でぃめんたーの糖質制限ダイエット -16ページ目

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

ここ最近、私には常に心の中で呟いている言葉があります。

それは、


「ま、いっか(´∀`)」


という言葉です。


あらゆる人/物/出来事について、「ま、いっか」と細かいことに拘らないようにするための言葉です。


以前の私は細かいことをトコトン追求する、いわゆる「完璧主義者」でした。

例えば何か物事を成し遂げようとしていて1%でも悪い部分があると、その悪い部分ばかりに目がいってしまって、その物事を全否定していました。


良く言えば「内省的」なのですが、あまりに度が過ぎていました。

自分の欠点を客観的に見つめ分析し、次に活かすことは良いことなのですが、それにしても度が過ぎていました。


しかも、その目は自分自身だけではなく、自分の身近な人(配偶者、友人、同僚など)にも向けられていました。


いくらその人が私のことをフォローして下さっていたとしても、その人に少しでも悪い部分/落ち度があると、その人を全否定していました。。。

もう最悪です。。。(´д`lll)


そのため、折角ご縁を頂いた方々とは私の方から距離を置いてしまい、折角のご縁を無駄にしていました。そしていつの間にか、物理的にも精神的にも孤立しかけていました。



人間や物事に「完璧」なんてありません。


そもそも私自身、「完璧」には程遠い存在の人間です。


でも、以前の私はその「完璧」を追い求めていました。


だから凄く疲れましたし、精神的にも辛かったです。


自分自身だけでなく、他の方々や物事に辛くあたっていました。


何事にも楽しめなくなっていました。


自分自身の精神が荒み、畜生道に落ちかけていました。



でも、「さすがにこのままではヤバイ!ヽ(`Д´)ノ」と思うようになり、

色々と試行錯誤する中で出会った言葉が


「ま、いっか(´∀`)」



心の中で「ま、いっか(´∀`)」と呟くことで、細かいことに捕われないようになり、心が軽くなりました。

今日も「縁」の大切さを実感できた出来事がありました。


今日のお昼から、空家となっている元・実家に換気も兼ねて現状確認に行ってきました。


今までは叔父が年に数回、家の中に入って換気をしていてくれたのですが、私自身が中に入るのは10数年ぶりです。


空家となってから10年弱。

正直、家の中は相当汚れていると思っていました。

ゴキブリやネズミが跋扈する魑魅魍魎の暗黒世界をイメージしていました。


でも実際に入ってみてビックリ。意外とキレイでした。

流石にホコリが積もっていたり、小さな虫の死骸は幾つかありましたけど。。。

これも、ちゃんとメンテナンスしていてくれた、叔父さんのおかげです(´∀`)

自分の家でもないのに、よく、長年に渡ってメンテナンスしていてくれたんだと、感謝の気持ちで一杯です。


ついでに、お隣さん2軒に「今後も宜しくお願いします。何かありましたらご連絡下さい。」ということで挨拶に行ってきました。

このお隣さん2軒とも、私が小さい頃からお世話になっている方々です。

お会いするのは10数年ぶりです。

「こんなに立派になられて。。。あんなに小さかった子がねぇ」と暖かい言葉をかけて頂きました。


お隣さんにしてみれば、雑草ボーボーの空家が隣にあって不気味でしょうけど、

「そんなに気を遣わなくてもいいよ」と言っていただいただけで、感謝の気持ちで一杯です。

今年に入ってからは転職活動、新居探し、引越し作業(まだ途中ですけど)などなどで大忙しなのですが、それらをの活動や経験を通し、改めて



「人との縁の大切さ」



実感痛感しました。


今まで私は、「何でも自分でこなせるようにならなければ」と思い込み、自分だけでこなそうとしていました。


「独力独歩」は良いことだと思うのですが、私の場合、「何でも自分でこなせる」と思い込んでしまい、周囲の方々との関係、つまり、「ご縁」を軽視する傾向がありました。

返礼や冠婚葬祭をサボったりしていました。


しかし、それは間違っていると思い知らされました。


転職活動では人材エージェントさんに、新居探しでは不動産屋さんに、引越しでは引越し業者さんに、それぞれお世話になりました。

また、今は住んでいない旧・実家のメンテナンスでは、叔父や祖父母、そして近隣の方々にお世話になりました。

嫁様のお父さんには、新居の連帯保証人としてご協力いただきました。



この方々がいらっしゃらなかったら、何も物事が進まなかったはずです。

この方々のご協力があったからこそ、今の自分があるのだと思います。


今までそういった貴重な「ご縁」を粗野に扱ってきたことを、今は恥じ入るばかりです。

「ご縁」の借金を沢山作ってしまいました。


今からでも、その「ご縁の借金」をコツコツ返していきたいと思います。

転職に伴う引越しやら何やらでバタバタしている今日この頃です。


で、一つ大事なこと忘れてました。



今の持ち家どうしようか(;´Д`)



