圧迫面接って | でぃめんたーの糖質制限ダイエット

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色々な企業様で面接を受けていると、所謂「圧迫面接」というヤツを受けることがあります。圧迫面接とは、被面接者(求職者)が回答に窮するような質問を面接官が尋ねる面接のことです。
一般に、圧迫面接をする目的として「求職者のストレス耐性を見る」ことが挙げられます。


私が圧迫面接を何回か経験する中で、圧迫面接が大きく二つのパターンに分類できるのではないかと気が付きました。そして、企業毎にハッキリと圧迫面接の傾向が分かれていると感じました。

パターン1)なぜなぜ問答型
回答に対して「なぜなぜ問答」で突き詰めるタイプ。
面接官がある質問を求職者に尋ね、求職者の回答に対して更に面接官が「それは何故?」「何故そう思ったの?」となぜなぜ問答を繰り返す。それにより、その人の論理的思考能力を試すと同時に、本質・本音を探り出そうとしている。
→ 独立IT系、コンサル系企業、ベンチャー企業

パターン2)完全否定型
求職者の思想・志向を完全否定するタイプ。
面接官が求職者に対し、「~についてはどう考えますか?」「~についてはどう思いますか?」という求職者の思想・志向に関する質問をし、求職者が「~と考えています」「~だと思っています」と回答すると、「そんなことは馬鹿げている!」「そんなことはあり得ないに決まっている!」と一方的に否定すること。
→ メーカー(大手&歴史が古い)、メーカー系IT(親会社べったり)


このように傾向が分かれた事象を私なりに分析したのですが、その要因は「社風」なのかなと。

●独立IT系、コンサル系企業、ベンチャー企業

・ 論理的思考を重視。
・ 思想・志向の方向性については重視しない。
・ つまり、論理的思考さえ出来ていれば、様々な思想・志向を受け入れる柔軟性を持った会社。

●メーカー(大手且つ歴史が古い)、メーカー系IT(親会社べったり)
・ 画一的な思想・志向を求める。
・ 会社(面接官)としての方向性と、少しでもズレがあれば完全否定。
(おまけ)
「我が社で永く働く意志はありますか?」と愚問を繰り返す。
企業として社員の雇用を絶対的に保証する確証も気概も持ち併せて無いのに。


現職でリストラ勧告くらった(5月末に会社都合退職予定)上に書類選考ボロ負け(勝率:20%前後)の、私のような負け犬が言うのもおこがましいのですが。。。