でぃめんたーの糖質制限ダイエット -17ページ目

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

先ほど、本命企業様より内定を頂戴しました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

今日の14時頃に最終面接を受けたばかりなので、
あまりの連絡の早さに驚いています( ̄□ ̄;)


転職活動を今年2月初旬に開始してから、苦節3ヶ月。

活動途中には現職でのリストラ勧告(5月末退職)があり、そんな切羽詰まった状況の中、その他の本命企業からの内定取り消し、面接落ちなど色々な苦難があったものの、何とかここまで辿り着きました・°・(ノД`)・°・

ひとまず、これで転職活動は終結。
一息つけそうです。

でも、6月1日付け入社に加えて転居が伴うので、家探しやら引っ越しやらで、今日からは転職活動とは別の意味で忙しくなりそう。


先ずは家を探さねば。。。

でも、ゆっくり読書もしたい。。。


≪追伸≫
このブログを書いている最中に、もう1社、内定の連絡が来ました!

今日は大入りですv(^-^)v

2009年2月初旬に転職活動を開始してから2009年4月末時点までの、

途中経過(戦績)を整理してみました。


【応募方法】

基本的に、リ○ルートエージェントさんやイ○テリジェンスさん等の人材紹介会社(所謂、人材エージェント)を利用しています。


なので、基本的な流れは、


1)人材エージェントさんから、経歴と希望に合った求人案件を紹介してもらう


2)応募したい求人案件があれば人材エージェントさん経由で応募


という流れになります。



【戦績】※通過率%=通過数÷応募数×100

・応募: 約60社 (応募し過ぎて正確に覚えてない。。。)

・書類選考通過: 15社(通過率:約25%)

・一次面接通過: 6社(通過率:約10%)

・最終面接結果待ち: 3社

・内定: 1社(でも、取り消しされちゃいました)



【考察】

●書類選考通過率について

前回の転職活動時(2007年9月~2007年11月)は30%前後だった記憶が。

当時と現在の景況感の差を鑑みるに、今回の約25%という結果は、意外と健闘していると判断して良いかもしれません。


因みに、人材エージェント会社の担当者さんから伺った話によれば、

現在の転職市場全体としての書類選考通過率の平均値は5~6%だとか。

(前回転職活動時で約10%)。


世知辛い世の中ですね。。。


●1次面接通過率について

正直、大苦戦(´д`lll)

前回の転職活動時は書類選考さえ通過すれば、一次面接どころか、

書類選考を通過した分は全て内定を頂けていました。


ところが今回は1次面接敗退が多発。

選考レベル(ハードル)がかなり上がっていることを痛感しています(´・ω・`)


いくら書類選考を通過しても、面接で落ちて、

内定取れなければ意味が無い。。。(´Д`)=з



【総括・今後の予定】

GW明けに最終面接の結果が出る予定。


現職の退職日(リストラ)が5月末日なので、

今月中に決めたいところです(`・ω・´)

最近、自分が「完璧主義者」なんじゃないかと確信を持つようになりました。


完璧主義とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E7%92%A7%E4%B8%BB%E7%BE%A9


色々と思い当たるフシが多すぎるんですよね。

【完璧主義者の特徴と自分の気質】
自身の理想に追いつけず、妥協も出来ないまま悩みとして抱え込む
<自分の気質>
漠然とした理想を追い求め続け、その理想と現実とのギャップに常に悩んでます。

先延ばしの泥沼に落ち込んでしまう
例)
「完璧にできるようになるまで人前で(評価する人の前で)見せたくない」
「完璧な点数がだせるようになるまで○○に参加したくない」
などという思いにとらわれて、最初の一歩が踏み出せない。
<自分の気質>
正にその通り。
資料を作成して提出するにしても、Reviewerから「ダメだしされない」「怒られない」レベル、つまり、「自分の価値・評価を貶めない」レベルを求めてしまいます。
で、あれこれ悩んでいる内に、期限ギリギリに提出してしまうことになるのですが、結局はダメだしされて怒られてしまうんですよね。。。

自己嫌悪に陥る人が多い
<自分の気質>
「自分はダメ人間だ」「自分は価値の無い人間だ」という考えに苛まれています。
要するに自己評価が低いんですよね。

強迫性障害を併発する人が多い
<自分の気質>
強い不安感や不快感が常にあります。
あと、「~せねばならない」「~であるべき」という考えが多いです。

摂食障害 を併発する人が多い
<自分の気質>
私の場合、摂食障害の中でも「むちゃ食い障害」が該当するような。
強いストレス状況下で、牛丼特盛り@吉野家→牛丼特盛り@松屋→コンビニのトンカツ弁当というハシゴを何回もしたことがあります。


「完全主義者」という人格が形成される要因として、「抑圧的、条件付きの愛情しか与えない親の元で育てられたこと」が挙げられるそうですが、これも思い当たるフシが。。。(特に母親)


この人格のために、社会生活が辛いなぁとストレスに感じることが多く、実際の生活にも支障が出ています。

で、それを改善したいとは考えていて、「テキトー」になることが良いとは分かっているのですが、そのテキトー度合いが分からないんですよね。

「ま、いっか」

「これでOK」

「仕方ないさ」

「こういうこともあるさ」


と巧く流せるようになれば良いのですが、
そのレベル感が分からない。。。(´・ω・`)

