ブログはまだ消されてなかったようで何よりです。
28話でどこまで行ってるのかもうわけがわかりませんが、エリカ達のアイザムに対する誹謗中傷が酷いというとこらあたりかと思いますのでそこらへんから再開します。
アイザムはバーム星で一番の天才科学者で、その発明の恩恵を享受している側が何故にあそこまでアイザムの事を悪く言うのか?
アイザロン粒子は汎用性の高いものなので多分ですが小バームの動力に使われてると思うし、小バームで生命維持に関わるようなところでも使われている技術だと思う。他の発明についてもそうだと思う。でないとバーム星随一の科学者の称号は得られないでしょうし。アイザムは殺戮兵器を専門に開発する科学者ではないのにも関わらず、高い技術力は脅威かも知れないがエリカ達はいかにもそのような見方で危険視している。
海底城にやって来た天才科学者は自分達にとって都合が悪い存在なのかも知れないけれど、人格を完全否定するような事を言うのは良くない。
平和主義者を名乗ってますが、同郷でも自分の近くにいる者以外は最初から敵認定するという排他的な考え方は危険に思える。
エリカはリヒテルと仲の良い兄妹だったなら面識が無かったとしてもアイザムが兄と対等の間柄と知っていそうだけれど、知らなかったのだろうか?
アイザムはリヒテルを説得できる唯一の存在であるという事にエリカが気付けなかったのは残念。”自分たちの思想が正義”って事に頭がガチガチに凝り固まっているエリカには無理か。
エリカ達のアイザムの人物評がまんまダイモビックに伝わってしまったのでアイザムの輝かしい実績は無いものとされ、ただただバーム星からやって来たヤバい科学者になってしまった。気の毒でならん。
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2026年のアイザムの脳内を調べてみました。夢多くよく学びよく休む1年だそうで。






