でぃめんたーの糖質制限ダイエット -18ページ目

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

最近は歴史小説に凝っていて、今、この本を読んでいます。
関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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感銘を受けた一言があったので書き残しておきます。


徳川家康 :
「時勢が動くのだ、いろんな役廻りの人間が要る。

馬鹿は馬鹿なりに使い、狂人は狂人なりに役を与える。

それが名将というものだ。」


豊臣秀吉の死の直後、「徳川家康」「官吏派:石田三成」「武闘派:福島政則・加藤清正」がそれぞれ暗闘する混乱期の中で、徳川家康が、福島政則・加藤清正を自身の派閥に取り込もうと画策した際に、老臣・本多正信に言った言葉。

つまり、「良いも悪いも使いこなし、成果を挙げてこそ名将である」ということです。

この言葉は現代にも通用するのではないでしょうか?

所謂「優秀な人材」だけを集めても、それを使いこなすことができなければ意味がない。(例)在京某セ球団

企業内でも「ウチの部下(社員)は使えないヤツが多くてね~」と言って憚らない人もいますが、

それは裏を返せば、

「私は、人の能力を引き出して、その人を使いこなし、
それを結集して成果を挙げる気概も能力も無い、

使えない人間です(^O^)」

と公言しているようなものだと思います。



家康のこの一言は重いです。

色々な企業様で面接を受けていると、所謂「圧迫面接」というヤツを受けることがあります。圧迫面接とは、被面接者(求職者)が回答に窮するような質問を面接官が尋ねる面接のことです。
一般に、圧迫面接をする目的として「求職者のストレス耐性を見る」ことが挙げられます。


私が圧迫面接を何回か経験する中で、圧迫面接が大きく二つのパターンに分類できるのではないかと気が付きました。そして、企業毎にハッキリと圧迫面接の傾向が分かれていると感じました。

パターン1)なぜなぜ問答型
回答に対して「なぜなぜ問答」で突き詰めるタイプ。
面接官がある質問を求職者に尋ね、求職者の回答に対して更に面接官が「それは何故?」「何故そう思ったの?」となぜなぜ問答を繰り返す。それにより、その人の論理的思考能力を試すと同時に、本質・本音を探り出そうとしている。
→ 独立IT系、コンサル系企業、ベンチャー企業

パターン2)完全否定型
求職者の思想・志向を完全否定するタイプ。
面接官が求職者に対し、「~についてはどう考えますか?」「~についてはどう思いますか?」という求職者の思想・志向に関する質問をし、求職者が「~と考えています」「~だと思っています」と回答すると、「そんなことは馬鹿げている!」「そんなことはあり得ないに決まっている!」と一方的に否定すること。
→ メーカー(大手&歴史が古い)、メーカー系IT(親会社べったり)


このように傾向が分かれた事象を私なりに分析したのですが、その要因は「社風」なのかなと。

●独立IT系、コンサル系企業、ベンチャー企業

・ 論理的思考を重視。
・ 思想・志向の方向性については重視しない。
・ つまり、論理的思考さえ出来ていれば、様々な思想・志向を受け入れる柔軟性を持った会社。

●メーカー(大手且つ歴史が古い)、メーカー系IT(親会社べったり)
・ 画一的な思想・志向を求める。
・ 会社(面接官)としての方向性と、少しでもズレがあれば完全否定。
(おまけ)
「我が社で永く働く意志はありますか?」と愚問を繰り返す。
企業として社員の雇用を絶対的に保証する確証も気概も持ち併せて無いのに。


現職でリストラ勧告くらった(5月末に会社都合退職予定)上に書類選考ボロ負け(勝率:20%前後)の、私のような負け犬が言うのもおこがましいのですが。。。

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【注意】
本記事は本音ベースで書いています。よって、男女差別と捉えられかねない表現が含まれます。気分を害される恐れがありますので、御注意下さい。
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本日、とある企業さんの会社説明会に参加してきました。

参加者約80名。

その中に女性が1名だけ参加されていました。
質疑応答の際、その女性がこんな質問をされていました。


「御社は女性が活躍できる職場ですか?」(*゜▽゜ノノ゛


この問いに対する企業側の答えは、「全社員~名中、女性社員は約%です。」「女性役員も居ます」「産休育休制度も有ります」などなど当たり障りの無い回答。マニュアル通りというべきか。

というか、

そんなマニュアル通りの質問・回答は聞き飽きた

( ̄▽ ̄)=3


新卒時の就職活動も含めて何十回と聞いたことか。

大体、「ウチは男性優位の職場です。女性は活躍できません。」なんて回答するわけないでしょうに。因みに、企業側のこの回答は、この企業HPにそのまま記載されてる内容だったり。。。
ちょっと企業研究をすれば分かること、回答が予測されている質問をする意図は何でしょうね?

活躍するもしないも本人次第だと、私は考えています。

また、回答者の女性社員の方は


「仕事の中で、女性であることを意識したこともありませんし、これからも意識しようとは思いません。また、男性から女性であることを意識されたいとも思いません。」



とサラっと回答していました。

この回答の中に、質問者の女性に対する痛烈な皮肉(質問者本人は気が付いていないようでしたが)が込められていると感じたと同時に、これがプロの意識なのだな、と大きな感銘を受けました。

つまり、

「プロとして仕事をする限りは、性差は関係無い」

ということです。

更に突き詰めて考えると、

「プロの職場において、”女性だから”という弱者権力意識を差し挟む余地は無い」

ということです。

勿論、男女間にはどうしても埋めがたい物理的な差(体力とか)が存在します。
なので、その部分ではサポートしてあげる必要があると思います。

でもそれって、自分から要求してしまってはダメだと思うんです。

「私は女性で弱いんだから、男が助けるのが当然でしょ?」
というスタンスで仕事をしていたら、プロの職場として、もうその人間は不要でしょう。誰もサポートしてくれないのではないでしょうか。

