お腹ダイエット痩せすぎに注意!! -10ページ目

お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

お腹ダイエット痩せすぎに注意!!では、「どうしてお腹がでてしまったのか? 」
「どんな方法でダイエットしたらよいのか?」 をお伝えします。
油断しているとお腹は「あっ」という間に出てきます。お腹ダイエットでスマートな体型を取り戻しましょう。

脂肪を燃やすのに最適なエクササイズ が有酸素運動です。
誰でも気軽にできる軽い運動にトライして着実にスリムアップを図ろう。




有酸素運動は、体内に酸素をとり入れて行なう持続的な運動のことです。
ジョギングや水泳など、動悸がやや早くなる程度の軽い運動がこれに当たります。




この運動でエネルギーとして使われるのが脂肪です。




一方で、短距離走やテニスといった瞬発的な力を必要とする運動では、
主に糖質が消費され、脂肪はあまり使われません。




上手に有酸素運動をとりいれて、効果的に脂肪を燃焼させましょう。





1、ジョギング
ひざに負担がかからない程度に走るようにします。
軽く息が切れる程度で十分です。くれぐれもランニングにならないように。



2、ウォーキング
気がるにできる有酸素運動の代表選手です。
早足で、最低30分以上あることが大切です。
毎日、1時間程度歩くとかなり効果が期待できます。



3、スイミング
スピードを上げずに、ゆっくり時間をかけて泳ぐことです。
からだを冷やさないように、温水プールが望ましい。



4、サイクリング
ウォーキング同様、関節に負担をかけない上、血液循環をよくします。
風を切って走るので、気分も爽快になりますね。



5、なわとび
スペースをとらないのでどこでもできるのが強みです。
軽く跳躍をしながら、なるべく止まらずに続けることがコツです。



6、エアロビクス
音楽に合わせてからだを動かすので気分転換にもなります。
初心者は、専門のインストラクターについて指導を受けることがいちばんです。

ダイエット を1週間くらい続けて、
やせたと思ってもまだまだ安心はできません。




「水分だけが減った」ということもあるからです。




やせるのは細胞脂肪が小さくなるだけで、
細胞自体の数は変わっていません。




このため、油断するとすぐに細胞が大きくなってしまいます。




脂肪細胞が大きくなりすぎると、
分裂して数が多くなる場合もあるので注意が必要です。




また、太ったりやせたりを繰り返していると、やせにくくなってしまいます。







★一度やせたらきちんとキープしておこう。


1、ダイエットを始めて順調に体重が減っているときは、
気合が入っているので楽しい時期です。

その好調なときの感じを忘れないようにしましょう。




2、ある一定のラインになると、変化がなくなるときがあります。
俗にいう「停滞期」です。これは必ず来るものなのであきらめないようにしましょう。




3、生理前は水分をとりこみやすいので、体重が増えることもあります。
ダイエットを始めるなら、生理が終わってからのほうがよさそうです。




4、苦労してやせても、リバウンドしてダイエットを始める前より
太ってしまうこともあります。
これを繰り返すとなかなかやせれなくなるので注意。


ダイエット 中に「これさえ飲めば、1週間で○○キロ減!」
などのチラシを見ると、ついつい試してみたくなりますね。




私もそうですが、どうしてもラクほうにいってしまいます。




でも、ちょっと待ってください。

そのような薬は、体調を崩したり、かえって太ってしまうこともあります。




服用する前に十分注意が必要です。






1、ダイエットは薬だけに頼ってはダメ!


ダイエットの薬は、脂肪を分解することを目的としています。



しかし、食事のコントロールやエクササイズを行わないで、
やせようと思うのはしょせんムリな話です。



食べ過ぎに気をつけたり、適度な運動をしない限り、
やせることはできません。





2、体質があわないと体調不良の原因に!


