PCの不調は初期不良で保証期間中だったにも関わらず保証対象外の不具合って事で不本意ながら1万なんぼ払って基板交換して5月頃に帰ってきたが、忙しかったのと暑いのと設定が面倒くさかったので箱も開けず放置し続けていたのを今日やっと箱から出して基本的な設定をした。今のところ問題なく進められてやれやれですわ。

プリンタの設定とかいろんなソフトのインストールとかあるけども、まずはここのブログ消されてるかも・・と思って見に来たら残ってて良かった。にしても7年掛けてもアイザム登場回が終われてないのが我ながら怖い。

 

感想がどこまで行ったか遡って確認したら、アイザムが陰口言われてて腹立たしい、研究室がデジタル化の波に乗れてなくて残念みたいなところまででした。

続きの感想書こうかと思いましたが、やっぱ28話をちゃんと観てからにしようと思います。

観るのも書くのもいつになる事やら・・って感じになってしまいますけど。

 

 

 

ボルテスVの実写版の映画をTV放送したのを見て、毎週のも見ているが日本の戦隊ものよりもずっと作りがしっかりしていてチープな感じがしなくて普通に良い。

ダイモスの実写化の計画もあるらしいので、この感じなら楽しみ。

 

ボルテスVのアニメは見たことはあるけど細かいところまでは記憶にないので通しで見て見た。

あらあら・・。ダイモスはほぼボルテスVの焼き直しだったのね。

でも、ボルテスで描ききれなかった部分をより掘り下げてストーリーに厚みを持たせているので、グレードアップしていると言える。

ボルテスでもアイザムのように本国からのテコ入れでやってくる科学者がいるが、全然違う立ち位置。

ハイネルとリヒテルでは周囲で支える人の数が圧倒的に違うと感じた。それがハイネルの悲劇的要素なんだろうけど。

ボルテスは予定の話数の放送だったようだが、ちょっと終わりがけが駆け足過ぎてもったいない気がした。

話数を削られたダイモスの方が最終話までの盛り上がりが見事だと思う

 

絵を描きたいと思っているのにPCの調子がイマイチなのでダラダラしているが、もう絵は諦めて次の話数に行きたいと思っている。

アイザムが出るのは3話が限界というか、バーム星が誇る天才科学者の失敗は3度が限界。

どっかで書いた気がするが、最初からアイザムがリヒテルと一緒に地球に来ていたとしたら割と簡単に地球征服できていたと思う。

オルバンはリオン大元帥の関係者を小バームから遠ざけて洗脳工場を作る計画で、小バームから離れた場所でリヒテルを殺すつもりでもあっただろうから、地球征服が遅れる事は特に問題にしていなかった気がする。

だいたい工場が出来上がった頃合いを見計らってアイザムを派遣して地球征服を完了させようとしたんだと思う。

アイザムは洗脳とは無関係だったと推察する。もし知っていたらリヒテルに言うだろうし、見て見ぬふりをするのは贔屓目なしに性格的に違うと思うから。

この感想ブログが全然進まないついでにダイモスを頭から「ながら」ではあるが通しで見た。

子供番組だけど作っているのは大人なわけで、拘りが相当強い作品なだけに結構な見応え。改めてただの子供番組ではない事を思い知らされた。

 

正義とされている地球側ではなくバーム側のドラマがとにかくに面白い。

リヒテルは早い段階から心とは裏腹の非情な決断をせざるを得ない場面が多く、市川さんの演技が素晴らしいのは当然の事ながら、絵というか画像が細かく心情の変化を表現していて凄いと感じる。

バーム側の人物それぞれのドラマが秀逸で、個人的には一矢とエリカの恋愛なんかすっかり霞んでしまっている。

アイザムに関して言えば、28話よりも後の展開で小バームの現状がわかってくるが、あの状況下でオルバンの命に背くという事は、もしもリオン大元帥暗殺の真相とか洗脳工場の事とかを知ったとしたらリヒテルと共に小バームを救う事に尽力したと思う。

メルビはどうやってアイザロン粒子のデータを手に入れたのかは謎のままだけれど、メルビにもっと多くの情報があったならアプローチ次第でアイザムは平和勢力の仲間になり得たのかも知れない。

だからエリカとマルガレーテとバランドークはあんまりアイザムの事を悪く言うな。そもそも面識無いんやろ。

謂れのない誹謗中傷はやめろ。

 

ダイモスの食玩が出るとかの記事が出ていたのを見た。グレンダイザーのも出るらしいが、こっちはアニメのリメイクがあるからだと想像できるけど、ダイモスは何で?って感じ。海外の実写に反応するとは思えないので、もしかしてダイモスもリメイクする気か?

