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乳がんサバイバーmimiです。

 

前回の告知から今後の治療内容までを

記録していきます。

 

 

35歳で乳がん告知を受けました

                               

 告知時の診断は

左乳がん全摘が望ましい

(乳頭の近くにがんがあるため温存は難しい)

ki-67 30(悪性度やや高め)

ホルモン受容体陽性

手術でリンパ節転移があれば抗がん剤、

放射線治療もやる

同時にホルモン治療

 

再建については

今の病院では先生がいない為

他の病院の形成外科に通院となるが

切除時に形成外科の先生と

同時再建することは可能と説明を受けました。

 

 

まずは今の病院で手術を受けるのか?

セカンドオピニオンを受けるのか?

再建するなら一か所で出来る病院を

探したほうが良いのか?

 

再建についてはかなり悩みました。

知識もあまりないあせる

胸がなくなるという実感もなく

手術した後にどう思うのだろう…

ないことにショックを受けるだろうか…

治療が落ち着いたら

やっぱり同時再建すれば良かった

と思うだろうか…

 

でも正直怖い…

これが私の中で一番大きかったと思います。

 

 

 

告知を受けた2年前は

ちょうどコロナが流行りだした時で

病院もコロナ対応で混乱し

手術がすぐに受けられなくなるのではないかあせる

そんな心配もありました。

 

 

かなり悩みましたが

 

・病気の進行の不安が続くより

早く治療を開始したい

 

・抗がん剤などの治療が必要となれば

通院が楽なほうが良い。

 

・他の病院で治療を受けることになれば

子供たちと離れなければいけなくなる

(なのでセカンドオピニオンは受けませんでした)

 

結果、今の病院で同時再建をしてもらうことに

決めましたニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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乳がんサバイバーmimiです。

 

精密検査から1週間後

忘れもしない2020.2.7

いつもと変わらない朝を迎えて

子供たちを送り出し病院へ向かいました。

 

きっと大丈夫‼

定期的に検査をしていた私は自信があったので

早く診察を終えスッキリしたい‼

と思っていました。

 

この日は夫と一緒に来ていたので

診察室へ2人で入りました。

 

席に座ると先生が一言…

 

「検査の結果は乳がんでした」

 

ん?

んんーーーーー???あせる
滝汗

 

思いもしない結果に

フリーズ…真顔

頭の中は真っ白でしたあせる

 

先生はそれから

検査結果の内容を話していましたが

覚えているのは

がんができている場所が乳頭に近いため

温存はできないこと

ホルモン受容体陽性であること

他にも治療や再建の話などを色々と説明

してくれていましたが情報量が多すぎて

断片的にしか覚えていませんあせる

私は頭の中がパニックで気付いたら

号泣してました笑い泣き

その隣で冷静に先生に質問している夫を見て

一緒に来て本当に良かったと思いました。

 

私が号泣していたので一度、診察室から出て

落ち着いたころに看護師の方から

もう一度わからない事などを説明してもらい

その日は帰りました。

 

帰りの車の中で夫と2人

考えて決めていかなければいけないことが

たくさんあると話ながら帰った気がします。

 

セカンドオピニオンは受ける?

全摘しかないなら再建はする?

これからの治療のこと

子供たちのことや仕事のこと

 

告知を受けてからはネットでたくさん調べたり

体験談を読んだりしましたが

考えても考えても答えは出ずあせる

今思えば、現実を受け止めるのに精一杯で

冷静に考えることができていませんでした。

 

そんな私に夫からは

ただ自分が後悔のない選択をしてほしいと…

 

その言葉は私の中にストンと落ち

それから少しずつですが頭の中を

整理するように1つ1つ自分が納得のいく

選択をしていけたように思います。

 

 

 

治療は今も継続中ですが

告知されたあの時から学べたのは

自分の人生は自分のもの

どの選択も後悔のないように…

あの時の私には足りなかったものだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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乳がんサバイバーmimiです。

 

 

総合病院に紹介状を書いてもらい

再検査の予約をすぐに

入れましたが検査まで2週間くらい待ちました。

この間は仕事も忙しかったのであまり

気にしないように過ごしていました。

 

検査は血液検査、マンモグラフィ、エコー

針生検、CT、MRI

と大きな病気をしたことがない私は

初めての検査ばかりでドキドキあせる

特に乳がんの知識が全くなかったので針生検は

パニックでした泣き笑い

正直あまり覚えていませんあせる

ただ終わった後の痛みのほうが強かった気がします。

 

CT、MRIはその日に予約が取れなかったので

後日また病院に行きました。

 

検査の結果は1週間後…

この1週間は不安になる時もありましたが

私は大丈夫‼とまだ思っていたので

あまり考えないようにしていました。

今思えば、自分の身体に無関心すぎだったな

と思います…。

 

精密検査から1週間後

私はどん底に落ちることになるのです…あせる

 

 

 

 

 

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乳がんサバイバーmimiです。

 

現在37歳

 

35歳の時乳がんの告知を受けました。

 

私は23歳の時に良性の卵巣腫瘍の手術を

受けたことがあり

25歳の時に乳がん検診も受けてみようと

思ったことが始まりです。

 

 

乳がん検診を受け、マンモグラフィ検査で

異常なし。

でしたが石灰化が見つかり、念のため総合病院で再検査。

結果は異常なしの経過観察。

その後、結婚、出産を経て授乳中を除いて

定期的に検査を受けていました。

 

 

35歳の時に左胸にしこりらしきものが

あることに気付きましたが

私の場合、固いものではなく消しゴムのような

弾力がある感じでした。

この時は不安はあったものの

今までの乳がん検診で異常はなかったから

大丈夫!と

どこか他人事のような感じでした。

 

 

ちょうど定期検査の時期でもあったので

がんセンターを

予約して検査に行くことに…

 

 

マンモグラフィ検査とエコー検査を

してもらいましたが

結果はグレー…あせる

総合病院に紹介状を書いてもらい

再検査することになりました。

 

 

 

 

この時はまさか自分が35歳でがんになるとは

思ってもいなく

定期的に検査も受けてきたので

絶対に大丈夫‼

と思っていたんですよね泣き笑い

大きな病気とは無縁!

なったとしても、もっと先の話

なんて思っていました。

 

 

 

乳がんを経験した今では1日1日を

大切に生きています♡

 

 

 

 

 

はじめまして

乳がんサバイバーのmimiです。

 

2020.2 35歳で乳がんの告知を受けました。

今までの治療などを整理したく記録を残します。

 

現在も治療中です。

告知から2年以上たった今

ようやく病気と向き合い

少しずつ受け入れてこれたように思います。

 

乳がん告知当初

不安しかなく、ネット検索する毎日でした。

私の経験が少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

 

よろしくお願いします!