たとえば、食物繊維を含んだ薬の場合、お通じをよくしてくれるため
腸の働きや腹部の脂肪がとれるなどという効果を強調しています。



でも、これは、便秘で太っている人を対象にしているのであって、
体質があわないと、かえって下痢をおこしてしまうことにもなりかねません。

ダイエット をしても、なかなか落とせないのが脚の太さ。
多くの女性が気にする部分ですね。



スラリとした脚に変身するには、ただやせるだけではダメです。
引き締まったレッグラインには、エクササイズがいちばんです。





1、太ももの前を引き締める
お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

足を肩幅よりやや広めに開き、つま先を外側に向けます。
両手は頭の後ろで組み、背筋を伸ばしましょう。


背筋を伸ばした状態で、ひざを曲げます。
"これ以上ムリ"というところまで曲げたら20秒間静止。


元の状態に戻して、10セット行います。





2、太ももの内側を引き締める
お腹ダイエット痩せすぎに注意!!


床に右側を下にして横になります。
右手で頭を支え、左手は、前方に倒れないように前におきます。


左脚を右脚にクロスさせます。
下になった右脚を上下に動かします。


片足20回行ったら、体を入れ替えて反対の足を行います。

ダイエット には、ライフスタイルの見直しも大切なひとつです。

行動スタイルの見直しも当然これに含まれます。




そのなかで、スリムになるための心構えとは?





