ゴーン家の家訓
- ゴーン家の家訓/リタ ゴーン
- ¥1,995
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「ゴーン家の家訓」読みました!
リタさんスゴイわ!!!
って、まずリタさんというのは言わずと知れたカルロス・ゴーンの奥さんね。
友達が爆撃にあったり、苦境でクスリに走ってしまう人もいる中で生き延びた。というのもすごい。
母親として自分の母親像、理想を貫く姿もすごい。
とても努力家で頑張り屋さん。
でもね、一つ思うのはこの方、レバノン時代からずーっと、内戦下で留学するために勉強を頑張ったとしてもやっぱり留学ってそれなりに費用がかかると思うし、最近になってレストラン経営をされているようですが学生を辞めて家庭に入るので一度も勤労したことはないのよね。お金に困ったという記述も出てこないし。
なんかその辺がね~、結婚して家事一切をするものの学生を続けたり趣味の教室に通ったり、なーんかね。
欲しいと思った家はすんなり買っちゃうし。
いまいち私には共感得られなかったわ ┐( ̄ヘ ̄)┌
***心に残った言葉メモ***
「家庭の平和を保つ責任は妻の肩にかかっていると私は思う。「母親が幸せでない家は誰も幸せではない」という古い格言があるけれど、逆もまた真なり。つまり、「母親が幸せなら、家族全員が幸せ」なのだ」
「歴史は勝者の手によって書かれる」
≪内容≫ Amazon抜粋
ゴーン家の家訓
カルロス・ゴーン日産自動車社長兼CEO(最高経営責任者)の妻が記した、家族の絆と誇りの書。
まずは自らの半生と、ゴーン氏との出会いのエピソードを綴る。
レバノン・ベイルートで生まれ、内戦の惨劇を目の当たりにしながらも学問に励みフランスへ留学。
そこで、当時ミシュランに所属していたゴーン氏と運命的な出会いを果たし、彼のプロポーズを受けて結婚。
彼の転勤先であるブラジル、米国で3女1男を儲け、子育てに専念しながらも、
「ゴーン家」という唯一無二の家庭作りに尽力した。
生活は決して順風満帆ではなかったと振り返り、例えば嫁姑問題に触れる。
最愛の息子を奪われたと感じている義母との軋轢は苦しいものではあったが、決して愚痴をこぼさず、義母に対してもいつかは分かり合えるという気持ちで尊敬する態度を取り続けたと言う。こうした暮らしの中でゴーン家は「25の家訓」を得た。長女を甘やかしてしまった経験からは「過剰な愛情は誰のためにもならない」と言い、「平日は家でテレビを見せない」というしつけも家訓となった。また、「家族の大きな決定は、必ず夫婦ふたりの同意で」「母親が幸せならば、家族全員が幸せである」と言い、家庭を守る妻としての尊厳をうたう。