幸せのかたち -8ページ目
数あるブログの中からご訪問頂き
ありがとうございます♡
乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知を受け
左乳がんステージⅢ
抗がん剤、放射線、ホルモン治療
を受けています。
前回の診察から1週間後
主治医に標準治療を受ける意思を伝えました。
診察後、抗がん剤の説明、
そのまま検査を受けることになり
血液検査、尿検査
循環器内科で心電図、エコー、レントゲン
口腔外科で口腔内の診察を受けました。
抗がん剤…
想像以上に大変なんだ…
検査は問題なく終わりましたが
1日かかる病院にヘトヘトになります
いつも病院へ付き添ってくれる
夫はただ何時間も待っているだけ
本当に感謝しかありません
最後に抗がん剤の薬のことや
副作用の説明などを聞きました。
私の治療は
まずFEC治療を4コース
その後ドセタキセルを4コース
という予定でした。
副作用としては
静脈炎、吐き気、嘔吐、便秘、口内炎
白血球減少、脱毛などです。
副作用については事前に自分で調べていたので
少しは理解していましたが
やはり脱毛のことなどを聞くと
悲しくなりました
話を聞いても実感があまりなく
どうなるんだろう…
と抗がん剤を始めるまでは不安でした。
不安になりながらも
やるしかないのだから!
頑張る!!
と家族で過ごす時間に
感謝し過ごしていました
この検査から1週間後
厳しい戦いが始まりました
また次のブログで書こうと思います!

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乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知を受け
左全摘手術、リンパ節転移
同時再建延期、治療優先となりました。
退院から1週間おきに
術後の傷の診察があり
病理検査の結果がでるまでは
2週間ほどかかりました
術後の経過は順調で少しずつ動けるようになり
日常生活も送れるようになっていました
そのころには左腕に電気が走るような痛みも
なくなっていました
退院から2週間後の
病理検査の結果は…
左乳がん(ステージⅢ)
リンパ節転移あり
ホルモン受容体+
ルミナルA
との診断がつきました
初期ではないとわかっていたのですが
ステージⅢは少しショックでした
今後の治療については
1.抗がん剤 8コース(FEC→DTX)
2.抗がん剤終了後ホルモン治療
(内服10年間 3ヵ月毎皮下注射3年間)
3.放射線治療
まさかのフルコースです

ステージⅢのショックから
更にショックを重ね
その日は今後の治療を受けるかどうかの
答えは出せませんでした
また1週間後に術後の傷の診察があるので
その時までに考えてきてと言われ
1週間考える時間をもらえました
自分が思っていたよりも
結果が悪かったので処理しきれませんでした
ショックでなかなか前向きになれませんでしたが
家族の支えもあり
私もまだ生きていかなければいけないので
出来ることはやる!
と辛いことは覚悟で標準治療フルコース
頑張ることにしました。
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乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知を受け
左全摘手術、リンパ節転移
同時再建延期、治療優先となりましたが
無事に退院することができました

リンパ節転移が見つかり切除したので
リンパ浮腫が起こることがあり
今後の生活で注意しなければいけないことなど
退院時に説明を受けました。
リンパ浮腫は切除したり、放射線などの治療で
リンパの流れが悪くなるとタンパク質が
たまりやすくなりタンパク質が
水分を引き寄せて浮腫が生じるようです。
日常生活で気を付けることは
☆衣類はゆったりしたものを身に付ける。
☆あとが残るようなアクセサリーや時計などは
身に付けないようにする。
☆こまめに手足を動かす。
☆重たいものは持たない。
☆寝るときは手術した側を下にしない。
☆血圧測定、注射、点滴は
手術した側にはしない。
☆日焼けや火傷、乾燥、怪我に注意する。
など結構気を付けなければ
いけないことが多いです
一度リンパ浮腫が起こると
その先もずっとケアが必要になってくる
ようなので自分で出来るところは気を付けて
いきたいですね
私はリンパの流れが悪くならないように
身体を動かしたり、運動できないときは
軽めにストレッチしたりと
時間が少しでもあれば出来るようなことをやる
ように心がけています
実は…
手術後1年?くらいして
リンパ浮腫が起きたのではないかと
心配になって病院を受診したことがあります
なんでしょう…
病気を経験してからは
すぐ心配になり
いつもと少し違う症状がでると
急いで受診しないと
手遅れになるんじゃないかと
ドキドキするんですよね
私は心配性なので
気になったことや不安などがあれば
あまり考え込んでストレスをためないよう
ケアしてくれる方に話を
聞いてもらったりしています。
リンパ浮腫についても引き続き
自分で出来るケアを頑張っていこうと思います