知らないあいだに太ってしまう原因のひとつに、
毎日の行動スタイルが上げられます。




猫背の人は、お腹に脂肪が溜まりやすくなるし、
ダラダラとだらしなく歩く人に限って、締まりのない脚をしています。




その一方、早足で歩く人に、あまり太った人を見かけません。




ウソだと思うなら、意識して周りの人を観察してみてください。
通勤時間帯とか、休日の買い物のときとか・・・。




こういったことは、気づきにくいものですが、
実は、スタイルに大きな影響を与えているのです。




常に、緊張感をもって行動することが、スリムへの近道といえそうです。







ポーズ
立つ、座る、歩くときのポイントは、
からだを引き締めるようなポーズをとること。


背筋を伸ばすことになるので、健康にも良い。




エクササイズ
通勤や通学で電車やバスを利用するとき、
その時間を利用して簡単なエクササイズをしてみましょう。


毎日の日課にしてしまえば、苦痛にはならないはずです。

ダイエット 食といっても何も特別なものを用意する必要はありません。
いつも腹八分目とバランスよく食べることを意識するだけです。




この食生活のバランスを崩してしまうと太ってしまいます。




健康的な食生活に慣れることが、ダイエットを長続きさせることにつながります。





START



★まず、食事時間を規則正しくすることからスタートです。
腹八分目を守って、食べすぎのクセを直します。


         ↓


★薄味に慣れ、調味料の量を減らします。
バランスのいい食事を心がけ、いろいろな素材のものを
少しずつ食べるようにしましょう。


         ↓


外食するときは特にさまざまな素材のものを選びましょう。
また、カロリーを抑えるメニューをチョイスすることです。


         ↓


1日の中で、運動する時間をたとえ数十分でもいいので作りましょう。
特に、食べすぎたと感じたときは、脂肪が溜まる前に消費しておきます。


         ↓


腹八分目とバランスのよい食生活を続けていると
量や味に慣れてきます。


つらさを感じなくなると同時に、
今まで好きだった油っこいものが嫌いになることも。

ジーンズやタイトスカートをはいたとき、
気になるのがヒップライン ですよね。




なにもしないとどんどん下がってしまうので、
日々のエクササイズでヒップアップを図りましょう。





1、ヒップ下の脂肪をとる


お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

四つん這いになります。
片足を斜め後方に蹴り上げます。


足を元の戻し、反対側の足も同様に蹴りあげます。
片足ずつ20~30回行ってください。




2、ヒップをひきしめる


お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

床にうつぶせに寝ます。
両腕はからだにそってまっすぐにのばします。


両手を上げ、それと同時に両足も持ちあげます。
お腹を中心にエビゾリになる格好です。


ヒップは引き締め、胸を反らします。
20~30回行ってください。

ダイエット の効果は、食べる量は勿論ですが、
食べる素材によっても違ってきます。




まず、食物繊維を多く含む野菜は火を通してカサを減らし、
夕食などに食べると、翌朝の便通がよくなります。




ダイエット中に不足しがちなカルシウムは、
チーズや牛乳で手軽に補うようにしましょう。




からだの細胞を作る良質なタンパク質も
忘れないように摂取しましょう。




栄養をバランスよくとれば、栄養素が上手く反応しあい
代謝がよくなりダイエット効果が上がります。






ダイエット中にこれだけは食べたい食品


1、海草
ミネラルをたっぷり含んだ海草類は、ノンカロリーなので、
たくさん食べても大丈夫です。


酢のもので食べたり、玉子焼きに加えて
カサを増やしたりして食べましょう。





2、たこ
たこは消化がよくありませんが、低カロリーで
歯ごたえがあるのでダイエット向きです。


刺身だけではなく、焼いたり、炒めたり、
煮たりして食べるようにしましょう。


一緒に、イカやエビもお勧めです。






3、とり・ささみ
とりのささみは、良質なタンパク質が多く、
しかも低カロリーなのでダイエット向きです。


ただし、とり皮はカロリーが高いのでダイエット中は
避けるようにしてください。


酒蒸しなどにするといっそうおいしさが増します。






4、かぼちゃ
かぼちゃは、食物繊維を多く含み、カロチンも豊富です。
煮込むより、炒めたほうが吸収率が上がります。


この他にも、こんにゃくやごぼうなども
ダイエット中に食べたい食品です。






5、とうふ

とうふは、低カロリーで良質のタンパク質が豊富に含まれているので、
肉や魚のかわりにメインのおかずとして利用しましょう。


水切りをしてハンバーグのネタに混ぜて
カロリーダウンする方法もあります。






6、キウイ
キウイは、手軽にビタミンCを取れるフルーツです。
毎朝、食べたい食品ですね。


この他に、イチゴやグレープフルーツなどもお勧めです。
特にフルーツは、朝食べるようにしましょう。

下腹には骨格がないため、脂肪がつくとたるんでしまいます。
しかも、食事を制限しても全然取れないのです。



でも、エクササイズ なら下腹を平らにすることが可能です。




1、腹筋を鍛える①
あおむけに寝てひざを軽く曲げます。
両手は、頭の後ろで組んでください。



はずみをつけないで、息を吐きながら
ゆっくりと起き上がってみましょう。



これを、一定のリズムで5~20回繰り返してください。
あくまでも自分のペースで行いましょう。





2、腹筋を鍛える②
あおむけに寝て、両手を腰の下におきます。
両足をまっすぐ伸ばし、床から少し浮かせます。



右足のひざを曲げて、胸のほうに引きつけます。
次に左脚も同様に行います。



これを10~20回繰り返してください。
最初はキツイですが、下腹のために頑張ってください。

身体のボリュームがあっても、ウエスト がくびれていると、
からだ全体がバランスよく見えます。




比較的簡単に脂肪が落ちやすい部分なので、
努力のしがいはがある部分です。




1、ウエスト脇をひきしめる
床にあおむけに寝て両足をまっすぐにのばします。
両手は、頭の後ろで組みます。


息を吐きながら腹筋の要領で上体を起こします。
右ひじを左ひざにつけるように上体をひねります。


今度は、左ひじを右ひざにつけるように上体をひねります。
左右交互に10~20回行ってください。




2、ウエストまわりをひきしめる

両足を肩幅くらいに開き、両手をウエストにおきます。
お尻を大きく回すようにウエストをグルグルと回します。


左まわり、右まわりそれぞれ10~20回行ってください。