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【注意】
本記事は本音ベースで書いています。よって、男女差別と捉えられかねない表現が含まれます。気分を害される恐れがありますので、御注意下さい。
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本日、とある企業さんの会社説明会に参加してきました。
参加者約80名。
その中に女性が1名だけ参加されていました。
質疑応答の際、その女性がこんな質問をされていました。
「御社は女性が活躍できる職場ですか?」(*゜▽゜ノノ゛
この問いに対する企業側の答えは、「全社員~名中、女性社員は約%です。」「女性役員も居ます」「産休育休制度も有ります」などなど当たり障りの無い回答。マニュアル通りというべきか。
というか、
そんなマニュアル通りの質問・回答は聞き飽きた
( ̄▽ ̄)=3
新卒時の就職活動も含めて何十回と聞いたことか。
大体、「ウチは男性優位の職場です。女性は活躍できません。」なんて回答するわけないでしょうに。因みに、企業側のこの回答は、この企業HPにそのまま記載されてる内容だったり。。。
ちょっと企業研究をすれば分かること、回答が予測されている質問をする意図は何でしょうね?
活躍するもしないも本人次第だと、私は考えています。
また、回答者の女性社員の方は
「仕事の中で、女性であることを意識したこともありませんし、これからも意識しようとは思いません。また、男性から女性であることを意識されたいとも思いません。」
とサラっと回答していました。
この回答の中に、質問者の女性に対する痛烈な皮肉(質問者本人は気が付いていないようでしたが)が込められていると感じたと同時に、これがプロの意識なのだな、と大きな感銘を受けました。
つまり、
「プロとして仕事をする限りは、性差は関係無い」
ということです。
更に突き詰めて考えると、
「プロの職場において、”女性だから”という弱者権力意識を差し挟む余地は無い」
ということです。
勿論、男女間にはどうしても埋めがたい物理的な差(体力とか)が存在します。
なので、その部分ではサポートしてあげる必要があると思います。
でもそれって、自分から要求してしまってはダメだと思うんです。
「私は女性で弱いんだから、男が助けるのが当然でしょ?」
というスタンスで仕事をしていたら、プロの職場として、もうその人間は不要でしょう。誰もサポートしてくれないのではないでしょうか。
あくまで、
「自分の仕事は自分で全うする」
というスタンスであれば、自ずと周囲からのサポートを得られるのではないでしょうか。
このようなことを書いていますが、私、プロとしてバリバリ働いている女性が大好きです。性的興味ではなく、「尊敬」という観点で大好きなんです。
生物学的に男女で差違が存在するのは如何ともし難い事実。
しかしそれを乗り越え、男性と同じ条件下で男性と同等もしくはそれ以上の働きをし、成果を出されてる女性は素晴しいです。尊敬します。
男性以上に努力しているわけですし、それだけ意識・覚悟が強いのだと思うからです。