あくまで、

「自分の仕事は自分で全うする」


というスタンスであれば、自ずと周囲からのサポートを得られるのではないでしょうか。


このようなことを書いていますが、私、プロとしてバリバリ働いている女性が大好きです。性的興味ではなく、「尊敬」という観点で大好きなんです。

生物学的に男女で差違が存在するのは如何ともし難い事実。
しかしそれを乗り越え、男性と同じ条件下で男性と同等もしくはそれ以上の働きをし、成果を出されてる女性は素晴しいです。尊敬します。

男性以上に努力しているわけですし、それだけ意識・覚悟が強いのだと思うからです。

転職活動をしていて、面接の場で良く尋ねられる質問があります。

「我が社で永く働いてくれますか?」



要するに「入社したら定年まで働いてくれますか?」ということです。

私、この質問はナンセンスだと思っています。

逆に、

「御社は定年まで雇用を保証してくれますか?」

と尋ねたいです。チキン野郎なので尋ねませんが。(´・ω・`)


そういう質問をする企業側の気持ちは分かります。

募集・採用・教育にコストを掛けたあげく、簡単に辞められては困りますから。

補充要員を再度、募集・採用・教育するにもコストが発生しますし。

でも、「永く働くこと」を社員に対して一方的に求めるだけで、企業側が雇用を保障しないのは如何なものかと。
業績が悪化すれば「リストラ」の名の下に社員を切り離すのに。

永く働いて欲しいのであれば、そのために企業側も努力すべきだと思います。給与、福利厚生、職場環境、仕事内容の改善など。。。


私、中国の現地拠点で部門リーダーをしていましたが、「中国人は簡単に仕事を辞める」ということを前提に部門管理していました。

先ず給与。
私がその拠点に赴任した当初、私の部門(情報システム部門)は社内では影が薄く他部門と比較して給与水準が低かったので、成果を出して社内プレゼンスを上げることで、部門全体の給与水準を引き上げました。

仕事内容。
「仕事がツマラン」「スキルアップできない」と言って辞める人が多いので、常に新しい仕事を任せるようにしていました。その「新しい仕事」を創り出すのは、部門リーダーである私の仕事だと考えて実行していました。

職場環境。
徹底したフォロー体制。新入社員にはトレーナーを付けましたし、中途採用社員も私がフォロー。何か問題があれば最終的には私が責任取ってやる!という姿勢でガンガン、仕事を任せていました。


まーこれだけやっても結局は辞めちゃうんですけどね(笑
辞められて困るのは、

● 属人ノウハウ(その人にしか分からない)が流出すること。
● 結果としてシステムがブラックボックス化すること。

なので、仕事を任せたら、その仕事の内容を必ず本人にドキュメント化させて、私がチェックするようにしていました。

中国人(日本人もかな?)って、引き継ぎなんて口頭ベースで適当にやっちゃうんですよね。

でも口頭で言われたことなんて、その場では分かったつもりでも、いざ実際に業務を担当するようになると忘れてるんですよ(笑

でもドキュメントがあれば、それをベースにして引き継ぎができますし、引き継ぎ後もそのドキュメントを読めば良い訳ですし。最悪、私が一時的に引き継げば良いかなと。


「永く働いてくれますか?」と当たり前のように聞いている企業さん、その言葉を吐くに見合った行動してますか?
今日のお昼、先日受けた本命企業の面接結果が届きました。

「残念ながら採用見送り」

本命企業であっただけにショックでした。(´・ω・`)
3時間ぐらい寝込みました。


「何がダメだったんだろう?」とあれこれ原因探しをしていたのですが、思い当たらないんですよね。

面接を振り返ってみても、数ヶ所詰まったものの、全ての質問に答えることができたと思います。何より、自分の想い・考えは言うことができました。

寝込んで原因探しをしている時、一番思い悩んだのは

「自分の想い・考えを言うことができたのに、何故ダメだったの?」

という点です。

そして、

「あの質問にああ答えたからダメだったのかな~」
「あんなこと言わなければ良かったのかな~」
「ああ言えば良かったのかな~」
「言い足りなかったのかな~」

とかアレコレ考えていました。

でも、結局答えが出ないんですよね。
だから余計に、寝込む程思い悩んでいました。

寝込んで、凹んで、思い悩んでいる内にある一つのことが頭に閃きました。


「自分の想い・考えを言えれば、それで良し。後悔無し。
自分の想い・考えに共感してくれた企業に入れば良い。」



自分の想い・考えを伝えて、それでもダメだったということは、根本的にその会社とは考え方や方針の点で相容れないということ。自分を偽って、それで内定取って入社できたとしても、結局は上手くいかず、自分にとっても不幸になるだけだと思います。

入社前にそれが分かって良かった、と思います。


ありのままの自分を伝え、やれるだけやったので、
後悔は無くなりました。

この考えに辿り着いたことで、一気に心が軽くなりました。


結局、私が今回の本命企業を「本命」としたのは、その仕事内容よりも「ブランド(会社名)」に拘っていたからなんですよね。

「その会社で、良い仕事・自分がしたいことを実現する」ということよりも、「その会社に入ること」だけが目標になっていたのかもしれません。


現職の退職(5月末)が確定していることに加え、こんな御時世で仕事を選んでいられるような状況ではないのも事実なのですが、焦って選んで失敗してキャリアに傷付けてしまうと、更に転職が難しくなるでしょうし。

ひとまず、自分を偽らず、後悔が無いようにやれるだけやってみたいと思ってます。ダメならダメで、その時考えます。

ありのままの私を受け入れてくれる企業と巡り会いたいです。