近未来のブッダ (21世紀を導くリーダーの鉄則) | 【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

【アテナの錬金術】エメラルド・タブレットのAscension Apocalypse

アテナとは『ギリシア神話』の最高神ゼウスの額から生まれた知恵と芸術の女神で、
自由気ままだが理性的で慈悲深く気高い戦士として登場し、
錬金術の本質は「人間の魂をGOLDに錬成すること」を目的とする。

 

前回は「選民」について私の考えを述べたが、それは艱難の時代を乗り越えて「ミロクの世」に導くリーダーである。

 

そのリーダーが備えるべき資質は「慈悲」だが、脳科学の苫米地英人氏が説く「慈悲」の話を紹介しておきたい。

 

 

 

https://www.sinkan.jp/news/9180?page=1

から全文転載↓

 

苫米地英人が考える、これからのリーダーが備えるべき資質とは?

 

これからの時代において、人々を導くリーダーに必要なものは一体なんだろうか。

 

行く先を見通す力、決断する力、人から注目される力など、さまざまな要素が思い浮かぶが、認知科学者・苫米地英人氏の答えを聞くと、意外と思えるだろう。

 

それは「慈悲」だ。

 

苫米地氏は仏教徒であり、天台宗で得度をしており、法名も持っている。

 

そんな苫米地氏の仏教観とともに、21世紀を生きていくリーダー、そして人間に必要な「慈悲」について説明されているのが、『近未来のブッダ 21世紀を導くリーダーの鉄則(サンガ刊)である。

 

■「慈悲」とは一体何か?

では、「慈悲」とは一体なんだろうか。
ほとんどの人は、「慈しみ」と「悲しみ」という言葉で構成された熟語と捉えるだろう。

しかし、苫米地氏は「漢訳の慈悲は問題」だと指摘する。

 

人間の脳の中でも進化している大脳新皮質の中にある「前頭前野」。

記憶や学習に深く関わり、抽象的な思考などを司る。

 

「慈悲」はまさにその「前頭前野」で起こること。 

つまり、苫米地氏の言う「慈悲」は非常に抽象度の高い思考が必要だということになる。

 

一方で漢訳の「慈悲」は、誰か特定の存在に対する哀れみ、情動的な意味合いが強い。

つまり、その意味は正反対にも思えるほどに遠いのだ。

 

苫米地氏の指摘する本来の「慈悲」の意味は英語の「compassion」(コンパッション)が近い。

つまり、「パッションを共にする」、つまり目線を合わせて感情を通じ合わせるということになる。

 

私たちは特定の誰かに執着し、呪詛の言葉を投げたり、自分に従順な人だけに優しくしてしまいがちだ。

また、人から好かれたいがために思いもしない褒め言葉を言ってみたりもする。

 

「自分」を中心に考えること、「自分」の利を考えること。
意識に「自分」というものが入り込んでくると、その時点で「慈悲」ではなくなる。


つまり、「自分以外」を徹底し、他人のために行動することが「慈悲」なのだ。

 

■人々を「ゴール」へと導くために必要なこと

本書を読むと、「慈悲」は高いIQによってこそ知ることができる世界であることが分かる。

 

誰かの特定の感情や情動など気にしてはいない。

もっと広い範囲――人類全体、そして生物全体にその目を向ける。

 

例えば、「世界の戦争と差別をなくす」という目標を掲げ、行動することも、「慈悲」だ。

実はこれは苫米地氏自身が掲げている「ゴール」である。

 

とはいえ、いくら人類全体に目を向けたとしても、大衆の意識とかけ離れていれば、ゴールに向かうための説法は見向きもされない。


ブッダは「四つの苦をなくす」という大衆のニーズに沿って教えを説いたが、ニーズの変化に合わせて説き方もバージョンアップすべきだと苫米地氏は指摘し、現代は楽しさや快適さを享受できている人たちに応える「一緒に楽しみましょう」でいいと述べる。

 

 ◇

 

本書は「慈悲」をテーマにした一冊だが、注意しなければならないのは、本書を読んだだけで「慈悲」に辿りつけるということはまずありえないということだ。


どんな人間であっても、利己的な考え方から抜け出すことは難しい。

 

もちろん「慈悲」に近づくためにすべき瞑想や考え方なども本書で説明されているが、その先に進むためにどんなことが待ち受けているのかは想像できない。

 

とはいえ、本書で語られていることは、21世紀を生きるためのリーダーにとって必要な資質であり、考え方であることは確か。

 

これまでのリーダー論とは一線を画す、多くの人間にとって役立つ一冊である。

(新刊JP編集部)

 

人類に必要なのは圧倒的な利他心と慈悲である。

 

近未来のブッダ (21世紀を導くリーダーの鉄則)

 

 

 

『未来のブッダ』とは、仏教的に言えば「弥勒菩薩」であり、キリスト教的に言えば「再臨のキリスト」である。

そのことは次の記事で述べるが、再臨のキリストの本質的な意味は「一人ひとりの人間」である。

 

 