巧く、飄々ととして人生を楽しんでいる方は、どうやって「完璧」「テキトー」の折り合いを付けているのでしょうか?そういう方々が凄く羨ましいです。

前回、面接対策として「日本に放置自転車は何台有るのか? 」というネタでブログを書いたのですが、それに関連して、他の同類ネタ。


「日本にゴキブリは何匹いるのか?」


ということで、今回も前回と同様に事実を並べて結論(推論)を導出してみようと思います。

【事実】
1.「ゴキブリ1匹を見かけたら30匹いると思え」
<出典>
言い伝え。というよりも都市伝説の類でしょうか。


2.家1軒あたり、年間3匹のゴキブリがいる。
<出典>
自分の経験。
愛知県、鳥取県、滋賀県、京都府、中国上海に住んだ経験がありますが、いずれの場所でも、年間3匹前後のゴキブリを見かけた経験があります。


3.日本全国の世帯数=約4900万世帯
<出典>
総務省統計局(国勢調査:平成17年)
http://www.stat.go.jp/data/nihon/zuhyou/n0200900.xls

平成17年のデータなので若干、データが古いことは否めませんが、直近5年間における日本の人口が1億2千万人台で安定(正確には微減)していることをから、世帯数も平成17年から大きく変動していないといえるでしょう。

また、日本は核家族化が進んでいることから、世帯数=住居(1戸建て、マンション、アパート)と判断しても大きな間違いはないだろう。
つまり、住宅数=4900万軒


4.一般住宅以外について
ゴキブリは一般世帯以外にも、飲食店や小売店(コンビニ、スーパー、百貨店)などにも存在する。

飲食店 : 約72万店
小売店 : 約140万店
<出典>フードビジネス総合研究所

一般住宅数の約2%程度なので、誤差として除外しても良いと判断する。今回の推論自体がかなり大雑把なものなので、2%位は除外しても問題ないでしょう。
森などに生息している野生のゴキブリもいるでしょうが、エサ確保や環境変化(気温、湿度)の観点より、住宅や飲食店における生息数よりもかなり少ないと判断します。

5.ゴキブリ生息箇所
事実3.と4.より、住宅数が4900万台という中途半端な数字なので、飲食店などの数も含めて、ゴキブリが生息している箇所は約5000万箇所と設定します。


【結論】
上記の5つの事実より、

1匹 × 30匹 × 5000万箇所 = 15億匹

と推論できます。

この数字を多いと考えるか、少ないと考えるか。。。

というか、

ゴキブリに羽をバタつかせて特攻(カミカゼ)された過去の経験がトラウマとなっている私にとっては


あんまり考えたくない課題。。。
今週末に、とある企業様の最終面接を受ける予定なのですが、この求人案件をご紹介頂いた人材エージェントさんによると、最終面接ではこんな質問がなされるらしいです。


日本に放置自転車は何台有ると考えますか?


突発的且つ、明確な解の無い問いへの対応力や論理的思考能力を見極めるための質問だそうですが、おっかねぇ。。。

瞬発的な対応力とか論理的思考能力とか、私にとっては一番遠い存在の話なのに、そんなの要求されても。。。(;´Д`)


しょうがないので、自分なりに考えてみました。

【思考プロセス】
演繹法で考えてみる。
1.関連する事実を列挙する。
2.列挙した事実より結論を導出する。

【仮説】
そもそも何故、放置自転車が発生するのか?

私の経験より、「紛失・盗難」が大多数を占めるのではないかと考えています。

学生時代、3回ほど自転車の盗難被害に遭いましたが、必死に探したところ、放置自転車扱いで地元自治体の放置自転車管理区域で保管されていました。

自転車需要の主要因として、以下が挙げられるのではないでしょうか。
 人口増加
 買い換え
 紛失・盗難

つまり、放置自転車数を数式で表現すると、


放置自転車数
= 国内向け年間販売台数-(人口増加要因+買い換え要因)


自転車の国内向け年間販売台数、人口推移、買い換え需要(サイクル)が判明すれば、放置自転車数も推定できるだろうという仮説です。


【仮説実践】
1.関連する事実を列挙する
●自転車の国内向け販売台数の推移(直近5年間 2002年~2008年)
年間約1千万台で安定推移している。つまり、増減が少ないと言うこと。
<出典>自転車産業振興協会
http://www.jbpi.or.jp/_pdf/atatch/2004/08/00000175_20090225152514.pdf

●国内人口の推移(直近5年間 2002年~2008年)
約1億2千万人台で安定推移している。こちらも増減が少ないということ。
<出典>総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/nihon/zuhyou/n0200100.xls

●放置自転車の発生要因
紛失や盗難によるものと考えられる。
<出典>私の経験

●自転車の買い換えサイクル
約3年以上
<出典>私の経験

●地方自治体における放置自転車の保管期限
6ヶ月間
<出典>地元自治体の条例


2.結論
人口増加が無い、且つ、買い換えサイクルが約3年以上の条件下において、自転車の国内向け販売台数が年間約1千万台で推移しているということは、年間約1千万台弱の紛失・盗難が発生しているということ。そして、地方自治体における放置自転車の保管期限が6ヶ月間であることから、

現在、日本に存在する放置自転車数は「約5百万台」であると考えられる。

以上


う~ん論拠が弱いなぁ(´Д`;)


「放置自転車の数」の他に、

・ 日本に自動販売機は何台有るか?

とか

・ 日本にゴキブリは何匹存在するか?

という質問がなされるようです。

ムリだ。。。ヽ(;´Д`)ノ