前回は「選民」について私の考えを述べたが、それは艱難の時代を乗り越えて「ミロクの世」に導くリーダーである。
そのリーダーが備えるべき資質は「慈悲」だが、脳科学の苫米地英人氏が説く「慈悲」の話を紹介しておきたい。

https://www.sinkan.jp/news/9180?page=1
から全文転載↓
『未来のブッダ』とは、仏教的に言えば「弥勒菩薩」であり、キリスト教的に言えば「再臨のキリスト」である。
そのことは次の記事で述べるが、再臨のキリストの本質的な意味は「一人ひとりの人間」である。
私が認識する釈迦が説いた「慈悲」は、イエスが説いた「愛」と同じものだが、私も苫米地氏と全面的に同じ考えである。
注釈の必要はないと思うが、少し私の注釈を入れておこう。
慈悲は「前頭前野」で起こることであり、高いIQと抽象度の高い思考が必要だという。
全く同感である。
IQを高めれば意識進化するというものではないが、IQを高めなければ意識進化は難しいのだ。
苫米地氏によると、IQが下がるとネガティブになりやすいそうだが、その意味でもIQを高めることは大切である。
意識進化とは「上位の次元観察子の顕在化」だが、抽象度の高い思考とはまさにそのことを意味する。
苫米地氏が説く「慈悲」は、誰かの特定の感情や情動など気にしてはならず、もっと広範囲で人類全体、生物全体にその目を向けることだという。

尚、稀代の発明家・政木和三氏が開発した政木式フーチパターンの人間性測定によると、「IQ180以上の霊能者」は本物の霊能者で、「IQ180以下の霊能者」は低級霊や動物霊の憑依によって発現している霊能力だという。
1000件もの発明をした政木氏のIQは非常に高いものと思われるが、実際に大きな「慈悲心」を持つ人物だった。
特許を取得すると権利を放棄し、人類の幸せと産業界の発展に多大な貢献をした。
もし、政木氏がその特許権を自分のものにしていたら、5000億円程のロイヤリティになっていたと言われている。
苫米地氏が掲げるゴールは「世界の戦争と差別をなくす」ことであり、「自分以外」を徹底し、他人のために行動することだという。
ここでも、ホワイト・イーグルの教えと共通する。
初級イニシエーションは「内観」だが、それを続くていくことにより、上級イニシエーションに突入する日が訪れる。
『私たちは特定の誰かに執着し、呪詛の言葉を投げたり、自分に従順な人だけに優しくしてしまいがちだ。』
とのことだが、それは単なる自我による「好き嫌い」である。
意識進化が進むと極端な好き嫌いはなくなるが、人間である以上は好き嫌いがあって当然だ。
だが、上級イニシエーションにシフトすると真の愛(慈悲)が発露し、自我の好き嫌いを超越することになる。
それは「自己愛」と「人類愛」が同じ感覚になるからである。
結果として、好きな人間にも嫌いな人間にも差別なく、利他心と慈悲心で接するようになるのだ。
もちろん、人それぞれに合わせた接し方もあり、また、慈悲心は表面的な言動で判断できるものではない。
そこから徐々に半覚醒への道が開けてくるのだが、
『意識に「自分」というものが入り込んでくると、その時点で「慈悲」ではなくなる。』
これは半覚醒しないと無理なことだが、半覚醒すれば同じ言葉でも意味は正反対となる。
半覚醒すると自分の内側と外側が反転し、外側の世界が「自分」という意識の主体となるからだ。
まずは、初級イニシエーションである「内観」を習慣にすることが『未来のブッダ』への道である。
慈悲には高いIQが必要とのことだが、「内観法.com」には「内観は、内観を拒否している方 ・IQの特に低い方・躁状態の方は難しいようです」と書かれている。
だが、ネオデジタル内観をすれば脳波がシータ波になり、右脳と左脳が統合された状態となる。
すなわち、前頭前野を含めて全脳が活性化した状態となるため、IQも高まると考えられる。
しかし、上記に書かれている通り、「IQの特に低い方」は内観そのものが難しいかもしれない。
また、精神疾患がある場合も難しいケースがあるにはある。
全脳活性化メソッドは別の機会に紹介するが、ここではまず「
ネクストK」を紹介しておきたい。
一言で説明すると、メンタルヘルスをサポートする健脳食品で、IQを高める効果も認められている。


■もう1つ紹介しておきたいのがコチラ

脳を活性化させて能力を高める効果があり、数多くの人が体験しているメソッドである。