。いや、買う時間もなかったし、近江八幡で飲んだビールはもう抜けてしまってたし(笑)

 

 

で、久しぶりに『SSD』も聴けた。1時間セットだったら、聴けるだろうなぁと予想してたんだけど、これは正解だった( ̄▽ ̄)

実は去年AppleMusicで一番聴いていた曲がこれだった(と、示していた笑)

 

 

この時点で首の熱さが限界を迎えたため、やむを得ず下手側へ移動。なんとか邪魔にならないように日傘をさして見ることに。

かつらくんがMCで、この日は日本気象協会のビール指数がMAXな大阪だったことを話していて。そりゃこんな暑かったらビールも進むわっちゅー話。でも私飲まなかったけど。

(そもそもチケットを買ってないから、専用グラスも持ってなかったんだよね笑)

 

そして『BottleTheSun』を演奏。この時はGentくんのギターも復活してた。なので、ギターソロの時もめちゃ晴れやかな表情で弾いていたのが印象的だった。でもその後にGenyaくんがベース掲げて直線ポーズ取ってたのが、なんか謎かった(;'∀')

ラストはもちろんアンセムの『POP BEAT』で締め。でんすけくんのドラムソロものびやかで良き(*´ω`*)

Genyaくんのベースソロからの、音量ダウンの茶番はもちろんあった(笑)

でもあれって、今まで音が消えてしまう状態(いわゆる失敗)ってなかったんかなって思ったりする(;・∀・)

(あったらあったで面白いけども笑)

 

ライブが終わって、一旦水分補給(普通にお茶買いに行った笑)して、メンバーのところへ挨拶。ちょうどステージ下で物販をしていて、人がひとしきりいなくなった頃合いを見計らって。

メンバーは若干驚いて、もう笑うしかなかった状態だったけども。その前のライブで”行かれへんかも~”って話をしてたしね。

でもでんすけくんが、

 

「ひよーんさん、今日日本で一番移動距離多いと思う笑」

 

って言ってて。いあ、それは違うよって否定した。…もう私のフォロワーさんがありえないハシゴとかしてる人多いから、私の感覚も麻痺ってるんだろうなって(;'∀')

で、前述していた『WhatWeNeed』のBPM問題も、冗談交えながら伝えて。そしたら、

 

「リハの時に(この曲を)やってて、”ひよーんさんにまた言われる”って言いながらやってた(笑)」

 

っていうもんだから、

 

「あのなぁ…私のために(演奏を)やっとるわけやないやろ?(-_-メ)」

 

と、ちょっと冗談まじりに叱ってみたり(笑)

でも、そういうきっかけで演奏が向上していくのなら、それもまた悪くないよなとか思いながら。きっかけなんてそんなもんだし。いずれにせよ、またShomのライブが楽しみになったな( ̄▽ ̄)

 

 

中之島公園を後にして、天神橋筋商店街を目指す。時間はまだあったし、なんならビール飲みゃいいじゃんって感じだったんだけど、…やっぱり疲れていたのは確かで。とにかく座りたくて(;´Д`)

でもお酒を飲んだら、一気に動けなくなりそうだしなぁと思い、一旦カフェを探すことに。

そこでコーヒーと軽食を食べて一休みして。

 

最後の会場へ。扇町para-dice。

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お客さんが入口にたむろってたから、完全に通り過ぎちゃってたんだけども(笑)

そして、私てっきり取り置きしてないと思って、受付の人に「一応お名前聞いていいですか?」って言われて。

 

「あ、お名前ありましたよ?」

 

 

あれ?(;'∀')

私、いつのまに取り置きしたっけってなって。…これ、あとからよくよく考えたら、3月のSOCOREで、確か取り置きを言ってたなぁと思い出して。…その時は全く覚えてなくて(汁)

そして中に入ってからも、よせばいいのにちゃっかりビール飲んでるあたり、もう条件反射みたいになってて(沈

しかもその後シャンディガフも飲んでたし。…まぁまぁお酒回ってた気がする⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

で、今回来た理由は、フォロワーのそえくん&asanoちゃんのバンド、the dominant curveが出るということで。

しかも対バン相手を見ていたら、以前に見たことある怪我童子(けがわらし)も出ていて。これは見たいなぁと思って。

 

 

