ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡 -62ページ目

ロイヤル・リゾート那須高原にあるリトリート・センター☆彡

ダンマプロジェクト代表 うめ@梅津礼司が発行するブログです。お困りごと、お悩みごとなら、なんでもご相談にお応じます。みなさんのご訪問を心から歓迎いたします。URL dhammpro.com

ファイブコグ検査のお勉強に行ってきました。

認知症予防対策の一環です。


文字通り五つの脳機能の検査になります。その結果から 自分の脳の機能の状.態を知る事ができます。実際の検査項目は、6項目です。


運動(手の運動)

記憶(関連づけ記憶)

注意(位置判断)

言語(名前想起)

視空間認知(時計描画)

思考(共通単語)


因みに、私は記憶力、視空間認知力が他の項目に比べて低く、ちょっとショックでした。自分では大丈夫と思っていたのですが、他人事のように感じていた自分が恥ずかしい。だれでも認知症予備軍。


今日から、脳機能全体の向上に努めて、トータルケアに努めます。

健康管理にやや無頓着でしたので、セルフケアに努めます。




他者は、自己の投影。


投影とは、自己に対する否定的(ネガティブ)な側面を認めたくないような時、他の人にその側面を見るようになる心の働きのことです。もちろん肯定的(ポジティブ)な側面を投影することもありますが、あまり問題にならないのでネガティブな投影について考えましょう。


例えば、自分にとって、嫌いなタイプ、苦手タイプの人の要素は、自分の側面を映し出す鏡のようです。

それを認めたくない、と言う気持ちもよくわかります。

しかし、内省まではいかなくても、他者の欠点を見て、人を変えようとするよりも、自分にもそのような点が無いのか、振り返えり、もし「ある」と受け入れることができるだけでも、苦手な人に会う苦しみが軽くなります。


受け入れることができれば、自分の思考や行動を改善することに役立ちます。


「人のふり見て、わがふり直せ」とは、よく言ったものだと思います。


本田美奈子さんは、作詞家でもありました。

彼女の歌声は、天使のようだ、と表現されました。

彼女は、晩年、クラシックに詩をつけて謳いました。

それは、まさに天使の謳だと思います。


2005年11月6日午前4時38分、急性骨髄性白血病で、天国に還られました。

享年38歳。


彼女の願いは、人々の愛と幸せと平和だと受け止めました。

今朝は、「タイスの瞑想曲」の彼女の作詞をご紹介します。


戦争のあとに何が残るの

傷ついて 涙も枯れて 冷たい心

愛しい人失う悲しみが 生きる希望をなくしてしまうのよ

禁じられた 扉を開けないで


眼を覚まして 平和な世の中を Ah

子どもたちが 裸足で 自由に駆け回る姿

あなたも見えるでしょ

無邪気な あの笑顔 あの声


太陽よ光を与えたまえ

そして 空よ 微笑みながら 優しく包みたまえ


ほら 聞こえるでしょう あの鐘の音

風に乗って幸せを運んでくる

あなたにも 小さな花たちにも


生きている喜びを忘れないで

宝物

恵み溢れる 輝く楽園


彼女は、この詩のむすび三行に 全身全霊を込めて 謳います


「生きている喜びを忘れないで

 宝物

 恵み溢れる 輝く楽園」


と、生きる悲しみを思い出すのでなく、

生きる歓びを味わうために、

この世に生きることを、

さあ、宝物を見つけましょう!

恵み溢れる 輝く楽園でしょう。


これは、神のメッセージであり、悟りの世界の謳だ、と私は思いました。

悲しみ探しよりも 宝物探しをして、生きる歓びを一緒に探しましょう!

それが、悲しみの本当の意味だと理解しています。