幸せのかたち -9ページ目
数あるブログの中からご訪問頂き
ありがとうございます♡
乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知を受け
告知から1か月後
左胸の全摘手術を受けました。
手術時間は夕方の予定だったので
当日は朝から何も食べられずでした
朝食も昼食も食べられないで手術時間を
待ってるって辛かったです
こんな時でもお腹はすくんだなと思いながらも
時間が迫ってくるとソワソワしていました。
夕方16時から手術開始
手術室まで自分で歩いて行くのですが
この時から緊張はMAXでした
手術室がいくつもあり
めったに見られないところに
キョロキョロしていると
自分の手術室に着き
自分で手術台に上がるという…
何とも言えない気持ちでした
手術台に寝ている私の横には
たくさんの方が動いてくれていて
麻酔などの説明をしてくれるのですが
緊張で軽くパニックでした
本当に意識がなくなるかな?
と心配でどのくらいまで数えていられるか
試してみようと思い、麻酔から数えること
1… 2… 3…
4にはもうよくわからなくて
5には完全に意識がなかったようです
麻酔ってすごいですよね
手術が終わり主治医に声をかけられ
目が覚めました。
「手術終わったよ」
「再建手術できなかった」
意識が朦朧としている中で
その言葉だけ聞き取れました。
その時はあまり感情が出てこなく
そうだったんだ…
という感じであまり覚えていません
手術が終わり部屋に戻ると
外はもう真っ暗でした。
麻酔がまだ残っていたので眠く
腰が痛く何度か目を覚ましましたが
手術後の痛みなどはなく
朝までそのまま寝ることが出来ました。
私は夕方から手術だったので
横になっている時間が次の日の朝までと短く
腰が痛いけど動けない
ことを考えると
夕方からで良かったなと思いました
その後、主治医から説明を聞き
「リンパ節に転移があり
同時再建の手術は出来ませんでした」
「再建は治療を優先して
治療が落ち着いてから考えましょう」
と言われました。
後で手術の時の話を夫から聞いたのですが
待機している時に主治医から呼ばれ
リンパ節転移があり同時再建は出来ないので
手術内容が変更になりますと
説明があったそうです。
同時再建の手術が出来なかったので
手術時間は少し短くなり
予定時間よりも早めに終わりました。
手術の翌日からはトイレに歩くよう
支持されていていたので
ドキドキしていたんですが
また次のブログで書きます

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乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知を受けました
手術前検査を受け
手術する2日前に形成外科を受診し
再建手術をする印をつけてもらい
前日に入院しました。
この頃はコロナが流行りだした時期で
まだコロナがどういうものなのかがわからなく
マスクや消毒が買えなくなるという
状況の中でした
子供たちの休園、休校が延長になり
夫の仕事が不規則なこともあり
子供たちは私の両親の家で入院中
過ごしてもらうことになりました
子供たちは当時5歳と8歳…
病気のことを理解できる年齢
ではなかったのですが手術をしたら
胸がなくなったのことは隠せないので
「胸に悪いものが出来ちゃったから
入院して手術をするよ」
ということだけを伝えました。
その後は子供たちが大きくなり
病気を理解できる年齢になった時に
伝えようと思っています。
入院当日、時間より少し早く家を出て
私の両親とみんなで神社へ行き
お参りをして子供たちを預けました。
私の為にみんなが力を貸してくれることに
とても感謝しています
病院で入院手続きを済ませて
主治医から夫と一緒に手術内容の説明を聞き
病室には患者以外は入れないので
当日の手術時間に夫に来てもらう
というかたちで入院しました。
入院部屋は他の患者さんもいましたがみんな
同じ病気の患者さんだったので
安心して過ごすことができました
その日は麻酔科の先生からの説明があり
その先生がとても親切な方で
不安なことなどを聞いてくれました
私は以前、手術経験があるのですがその時の
麻酔が合わなく手術後、嘔吐を繰り返し
苦い記憶が残っていて、今回の手術でも
麻酔の不安がかなりありました
麻酔の説明の後は
コロナであまり部屋から出ることが
出来なかったので本を読んだり、DVDを見たり
ゆっくりと過ごしていましたが
普段バタバタして1日が終わる感じだったので
「1日ってこんなに長かったかな」
と思うくらいでした
「次の日の今頃はもう胸がなくなってるんだな」
と思ったりもしましたが
想像していたよりも自分が落ち着いていて
とっても意外でした