グレンダイザーのリメイク版は一応見た。昔のグレンダイザーって好きで見ていたとかではなかったけど、大介さんことデューク・フリードがちょっと大人で格好よかった印象が強い。赤基調を黒で引き締めた感じのスーツで仮面のようなメットを付けたビジュアルのインパクトは凄かった。テッカマンブレードの立ち姿に匹敵する格好良さがあったが、リメイク版は全然別人で魅力的とは思えなかったな。

ダイモスがあんな感じになるなら個人的にはリメイクしてほしくない。くるくるパーマが異様に強調され、線の細い中性的なリヒテル・・。今そういう作画が流行ってるのかも知れませんが、そんなダイモスは見たくないなぁ。

もしもリメイクするならオリジナル同様の肉感のある作画にしてほしい。線の細いアイザムなんて見たくない。

その作画と相まって二人が怪しい雰囲気のような作風になったらめちゃめちゃ嫌。何ならアイザムの性別が女性に変更という改悪でリヒテルとの恋愛要素出してきたりして・・。

でも、もしそうなったらアイザムは海底城に来たその日のうちに不審死するぞ。もちろん犯人はライザ将軍。

 

 

 

 

 

今年に入ってやっとノートPCを購入したはいいが、日常スマホで事足りているためほとんど使っておらずです。

今日は珍しくデカい画面で調べ物をしたくて数週間ぶりにPC開いてみた。

ごくごく普通の調べ物をしていただけなのになぜか「闘将ダイモス実写化」みたいなのが引っかかってきて、マジか!なんか関連画像ないのか?と思って検索してみたら馬鹿みたいなイラストを発見。よくよく見たら自分が描いたものだった。

放置しすぎてすっかり忘れてしまっていたという話。

更新が止まったのは前のPCが古すぎて新調したペンタブとの相性が最悪で絵が描けなくなったのが一番の理由ですけど、まだ新PCにお絵かきソフト入れてないしペンタブも繋いでないから絵は描けない状態。

感想はどこまで行っているのか確認したらデジタル化の波に乗れてなくて残念でしたというところまででした。

多分誰も興味ないし、そもそも誰も見てないと思うが一応最後までやる気はある。ぼちぼち続きを書いていこうと思います。

馬鹿絵を見てすぐにここに来たので結局ダイモス実写化関連の情報は何も得られずですわ。全く期待してないから別にいいけど。

取り敢えず2024年のアイザムの脳内だけUPしときます。だいぶ疲労困憊されているご様子ですが、善の心は残っています。

久しぶりに自分のブログを遡ってみてみたらアイザム登場回の感想を3年掛かっても終わらす事が出来ていない事に気付いた。

我が事ながら驚いています。

 

前回はエリカ達がアイザムの悪口言うのに腹が立つというような内容だったんで、その続きです。

アイザムは周囲から充分に実力を評価されていて弱い立場でもない。そんな誰からも認められる存在でありながら、信念を貫くためなら地位や名誉だけでなく命をも投げうつ事を厭わないような人物です。

現時点でエリカは自分の信念を兄に理解してもらう事を諦め、常に誰かにパラサイトし悲劇のヒロインぶっています。そんななのに何を語ってくれてんねん?て事ですよ。

こっちは視聴者の立場なんで、双方の状況が見えているのでそう感じてしまうというのは大いにありますが、それを差し引いたとしても何か納得いかん。

エリカがお嬢様設定だからしょうがないといえばそうなんでしょうが、いまだに綺麗事を言うだけで捨て身の覚悟が見て取れない。

個人の見解ですが、初めからこの話数に至るまでエリカに魅力を感じなかったのはそういうところなのかも知れない。

前の記事で書いた通り、アイザムは過去の絶好調の自分に対抗する策を練る時間の余裕が全く無く、もう既にギリギリのところまで来ています。

そんな彼を自ら行動に移さない者が軽々しく批判をするなって事を言いたかった。

作り手の立場としてはどういう意図でエリカ達にアイザム批判をさせたんでしょうかね?全体を見てる視聴者の大半がアイザムに同情するように思える。


希望としてはあと2回位でアイザム回を終了したいです。

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何が凄いって、たった2個のダイヤル操作で高度な解析が出来るバームの科学力。