実は私、現在は賃貸マンションに住んでいるくせに、別に実家として一戸建てを所有していたりします。。。


何故かと言いますと、この家は亡くなった両親が住んでいた家なんです。

私も生まれてから16歳までは、その家に住んでいました。


で、16歳の夏に母が亡くなったので(後述)、


私+弟 → 隣町に住む、母方の祖父母の元で生活

父 → 自宅で生活


というカタチになりました。


そして月日は流れ、私が22歳の時に父が病死(-人-)ナムナム

実家が空家となりました。


その時、私は社会人となり遠く離れた別の地域で生活していたことに加え、弟がまだ高校生だったこともあり、空家となった実家のメンテナンス(定期的な換気、草刈りの手配etc)は、隣町に住んでいる父方の叔父が面倒見てくれていました。


更に数年の月日が流れ、転職し地元に戻ってきた私が叔父に代り、実家のメンテナンスを担当することになりました。


が、しかし、


ここでまさかの再転職+他地方への引越し


弟は既に社会人となり地元には残っているものの、実家のメンテナンスをする気が無いご様子。


そりゃそうだ。

だって彼がこの家で生活したのは、彼の人生の1/3だけなんだもの。

愛着も思い出も無いワナ。


かく言う私にも愛着ないかもです。

両親の関係がギクシャクしてたので、あまり良い思い出が無いからかも。

祖父母の家に移って以降の10数年間、一度もこの家の中に足を踏み入れたことは無かったです。(叔父や弟は入ってますが。)


未来永劫この家に住む予定や考えも無いのに、固定資産税だけを払い続けたり、換気・草刈りそして不法侵入者や火災のリスクを抱え続けるのも馬鹿らしいので、本気で売却を考えていたりします。


<実家スペック>

●間取り : 3LDK(1階)+2部屋(2階)

●建物面積 : 120㎡

●土地面積 : 300㎡

●築年数 : 29年(S50年築)

●交通 : 最寄り駅徒歩20分+都心部まで電車で10分

●立地 : 閑静な住宅街

●接道状況 : 角地

●日当り : 南向き

●駐車場 : 1台分


しかし、一つだけそして重大な問題が。

「母がこの家で自殺している」ということ。

※今回は母の死因を書いて感傷に浸るのが目的ではないので。あしからず。

※不謹慎かもしれませんが、今となってはサラッと流せます(^人^) 


つまり、業界用語で言うトコロの


「心理的な欠陥」


というヤツです( ̄_ ̄ i)



う~ん、ただでさえ事故物件(火災/殺人/自殺/孤独死/床上浸水 etc)は売れ難いというのに、この不動産不況では売れる気がしない(>_<)


買取価格には拘らないので、サクっと買い取ってくれるトコありませんかねぇ(;´▽`A``



【補足】

不法侵入者や火災のリスクを低減する方法の一つとして「建物解体」を考えたのですが、費用が160万円もするんですね。

(参考URL)

解体のウエノ

http://www.kaitai-ueno.com/san.html


※解体のウエノさんは自社で解体作業を行うだけではなく、全国の解体業者さんを紹介してくれるようです。


建物だけを解体しても、固定資産税や草刈りの手間が残るしなぁ。。。



あと、家の中に残っている家具・家電類の処分方法について調べたところ、そういった専門の業者さんがいることにビックリ(゚Ω゚;)


世の中、色々な商売があることを改めて認識させられました。

本命企業から内定を頂いて即、内定応諾の連絡をさせて頂き、これで転職先が決まって一段落という状況です。

でも、

気分がブルー(lll´Д`)=з

なんです。


転居先の物件探し・契約やら、引越し作業見積もり・契約・実作業、転居手続き(役所、金融機関など)。。。やることは沢山あるはずなのですが、ヤル気が起こらないんです。

感情の起伏も、異常なくらい不安定。

これって、

転職ブルー

というやつでしょうか。

今年2月初旬から転職活動を開始して5月初旬に内定受諾するまでの約3ヶ月間、常に神経張りっぱなしでした。

書類選考の結果に一喜一憂、面接前の極度の緊張(でも面接が始まってしまえば、不思議と緊張しなかったです)、面接結果をビクビクしながら待ち、落ちて大ショック受けて寝込んだり、受かって喜んだり。。。

転職活動が終了しその緊張の糸が一気に解けたため、「やる気無し男」状態になってしまっているのかもしれません。
加えて、新しい職場、新しい土地に対する不安もあるのかもしれません。


就職ブルー(5月病)、マリッジブルー、そして転職ブルー
様々なブルーがあります。