今日のお昼、先日受けた本命企業の面接結果が届きました。
「残念ながら採用見送り」
本命企業であっただけにショックでした。(´・ω・`)
3時間ぐらい寝込みました。
「何がダメだったんだろう?」とあれこれ原因探しをしていたのですが、思い当たらないんですよね。
面接を振り返ってみても、数ヶ所詰まったものの、全ての質問に答えることができたと思います。何より、自分の想い・考えは言うことができました。
寝込んで原因探しをしている時、一番思い悩んだのは
「自分の想い・考えを言うことができたのに、何故ダメだったの?」
という点です。
そして、
「あの質問にああ答えたからダメだったのかな~」
「あんなこと言わなければ良かったのかな~」
「ああ言えば良かったのかな~」
「言い足りなかったのかな~」
とかアレコレ考えていました。
でも、結局答えが出ないんですよね。
だから余計に、寝込む程思い悩んでいました。
寝込んで、凹んで、思い悩んでいる内にある一つのことが頭に閃きました。
「自分の想い・考えを言えれば、それで良し。後悔無し。
自分の想い・考えに共感してくれた企業に入れば良い。」
自分の想い・考えを伝えて、それでもダメだったということは、根本的にその会社とは考え方や方針の点で相容れないということ。自分を偽って、それで内定取って入社できたとしても、結局は上手くいかず、自分にとっても不幸になるだけだと思います。
入社前にそれが分かって良かった、と思います。
ありのままの自分を伝え、やれるだけやったので、
後悔は無くなりました。
この考えに辿り着いたことで、一気に心が軽くなりました。
結局、私が今回の本命企業を「本命」としたのは、その仕事内容よりも「ブランド(会社名)」に拘っていたからなんですよね。
「その会社で、良い仕事・自分がしたいことを実現する」ということよりも、「その会社に入ること」だけが目標になっていたのかもしれません。
現職の退職(5月末)が確定していることに加え、こんな御時世で仕事を選んでいられるような状況ではないのも事実なのですが、焦って選んで失敗してキャリアに傷付けてしまうと、更に転職が難しくなるでしょうし。
ひとまず、自分を偽らず、後悔が無いようにやれるだけやってみたいと思ってます。ダメならダメで、その時考えます。
ありのままの私を受け入れてくれる企業と巡り会いたいです。