絵を描くことは諦めました。
無事一挙放送も終わったようで、世間の反応はどうだったんでしょうねぇ。
相変わらず積極的に情報収集しないのでさっぱりわかりません。
ボルテスVが海外で実写化されるという記事は見ました。海外ってのがいいね。ついでにダイモスもやってくれ。
さて、感想。何でしたっけ?時給の話からでしたっけか。
何しろアイザムには時間がない。表面上は終始スカしているけど実はまるで余裕なし。
それなのにダイモスがミサイルの次は怪しげな光で抵抗してきよった。
彼にとってこの光は最悪。初見からの予想通り彼自身の発明であるアイザロン粒子でした。
アイザムの発明は地球の博士達の説明の通り、効率がよく実用性の高いもののようなので、バーム星では既に実用化しているのではないだろうか。こんなすごい発明を隠し持っている事に意味はないし使ってなんぼのものだと思うし。
だからバーム星人でそこそこの立場の者ならデータを盗み出すことは可能なセキュリティレベルだったのではないか。
そこそこの立場でアイザムが思い当たる人物がいたのかどうかはスピンオフ作ってくれてないからわからないが、アイザムにとって誰が盗んだかはもうどうでもいい事で、そんな事を考えている時間すら惜しいくらいギリな状況に陥ってしまいました。
「敵は最早下等な地球人ではない。天才科学者アイザムが相手なのだ。勝利は難しいぞ」というアイザムのセリフ。
傲慢であるとよく批判されてるのを目にするが、これはアイザムの正直な思いではないだろうか?
アイザロン粒子を開発したころが彼の絶頂期で、今の彼はそうではない。そして残された時間は無い。
結末を知った上での解釈にはなるが、過去の自分に恐怖しているセリフなのではないだろうか?
そして、ダイモビックの場面は飛ばして解放区のエリカとバランドークの場面。
ゴメンなのですが、この集団に感情移入が出来ない。ただただ被害者面して正義を語っている人達という印象しかない。
アイザムの個人的な事情を知っているからというのもあるが、バーム星人は自分たち以外は悪という位置づけになっている。
バーム随一の天才科学者をどうにかして味方に付ける事はできないかという発想は無かったのか?ここにいないバーム星人に自分たちの信念を理解してもらおうという努力をしているのか?
アイザムの人となりなんかこれっぽっちも知らないくせに初めから完全に敵視した発言を繰り返している事に違和感を感じる。
間違いに気付いたのならそれを正していく努力をしろよと思ってしまう。
個人的にはアイザムの悪口を言う奴は全て悪です。