ギメリアはレバー操作だけで結構な動きをするぞ~。

放送があと数年遅ければデジタル仕様のカッコいい感じで作ってもらえたのに残念。

絵を描くことは諦めました。

無事一挙放送も終わったようで、世間の反応はどうだったんでしょうねぇ。

相変わらず積極的に情報収集しないのでさっぱりわかりません。

ボルテスVが海外で実写化されるという記事は見ました。海外ってのがいいね。ついでにダイモスもやってくれ。

 

さて、感想。何でしたっけ?時給の話からでしたっけか。

何しろアイザムには時間がない。表面上は終始スカしているけど実はまるで余裕なし。

それなのにダイモスがミサイルの次は怪しげな光で抵抗してきよった。

彼にとってこの光は最悪。初見からの予想通り彼自身の発明であるアイザロン粒子でした。

アイザムの発明は地球の博士達の説明の通り、効率がよく実用性の高いもののようなので、バーム星では既に実用化しているのではないだろうか。こんなすごい発明を隠し持っている事に意味はないし使ってなんぼのものだと思うし。

だからバーム星人でそこそこの立場の者ならデータを盗み出すことは可能なセキュリティレベルだったのではないか。

そこそこの立場でアイザムが思い当たる人物がいたのかどうかはスピンオフ作ってくれてないからわからないが、アイザムにとって誰が盗んだかはもうどうでもいい事で、そんな事を考えている時間すら惜しいくらいギリな状況に陥ってしまいました。

「敵は最早下等な地球人ではない。天才科学者アイザムが相手なのだ。勝利は難しいぞ」というアイザムのセリフ。

傲慢であるとよく批判されてるのを目にするが、これはアイザムの正直な思いではないだろうか?

アイザロン粒子を開発したころが彼の絶頂期で、今の彼はそうではない。そして残された時間は無い。

結末を知った上での解釈にはなるが、過去の自分に恐怖しているセリフなのではないだろうか?

 

そして、ダイモビックの場面は飛ばして解放区のエリカとバランドークの場面。

ゴメンなのですが、この集団に感情移入が出来ない。ただただ被害者面して正義を語っている人達という印象しかない。

アイザムの個人的な事情を知っているからというのもあるが、バーム星人は自分たち以外は悪という位置づけになっている。

バーム随一の天才科学者をどうにかして味方に付ける事はできないかという発想は無かったのか?ここにいないバーム星人に自分たちの信念を理解してもらおうという努力をしているのか?

アイザムの人となりなんかこれっぽっちも知らないくせに初めから完全に敵視した発言を繰り返している事に違和感を感じる。

間違いに気付いたのならそれを正していく努力をしろよと思ってしまう。

個人的にはアイザムの悪口を言う奴は全て悪です。

いつもの如く数ヶ月放置してました。

私は契約してませんけど、某ワンランク上の専門チャンネルで今月闘将ダイモスの一挙放送があるそうですね。

久々に確認したら最近ここへのアクセス数が増えていたようで、なぜかと不思議に思っていたらそういう事でした。

新規にダイモスに興味を持ってもらうチャンスなんて一挙放送をしてもらうぐらいしかないので非常に喜ばしいです。

知る人が多くなるとあんまりアタマがイタイ感じの事が書けなく(描けなく)なるような気がしなくもないけれど、恐ろしくスローなペースではありますが最終話まで続けたいと思っています。

描きたい絵はいっぱいありますが、長年使っていたペンタブがクラッシュしまして遂に液タブを導入しましたが、どうもPCとの相性が悪いようで全く使いこなせていません。無駄な金を使ってしまった感が否めません。

感想とリンクする絵が思うように描けないのが更新が遅れている一番の原因って事にしておきます。

 

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いつものアレでアイザムの足りないところを調べてみました。

 

