むーこのふわゆる日記 -50ページ目

ゴーン家の家訓

ゴーン家の家訓/リタ ゴーン
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「ゴーン家の家訓」読みました!

リタさんスゴイわ!!!

って、まずリタさんというのは言わずと知れたカルロス・ゴーンの奥さんね。


友達が爆撃にあったり、苦境でクスリに走ってしまう人もいる中で生き延びた。というのもすごい。

母親として自分の母親像、理想を貫く姿もすごい。

とても努力家で頑張り屋さん。


でもね、一つ思うのはこの方、レバノン時代からずーっと、内戦下で留学するために勉強を頑張ったとしてもやっぱり留学ってそれなりに費用がかかると思うし、最近になってレストラン経営をされているようですが学生を辞めて家庭に入るので一度も勤労したことはないのよね。お金に困ったという記述も出てこないし。

なんかその辺がね~、結婚して家事一切をするものの学生を続けたり趣味の教室に通ったり、なーんかね。

欲しいと思った家はすんなり買っちゃうし。

いまいち私には共感得られなかったわ  ┐( ̄ヘ ̄)┌



***心に残った言葉メモ***

「家庭の平和を保つ責任は妻の肩にかかっていると私は思う。「母親が幸せでない家は誰も幸せではない」という古い格言があるけれど、逆もまた真なり。つまり、「母親が幸せなら、家族全員が幸せ」なのだ」

「歴史は勝者の手によって書かれる」




≪内容≫ Amazon抜粋
ゴーン家の家訓
カルロス・ゴーン日産自動車社長兼CEO(最高経営責任者)の妻が記した、家族の絆と誇りの書。

まずは自らの半生と、ゴーン氏との出会いのエピソードを綴る。

レバノン・ベイルートで生まれ、内戦の惨劇を目の当たりにしながらも学問に励みフランスへ留学。

そこで、当時ミシュランに所属していたゴーン氏と運命的な出会いを果たし、彼のプロポーズを受けて結婚。

彼の転勤先であるブラジル、米国で3女1男を儲け、子育てに専念しながらも、

「ゴーン家」という唯一無二の家庭作りに尽力した。


生活は決して順風満帆ではなかったと振り返り、例えば嫁姑問題に触れる。

最愛の息子を奪われたと感じている義母との軋轢は苦しいものではあったが、決して愚痴をこぼさず、義母に対してもいつかは分かり合えるという気持ちで尊敬する態度を取り続けたと言う。こうした暮らしの中でゴーン家は「25の家訓」を得た。長女を甘やかしてしまった経験からは「過剰な愛情は誰のためにもならない」と言い、「平日は家でテレビを見せない」というしつけも家訓となった。また、「家族の大きな決定は、必ず夫婦ふたりの同意で」「母親が幸せならば、家族全員が幸せである」と言い、家庭を守る妻としての尊厳をうたう。







ポン女革命!

ポン女革命! ニッポン女性をタフに美しく進化させる179のスローガン/蝶々

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「ポン女革命!」読みました。


標語がいっぱいの本です。

とにかく立ち読みでいいから読んでみて!

思わずうなずいちゃう標語からまったく理解できないフレーズまで

色々載ってます。


以上。

だれか、ふつうを教えてくれ!

だれか、ふつうを教えてくれ! (よりみちパン!セ)/倉本 智明
「だれか、ふつうを教えてくれ!」読みました!
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20代前半までを弱視者として過ごし、

その後ほぼ全盲になった方が書かれた本です。

学生時代などは健常者の人たちと過ごされているので

感覚が「ふつう」に感じました。卑屈でもないし、

一方的な主張や強制を言われているわけでもなく

とても読みやすかったです。


でも「ふつう」って面白いですね。

いま、何も障害がないって思っている人たちも

もし、背中に羽が生えている人間がいっぱい住んでいる世界があったら

今の自分は「ふつう」ではないって。

羽が生えている世界では一度羽ばたけば、上にいけるので

エレベーターも階段も存在しないだろうから、とても不自由だとありました。

駅についてもホームまでの階段は存在しないからその都度、

誰かに助けてもらうようになる。


ただこの本、若干、何を一番言いたいんだろう???って思いました。

例えば、障害がある人はこんなことに困っている!と決め付けるのではなく、

「助けは必要?」「何か手伝いましょうか?」って聞いて欲しいだったり、

重度障害者と軽度障害者では軽度なら重度ほど困っていないのではなく、

軽度なりの困り方がある。とか、視覚障害者の4人に1人は線路に落ちた経験があるとあります。


自分がどう障害者と接したらいいんだろう?

と思いながら読んだせいだと思いますが

(だって本のタイトルはあくまでも「だれか、ふつうを教えてくれ!」ですから・・・)

結局、どう接したらいいのかは、あくまでも本人に聞くってことだけでした。

ふつう、って結局、それぞれの「ふつう」ってことなのかなぁ~?


そうそうこの本、子供向けってあるとおり、難しい言葉や漢字は出てきませんが

とても考えさせられる本です。大人の人にも是非オススメです。



内容(「BOOK」データベースより)
ふつうっぽく見られたい。でも、なにがふつうか、わからない。目で見る。自分の足で歩く。それってあたりまえ、と言われる社会で、ぼくたちが気づかないでいることはなんだろう。いつか出会う誰かを思いうかべながら、「障害」をとおして、常識やルールのなりたちをゆっくり、とことん考えるための手引き。

内容(「MARC」データベースより)
両手が使えなければ口をお皿に近づけて食べる。行儀が悪い! と「ふつう」の人なら思うけど、その「ふつう」とは一体、誰にとっての「ふつう」なんだろう。「ふつう/障害」について真正面から考察する、子ども向けの障害学。