子どもが、4人います。
今年、孫が2人増えました。いま3歳を筆頭に、5人になります。
できれば、4人の子どもが、3人の孫を産むことができると嬉しく思います。
人類の貢献は、生きとし生けるものすべての平和と幸福に役立つことです。
孫たちの傍に居ると、
泣く、飲む、感じる、寝る、排泄する、動く、笑う、食べる、触れる、話す
それらの繰り返しをしながら、成長し続けていることが解ります。
これらの行為の中で、最も人間らしさを形成する要素は、「感じる」ことだと思いました。
何を感じることが、最も大切か?
それは、「無条件の愛」と「無条件の信頼」の体験だと、思い至りました。
人間は、妊娠してから、約10か月で誕生を迎えますが、その間に40億年の生命誌を体験しています。過酷な自然環境の中で生存する知恵を蓄積し続けて、進化してきました。
人間らしさの特徴は、感じること、考えること、行動することの三要素ですが、
この中で重要なことは「感じる」ことでしょう。
感じ方で、考え方と行動が変化します。
出来事に対して、ポジティヴに感じるか?ネガティヴに感じるか?
ネガティヴに感じれば、苦悩が増えます。
ポジティヴに感じれは、希望が増えます。
胎児から幼少年期に、この基本的な「感じ方」の傾向が形成されますが、その影響は、家族からのプレゼントになります。
私は、ポジティブな感じ方をプレゼント出来るように、触れあってまいります。