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乳がんサバイバーmimiです。
乳がん告知から1か月が経つ頃
手術前検査をする為、病院を受診しました。
この頃は仕事と手術前検査、形成外科受診、
コロナが流行りだし
子供たちの休園、休校が決まり
毎日があっという間に
過ぎていったように思います
忙しくしていたほうが落ち込む時間も少なく
気持ちの面では良かったのかも知れませんが…
とにかくバタバタしていた記憶しかありません
検査は心電図、血液検査、尿検査、呼吸器検査
レントゲン等でした。
前回の受診時にCTやMRIもしていたので
今回は短時間の検査でさくっと
終わったように思います…
…が
この手術前検査…
私の中で呼吸器検査が衝撃的でした
肺活量がどのくらいあるのかを調べるのですが
自分の肺活量のなさにビックリしました

看護師さんが
「思いっきり吐いて~!!」
と言うので指示通り本気でやっているのですが
基準値までいかず何度もやることに

何度もやると当然疲れて、基準値から
さらに離れていき1度軽く休憩をはさみました
最後は無事に基準値までいけましたが
この検査で自分の肺活量のなさに
運動をするという目標ができました


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乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知
現在も治療継続中です。
乳がんを告知されてから
私の生活はガラリと変わりました。
食事や運動、睡眠
自分の出来る範囲で気を付けています
まだ子供たちも小さいので
体力も必要です
私は体力を維持するために
歩けるときは出来るだけ歩くようにしています。
気分がのらない日は家の中で出来る
軽い運動をすることもあります
あまり体力のない私ですが
続けていると身体が軽くなってスッキリする感じが
わかるようになってきました
今まで自分の身体を気にかけてこなかったな
と病気を経験して学び
もっと身体の声を聞くべきだったと思いました。
今は自分なりに病気を受け止め
季節や天候の変化を感じ
身体の正直な声を聞いて体調管理に
励んでいます
季節も着々と秋を感じるようになりました。
皆さんの今日も良い日でありますように…♡

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乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知を受け
その後全摘手術と同時再建手術を受けること
を決めました。
初めに診断を受けた病院で
全摘手術と同時再建をすることが決まり
それからは仕事と病院とでバタバタする日を
送っていました。
手術をする病院は形成外科がないので
主治医の紹介で形成外科に新たに受診をし
手術に合わせて同時再建を
することになっていました。
形成外科へ予約を取り初診では
同時再建のことやその後の通院のことを
説明してもらいました。
コロナの関係で1人での受診が
決められていたので
再建の話は1人で聞きましたが不安もあり
夫と一緒に話を聞きたかったです
再建は自分の腹部や背中の脂肪や筋肉の
一部を胸に移植する自家組織による再建と
シリコン製のインプラントを入れる再建が
ありますが先生との診察で私の場合は
自家組織では難しいのでインプラントを入れる
という選択肢のみでした。
自分なりに再建のことを調べて
自家組織による再建は新しい傷が
増えるとがいうデメリットもありますが
インプラントは入れた後に感染あれば
取り出したり不具合があれば入れ替えたり
というデメリットがあり
私としては自家組織による再建のほうに
少し気持ちが向いていたのですが
先生からはインプラントを入れることになると
言われてしまい
少し迷いましたが手術をするときに同時再建
出来るならとお願いしました。
形成外科の先生は全摘手術の時にリンパ節
への転移がわかれば同時再建はできません。
今見る感じではリンパ節への転移の
可能性は高いです。
その時は治療が落ち着いてからでも再建は
出来るので治療を優先しましょう。
と説明を受け初診は終わりました。
正直、乳腺外科の主治医からは
リンパ節転移の話はなかったので
形成外科の先生から言われるとは思ってもいなく
少し落ち込みました
が先生方も手術してみないとわからないので
当然ですよね
悩み迷いながらですが私なりに納得し
一歩ずつ前に進んでいきました