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乳がんサバイバーmimiです。
35歳で乳がん告知を受け
左胸全摘手術、リンパ節転移
同時再建延期、治療優先となりました。
手術後後半…
入院生活にも慣れてきて左腕の
電気が走るような痛み
以外は元気に過ごせていました。
ですが、やっぱりずっとベッドの上で過ごすのは
辛いですね

入院中リハビリも特になかったので
入院している階を歩き回ったり
部屋の外にあるトイレまで
歩いたりしていました
ほぼ動いていませんが体重は変わらず
やっぱり病院の食事はすごいです!
とっても美味しかったし
退院後の参考になると思い
毎食、写真を撮っていました
傷跡は毎日、見てもらうのですが
私自身がちゃんと傷跡を見たのは退院後です。
ドレーンも入っていましたし
見るのが怖かったんです
入院中は治療の事も考えていましたが
不安になるだけなので
「今は無事退院することを目指そう!」
と思いあまり考えないようにしていましたが
この時はまだ
これから先に待っている試練を想像することは
到底、出来ませんでした

子供達とは毎日、電話で話していて
その日のあったことを報告してくれていましたし
心配することもなく、ゆっくり体力回復に
専念することができました。
初めてこんなに長い時間離れていて
寂しい思いをさせてしまいましたが
家族みんなが助けてくれて本当に感謝です♡
ドレーンの排液バッグにたまる量も減り
同時再建が出来なかったので
入院日数も少なくなり
9日間で無事に退院することが出来ました

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乳がんサバイバーmimiです。
35歳で左乳がん告知を受け
その後全摘、同時再建手術を受けるも
リンパ節転移があり同時再建は延期
治療優先となりました。
手術の翌日
血圧や気分が悪くないかなど確認をされ
ベッドの背もたれを少しずつ起こし
大丈夫であれば早々にトイレに歩いて行くよう
指示されていました
恐る恐る立ち上がってみると意外と行ける
自分が想像していたよりも意外と歩けたんです
トイレまで歩くとやっと尿管や点滴を
抜いてもらえました
あとはドレーンだけです…
ドレーンは脇の下あたりから刺すように
2本入れられていて
体内にたまった血液や浸出液が管を通して
排液バッグにたまるようになっていて
液体の量が少なくなると抜いてもらえるのですが
1週間くらいはお友達のようです

ただ私はリンパ節転移で切除しているので
感覚を失っていました。
私が鈍いだけなのか
違和感もあまり感じず
そこまで苦ではありませんでした。
バッグのように常にどこに行くのも一緒ですが
慣れていないのでたまに
忘れて行きそうになることも
ひっかけたりして抜けなくて良かったです
左胸から脇のあたりにかけて
感覚がないので手術後の傷口の痛みも
ほとんどわかりませんでした
2年半経った今でも感覚は戻っていません
入院中いちばん辛かったのは
リンパ節を切除したせいか
左腕を動かすと肘あたりに
ピッキーーーーーン
と
電気が走るような痛みがきて
それが怖くて腕を動かすのが嫌でした
手術後3日目?
くらいに介助をしてもらいながら
洗髪をしたのですが
その時も痛みが走りトラウマになりそうでした
次の日からは1人でやりましょうと言われ
痛みが怖くて洗髪を諦めようかと思いましたが
耐えられずしぶしぶ痛みと戦いました
痛みは手術後1週間くらいは続きました
その後はまた後半で…