私が認識する釈迦が説いた「慈悲」は、イエスが説いた「愛」と同じものだが、私も苫米地氏と全面的に同じ考えである。

注釈の必要はないと思うが、少し私の注釈を入れておこう。

 

慈悲は「前頭前野」で起こることであり、高いIQと抽象度の高い思考が必要だという。

全く同感である。

 

IQを高めれば意識進化するというものではないが、IQを高めなければ意識進化は難しいのだ。

苫米地氏によると、IQが下がるとネガティブになりやすいそうだが、その意味でもIQを高めることは大切である。

 

意識進化とは「上位の次元観察子の顕在化」だが、抽象度の高い思考とはまさにそのことを意味する。

 

 

苫米地氏が説く「慈悲」は、誰かの特定の感情や情動など気にしてはならず、もっと広範囲で人類全体、生物全体にその目を向けることだという。

 

 

 

 

 

尚、稀代の発明家・政木和三氏が開発した政木式フーチパターンの人間性測定によると、「IQ180以上の霊能者」は本物の霊能者で、「IQ180以下の霊能者」は低級霊や動物霊の憑依によって発現している霊能力だという。
 
1000件もの発明をした政木氏のIQは非常に高いものと思われるが、実際に大きな「慈悲心」を持つ人物だった。
 
特許を取得すると権利を放棄し、人類の幸せと産業界の発展に多大な貢献をした。
もし、政木氏がその特許権を自分のものにしていたら、5000億円程のロイヤリティになっていたと言われている。
 
 
苫米地氏が掲げるゴールは「世界の戦争と差別をなくす」ことであり、「自分以外」を徹底し、他人のために行動することだという。

 

 

ここでも、ホワイト・イーグルの教えと共通する。

 

ホワイト・イーグルは、人間が内在の神性を発現して神のようになる道をイニシエーションという形で説いています。

このイニシエーションは、どこか山奥にこもって特殊な修行をすることでなく、「人生がそのままイニシエーションである」と指摘していることは、私たちが肝に銘じなければならないところです。

 

初級イニシエーションは、「生活の中での一つひとつの気づき」です。

つまり、「人は神の子」「愛と奉仕が人間の道」という真理に一歩一歩目を開いていくことです。

 

上級イニシエーションは、人生の大きな転機の中で、「自分を捨てて地球進化のために全面的に献身する」という決断から始まります。

人はこの決断をするならば、一つの人生の中で幾段階ものイニシエーションの階段が上れると教えています。

すなわち、一生涯で釈迦やイエス・キリストに近いところまで上れるのだと断言してくれているのです。

光への道―ホワイト・イーグルの霊示


 

 

初級イニシエーションは「内観」だが、それを続くていくことにより、上級イニシエーションに突入する日が訪れる。

 

 

『私たちは特定の誰かに執着し、呪詛の言葉を投げたり、自分に従順な人だけに優しくしてしまいがちだ。』

 

とのことだが、それは単なる自我による「好き嫌い」である。

意識進化が進むと極端な好き嫌いはなくなるが、人間である以上は好き嫌いがあって当然だ。

 

だが、上級イニシエーションにシフトすると真の愛(慈悲)が発露し、自我の好き嫌いを超越することになる。

それは「自己愛」と「人類愛」が同じ感覚になるからである。

 

結果として、好きな人間にも嫌いな人間にも差別なく、利他心と慈悲心で接するようになるのだ。

もちろん、人それぞれに合わせた接し方もあり、また、慈悲心は表面的な言動で判断できるものではない。

 

 

そこから徐々に半覚醒への道が開けてくるのだが、

 

『意識に「自分」というものが入り込んでくると、その時点で「慈悲」ではなくなる。』

 

これは半覚醒しないと無理なことだが、半覚醒すれば同じ言葉でも意味は正反対となる。

半覚醒すると自分の内側と外側が反転し、外側の世界が「自分」という意識の主体となるからだ。

 

 

まずは、初級イニシエーションである「内観」を習慣にすることが『未来のブッダ』への道である。

 

慈悲には高いIQが必要とのことだが、「内観法.com」には「内観は、内観を拒否している方 ・IQの特に低い方・躁状態の方は難しいようです」と書かれている。

 
だが、ネオデジタル内観をすれば脳波がシータ波になり、右脳と左脳が統合された状態となる。
すなわち、前頭前野を含めて全脳が活性化した状態となるため、IQも高まると考えられる。
 
 
しかし、上記に書かれている通り、「IQの特に低い方」は内観そのものが難しいかもしれない。
また、精神疾患がある場合も難しいケースがあるにはある。
 
全脳活性化メソッドは別の機会に紹介するが、ここではまず「ネクストK」を紹介しておきたい。
 
一言で説明すると、メンタルヘルスをサポートする健脳食品で、IQを高める効果も認められている。
 
 
 
 
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■ネオデジタル内観

 

最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。

私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。

 

熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。

その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。

 

seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。

これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。

 

http://world888.seesaa.net/article/144726730.html

 

 
 
 
 
 
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