逆をいえばアイザムは剛毅果断・一途・世故に長けてるって事になる。

まんまです。

微妙な結果を求めているので、いいのは面白くないので寝かせてありました。

 

 

 

 

 

 

思わぬ苦戦でアイザムはここのところ働きどおしです。

さて、アイザムの時給は一体どれくらいなのでしょうか?例のアレで調べてみました。

彼の昼夜を問わない働きぶりに対する適正時給は最低賃金のラインを下回る金額でした。

金の為に働いていないので別にいいのかも知れませんが、金銭的にも報われていないのが気の毒でなりません。

なーんて、これはランダムに出た数字ですが、個人的にはいいところのオイシイ数字が出たと思ってます。

小バームの生活で金を稼ぐことに意味があるとは考え難いですが、もし意味があったとしてもアイザムはそっち方面には無頓着だと思う。

きっと普通口座に貯まり放題で運用もされず放置されているんだと思う。

生活面も含め誰かが管理してくれたらいいんでしょうが、アイザムは信頼できる人物しか身近に置かない気がします。

嫁か?嫁がいればいいけどいないので、一体どういった人物が嫁候補になるのかアイザムが恋人に求める条件をまた例のアレで調べてみました。

何か普通の結果が出ました。

これプラス誠実な人物であれば文句ありません。

見てくれに関する項目が「身長」だけで「顔面」とか「巨乳」とかのワードが出てこなくて本当に良かったです。

「学歴」とかも無くて良かったです。もしそういうのが出てたらこのネタはボツでしたけど。

参考までに海底城に来てからリヒテルと過ごすよりも長い時間一緒にいる印象のライザと万・万・万が一結婚した場合の診断をしてみました。

だそうです。

365日経過するより前に毒殺されそうです。

やっとここまで来たという感じの28話。

アイザム登場回の最終話となりますが、一番好きな回。

もう何回リピートしたかわからない位観ています。

作画的にもこの回が一番好き。

前回も書きましたが、アイザムの表情はどんどん変わる。

意気衝天、憂慮、焦燥、そして達観みたいな。この心情の変化による表情の豊かさを是非観てほしい。

「闘将ダイモス」のキャラクター紹介みたいなのを見る限りアイザム評は芳しくない。

まさにエリカ達の言う通りの人物として紹介されているケースが多い。

単なる1ゲスト敵キャラをここのブログほどネチネチこねくり回し、擦りたくる事はまぁないので、さらっと流されてしまうのが普通でしょう。

そうするとやはり”超高飛車な奴が小バームからやってきて、失敗続きで自滅した”で片付けられてしまう。

そう言われれば確かにそうなのかも知れないが作り手側の立場で考えたら、たったそれだけのために勿体付けた25話を含めて4話もアイザムを扱わないと思う。

絶対に長浜監督は深い考えがあったからこれだけの時間を掛けてアイザムを描いたんだと思いたい。

長浜監督は気さくにファンとの交流をされる方だったと伺っています。この件に関してお尋ねする事が出来ないのが残念です。

井上真樹夫さんもファンとの交流を楽しまれていたそうですね。誤情報だったと後から知りましたが井上さんは顔出しの出演に拘られているので、昔のアニメ作品の話はちょっと・・という噂があったので、Twitterでお話を伺うことをしませんでした。残念です。

 

さて、顔もそうですが衣装の色が同じ色で塗ってますか?と思うくらい違って見えるところがある。

私のPC環境のせいだろうか?

ここで、唐突にいつものアレでアイザムの三原則をご紹介。

食べこぼさないと決めておきながら、飲み物は高確率でこぼしている。

もしや、本当は普段から食べこぼし飲みこぼしが絶えず着替えを何着か用意していたのか?

元々がギャグ絵描きなので、アイザムをカッコ良く描くのには相当無理がある事は薄っすら気付いていた。

 

余談ですが、

DVDが発売されるまでは、早朝の再放送をビデオ録画したものを擦り切れるほど繰り返し観てた。

そのビデオがそろそろヤバくなってきたかもな時にDVDに落とし、大事に大事に保管していた。

下はテレビから録画した26話のアイザムの色合い。

長年これが本当の色だと思っていたから販売されたDVDで鮮明な映像を見たときは衝撃でした。