「2037年にキリストが再臨する」という根拠を並べてきた。
すなわち、2037年に世界天皇が登場するということである。
だが、ノストラダムとファティマの聖母の予言では、「2038年がこの世の終り」ということだった。
それがどういうことなのか検証してみよう。
「ヨハネの黙示録」に次のように記されている。
つまり、キリスト再臨の後にこの世の悪が一掃され、千年王国(ミロク)の世が始まるということになる。

その意味においては、「2038年がこの世の終りの年」という表現も間違いだとはいえない。
ということは、単純に考えれば、2039年から本格的な新時代が幕開けるということになる。
時代の大きな転換期となる2020年の19年(国常立尊の周期)後が、まさに「2039年」なのだ。
OCOTが示すシリウスのハーベスト・プログラムでは「2037年 入神」ということだった。
が、OCOTのチャネラー半田広宣氏によると、「2039年説」もあるという。
「入神」の意味について、半田広宣氏は次のように説明している。
人間の反対の意識の方向性がすべて見えるようになることが「入神」だという。
では、「人間の反対」とは何か、下図をご覧いただきたい。
(尚、釈迦とイエスの意識は、現在、ψ8に位置しているという。)

「人間」→「人間の反対」→「変換人」→「ヒト」→「真実の人間」
このような順で進化していくのだが、説明が容易ではないので今回は省略する。
OCOTによると、「人間は2013年~2039年までの16年間(13年+13年)で変換人に進化する」という。
私の仮説と合わせて解釈すると、人類は2037年に「半覚醒」し、2039年に「変換人」になることになる。
「半覚醒」とは私の造語だが、私の体験をヌーソロジーに対応させると、ψ5~が半覚醒となる。
それは魂が半分覚醒している状態のことで、一般的にいう「覚醒」や「悟り」と同義語である。
だが、魂が覚醒すると肉体が消滅するので、この世に生きている限りは「覚醒した」とは言えない。
伝説のヒマラヤ聖者やイエスのように、肉体を消して次元上昇してこそ「覚醒した」といえるのだ。
しかし、OCOTによると、それでもまだ「覚醒」とは呼べないという。

OCOT(オ)と半田広宣氏(コ)のコンタクト記録を見ていただきたい。
覚醒は「覚醒期」においてしか起こらないという。
私の定義では、変換人も半覚醒の段階だが、通常の半覚醒は「覚醒期」ではなくても霊的修行で到達可能で、変換人レベルの半覚醒は「覚醒期」にしか到達し得ないルールになっているようだ。
覚醒期と調整期は約6500年周期で入れ替わっているが、今回は2013年から約6500年間が「覚醒期」ということになる。

太陽系は約1万3000年周期で次元変換を起こしており、2013年から「第8太陽系次元」に入っているという。
つまり、7度目の次元変換ということだが、それは『日月神示』にも「世は七度の大変わり」示されている通りである。
OCOTによれば、第7太陽系次元が終わった現在、太陽はやがて働きを終え、変換人の意識によって新しい太陽系(第8太陽系次元)が創成されていくという。
『日月神示』にも、そのことを示唆する箇所がある。
また、2013年から「覚醒期」にも入っているが、すぐに覚醒が起こるわけではなく、「最終構成」において起こるものだという。
引き続き、半田広宣氏(コ)とOCOT(オ)の交信記録を見てみよう。
OCOTによると、「変換人になると宇宙のすべてのことが分かるようになる」という。
また、前次元の覚醒期(1万3000年~6500年前)に、ギザの3大ピラミッドを建造したのは変換人で、意識進化の促進装置として建造されたものだという。
その後、「位置の等換」が起こって、変換人たちは肉体を削除され、オリオン領域にアセンションしたそうだ。
それは、ノアの大洪水前に、エノクが街ごと昇天したという『旧約聖書』の記述と符合する。
ギザの3大ピラミッドは、地球の縮図、更には宇宙の縮図ともいえる高度な宇宙的知識に基づいて設計されているが、釈迦やイエス、あるいは伝説のヒマラヤ聖者でも知りえないような知識と能力を、変換人たちは獲得していたのだ。
日本においては「カタカムナ文明の時代」に相当するが、カタカムナ人は現代科学を凌駕する超科学文明を築いていたことで知られている。
OCOTによると、変換人から「ヒト」と呼ばれる存在に進化するそうで、その段階に到達して「覚醒」と呼べるらしく、カタカムナ人は「ヒト」だったそうである。
だが、前次元の覚醒期の終りに「真実の人間」に進化し、オリオン領域にアセンションした為に、この世から姿を消したのだ。
バシャールによると、「2037年までに地球は宇宙連合の仲間入りをする」ということだった。
変換人とは、「宇宙人の知能と精神性を獲得した半覚醒者」という表現がピッタリだと思う。
厳密にいえば、変換人が現出する2039年から「第8太陽系次元」の創成が始まることになる。
それが事実なら、2039年に向けて、現在の「第7太陽系次元」は終焉を迎えることになるのだ。
『聖書』や『日月神示』の予言に基づけば、この時点で人類の2/3が滅亡していることになる。
そして、残った1/3の人類が、第8太陽系次元の「ミロクの世」を謳歌するイメージだが、それは少し違うようだ。
確かに、これから人類の二極化が進み、人類の2/3が死滅するのかもしれない。
だが、2039年に完全に二極化して、その二極化した人類が共存していくようなのだ。
事実、「ヨハネの黙示録」では、千年王国の終りにもまだ二極化した人類が存続している。
また、OCOTの話でも、約6500年後の覚醒期の終りまで二極化した人類が存在するのだ。
次回の記事では、その決定的な予言を紹介する。
■ネオデジタル内観
最終的には自分自身を師として、内観を深めていくしかない。
私が薦めているのは「ネオデジタル内観」だが、それを私がバージョンUPして実践してきたのが「ハイパーネオデジタル内観」である。
熾烈な自己観察で「心のハルマゲドン」を通過してこそ、「ミロクの世」が実現するのだ。
その意味においても、来たるべきハルマゲドンは人類の集合的無意識の投影(=自分の投影)であり、内観によって大難は小難となるのだ。
seesaaブログ「神泉組2」にハイパーネオデジタル内観の記事を書いている。
これもリニューアルしてアメブロで新たに開設する予定だが、とりあえず、(改定版)と書いている最初の7つの記事だけ読んでおいていただきたい。
http://world888.seesaa.net/article/144726730.html
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