怪我童子が先にライブ。多分1年半ぶりかな。最後に見たのはRAGG企画で東京の新大久保アースダムで見た時だったし。

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今回は下手で見たので、みわさんの真ん前で。ライブが始まる時は、ちゃんと能面をつけるのは変わってないんだなぁと。

始まると音の迫力がエグイ。今回のお客さん、なかなかコアな方々が多かったんだけど、めちゃガッツリ楽しんでたし。

おどろおどろしい世界観がありつつも、サウンドが深く切れ味抜群なのが怪我童子。ドスっとパンチが効いてるのが良き。

 

やっぱうめまるさんはかっこいいなぁと。前にBATI-HOLICのリーダーからうめまるさんの話を聞いたから余計にそう思うんだけど、ギターがホントにイイ(・∀・)

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そして目の前にいるのも相まって、みわさんのベース音がめちゃくちゃ身体に刺さりまくって。ぶっちゃけこの音でさらに酒が身体にガッツリ回った感もあって(ぉ

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こうしょーさんのドラミング、あの高めのシンバル、久しぶりにみた。世界観をうまく先導していくリズムとビートは、唯一無二な感じだよなぁと。でもMCすると、おどろおどろしい世界観から一転、なんかちょっと間の抜けた感じが、ギャップ萌えにも思えるんだよなぁ( ̄▽ ̄)

その辺も変わってなかった。よきよき(ぇ

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最近曲も追えてなくて、知らない曲が多かったけど、ちゃんと曲名がわかった『おいてけ』をやってくれたのがよき(・∀・)

 

 

 

もうこの時点で、だいぶ限界きてたのかもしれない。終わってからうめまるさんとみわさんが挨拶してくれたんだけど、テンションあがってうめまるさんに抱きついてしまったし、みわさんにいたっては完全に名前間違えて喋ってたし_(:3 」∠)_

私、マジでポンコツ状態でした、すみません…m(__)m

 

 

で、いよいよこの日最後のACT。the dominant curve。

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前回見たのは…名古屋だったっけか。ただ彼らも約2か月ライブがなくて。不安不安と言ってたわけなんだけど、演奏が始まったら、そこはあまり感じることはなくて。

前回の名古屋の時に、ライブ終わったあとにそえくんとドラムのようほうくんと話をしたとき、もう演奏がわけわからんかったって言ってて。そこからのこの日のライブだったもんだから(笑)

ギターとキーボードの旋律の掛け合いを、強固なベースラインが引き立てていく。ドラムがサウンドにインパクトを与えて、曲の輪郭をよりハッキリと描き出していく。

 

ライブでは割とよく聴いている(というか、本人たちも定番曲になってると言ってたような・・・)『GraniteSphere』も、この日はじっくり聴いたかも。

 

 

そして、SNSで予告していた新曲も披露。本人たちは”難しい”と、ある意味予防線を張っていたわけなんだけど、聴いてみたら、

 

 

これは、インスト界隈民が好きなやーつ(・∀・)

 

 

というのがファーストインプレッションだった。

あとから聞いたら、”ちゃんと演奏で来ててよかった~”って言ってた。相当難しい曲だったみたい。でもそれを乗り越えるといい曲になるんだよねぇ(・∀・)

 

 

今回、彼らのライブで気になってたことがあって。

 

 

そえくんの首。

 

 

前にライブレポで書いたんだけど、そえくんのギター演奏、めっちゃ首振ってることが多くて。しかも上下のストロークがデカい。つまり、振り下ろす力が強いわけで。マジでもげそうに見える(;'∀')

昔、バンアパのかわさまがそんな感じのギタープレイしてたし、そえくんもかわさまをリスペクトしてるとこもあるから、そうなんだろうなぁなんて思いながら。ただ・・・、

 

 

病院行きになる状態まで行ったらあかんやろ(;・∀・)

 

 

結局通院状態になってしまったとのこと。で、ライブ終わってそのことをツッコんだけど、

 

「ちゃんと首動かさないように演奏してたんすよ!」

 

と。いや、そら当然やろよ(;´・ω・)

身体労わらなあかんよって話してたら、asanoちゃんが強烈なストレートパンチの一言を放って、そえくん完全KOしてた(笑)

人間、身体が資本なんやで~(ぉ

 

 

というわけで、フォロワー巡礼ツアーは終了。

身体が資本と言ってるわりに、翌日の仕事は本気でしんどかったっす・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