ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡 -68ページ目

ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

「ハスのように生きたい!」

それが、私の願いです。


泥の中に、茎根を張り、水中から葉を茂らせ、蕾は合掌のように敬愛の心を起こさせ。


その花は、同時に実を結び、一体と成り、

凛として、真っ直ぐに立ち、天を仰いで、世間に彩りを添えます。


葉は、両手のように水平に伸ばし、茂り、他の葉と手を繋ぎます。


根は、やがて人々を滋養し、笑顔にします。


現実は、汚泥のように悪臭を放ちますが、その中に埋もれて根を張り、水面に水平に葉を浮かべ、手を繋ぎ、凛として華咲き、果実(種)を後世に託します。


私たちは、同じ種、同じ根を持つ、兄弟姉妹なのだと解ります。


蓮華(ハス)のように、生きることができることが、至福と言える。


そう思った、今朝でした。







子どもが、4人います。

今年、孫が2人増えました。いま3歳を筆頭に、5人になります。

できれば、4人の子どもが、3人の孫を産むことができると嬉しく思います。


人類の貢献は、生きとし生けるものすべての平和と幸福に役立つことです。


孫たちの傍に居ると、

泣く、飲む、感じる、寝る、排泄する、動く、笑う、食べる、触れる、話す


それらの繰り返しをしながら、成長し続けていることが解ります。

これらの行為の中で、最も人間らしさを形成する要素は、「感じる」ことだと思いました。


何を感じることが、最も大切か?

それは、「無条件の愛」と「無条件の信頼」の体験だと、思い至りました。


人間は、妊娠してから、約10か月で誕生を迎えますが、その間に40億年の生命誌を体験しています。過酷な自然環境の中で生存する知恵を蓄積し続けて、進化してきました。


人間らしさの特徴は、感じること、考えること、行動することの三要素ですが、

この中で重要なことは「感じる」ことでしょう。


感じ方で、考え方と行動が変化します。


出来事に対して、ポジティヴに感じるか?ネガティヴに感じるか?

ネガティヴに感じれば、苦悩が増えます。

ポジティヴに感じれは、希望が増えます。


胎児から幼少年期に、この基本的な「感じ方」の傾向が形成されますが、その影響は、家族からのプレゼントになります。


私は、ポジティブな感じ方をプレゼント出来るように、触れあってまいります。










「思い上がり」について考えました。


「思い上がる」は、自分の能力を実力以上に過大評価して行動することです。

コミュニケーションを阻害する一因。


自分の「思い上がり」が、自分を傷つけ、人々も傷つけます。


傲慢、高慢、増上慢などの類語があります。


傲慢とは、おごりたかぶって人を侮り、自己本位に行動することです。

高慢とは、自分の才能・容貌などが、人よりすぐれていると思い上がり、人を見下すことです。

増上慢とは、仏教用語で、いまだ悟りを得ていないのに、「得た」と思い高ぶることです。


元(基)になる共通点は、慢心です。根拠のない自信です。


自尊感情は、とても大事ですが、過剰になると自他に害毒を流すことになります。


「思い上がり」を改善する方法は、内省力、内観力を養うことですが、そのためには、畏敬する対象を持つことが大切です。


「私は、生かされて生きる存在である」と言う気づき、自己認識が、思い上がりを制御します。